コユキちゃん。幼くて生意気な感じがガチのメスガキ(クソガキ)感出てて良いですよね…
さて彼女、ギャンブルにセミナーの予算を突っ込んだらしいじゃないですか(ブルアカミリしら勢)
主人公君はいつも通り男の娘で、セミナーというかミレニアムのお手伝いさんという感じで行きましょう。頭使わなくて済む代わりに糞ダルい仕事は全部彼が文句ひとつ言わずやってくれます。だからノアユウカ辺りにも好まれてますし、先生もたまに仕事手伝って貰ったりしてます。
やはり人格者男の娘は最強や。
閑話休題、主人公君とコユキちゃんは賭博しに行きます。
主人公君はギリギリまで止めますがコユキちゃんは聞かず、心配なので保護者として付いていってる感じです。
「やめようよコユキちゃ~ん。また先輩方に怒られるよ?」
「大丈夫ですって!次は絶対当たります!お金を借りて、増やし分はもらってしまえば良いんです。win-winですね!にっはっは!」
「それができないからパチ屋は潰れないんだよね…」
「うるさいですね…まあ見てて下さいよこの天才ギャンブラー、黒崎コユキの賭博黙示録を!」
なおボロ負け。33-4
「うわああん!!なんでえええ!!!」
「やっぱりな♂」
「次!次です!次こそ勝ちます!」
「お客様、これまでの負け分のお支払いを…」
「そういや今日はあのアタッシュケース持ってきてないよね」
「甘いですね○○!時代は電子マネーですよ。スマホを開けて~♪予算をちょっと前借り~♪…!?」
「どうしたの?」
「なんで…?なんですかこれ…?」
「止められたんじゃない?クレカみたいな感じで。」
「そ、そんな…それじゃあ…」
「お客様、どうかなさいましたか?」
「あ、い、いや~にはは…私ちょっとトイレに行きたくなってきたんですけど~」
「おトイレは向こうの右奥となっております。人が出られるほどの窓はございませんが、よろしいですね?」
(ああ逃れられない!)
「お支払頂けないのでしたら…」パチン
ディーラーロボットが指を鳴らすと、奥から屈強なロボットが数体出てくる。
「や、に、にはは…○○ぅ…どうしましょおぉ…」
「だから言ったのに…セミナーに戻ればお金あるよね?」
「で、でも止められ…むぐぐ」
(話を合わせて!)
「は、はい。すぐにでも用意できます!」
「じゃあさ、取りに戻れば良いじゃん!」
「お客様、そのようなことは…」
「僕が残りますんで。担保?人質?的なものと思って貰えれば」
(どうにか逃げ出すから。迎えに来なくても大丈夫だからね。)
(で、でも…)
「あっそうだ。これついでに持って帰ってくれる?」
そう言って、ポケットからスマホを取り出す。
「すぐに戻りますから!」
こうして、主人公君という犠牲は出たものの、コユキは無事セミナーに帰れました。ナイトの鑑やね…
ちなセミナー。クレカ現象は自動的になる感じ(コユキのスマホからはアクセスできなくなってる)なので、誰もコユキが不正利用しようとしたことに気づいていません。
「あら、お帰りコユキ。どこに行ってたの?」
ここで正直に答えておけば主人公君は助かりました。でも残念!コユキの倫理観は割とイカれてるので…
(誰も不正利用に気づいてない、○○は自力で帰ってくると言っていた…)
「にはは…ちょっとコンビニまで行ってましたぁ…」
こーれはIQ180。なんとその場しのぎの嘘を付いちゃいました!
「にしては随分長かったわね?どうせゲーセンにでも行ってたんでしょ。」
「さ、流石先輩は騙せませんね~」
「そんな悪い後輩には書類の山をプレゼントしてあげましょうね~」
囧「うわああ!!」
そして時は流れ、気がつけば夕暮れ。
「○○いないー?ちょっと先生のお仕事手伝って欲しいな~」
「○○君ですか?そういえば、お昼から見かけないような…」
「どうせまたゲーム部かエンジニア部の手伝いでもしてるんじゃない?ほらあの子、夢中になったら時間忘れるところあるし…」
過呼吸になるコユキちゃん。
大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせるものの、まったく安心できません!
「じゃあ、電話かけてみようか~」
「ちょ!ちょっと待ってください先生!」
焦るコユキ。今携帯鳴らされるとポケットから音出ちゃうもんねそりゃ焦るよね♥️
「何?どしたのコユキ」
「そ、そのぉ~ほら!何か作業してる途中だったら、邪魔しちゃ悪いじゃないですか!」
「でももうこんな時間だし、一回切り上げた方が良くない?」
「そうですね、私たちもそろそろ切り上げようと思っていたところですし。」
「案ずるより産むが易いよね!」プルルル…
「うわあああ!!待ってくださいいい!!!」
テッテッテレテッテテテテレー♪ inコユキのポッケ
「」
「コユキ…?なんでコユキが○○のスマホ持ってるの?」
「あ、あう…その、これは…預かってて欲しいって…」
「違いますよね?嘘はダメですよコユキちゃん。」
「そういえば、コユキが外出してからよね。○○が居なくなったの。コユキ…?何かあるなら早めに吐いた方が良いわよ。」
「うぐぐ…」
「コユキ、○○は今どこにいるのかな?」
○○保護者会激おこである。(尚コユキも大事な友達くらいには思っている模様)
泣く泣く居場所を吐き、一部始終全部バレ、奪還作戦開始!
全員に説教をされながらも、勝ちフラグが立ったことを確信するコユキ。
どうせ違法賭博やろうし、爆破してでも奪い返したろ!という魂胆である。悪いね!
「いらっしゃいませ~」
皆の影に隠れるコユキ。顔割れてるからね仕方ないね。
「こういう子が来てたと思うんですけど…まだ居たら…」
こういう場は初めてな先生。恐る恐る店員的なロボットに聞きます。
「あぁ!はいはい承知致しました!すぐにお連れしますね!」
ほっと胸を撫で下ろす一同。スムーズに事が運びそうで良かったと思ったのも束の間。
ほぼ全裸状態の主人公君(明らかに事後)が、ゴミのようにぺいっと投げられました!おや…?主人公君の様子が…
おめでとう!人格者でお手伝いとかも進んでしてくれるけどどこか抜けてるところもある愛され系男の娘主人公君は、シャブ漬けオスガキオナホに進化した!
夥しい注射の跡、焦点が合ってない目、えっちだね。
即座に手を出そうとするユウカを羽交い締めにして止めるノア。先生も「よくも生徒を!」モードに入る。
でも残念でした!○○君はお手伝いしてただけでミレニアムの生徒でも、キヴォトス人でもありません!
先生がとやかく言う権利なんか無いんだよなぁ…
あれ?コユキちゃんさっきから黙りこくってるけど大丈夫そ?
あっ泣いちゃった!吐いちゃった!どうして?
満足したっぽい店側が○○君を大サービスで無料で返してくれたよ?良かったじゃん!大成功!
なんで皆悲しそうなんだろう…
あっそうか!○○君が誰かの助けを借りないとまともに生きていけなくなっちゃったのが悲しいんだ!オーバードーズって怖いねぇ、怖いねぇ…
薬が切れて、ちょっと頭が冴えてる時はお見舞いに来てくれた人にずっと謝ってるんだよね○○君。
「お仕事手伝えなくてごめんなさい、役立たずでごめんなさい。」
労働力の一つなんかじゃなくて、大切な後輩として接してたノアユウカに大ダメージ!
エンジニア部にも大ダメージ!○○が生きやすくなるような道具の作成に着手するウタハ部長はイイゾ~
なお一番○○に頼ってた先生にも大ダメージ。大事な大事な生徒…あっw生徒じゃなくて性奴かw!こりゃ一本取られたわいw
手も震えてまともに動かせない○○君。ゲーム部の皆もお見舞いに来てくれたけど、バグ取りのお手伝いはおろか普通に遊ぶ分にも辛そうですね。
良かったねモモイちゃん。やっと勝てたね!ゲーム!
ごめんねアリスちゃん。足が組めないから君の特等席は無くなっちゃったんだ…
なんで皆泣いてるんだろうね?
そもそも意志疎通ができれば良い方で、普段はブツブツ言ってたりずっと寝てたりすると良いよね。ダメ!ゼッタイ!
コユキはもうずっと自分を呪い続けそうですよね。何度も何度も謝るけど、「別に良い」「無事で良かった」的なことしか言ってくれなくてずっと救われないの美しいですよね…
なお○○君はケイ君と同じく人に迷惑をかけ続けて生きるくらいなら自殺しちゃいます。震える手で引き金を引くのか、どうにか病室の窓から飛び降りるのか…
その時皆はどんな顔するんでしょうね?私、気になります!
○○(ブルアカ曇らせ置き場の主人公君)
基本的に男。キャラが固まる前の夢関ケイみたいなイメージ。
いつも生命を脅かされてる。可哀想…
自己犠牲の塊みたいな奴で人当たりが良いのがデフォ。周りは漏れなく曇る。敬語だったり敬語じゃなかったりする。
どうにか命だけは助けても、迷惑かけるのが嫌で自殺しちゃったりする。見た目はエロい(???)
戦闘力はうんち(全オリキャラ共通)。