コハルちゃんとは、えっち本を共有する仲なんです! 作:ペンギン3
カシャッと音がして、携帯を見る。ニコニコな私と呆然としてるコハルちゃんのヌルヌルツーショットがキチンと写ってることに満足してると、コハルちゃんの意識は現世へと帰ってきた。おかえりー。
「あ、あ、あんた、今なにしたの!」
「何って、私とコハルちゃんの仲良しさん写真を撮っただけだよ?」
私はピースまでしてるから、変なプレイっぽく見えるね? 将来、私たちのどちらかに恋人ができた時、この写真を送りつけると彼氏さん(もしくは彼女さん)の脳を破壊できるかもしれなかった*1。
「め、メブキの癖に! エッチな写真で、私を脅迫するつもりなの! エッチなことを要求して、レズローション風俗を開店するつもりなんでしょ! バカバカバカ、バカメブキ! あんたの考えることなんか全部分かってるんだからね、ふざけないで!!」
「何それ面白そう」
お店に入ると、ローション塗れのコハルちゃんがお迎えしてくれる。真っ赤っかになりながら、"エッチなのはダメ、きんしぃ"ってか細い声で言って。でも、お店に来た女の子たちは欲望を抑えられなくて、ローションでヌラヌラになったコハルちゃんでイナバウアー? しちゃうんだ!
あ、でも、コハルちゃんに嫌われたらお胸が苦しくなっちゃうから、酷いことできないや。そもそも、嫌がることを無理やりするのって、なんか違うし。
「コハルちゃんがイヤなのはヤだから、レズ風俗じゃなくてレズコスプレイヤーになろう? コハルちゃんは可愛いし、みんなから大人気になれるよ!」
だから代わりに、えっちなコハルちゃんが拝めて、コハルちゃんがえっちしまくらない提案をする。だって、えっちなコハルちゃんは捨てがたいもん。きっと流行るよ、レズコスプレイヤーコハルちゃん*2。
「なるかぁ!」
「きゃー!」
叫んだと同時に、コハルちゃんは襲いかかってきた。いつもだったらすぐに制圧されちゃうけど、今はヌルりんちょローション状態だから、結構頑張って携帯を守れてる。あと、コハルちゃんがヌルヌルしてて、なんか変な感じがする。
「コハルちゃんコハルちゃん、今更だけどえっちすぎないかな!」
「知らない! バカ! ヘンタイ!」
あーっ、ニュルニュルのコハルちゃん、まるでウナギみたい! なんかムズムズして困る! やだ、なんかやだ!
「えっちなのはダメ、禁止だよ!」
「え?」
思わずコハルちゃんを突き飛ばしちゃうと、びっくりした顔でこっちを見てた。あ、違うの、コハルちゃんがイヤなんじゃないの!
「コハルちゃんがえっちな触り方するから、なんかえっちな感じになっちゃったの! コハルちゃんはえっちが上手だけど、ダメ、絶対!」
「な、な、な!」
お胸の辺りを隠してぷんぷんと言うと、コハルちゃんはまた真っ赤になって固まっちゃった。多分コハルちゃんは、自分がえっちなのが上手なの、知らなかったんだと思う。でも、指摘されちゃって、自分の才能が怖くなってる最中なのかも知れない。
「大丈夫、えっちなことが上手でも、コハルちゃんを信用してるから。レズ風俗を開いて、みんなをえっちな子にしたりしないって信じてるよ!」
だから友達で親友の私は、コハルちゃんの味方だよって伝える。もしかしたらコハルちゃんは今後、えっちが上手すぎる新えっち人類とみんなに思われて、怖がられちゃうかもしれないって思ったから。もしそうなったら、コハルちゃんは良い子だってみんなに私が伝えてあげなきゃだもんね!
……さっきよりプルプルしてるね? どして?
「え、エッチなのはダメ、死刑!! エッチなメブキは極刑!!
私はエッチじゃないし、メブキがエッチすぎるだけだもん! 巻き込まないでバカァ!!!」
「でも、いまコハルちゃんにお胸の開発されちゃったし……」
「してない! 勝手に開発しちゃダメ、違法開発は撤去!!」
「待ってよコハルちゃん! 撤去されたらお胸のさくらんぼ無くなっちゃう!」
「変な言い方しないで! それ以上エッチなこと言うと許さないんだから!!」
コハルちゃんがしたのに、全部私の責任になっていた。酷いね? でも、これ以上怒らせるとコハルちゃんがヌルヌルのまま帰っちゃいそうで。そうなると、全世間様に私の家がレズ風俗扱いされかねない*3。
違うんです、コハルちゃんがレズコスプレイヤーになるためのキッカケだったんです! なんて言っても誰も信じてくれず、私は迫り来るコズミックすけべお姉さんにあんなことやこんなことをされてしまう。そんな事態だけは、絶対に避けないといけなかった。
「コハルちゃん、ヌルヌル嫌だしお風呂入ろ?」
「……っ、もうこんなの買っちゃダメだからね!」
「えっとね、そのね……うん、ローション買わないよ」
あの時のスク水美少女さん、本当にごめんなさい。あなたに会う前に、ローションは規制されちゃいました。ヌルヌルスク水えっちっち写真集は撮影できません。永遠の無念になりそうですが、春風メブキの名に掛けてあなたのえっちな写真集はいつか作りたいと思います。
かしこ
「待ってコハルちゃん、豊胸手術した?」
「知らなかったの? ずっと前からメブキのなんかよりあるんだから」
お風呂場にて、コハルちゃんのおっぱいが私よりも大きい。もしかすると、何者かによる精神攻撃を受けてるのかもしれなかった。ぺたぺたと確かめても、微塵も増えない私のお胸はぺったんこのまま。一方のコハルちゃんは、お米くらいのふっくら感があった。
「何かの間違いだよね、おかしいね?」
違法なロリパイだよ、これは。ペチャってるのに、少しあるのが小癪な感じ。国土交通省に連絡したら、整地してもらえるかな? あ、キヴォトスでは、連邦生徒会の交通室だったね! あとでメールで連絡しないと。
「お子ちゃまメブキ! 残念メブキ! エッチなのが好き過ぎて、身体が育ってないんじゃない?」
調子に乗ったコハルちゃんの罵詈雑言は、あまりにも酷かった。全キヴォトスぺたんこ連盟を敵に回す所業、いつか私がポエム集を自費出版する時はペンネームを"ぺたんこ春"にするといま心に決めた。増版確定したら、コハルちゃんは全キヴォトスの晒し者になるんだよ。恐ろしいね?
「お、大人になってからが楽しみだね?」
今の私にできるのは、コハルちゃんを見返すために、明日から豊乳体操することくらい。リンパ? とかいうのを刺激すると、お胸が大っきくなるってえっち本にも描いてあったし。来年が楽しみだね、コハルちゃん。いつか100倍にして煽り返してあげるね?
「はふぅ、お湯って落ち着くねー」
「そうねー」
身体を洗い終わった後、私達は湯船に浸かっていた。あったかいと、ポワポワした気持ちになるのがとっても良い。湯船が二人だと狭いから、三角座りで入ってるけどとっても落ち着く。
「ねー、コハルちゃん」
「なによー」
「メスガキさんっているよね?」
「うん」
「対義語はマスカキおじさん、略してマスカキさんなのかなー」
「しけぇ」
ほのぼのとした死刑宣告だった。コハルちゃんも私も、ほにゃっとした顔をしてる。やっぱりお風呂の魔力ってすごいよね! 私の前世で数少ない楽しみだったし、やっぱり誰でも楽しめるものって素敵だね! ふぃぎゅ@メイトの歌を幼児向けアニメの歌と勘違いしてた看護師さんは元気にしてるかなぁ。
「メスガキさんは見つかるのにマスカキさんは見つからないのって、実はツチノコさんだからなんじゃないかって思って」
「男の人のものが?」
「うん、おにんにん*4」
「エッチなのはダメ、しけぃ」
コハルちゃんとお風呂、のんびり会話しながらでとっても良かったよ! あ、でも、歌を歌えなかったから、今度代わりにシャーレのシャワー室に歌いに行かないとだね!
「じゃがいも入れてー、にんじん入れてー、玉ねぎ入れてー、おなすも入れてー、きのこも入れたー! あとはお肉を入れて煮込むだけだね!」
お風呂上がり、服は洗濯機に放り込んで洗濯中。なので私はパジャマに着替えて、コハルちゃんにはジャージを貸してあげてた。お腹もちょうど空いてきてたし、今日は早めの夕ご飯だよ!
「ねぇ、ちょっと。やっぱりあんたの服、小さい……」
振り返ると、ジャージからお腹をはみ出させたコハルちゃんの姿があった。
これがエロゲーで私が男の子なら、"ふへへ、あっためてやるぜ!"とか言ってぶちゅちゅなのだけど、残念ながらここはキヴォトスで、私は男の子でもなければコハルちゃんの恋人でもないので、当然そんなことはしちゃダメだった。それに、今のコハルちゃんはえっちというより寒そうで可哀想だったから。
「コハルちゃん、スク水着る?」
「なんでよ!」
「お腹、大丈夫になるよ?」
スク水を着込んで、ジャージを上から着れば少なくともあったかくなるかなって思って。コハルちゃんはなんとも言えない感じでもにゃもにゃしてから、小さく頷いた。
着替えて戻ってきたコハルちゃんは、ジャージからスク水が見え隠れしてる。窮屈そうで、歩きにくそうにもしてるけど、お腹は大丈夫になってる。えへへ、なんかえっちで良いね!
「ごめんね? コハルちゃんに合う服がなくて、えっちなコハルちゃんが見たかったからこうなっちゃったの……」
「しょんぼり言ってもダメ! え、エッチなのは犯罪、死刑!!」
セリフ的にもスク水的にも、今のコハルちゃんは実質的に魔界天使さんだった。対魔忍じゃなくて良かったね。聖天使ジブリールコハルエルだね?
「コハルちゃん、触手ごっこしても良い?」
「い、良いわけないでしょ! ヘンタイ!!」
悲しきかな、コハルちゃんはジブリールにはなりたくなさそうだった。そもそも、私が触手役をしても役立たずで、ネット上で無能触手と叩かれちゃう実力しか多分ないし。いつか私も、一人前の触手さんになってみたいけどなー。今度、転職サイトで触手さんになれないか調べてみよっと*5。
「でも、コハルちゃんが可愛いのは本当だよ?」
「最っ低!」
「どうせなら、あなたって最低のクズだわ! って言ってコハルちゃん!」
「喜ぶなーっ!」
息も絶え絶えなコハルちゃんは、大分あったまってきてた。良かったね、ポカポカだね? あ、洗濯終わったみたいだし、取りに行かなきゃ。
「なんで着替えちゃったの?」
「あんたがエッチで、スク水でも喜ぶヘンタイだから」
「違うよ? スク水はえっちだけど、私が喜んでたのはコハルちゃんがえっちだったからだよ?」
「エッチなのはメブキ! 100万回死刑!!」
それだけ死んじゃって蘇ってたら、絵本にされちゃって大人気作品としてみんなに親しまれちゃうね? 100万回死んだメブキ、それも作者はぺたんこ春で出版しなきゃ。
「ところでコハルちゃん。カレーは甘いのと辛いの、どっちが良い?」
「……どっちでも」
「じゃあ甘いのにするね!」
「お子様メブキ」
得意顔でそんなことを言ってるコハルちゃんだけど、私調べでは甘い方が好きって分かってるんだよ? 好きなものを好きって言えない方が、子供なんだよ? ……イジワルしちゃおっかな。
「辛さを調節したかったら、この七味唐辛子使って良いからね」
「カレーに七味はおかしいじゃない!」
「コハルちゃんのために用意したんだよ?」
「嘘つき! 使いかけだし!」
私には嘘つきの才能は無かったみたい。イジワルって難しいね? 因みに、お味噌汁にちょっと七味振ると、味変になって美味しいよ! イマジナリーお姉ちゃんにもいつか、お風呂上がりにゴクゴク飲ませてあげるね?*6
「福神漬の代わりに使う?」
「入れたら絶対に許さないから」
大人しく普通のカレー(甘口)に福神漬を盛って、コハルちゃんに差し出した。自分のも入れて、二人で頂きますしてご飯を食べる。うーん、やっぱりカレーは最高で最強の食べ物だよね!
「美味しいね、コハルちゃん!」
「カレーって、誰が作っても美味しくなるんだ」
「失礼だね? 私のカレーはいつだって美味しいよ! この良さを分かってくれないのはシマエナガちゃんだけ、それも鳥さんだから!」
「鳥に食べさせようとしたの!? お腹壊しちゃうかもしれないから、絶対ダメ!」
「……うん、実はお姉ちゃんにも怒られちゃった覚えがあるよ*7」
家には私の他に、真っ白カワカワ生物のシマエナガちゃんもいる。放し飼いにしてて、定期的に行方不明になるけどどこに行ってるんだろうね? でも、ご飯が欲しい時は私の頭を突きまくって教えてくれる賢い子なんだよ!
折角だから一緒のご飯を食べようって思ってカレーを分けてあげようとした時、シマエナガちゃんは鳥キックを喰らわせて、私の頭に止まってつむじにウンコした後、イマジナリーお姉ちゃんのお部屋に飛び去ってしまった。そして夢でも、ずっとイマジナリーお姉ちゃんに怒られてた気もする、多分。それ以降、シマエナガちゃんのお食事は木の樹液を用意してあげてた*8。
最近は子うさぎ公園ってところで木を削ってると、ロボットのデカルトさんが手伝ってくれるの! あの時にシマエナガちゃん含めてみんなで食べた樹液トースト、美味しかったなぁ。あそこのロボさんたち、私のカレースープにめっちゃ喜んでくれるし。今度は奮発して、カレーライスを公園で作っちゃおうかな!
「コハルちゃん、野外炊飯って楽しいのかな?」
「え……まぁ、正義実現委員会でやった時は、みんな一生懸命で一体感はあったけど」
「そうなんだぁ」
それだったら、子うさぎ公園でカレーパーティーを開催しなきゃだね。マリーちゃんとか、誘ったら来てくれるかな?
「コハルちゃんも野外炊飯で作ったカレー、持ってくね?」
「面倒くさいし、それだったらここに来て食べるし」
「ま、また来てくれるの!?」
「と、友達の家だし……」
「えへへ、えへへへへ。コハルちゃん、今度来た時合鍵あげるね?」
「いらない」
合鍵渡したら、入り浸ってくれるかなって思ったけど、全然ダメそうだった。でも、また来てくれるって言ってるし、次はえっち本鑑賞会でもやろっかな!
私達はもぐもぐカレーを食べて、おかわりまでした後にごちそうさまをした。今ここで催淫ガスを流されたら、私もコハルちゃんも妊娠してると勘違いしちゃうくらいにはお腹がパンパンだよ。
2人でお皿洗いをした後、私達はようやく今日のメインディッシュに取り掛かっていた。それは……、
「ちょっと、何これ! まともに攻略させる気あるの!?」
「交代だよ、コハルちゃん!」
2人でパソコンにコントローラーを繋いで、ゲームをしてた。遊んでいるタイトルは、テイルズ・サガ・クロニクル。エロゲーを探してる時に、無料で配布されたから取ったの。ゆずソフトって検索したら引っ掛かったけど、多分制作者がYUZU Queenさんって人だからかな?
ゲームとしては……うーん、キャラメルBOXのゲームを全クリ後にできるようになる、なんか難易度が高い理不尽なゲームって感じ。何でも、キヴォトスのK◯TYで大賞を取ったゲームで、クソゲー愛好家の人が大絶賛しているゲームなんだって。つい最近出た続編の2は、不親切なだけで面白いからクソゲーじゃない、巫山戯るな! ってクソゲー愛好家の人が言ってるらしいよ?
まるで戦極姫みたいなゲームだね。そう思うと、愛着が湧いてきちゃうから不思議。制作元のゲーム開発部さんには、今度お中元を送ろうと思ってるの。あ、エロゲーは作ってくれないかもしれないけど、ノベルゲー作ってくださいってお手紙も送っとかないと。
「お魚食べたら深き者どもになっちゃった。バッドエンドだね……」
「へたっぴメブキ、貸しなさい!」
「何で宿屋でしかセーブできないのよ! ボス戦の前もさせてよ!!」
「ドラゴンって、もしかして正面から戦ったらダメなのかな? あ、交代だねコハルちゃん」
「コハルちゃん見て! やっと分かった! 砂漠で喉が渇いて死んじゃうの、助けてあげたお爺さん殺して水を奪い取ったら解決したよ!」
「悪党メブキ! 勇者なのにそんなことしちゃダメ!」
「装備は全て剥がれちゃったけど、これで生贄の女の子は助けられたわね」
「コハルちゃん、主人公の臓器売り払えるみたいだけど、これで装備買い替え直すの?」
「……主人公のだし、いいの?」
「主人公の金玉一つ売り払って手に入れた、ゴールデンボールライフル! 弾丸までゴールデンだよ!」
「エッチなのはダメ、死刑!!」
「ど、ドラゴンが認めてくれた! やっと、やっと乗り越えられる……っ」
「金玉ライフル売り払って、耐久戦するための防具を買い直さないといけなかったのが残念だったね。説得コマンド30回する必要があったし。……ねえコハルちゃん、もう一個売り飛ばさない?」
「うーん……」
「待って!! 二つとも摘出すると女の子になるなんてきいてない! あ、ヒロインに振られちゃった!? メブキ、あんたのせいよ! 金玉取り返してきて!!」
「私がコハルちゃんの金玉になってあげるから、それで許してくれないかな?」
「あんたを摘出して売り払うわよ! 金玉メブキ!!」
冒険は果てしなくて、まだまだクリアは出来そうになかった。隣では、ウンコを漏らしそうな顔になってるコハルちゃんが、魂抜けそうになってるし今日はこれくらいにしとこっかな。
「コハルちゃん、今日はもう寝よー」
「で、でも、まだ世界救えてないし……」
「コハルちゃん。コハルちゃんは実は勇者じゃなくて、正義実現委員会のエリートさんなんだよ?」
「そ、そうなの?」
「だから寝よ?」
「……うん」
コハルちゃんは何だか脳にダメージを負ってそうだし、急いでベッドへと運び込んだ。私のベッドは何かおっきくて、二人で寝ても全然問題ない広さなんだよ! でも、何時もだったら、何で一緒のベッドで寝るのよ! とか凄く言いそうなのに、今日は大人しくベッドに入ったコハルちゃんはとっても疲れてるのかもしれなかった。私も何だか頭がぼぉっとしてるし、今日はスマホを触らずに寝られそうだった。
「おやすみ、コハルちゃん」
「おやすみ、メブキ」
…………あれ? 何か忘れてるような。何だっけ? ……ま、いっか、眠いしね? イマジナリーお姉ちゃんも、おやすみなさい*9。
今から、配信された百花繚乱編の続きをしてきます、楽しみです。