鏡のファースト(完結)   作:プロトタイプ・ゼロ

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仮面ライダーラビスのスペックやその他

 

 

 

 

仮面ライダーラビス ギャラクシーフェニックスフォーム

 

身長17.5cm

 

体重49.7

 

パンチ力 78.4t

 

キック力 84.7t

 

ジャンプ力 89.2m(ひと跳び)

 

走力 0.3秒(100m)

 

※これは初期値であり変身者のハザードレベルに応じて変動する。

 

 

 

〜〜説明〜〜

 

 地球外知的生命体ブラッド族のラビスが自信作であるラビスドライバーにフェニックスラビスボトルとギャラクシーラビスボトルを使用して変身する仮面ライダーである。

 

 ラビスリアクターから生成されているアンチアタックフィールドの効果により、自身に与えられる物理ダメージを吸収し軽減する。その後、軽減した分を自らの力とし強化するため長期戦に適しており、時間が長引くほど強くなる。

 

 その強さはブラックホールフォームとなった仮面ライダーエボルをも上回り、本人からも「頑張れば勝てるかもしれない」と言わせるほど。

 

 ラビスリアクターにはエネルギーを溜め込む機能があり、それによりギャラクシーラビスボトルから生まれるエネルギーを大幅に爆発させ周囲にダメージを与える自爆技がある。その際フェニックスラビスボトルの力で再生するが、再生するまでにわりと時間がかかる。

 

 

 

 

 

 

ラビスドライバー

 

 地球外知的生命体ブラッド族のラビスがエボルドライバーの設計図から、独自に生み出した彼女専用の変身ベルト。元々戦闘よりも開発することが好きな彼女は、見ただけで対象の設計図を思い浮かべることができ、その力を使ってエボルドライバーの設計図を入手。ラビスドライバーを作成した。

 

 彼女本人しか使用することはできず、たとえキルバスやエボルトでさえも3週間は筋肉痛が起きるほどの痛みが伴う。また、このドライバーを作成するためだけに2ヶ月の間寝ていなかったため、完成直後はエボルトやキルバスからドン引きされるほど壊れていた。

 

 

 

 

グレートラビスブラスター

 

 仮面ライダーラビスの専用武器。ブレードと大砲が一体となった近接遠距離両用であるが、ラビスは主にブレードを使う。

 

 柄のところにつけられたトリガーを引くことでボトル1本分を入れる隙間ができ、そこにボトルを入れた状態でトリガーを押し戻すと必殺技を発動。ボトルに応じた技に変化する。現状ではラビスそのもののスペックが高すぎて必殺技を使う機会がない。

 

 鍔の所には真ん中に球体――ラビスファクトリーが埋め込まれており、トリガーにボトルを入れた際に色が変化し、武器属性が変わる仕組みになっている。

 

 鍔のところから柄を70度折ることで銃形態へ以降し、ラビスファクトリーから生成されているエネルギーを弾として生み出すことが可能。だが、銃の性質上連続して撃つことが不可能であり、一発撃つこどにトリガーを引きなければならず手間がかかる。

 

 なぜこんな仕様になったのか? ただの深夜テンションである。

 

 

 

 

 

ラビス

 

 ブラッド族1の科学力を誇ると思っている地球外知的生命体ブラッド族。戦闘能力はほぼ皆無に等しく、本体がアメーバのような肉体なため、戦闘を行うことは不可能に近い。本体から切り離した分体アメーバが他人の肉体を強奪し動かしている。王族至高主義であり、エボルトやキルバスの言うことに間違いはないと思い込んでいる狂信者。そのためエボルト達に逆らったり害した者に対しては、思考が荒くなり誰であろうと葬ろうとする。

 

 現在は偶然別世界に迷い込んだ際に訪れた『原作』よりも少し前の地球で出会った死にかけの少女――茅森月歌の肉体に憑依しており、死にかけの肉体を治してやるから体をよこせと要求した。決してナービィではない。その後茅森月歌の肉体から遺伝子細胞を使って、さらに分体を生成しラビスとしての記憶のみを消してから地球に残した。その後ラビスは帰還したが、分体との記憶は共有していないため把握していない。

 

 彼女が王族至高主義になったのは、過去に他のブラッド族から虐められていたときに、偶然とはいえエボルトに助けられたことでエボルトにガチ惚れしたから。エボルト本人は助けたつもりはない。またラビスの持つ特殊能力で一度目にしたものの設計図を生み出す力にはエボルトやキルバスでさえも認めるものではあるが、本人は割と気分屋なためや時々とんでもないものを作成することがある。原因としては足りない素材を別のもので補ったために、本来のスペックについていけなくなる作品が多いからではある。

 

 一度だけ超次元破滅爆弾を作って使用しようとしたが、流石にエボルトに止められた。宇宙と心中するのが大好きなキルバスでさえもラビスのとんでも作明にはドン引きし使用するのも躊躇うほど。

 

 実はイッチことナーガとは一度も出会ったことがなく、エボルトやキルバスから噂程度で話だけは聞いていた。だが、自分といるときよりも楽しそうにエボルトが話すため、若干ナーガには嫉妬しておりもし出会うことがあったら必ずどちらがエボルトに相応しいか勝負したいと考えている。

 

 現在はエボルトが地球にいたときと同じ店を作って開店したため、従業員として働いている。つい「エボルト様」と呼んでエボルトを焦らせるためです本人から「店にいる時はマスターと呼ぶように」と注意された。最近エボルトが雇ったバカのせいで毎日頭痛が起きてる。

リュウガサバイブは

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