コハルちゃんとは、えっち本を共有する仲なんです!   作:ペンギン3

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相談

 先生に注意されてから、頭がパーンってならない方法、探してたの。でも、ダメ。すぐね、にゃーんってなって、パーンってなっちゃう*1

 

 みんなのこと大好きすぎて、伝説の指おまんまん師にしちゃったり、クジラさんに負けない潮吹きをさせちゃうの*2

 

 お口に出さなきゃセーフだけど、ダメダメそーろーメブキだから、気がついたらみんなのえっちな勇姿を、たくさんお口にしちゃってる。

 

 私、こんなにお口が緩々だったんだね。緩々メブキはイヤだから、キツキツメブキにしてって先生、言ってたのに。

 

 あぅ、どうすれば良いのかな……。

 

 

「メブキさん、何でしょんぼりした顔で、えっちな本を配架してるんですか?*3

 

「エロリ本コーナー、作ったら人気出るかなって……」

 

「撤去です!」

 

「にゃーん……」

 

 悩んで、いっぱい悩んで。せめて、お口じゃないところで表現しなきゃって思って。

 

 だからね、家庭菜園みたいに、ひっそり中央図書館にロリのえっち本(コハルちゃんに似ている)コーナーを作ってたの。たった今、シミコちゃんに撤去されちゃったけど*4

 

「げーじゅつ……」

 

「偶々美しいものを描いたらエッチだった、なら考えました。ですが、これは紛れもなく、主目的がエッチな用途の本です。流石に認められません」

 

「うにゃーん……」

 

 ほんの先っぽだけ、見つけにくい所に10冊だけ用意したえっち本を、シミコちゃんは容赦なくブックトラックにぶち込んじゃったの(ウイ先輩棒の、"自爆しちゃうくらいおすすめ!"ってイラストのPOPごと)*5

 

 あのね、シミコちゃん。

 そのエロリ本たちは私の私物だから、横領しちゃダメなんだよ?*6

 

「……メブキさん、何かありましたか?」

 

「うにゃ?」

 

 気が付いたら、シミコちゃんが私の顔を覗き込んでたの。何だか心配そうに、私が去勢されちゃったんじゃないかって、そんなお顔で*7

 

「いつも元気印なメブキさんが、今日は上の空ですから」

 

「……シミコちゃんってば、やっぱり名探偵さんだね?」

 

「メブキさんが、分かりやすいんです。……お話、聞かせてもらえますか?」

 

 聞き上手なシミコちゃんは、"話し聞こか?"が得意な女の子だったの。催眠なんかに頼らなくても、えっちの才能がありまくってた*8

 

 シミコちゃんは清楚だから、えっちなことなんて先生以外とはしないけどね!

 

「……あのね」

 

 気がつけば、お話を始めちゃってた。私のお口はゆるゆるになっちゃってた。

 

「──先生にね、ゆるゆるメブキはダメだから、もっと締まりをよくしなさいって言われたの*9

 

「…………お喋りなことについてですか?*10

 

「うん、上のお口のことだよ!*11

 

 前にシャーレで先生と頑張るって約束したことを、シミコちゃんにたくさん話したの。みんなのことが好きすぎて、うにゃーんってなったらみんながスーパードスケベになっちゃうってことを。

 

 それで、お口がゆるゆるだから、我慢できなくて全部お話ししちゃうそーろーメブキなことも。

 

 ふんふんと頷きながら、シミコちゃんはお話を聞いてくれて。全部聞き終わったら、うーんってお顔をしてたの。

 

「……あの、メブキさん。物の試しに聞くんですけど」

 

 けど、10秒くらいしてから、シミコちゃんはジーって私のおめめを見つめて。

 

「メブキさんの中の私は、どんな感じになってるんですか?」

 

 おっかなびっくりって感じて、スーパーえっちモードのシミコちゃんについて尋ねてきたの。私のお口から言わせるなんて、なんかえっちだね?

 

 でもね、シミコちゃんはドスケベなお姉ちゃんやコハルちゃんとは違うから、全然恥ずかしくないんだよ!*12

 

「──催眠おじさんと戦って、トリニティの治安を守ってる、正義の催眠メガネさんなんだよね?」

 

「…………ちゃんと好きでいてもらったことを喜ぶべきか、断定系なのを咎めるべきか、悩ましいですね*13

 

 でも、シミコちゃんは困ったお顔のまま、笑ってくれてたの。まるでお姉さん系ヒロインが、近所のショタっ子におっぱいを触られた時みたいに。

 

 えへへ、シミコちゃんとおねショタごっこ、しちゃったね?*14

 

 ……そういえば、シミコちゃんのおっぱいってデカパイだったよね。水泳の授業の時、スク水がパイパイに虐待されてたの見てたよ!

 

「シミコちゃん──パイタッチ、してもいいかな?*15

 

「良い理由が、一つでもありましたか?*16

 

 シミコちゃんの、夢のお姉さんおっぱい。それに手を伸ばしたら、ギュッて腕を掴まれちゃった。因みに、シミコちゃんの腕力は、図書館で暴れる不良さんの銃を素手で破壊できるくらいだよ!

 

 し、シミコちゃんは、私にそんなことしたりしないよね!?

 

「シミコちゃん──足をペロペロするから、許してくれないかな!*17

 

「それで許してあげられるのは、相当に拗らせた人だけです」

 

「……おまんまんペロペロの方が、良いってこと?」

 

「メブキさんの中では、それが最上位の命乞いなんですね」

 

 にっこりしているシミコちゃん相手に、私はじょぼじょぼとオシッコが止まらなくなる。……お漏らししろって催眠、掛けられちゃったんだね、私*18

 

 お陰で、紙パンツの下に穿いてたお姉ちゃんの下着が、とんでもないことになっちゃったの*19

 

 先生に会いにいく時の、シルクの下着。多分、勝負下着だよね?*20 偶にね、お姉ちゃんにサワサワされてるみたいで安心するから、勝手に借りちゃってたんだ*21

 

 ……今度からは、私のおしっこの匂いと一緒に、先生に会いに行かないとだね?*22

 

「メブキさん、ダメですからね?」

 

「……はい」

 

 夢のシミコちゃんパイパイは、私の手のひらではモミモミできない。そんなお星様なパイパイだった。

 

 さようなら、偉大なおっぱい。こんにちは、お姉ちゃんのお漏らしパンツ。明日はきっと、良い日になりますように*23

 

 

 

「メブキさん、少し良いですか?」

 

 お漏らしの事後、エロリ本を釈放してもらってから、シミコちゃんに話しかけられたの。……命令されたお漏らしだから、恥ずかしくなんてないんだよ?*24

 

「パイタッチ、しないよ?」

 

「それは分かってますから、怯えなくても大丈夫です」

 

 さっきのにっこりとは違う、いつもの優しいシミコちゃんのお顔。清楚すぎて、さっきまでのシミコちゃんとは、まるで別人さんなの。

 

 シミコちゃんは多分、さっき貞操の危機を感じちゃってたんだね。だから、私の膀胱を破壊することで、咄嗟にパイパイの危機から逃れたんだよね?*25

 

 私、陵辱系の主人公じゃないから、安心してくれて良いんだよ!

 

「さっきはごめんね? 今度からは、恋人同士になってから揉むね!」

 

「完全に体が目当てですよね、それ」

 

「シミコちゃんの心も、ちゃんと目当てなんだよ!」

 

「体が目当てだということを、まずは否定してください」

 

 そんな嘘はつけないから、にゃーんって鳴いて誤魔化しちゃう。ジトってした目をされちゃうけど、身体も心も全部含めてシミコちゃんのことが好きだから、もう仕方ないことだよね?*26

 

「メブキさん、えっちなのを隠さなくなりましたね」

 

 そんな私の思春期エロゲー主人公的な気持ちを、シミコちゃんはどうしてかえっちな気持ちと勘違いしてたの。おかしいね?

 

「えっちじゃなくて、純愛なんだよ?」

 

「片思いですけどね」

 

「シミコちゃん、私のこと好きだよ、ね?」

 

「お友達としては」

 

 よく分かんないうちに、シミコちゃんに好きですと告白して、お友達でと振られたみたいになってた。……なんで私、告白してないのに振られちゃってるのかな?

 

「シミコちゃんシミコちゃん、私失恋したの?」

 

「身体が目当てですから、それも違う気がします」

 

「そっか!」

 

 でも、失恋してないよって言ってもらえて、ちょっと安心しちゃう。間違って脳破壊されちゃうところだったよ、危なかったね?*27

 

 

「それで、シミコちゃんのおっぱいの話だっけ?」

 

「メブキさんのお悩みのことについてです」

 

「そうだったね!」

 

 うんうん悩んで、頭がグルグルになっちゃってたことだけど、シミコちゃんの癒やし系イヤラしおっぱいに救われて、何だかスッキリできたの!

 

 頭が射精しちゃうって、こういうことなのかもしれないね?

 

 でも、シミコちゃんは清楚すぎて、頭を射精させてくれてありがとう! なんて言ったら、また催眠お漏らしをさせられちゃうかもしれないの。

 

 だからね、すっごく真面目さんな顔をして聞くことにしたんだ。次のお漏らしは、流石の紙パンツでも耐えきれないもん。お姉ちゃんの勝負下着だけじゃなくて、私のシミコちゃんへの好感度まで失う失禁をしちゃうから*28

 

「友達の皆さん、面映いですけど私も含めて、大好きで止まらなくなるんですよね?」

 

「……うん、そうなの」

 

 けど、たくさん考えて相談に乗ってくれてるシミコちゃんを見て、私も真面目に耳を傾けたの。私のことで、一生懸命になってくれてるから。

 

「シミコちゃんが好きで、コハルちゃんが好きで、ハナコちゃんやお姉ちゃんも好きなの。先生だって好きだし、他のみんなのことだって大好き。ウイ先輩は彼女さんなの*29

 

「委員長のことはともかく、メブキさんが素直なのは知っています。だから、それが本音だってことも」

 

「うん」

 

 優しい、おねショタ漫画のお姉さんみたいな笑みを、シミコちゃんは浮かべてたの。君は良い子だねって、頭を撫でちゃう時の笑みを。

 

「でしたら、提案があります」

 

「にゃ?」

 

 シミコちゃんの優しいお顔が、楽しげな笑みに変わる。メガネがキラって光る、すごく頼りになるタイプのデータキャラみたいに。多分、僕のデータにないぞ! とか言わないタイプ。

 

「それが好きな気持ちから溢れたモノならば、正しい受け皿を用意すれば良いんです」

 

「受け皿……おまんまんのこと?」

 

「違います」

 

 違うらしかった、難しいね?

 

「つまりは──メブキさんは、書くべきなんです!」

 

 シミコちゃんは身を乗り出して、私のおめめを覗き込む。……シミコちゃんのおめめ、キラキラって輝いてたの。

 

 

 

「かくって、マスのことかな?*30

 

「形式は何でも構いません。パソコンでも構いませんし、手書きでノートでも。メブキさんの溢れる好きを、ちゃんとそうやって消化できるってことが、何より大事ですから!*31

 

 すごい勢いのシミコちゃんに飲み込まれて、コクコクって頷いちゃう。なんか、とっても熱い気持ちで語ってくれてるから。私もエロゲーのことだと、こんな風になっちゃうから、よく分かるよ。

 

「そうして、メブキさんが自分と向き合って書き出した物語は、きっと好きという気持ちで編まれます。それは、きっと素敵な物語になりますから!」

 

 気が付けば、シミコちゃんのお顔が目の前にあったの。ふんすって鼻息が感じられちゃうくらい、なんか近くに。

 

 数秒、何も喋らない時間ができる。シミコちゃんと目が合うと、なんか近いですねって、おめめに出てて。

 

 

「……えいっ!」

 

「ひゃん!?」

 

 

 つい、シミコちゃんのお口に、ツンって指を当てちゃってた。シミコちゃんの唇さん、柔らかそうだったから*32

 

「め、メブキさん、いきなり何をするんですか!」

 

「えっとね、近かったから?」

 

「それは……ごめんなさい」

 

「チューしたくなったら、いつでも言って良いんだよ?」

 

「しません!」

 

 恥ずかしそうにしてるシミコちゃんは、なんか新鮮だったよ!

 

 

 

 アワアワしてたのが落ち着いたけど、まだちょっとお顔が赤いシミコちゃん。けど、コホンって咳払い一つして、何もなかったみたいにお話を始めたの。

 

「メブキさんは覚えていますか。転生したことについて話してくれた、居なくならないって約束してくれた時のことを」

 

「覚えてるよ! 約束、嬉しかったもん」

 

 夏休みの図書館で、私が実は転生者だってバレちゃった時のこと。シミコちゃんは内緒にしてくれて、代わりに私は勝手にいなくなったりしないよって約束したの。

 

 約束ってね、また会おうねっておまじないでもあるから、また明日って言葉と同じくらい好きなの!

 

「私も、メブキさんが約束してくれて、ホッとできました」

 

「えへへ、シミコちゃんのお陰で、私は今日も元気だよ!」

 

 あれから、いっぱい大変なことがあったけど、助けてくれたみんなのお陰で、いっぱい悩み事ができるの。何にも考えられないって辛いし、怖いことだもん。

 

 だから、本当の本当に感謝してるよ!*33

 

「あの日、約束以外に私が言ったことを覚えていますか?」

 

「えっとね……なんだったかな?」

 

 何だったっけ、シミコちゃんが名探偵さんだったことは、しっかり覚えてるんだけど。

 

「結構前のことですから、覚えてなくても仕方ありません。ですが、今日は覚えていてください」

 

 そう言って、覚えててって内容を、楽しそうに口にしたの。

 

「──メブキさんの頭の中で繰り広げられてる物語、私は好きです」

 

 ……私の物語が、好き?

 

「メブキさんは、いつも物語っています。荒唐無稽で、ナンセンスで、無邪気なエッチさに満ちている物語を」

 

「ぜ、全然、褒められてる気がしないね?」

 

「いいえ、褒めています。その天衣無縫で自由なメブキさんが、私はとっても好きなんです」

 

 …………あぅ、たくさん好きって言われると、すごく照れちゃうんだね*34

 

「ですから、是非一度、物語を書き上げてみてください。──メブキさんの物語を、私は読んでみたいんです」

 

「あうあうあうっ」

 

 一生懸命、真正面からそんなこと言われて、なんかとっても照れちゃった。充分高かった好感度が、グングン上がっていっちゃう。このままだと、私がシミコちゃんに攻略されちゃうってくらいに。

 

「どう、でしょうか?」

 

 ジーって見つめてくるシミコちゃんは、本当に可愛い天使様だったの。だからね、私ね……。

 

「が、頑張るね!」

 

 好きって気持ちがムクムクして、頭の中で"クラス一のお清楚催眠メガネな私は、実は伝説の女たらしで転生者系妹女子が彼女だったんです!"って物語が走り始めちゃったから。

 

「私、書いてみる! だから、待っててね、シミコちゃん!」

 

「はい!」

 

 

 そーゆーわけで、私は久しぶりに小説を書くことになりました。シミコちゃんに、書いたものを読んで欲しくて。

 

 ネット小説サイトに上げてた下エロコハルちゃん物語は、性的なコンテンツとかいう意味が分からない理由で削除されちゃったから、実質的な処女作はシミコちゃんの物語なんだよ。過去の女の子にしちゃってごめんね、コハルちゃん!

 

 そうして、私は三日三晩一生懸命小説を書いたの。気が付けば、一万文字の物語が完成しちゃってたの!

 

 読んでくれたシミコちゃんは、クスクスって笑ってくれて、いっぱい物語を楽しんでくれたんだ! それがね、とっても嬉しくて、キュンキュンってしちゃったの!

 

 だからね、折角だし、みんなの物語も書きたいって思ったんだ! みんな、ちゃんと読んでくれなきゃ嫌なんだからね!!

 

 ぺたんこ春(私の完璧すぎるペンネームだよ!)先生の次回作に、乞うご期待してくれないとダメなんだからね!!!*35

*1
キミは案外真面目だからね、方向性がおかしいだけで。家に帰ったら一緒に考えるから、程々で切り上げるんだ

*2
……本当に、真面目ではあるんだけれどね

*3
本当に何故なんだ

*4
キミなりの試行錯誤だったようだが、当然の結果だよ

*5
まだ、ウイの棒の幻影を追いかけているのか。私の棒ごと、闇に葬り去るべきなんだ

*6
自分の年齢を思い返してみてくれ

*7
去勢じゃなくて、普通に元気なさげと形容してほしい

*8
友達の名誉を毀損するものじゃないよ

*9
一言だって、そんな言われ方はしていないだろう!

*10
……何で理解できるんだ、キミも

*11
下に口はないんだ

*12
は?

*13
咎めてくれ、放置するとつけあがるんだ

*14
キミは妹で、弟ではない。おかしな幻想を見ないでくれ

*15
急に性欲を発露させるのは、良くないことなんだ

*16
本当にそう

*17
許してもらえる筈がないんだ

*18
掛けられてない、キミの幼女並みの膀胱が決壊した結果なんだ。……今回は紙オムツが頑張ってくれたみたいだね、服が汚れなくて安心したよ

*19
は?

*20
な、何でキミが、それを勝手に穿いているんだ!?

*21
もっと他のものがあっただろう!!

*22
そのパンツは、もう部屋着でしか使えなくなったんだ!!

*23
許されないお漏らしなんだ、猛烈に反省してほしい

*24
命令されていない、自由意志でのお漏らしだったよ

*25
破壊されたのは、キミにパンツを穢された私の尊厳だよ

*26
カスみたいな言い分だよ

*27
その代わりに、キミへの好感度は地に堕ちている

*28
もう手遅れだが、友人の前で失禁するという屈辱だけは避けて欲しい

*29
最後はキミの幻覚なんだ

*30
キミの場合は恥だよ

*31
なるほど、マスをマス目だと思ってくれたのか。そのまま、永遠に気が付かないでほしい

*32
唇を突き出さなかったことだけは、一応評価しておこう

*33
……私も、キミが無事に帰ってきてくれて、本当に良かったと思っているよ

*34
…………私にも、それくらい素直に照れてくれても良いんだ

*35
頼むから、私を登場人物として出さないでほしい。許されないナマモノなんだ





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