ガチャの勇者の成り上がり 作:しゅうまい
ガチャの勇者
俺は幸海 修13だ。ただの漫画とガチャ好きだ。 今日は気分転換に外を散歩しながら読もうと言うことで盾の勇者を呼んでいる。これでもう盾の勇者を3周読んだことになるなと思っていると突然トラックがこっちに来てなにもできず死んでしまった。そのすぐ後にローブを着た男たちが何やらこちらに向って唖然としていた。あれ?俺死んだはずじゃね?と思いながら自分を見ると死ぬ前の服装を自分は来ていて、スマホはどこだ!!と探すと手の甲にくっついていた。それを確認して安心すると不意に前に居る剣を持った奴がローブを着た男に尋ねた。
「おお、勇者様方! どうかこの世界をお救いください!」 「「「「「はい?」」」」」
そして異口同音で俺達は喋った。
「それはどういう意味ですか?」
ここで思ったた。ここ盾の世界とすごい似ているなと。
「色々と込み入った事情があります故、ご理解頂ける言い方ですと、勇者様達を古の儀式で召喚させていただきました」
「召喚……」
これはなんなんだろうか、盾世界にスマホの勇者何て居ないしこれは平行世界とかそう言うやつかなと。
「この世界は今、存亡の危機に立たされているのです。勇者様方、どうかお力をお貸しください」
ローブを着た男が深々と俺達に頭を下げる。
「話を取り敢えず――」
「まあ……話だけなら――」
「嫌だな」
「そうですね」
「元の世界に帰れるんだよな? 話はそれからだ」
取り敢えず一端地味ムーヴ決めてやるかと思い視界の端にあるアイコンに意識を向ける。そうすると、
幸海修
職業 ガチャの勇者 Lv1
装備 ガチャスマホ
異世界の服
スキル ガチャ
魔法 無し
となっていた。 ガチャってなんや!ガチャってと思わず心のなかで突っ込みを入れた。
取り敢えずスマホをいじりながら進むと不意に北村元康に「何でスマホがあるんだよと!?」と言われたので俺は「これが武器でガチャの勇者らしい」と言った。
としたら俺を除いた全員に「「「「ずるいぞ!」」」」
と言われたので俺は「お前ら見たいに明らかにカッコいいの羨まし」と雑にあしらった。
スマホに見慣れないアプリがありそれを押すとガチャ用のタブレット位の画面が突然出てきて俺は「こういう感じなんか」と言った。
そして画面には初回レアガチャ10連無料とあったのでそれをおしたら、回せ!!と出たので回したら 画面にガチャ結果が出たのでそれを見たら
星4 大賢者
星5 境界を操る程度の能力
星4 桐生戦兎の頭脳
星5 ネクロノミコン(原本)
星4 暴食 (蜘蛛ですが、何か)
星4 鑑定
星5 全環境適正LvMax
星4 体術LvMax
星4 パラディンガード
星3 4属性魔法Lv3
俺はなんこれチートやんとなってしまった。
どうでしたでしょうかこれが俺の文章力だ
この後の展開どうしよう?
-
一人で行け
-
尚文に付いていく
-
元康に付いていく
-
樹に付いていく
-
練に付いていく
-
パーティ作る
-
2位の選択肢にする