急だが、僕はどうやら死んだらしい。何でそんな事知ってるのかって?だって目の前でクロノスと名乗る絶世の貧乳美少女が僕の目の前にいるんですもん。うんうん、みんなの言いたい事は分かるよ、でもこれはちゃん現実らしい。そして、僕も疑問に思うことが1つ。クロノスって男だったはず…そんな事を僕が考えてると美少女が僕に話しかけてきた。
『それでボクのさっきの提案乗ってくれる?』
「と言うと?何でしたっけ?」
『だーかーら、もう1回言うね!ボクは神を引退する!だから、ボクが引退する前に君を最高の転生特典をあげて転生させてあげます!』
「その事は、僕も喜んでって思いたいけど…それの他に言ってたことあるじゃないですか、」
『うんそう、ボクは神を引退し、君に神になって貰いたい。時を司る神として…どうかな?』
僕が深く考えてもクロノスは食い下がろうとしないだろうから…まぁいいか…。
「いいですよ、で僕は完全な神になるんですか?」
『ん〜そこなんだよね〜、神9、人間1でどうかな?まぁ聞いてみたけど、ボクが勝手にそうするけどね』
『んーで、話は変わるけど特典として君が寝てる時にボクが勝手に君の記憶を見させてもらいました。特典に関してもボクが勝手に特典を決めてもう転生出来るよ?だから、特典が何なのかはひ・み・つ♡けど、その世界では君は最強さ……なんちゃって♡』
「いやいや、どこに転生特典を勝手に決めて転生してから特典を分らせる神がいるんですか…はぁ~何か、転生前にドット疲れましたよぉ〜」
『本当にごめんなさい!神としての最後の仕事って思ったら最後にちょっとだけイタズラしたくなっちゃって〜てへ』コツン
「まぁ、もういいですよ。それで、僕は転生したら普通に暮らしていいんですか?平和的に」
『んーん、1つだけやってほしいことがあります。』
僕は嫌な予感がした。あれ?僕に沢田綱吉バリの超直感何てあったか?まぁ、聞くだけ聞くか。
「はぁ……で、何ですか?聞くだけ聞きますよ神にしてもらうんですから」
『じゃあ真面目に話すね。君が転生する世界では凄く有名な御伽話があり、その内容を簡単に話すと英雄オリヴィエが魔人ディアボロスを倒すと言う御伽話があるそうです。そして、その伽話に゙慣例することを頼みたいのです。魔人ディアボロスを復活させようとしてる教団それを君に滅ぼして欲しいんです。』
「はぁ~…僕もう敬語使うの疲れるから辞めるね、いいよね!封印でも滅ぼすんんでも何でもするよ、でも魔人って言うぐらいなんだからその教団もちゃんと強いんでしょ?」
『ピンポ~ン!!!じゃあ、もう言わなくてもいいよね?転生させまーす!』
「いや、ちょっ!」『待ちませーん!!それではいい転生人生を、期待してるよ新米の神様♡』
僕は結局どんな特典か、神を引退すると言うクロノスに聞けずに転生させられてしまった。
陰実にも手を出してしまいました。不快かもしれませんがよろしくお願いします