とあるタヌキの異世界巡りinキヴォトス   作:Uruto

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また始まってしまいました…。

投稿頻度は遅くなりますが、書き上げていきます。


覚醒編
覚醒編F:緑のタヌキ


…私のミスでした。

 

私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。

 

結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて…。

 

……今更図々しいですが、お願いします。

 

景和先生。

 

きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。

 

何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから…。

 

ですから……大事なのは経験ではなく、選択。

 

あなたにしかできない選択の数々…

 

責任を負う者について、話したことが有りましたね。

 

あの時の私には分りませんでしたが…。今なら理解できます。

 

大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。

 

それが意味する心延えも。

 

…。

 

ですから先生。

 

私が信じられる大人である、あなたになら、この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を…。

 

そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。

 

だから先生、どうか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鋭い声「…い。」

 

鋭い声「…先生、起きてください。」

 

鋭い声「先生!」

 

「…っ」

 

目を開ける…。

 

「(誰…?)」

 

?「…。」

 

「(二度寝っと洒落込むかな…。)」

 

目を閉じる…。

 

?「っ!一度確認したのに寝るのは無しです!!」

 

体を起こし、目を開ける…。

 

?「…少々待っていてくださいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね。まさか二度寝するほどとは。」

 

?「夢でも見られたようですね。ちゃんと目を覚まして、集中してください。」

 

?「もう一度、改めて今の状況をお伝えします。」

 

リン「私は七神(なながみ)リン、学園都市『キヴォトス』の連邦生徒会所属の幹部です。」

 

リン「そしてあなたはおそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが。」

 

「…『おそらく』?」

 

リン「…ああ。推測形でお話したのは、私も先生がココにきた経緯を詳しく知らないからです。」

 

「…えぇ。」

 

リン「混乱されてますよね、分かります。」

 

リン「こんな状況になってしまったこと、遺憾に思います。でも今はとりあえず、私についてきてください。」

 

リン「どうしても先生にやっていただかなければならない事があります。」

 

リン「学園都市の命運をかけた大事なこと……ということにしておきましょう。」

 

「えぇ…。」

 

突然だが俺は『桜井景和(さくらいけいわ)』よろしくね!

俺はただの一般就活生だった…。

でもある日、俺は『仮面ライダー』になった。

その日からはまさに『非日常』だった。

世界を変え、弄ぶ奴らを倒し、途中で俺は過ちを犯したりもしたけど、仲間達のおかげで正気に戻り、世界に平和が訪れた…。

そして、俺の一番の仲間である彼…『浮世英寿(うきよえいす)』は、神となって、世界を見守ることとなった。

そして俺は彼に会うのはもう叶わないと思っていたが、ある日…

英寿に会った。

そして彼に頼まれたのだ。とある世界を救ってほしいと。

神である英寿も干渉できない世界…その世界に俺は転生した。

そして、この世界で俺は以前犯した過ちを償う…。

もちろん、仲間達は全然気にしてないんだけど、まぁ、俺の自己満足みたいなもんだよ。

必ず、みんなを幸せにする!この世界で!

 

 

 

 

次回「vol.0 学園都市キヴォトス」

 




「お前のミスでした!」(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

なんちって。

さぁ〜て!来週の景和さんは!
景和です。
なんか変なところに来て正直混乱しています。
銃火器普通に持ち歩いてるし…
まぁ、みんなが仮面ライダーの方がおかしいのかなぁ?
さて次回は、
『太もも』
『ワカモ』
『アロナァ!』
の3本です。
来週もまたみてくださいね!
じゃんけん、☆PON☆
(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵
ウフフフフ…?

この台本誰が用意したの…?

あ、アンケート置いとくのでよかったら答えてくださると助かります。
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