コハルちゃんとは、えっち本を共有する仲なんです! 作:ペンギン3
夜のトリニティは真っ暗な印象があったけど、色んなお店がまだまだ営業中みたい。そんなお店達を、キョロキョロと見渡す。レズ風俗店どこだろ? 先生が入店したら、どんな反応になるか見てみたいのに*1。
あ、でも、やっぱり女の子だけのお店だから、追い出されないために、先生には女装してもらう必要があるのかな? やっぱり、お昼に私のスク水を貸してあげた方がよかったのかもだよ。そうしていれば、先生もいつだって女の子の気持ちになれて、レズ風俗でメス堕ちさせてもらえたと思うのに。
「先生、服屋さん行く? スカート、安いのなら買ってあげられると思うの*2」
「私はズボンで満足してるから」
「スカートじゃなきゃ、満足できないようにしてあげるよ?」
「遠慮しておくよ」
「大丈夫、先生なら立派な赤ちゃんを産めるようになる筈だよ!」
「それは来世の楽しみに取っておくね」
「来世も、私と一緒してくれるの?」
「そうだね、メブキと同級生になるのも楽しそう」
そっか、そっかそっか! 先生、来世も私と一緒したいだなんて、私のことが大好きだね? 先生ったら、しょうがないね? それだったら、私も先生がメス堕ちするのは来世のお楽しみにしておくね!*3
今世はヨボヨボのおばあちゃんになるまで生きる予定だし、あと百年後くらいかぁ。そんなに時間あるなら、それまでに別の楽しみをいっぱい見つけられちゃうね! 先生のおにんにんを、盆栽みたいに立派に育てるとかも素敵そうだし、いっぱい楽しいことを見つけていきたいね?
「結局来ちゃったけど……こんなところ、万が一ハスミ先輩にみられちゃったら、すっごい怒られそう……」
そんな、みんながワクワクしてる夜の街で、コハルちゃんだけがキョロキョロしてる。まるで、誰かの視線に怯えてるみたい。……えっち本でも持ってきてるのかな?
「コハルちゃん、大丈夫。いざという時は、私のせいにして良いからね」
「な、何の話?」
「我慢できなくて、えっち本持ってきちゃったんだよね? あとで一緒に見ようね!」
「なんでこんなところに持ってこなきゃいけないのよ! 偶には他のことだって考えなさいよ、頭の中が桃色メブキ!」
「恥ずかしくないからねー」
「あんたは間違いなく恥ずかしいわ」
「一緒に恥ずかしくなれば、お漏らししても許されるの。だから、コハルちゃんも堂々としてて良いんだからね」
「そういうところ!
……でも、そうね。ここまで来ちゃったんだし、メブキはバカだし、私だけ怖がってるのも理不尽よね」
コハルちゃんの怖がってる猫さんみたいな仕草が、大分落ち着く。
やっぱり、恥ずかしい目にあうのが怖かったんだね。うん、気持ちはよくわかるよ。私だって、春先のクラスでの自己紹介で失敗しちゃった時、脳破壊されて屋上で青春を眺める系女子になっちゃってたもん。でも、何だかんだで楽しんだもの勝ちだから、コハルちゃんだって毎日いっぱい楽しまなきゃだよ!*4
「大丈夫ですよ、コハルちゃん。ハスミさんは後輩に優しい方なのでしょう?」
「そうだけど、だから怒らせると余計に怖いの」
「あらあら。では怒らせると、どんなお仕置きをされちゃうんですか?」
「お、お仕置き?」
「えぇ、普段怒らない人ほど、一度火を付けたらどこまでも燃え上がるものです。一体、どんなイケナイお仕置きをされちゃうのですか?」
ハナコさんに言われて、コハルちゃんがハスミさん? にお仕置きされてるところを想像する。多分、コハルちゃんをいっぱいヨシヨシしてたのはきょにゅーの先輩だったし、あの人がハスミ先輩だよね。あの人とコハルちゃんかぁ。
『コハル、貴女には失望しました』
『ち、違うんですハスミ先輩! 私、決してレズ風俗になんて行こうとしていませんでした!』
『コハル、これ以上の言い訳は見苦しいですよ。もう処罰をする部屋に案内されたのです、大人しく沙汰を待ってはどうですか』
『こ、このピンクの部屋は?』
『ここは、正義実現委員会が所有している、感度が3000倍になる代わりに絶対に絶頂が出来なくなる部屋です』
『そんな拷問部屋に私を!? 嘘、ですよね、先輩……』
『残念ながら事実で、ここでコハルには何度もイケナイ責めを味わってもらいます』
『や、ヤダ!』
『貴女に拒否権はありません……大丈夫です、後遺症は巨乳になるくらいなものでした』
『え、先輩?』
『私もかつて、この部屋に幽閉されて、一日中快感を与えられる拷問を味わいました。何度も懇願しましたが絶頂できず、その絶頂できないことで発生した女性ホルモンが体を巡り、かつて貧乳だった私の身体は巨乳と化しました』
『ハスミ先輩の巨乳に、そんな悲しい過去が!?』
『だから、大丈夫です。コハル、貴女も私と一緒になってください』
『せ、先輩!』
…………こういうことなの?*5 コハルちゃんは先輩さんに見つかったら、こんな酷い拷問を受けて、巨乳になっちゃうんだっ!*6 コハルちゃん、可哀……想?
あれ、待って。コハルちゃんって、好きなえっち本の傾向的に、多分きょにゅーが好きだよね? だったら、敢えて罰を受けさせてあげる方が、コハルちゃんのためになるんじゃないかな?
……もしコハルちゃんが望むなら、私も一緒に罰を受けてあげよっかな。一人だけ巨乳になっちゃうと、周りから豊胸手術をしたんだって疑われちゃうだろうし。私が一緒なら、この子達えっちしたんだって反応だけで済むだろうし!*7
「コハルちゃん、お漏らししちゃう時も、お仕置きされる時も、私達一緒だからね?」
「人前でしちゃったのはあんただけじゃない、お漏らしメブキ」
「親友はね、連れションお漏らしするものなんだよ?」
「じゃあ親友じゃないから」
コハルちゃんは極悪非道だった。親友が漏らしてるのに漏らさないなんて、人の風上にも置けないよ! やっぱり、コハルちゃんは鳥類だったの? 妊娠しちゃったら、卵を温める系女子? 一人だけ逃げようとしても、そうは行かないんだからね!
「そんなのズルっこだよ!」
「何が!」
「コハルちゃんがお漏らしした時、私もしてあげるのに!」
「私はね、子供じゃないからお漏らしなんてしないし、ちゃんとトイレまで我慢できるから、お子ちゃまメブキ!」
「お子ちゃまじゃないよ! エロゲーマイスターの私に向かって、何てこと言うの!」
「お子ちゃまなのにヘンタイメブキ!」
「ヘンタイじゃないよ!」
ヘンタイさんっていうのはね、唐突に人前でえっちなこととか始める人なの。私、こんなに清楚なのに、ヘンタイさんな訳ないよね?
やっぱり、言葉を間違えちゃうコハルちゃんにお勉強さんで負けるわけには行かないよ。コハルちゃんがお勉強さんに屈服させられてる内に、私はお勉強さんと分かり合っちゃうもんね!
「二人とも、喧嘩しちゃダメです。続けるなら、置いて行っちゃいますよ?」
「あ、ヒフミちゃん待って。コハルちゃん、ごめんなさいは?」
「何で私が謝ることになってるの! 私、悪いことなんてしてないし!」
「じゃあ、私が謝るの?」
「そうよ」
「……ところで、私達って喧嘩してたのかな?」
「は?」
「何で喧嘩になったのか、私分からないよ」
「それは……メブキがお漏らしとか、そんなこと言うから」
「そっか、うん、分かったよ。コハルちゃん、一緒にお漏らししてごめんね?」
「してない!」
「あれ?」
「バカバカメブキ! もうっ、人前でお漏らししないって約束して!」
「えっとね、お漏らししません?」
「しょうがないわね、許してあげる!」
「そういうわけでヒフミちゃん、仲直りしたよ!」
「では、行きましょうか」
私は、何故かお漏らしをしない誓いを結ばされちゃってた。おかしいね? でも、紙パンツを穿いてるから、もし漏らしちゃってもバレないよね?*8 コハルちゃん、私のパンツの中にお手て突っ込んだりしてこないよね?
「コハルちゃん、私のお股クチュクチュしちゃダメだよ?」
「なんであんたを気持ちよくしないといけないの!」
「私もコハルちゃんのお股触らないから、相互お股不可侵条約なんだよ!」
「私のに触ったら、絶交だから!」
「……どうしたのコハルちゃん、急に絶頂なんて言って。えっちな言葉はこしょこしょ言わないとダメなんだよ?」
「難聴メブキ!」
コハルちゃんのお声は大きいから、聞こえない筈ないのにね? でも、難聴は主人公の特権だよね。コハルちゃん、私が主人公みたいって褒めてくれてるのかな? えへへ、だったら嬉しいな!
「ところでコハルちゃん、ハスミさんが怒っているところを見たことあるんですか?」
「う、うん、一回だけ。ゲヘナで酷いこと言われたって……」
私達をニコニコ見ていたハナコちゃんは、思い出したようにコハルちゃんに尋ねて。コハルちゃんは少し震えながら、ハスミ先輩の怒った時の出来事を話してくれる。それは、会談しにゲヘナに行った時、デカパイだとか、ノッポとか罵られたってお話だった。
私だったら羨ましいけど、背やおっぱいがおっきい人は気にしちゃうのかな? 私がヒンニューを大きくしようとしてるみたいに、デカパイの人もヒンニューになろうとするんだろうね。私知ってる、それが質量保存の法則なんだよね? 最終的に、パイとパイが対消滅して、美乳しかその場に残らなくなるの*9。
「それ以来、ハスミ先輩ご飯も遠慮するようになって心配で……」
「そんなことがあったのですね……それはゲヘナの方々に怒るのもわかります」
「ハスミ、大丈夫かな……」
ハスミ先輩さんを知ってる人は、みんな心配してるから結構深刻な問題さんみたい。そっか、私ずっとガリガリだったからわかんないけど、女の子にとって大事なお話だもんね……。
「大丈夫、ハスミ先輩は強いし! あれから、約束だってずっと守ってるし!」
「コハルちゃんは、ハスミさんを尊敬してるんですね」
「うん、憧れだもん」
私にとってのハナコちゃんが、コハルちゃんのハスミ先輩さんなんだね。それなら、いっぱい気にしちゃうのもわかるよ。大好きって会う度に言いたくなっちゃうってことでもあるし*10。
「ふふ、食べ物の話をしていると、お腹が空いてきましたね」
「あ、ここのパフェ、すごく美味しいことで有名なんですよ! 今度みんなで行こうって思ってたんですが、24時間営業だったんですね!」
「パフェか……悪くない、久しぶりに食べたいと思ってた」
「えっ、えっ……み、見つからないわよね?」
「先っぽだけなら大丈夫だよ、コハルちゃん!」
「そ、そうね、先っぽだけなら挿入じゃないものね……」
ヒフミちゃんに案内されて、みんなでゾロゾロお店に入ってく。パフェ、何気に食べるの初めてだね? ずっとスーパーの100円ロールケーキで満足していたから、こんなに高級なスイーツ? 食べるのは初めてだから楽しみだよ!*11
「いらっしゃいませ、6名様でのご来店ですか?」
「はい、あ、限定パフェってまだありますか?」
「申し訳ありません……限定パフェは先程のお客様で最後でして……」
「あ、そうでしたか……」
「別のパフェなら、ありますか?」
「ええ、他の商品は注文可能ですよ」
「そうなんだ、店員さんありがとう!」
ヒフミちゃんが欲しがってた限定パフェはないみたいだけど、普通のパフェだって美味しいよね? えへへ、みんなで食べたらもっと美味しい筈だしね!
「せ、先生?」
お席を探そうとしたところで、先生とパフェを食べている女の子の目が合っていた。あれ、この人……このおっぱい間違いないよ、ハスミ先輩さんだ!*12
「ハスミ!?」
「ハスミ先輩……? あ、ああ、あああっ!?」
先生はまん丸おめめに、コハルちゃんはエロゲーやってるのをお母さんに見られちゃった時のお顔をしてる*13。
え? もしかしてコハルちゃん、見つかっちゃったから、今から感度3000倍になるお部屋に連れていかれちゃうの? 開発されてきょにゅーになっちゃうの? ……私も、巨乳になる覚悟をしておかなきゃだね、親友が漏らしたら私も漏らさなきゃいけないし*14。
「あら? そちらにあるのは限定パフェ、それに三個も……」
ハスミ先輩さんのテーブルには、パフェが三つ並んでいて、他に人はいないから全部この人のパフェなんだろうね。……お腹空くと、たくさん食べちゃうよね? 私も、深夜にカレーをうどんのお汁に溶かして飲んで、お腹を壊したことがあるから分かるよ?*15
「これは……違うんです!」
「ダイエット中だと伺いましたが……はい、心中お察しいたします。悪しき誘惑に抗えずに、ここまできてしまったのですね?」
「それは……」
「えっとね、初めまして! 腹ペコの者です!! 夜はお腹すいちゃいますよね!」
「え、えっと……お腹が空いているのですか?」
「パフェ、初めて食べるから、楽しみにしてきました!」
「そう、なのですか……」
ハスミ先輩に自己紹介すると、先輩さんはパフェの間に視線が行ったり来たりし初めてた。どうしたのかな……あ、もしかして、私食べてるの邪魔しちゃってる?
そうだよね、私もカレー食べてる時にスカトロの話を振られたら、ブチギレちゃうと思うもん。怒りのあまり、うんちで踏み絵をさせるために権力者への道を目指しちゃうだろうし*16。それくらい、食べてる最中に水を差されるのって嫌なことだよね?
「た、食べるの邪魔しちゃってごめんなさい?」
「い、いえ、そうではありません……もし良ければ、一つ食べますか?」
ハスミ先輩さんは、私に向かって、一つパフェを差し出してくれた。え、なんで? そんな欲しがりさんな目をしてたかな? いやしんぼになってたら、ちょっと恥ずかしいよ。えっちなこと以外でイヤらしいとか、謎めいた生物になりたくなんてないよ!*17
「大丈夫です! ちゃんとお財布持ってきてて、自分で買えちゃいます!」
「そうですか? 遠慮しなくて良いのですよ?」
「みんなと同じものが食べたいから、また今度来た時に注文します! あ、でも、心のポカポカありがとうございます!」
「そうですか、分かりました。……ふふ、コハルが面倒を見たくなるのも分かるというものですね」
コハルちゃんの言ってた通り、すごく優しい人だね! えへへ、優しくされると嬉しくなっちゃうよね? あれ? でも、そんな人がコハルちゃんを感度3000倍の部屋に閉じ込めちゃうの?
……ハスミ先輩さん、そんなことになったら、自責の念で自分もその部屋に閉じこもっちゃいかねないね? それで私たち三人で、アンアン悲しい声を上げちゃうなんて、そんなの先輩さんが可哀想だよ!*18
「コハルちゃんコハルちゃん、今だけヒロピン戦隊アカテンジャーの赤点ピンクを名乗ってくれないかな? きっとハスミ先輩さんに疑われても、私は下江コハルじゃありませんって言い続けたら、信じてくれるかもしれないよ?」
「そんなバカ丸出しの名前なんてイヤだけど……でも、そうするしかないの? ハスミ先輩に怒られちゃったら、私……」
コハルちゃんの葛藤を他所に、先生達とハスミ先輩さんはお話をしてた。先生とハナコちゃんはニコニコしていて、ハスミ先輩さんはちょっと気まずそうな感じで。……もしかして怒られなかったりする?
「欲望に塗れてサバトに興じ、その後に理性を取り戻すと手遅れになっている程にめちゃくちゃで」
「夜中ってお腹空くよね、夜食につい手を出しちゃうし」
「せ、先生……こほん、自分を棚上げするようですが、補習授業部の皆さんは外出禁止のはずですが?」
「うふふ、ここにいるのは補習授業部の生徒ではなくて、シャーレの生徒ですよ?」
「詭弁です……が、それならば、私もシャーレの先生の指示で、こうしてダイエット中にも関わらずパフェを食べている……そういうことですね?」
「うん、ハスミは私に言われて、パフェを食べてるんだよ」
先生達は、何か難しい話をしていた。でも、何となくは分かるよ? 建前は大事で、これはエルダー棒であっておにんにんではありませんってことだもんね?
「では、一緒に食べましょうか。コハル、そんなに縮こまらなくても大丈夫です。怒ったりしていません、いいえ、今は共犯者です」
「は、はい!」
ひっそりと息を殺していたコハルちゃんは、ハスミ先輩さんのその言葉に勢いよく飛び出しちゃっていた。緊張したままのお顔だけど、さっきまでみたいに怖がってない。そっか、無事に感度3000倍は回避できたんだね、良かったねコハルちゃんにハスミ先輩さん! 後、私も助かったんだね、良かった!
「コハル、勉強は頑張っていますか?」
「あ、えっと、その」
「コハルは最近、すごく成績が上がってきてるよ」
「はい、そうです! このままいけば、全然合格できるくらい、頑張ってて!」
「この前までコハルちゃんに点数で勝ってたのに、もう追いつかれちゃいました!」
「うん、コハルは誰よりも真面目に勉強してる」
「うふふ、コハルちゃんは頑張り屋さんですからね」
いつの間にか、みんなでコハルちゃんを褒めちゃおうの会が発足していた。コハルちゃんが頑張ってるのは本当だし、みんなでコハルちゃんを良い子良い子したかったから、ちょうど良い機会だったね!
「ちょ、ちょっと恥ずかしいからやめて!」
「いいえコハル、恥ずかしいことなど何一つありません。あなたの努力が実を結んでいること、嬉しく思います」
コハルちゃんは、真っ赤っかになってる。でも、何だか嬉しそう。私相手に真っ赤になる時は、いつも怒ってるのにね。おかしいね? 私の時でも、いつもデレデレしてくれて良いんだからね!
「あのときに言った通り、やはりコハルはやればできる子なのです。引き続き応援しています。正義実現委員会に戻ってきたら、一緒に任務遂行できる時を心待ちにしています」
「はいっ、頑張ります!」
コハルちゃんは、さっきまでのしなしなおにんにん状態とは違い、ぼっきっきおにんにん状態へと変貌してる。真っ赤だからね、やる気もマンマンなんだよね!
「? こんな時間帯に連絡?」
そんな、コハルちゃんが一皮向けちゃった時のこと。
「……先生方、協力していただきたい事態が発生しました」
電話を取ってから、ちょっとして。ハスミ先輩さんは、私達にそう言って。その直後、なんか近い位置から、バーンって爆発音が聞こえてきたよ。……あれ、また強盗さんなの?
か、紙パンツ、みんなに配ってあげたほうがいいのかな?*19