鏡のファースト(完結)   作:プロトタイプ・ゼロ

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キャラクター紹介第一弾です


キャラクター紹介パート1

 

 

 

「……千束を狙うなら容赦しない」

 

 裏千束

 

 年齢 17歳。

 

 誕生日 9月23日。

 

 血液型 AB型。

 

 身長 162cm。

 

 イメージCV 安済知佳。

 

 喫茶店「リコリコ」で働く錦木千束と同じ顔を持つ少女。現実世界とは異なる鏡の世界……通称ミラーワールドに住んでおり、全てのミラーモンスターの頂点に君臨している。契約していないほぼ全てのミラーモンスターを従えているが、基本的に好きにさせている一方で現実世界の人間を襲う存在には容赦しない。現実世界の千束が笑顔で明るい性格なのに対し、彼女は何に対しても冷たい印象を持つ。

 

 契約モンスターは漆黒の龍ドラグブラッカー。いつでもカードデッキでVバックルを呼び出し仮面ライダーリュウガに変身することができる。この作品の設定上裏千束は最強格の強さを持っているが、作者かとち狂ったせいで戦績は割と悪い方であるが、元々を言えばどう頑張っても勝てないような敵と戦わせられているので勝つことは不可能である。

 

 最近の悩みは「主人公なのに後半から出番が少ない」ことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前らみたいな屑どもが……仮面ライダーを名乗るな」

 

 石動惣一/エボルト

 

 年齢 48歳(擬態している肉体の年齢)

 

 誕生日 不明

 

 血液型 不明

 

 身長 不明(作者が知らないので)

 

 イメージCV 前川泰之(石動惣一の時)/金尾哲夫(エボルトの時)

 

 みんな大好き仮面ライダービルドのラスボス。星のエネルギーを吸収し自らの力へと変えるブラッド族の一人であり、パンドラボックスによって多くの星の文明を滅ぼし、数多の命を奪い去ってきた凶悪な地球外生命体。

 

 かつて仮面ライダービルドラビットドラゴンフォームによって倒されたが、ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズにて復活した。その後の人物である。

 

 現在は普通の喫茶店マスターとして働き、必要とあらば仮面ライダーエボルへと変身して戦う。敵として一番相手にしたくない人物ではあるが、味方であればこれほど頼もしいことはないだろう。なお、擬態状態とはいえ胡散臭さは変わらないらしい。

 

 

 

 

 

 

「エボルト様のお言葉は全て正しいもの」

 

ラビス

 

 年齢 不明

 

 誕生日 6月24日

 

 身長 159cm

 

 出身地 ブラッド星

 

 一人称 私

 

 イメージCV 楠木ともり

 

 ブラッド族1の科学力を誇ると思っている地球外知的生命体ブラッド族。戦闘能力はほぼ皆無に等しく、本体がアメーバのような肉体なため、戦闘を行うことは不可能に近い。本体から切り離した分体アメーバが他人の肉体を強奪し動かしている。

 

 頭のイカれた王族至高主義であり、エボルトやキルバスの言うことに間違いはないと思い込んでいる狂信者。そのためエボルト達に逆らったり害した者に対しては、思考が荒くなり誰であろうと葬ろうとする。

 

 移動用ロケットやラビスドライバーなどあらゆる物を自作しているが、たまにとんでもないものを作成してはそこら辺に放置してしまう。

リュウガサバイブは

  • あり
  • なし
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