正義実現委員会の閻魔様   作:光からの使者

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実装!ヴァルキューレ水着姿!実装!!

全員ビジュが良い!キリノが配布なのは嬉しい。
カンナ局長とフブキも恒常とはいえ絶対引きたい。

石がぁ…石が足りぬぅぅ!!(切実)


1限目:集う部員

 

 

 弾薬倉庫に立て籠もっている生徒をどうにかすべく、あたしはいくつか品を用意させた。

 お茶の入ったペットボトル、購買で売られているおにぎりやパンを数種類だ。

 

 「本当に、これだけでいいんすか?」

 

 あたし頼んだ品を見て、イチカたちは首をかしげていた。

 

 「ええ。これだけあれば十分」

 

 「でも相手はトラップや武装して待ち構えているんですよ。それだけの装備で行くには、些か危険すぎると思いますが‥‥」

 

 確かにゲリラ戦が得意な相手に、武装もせず食べ物だけ持っていくなんて信じられないと思うだろう。でも、相手が武装しているからこそこの手段の方がいいのだ。

 

 「せめて、護衛の1人でもつけてください。何かあったら大変ですから」

 

 う~ん…1人の方がやりやすいが、彼女たちの心配を無下にするするわけにもいかないな。

 なら、後方に控えてもらっていた方がいいか。

 

 「わかった。じゃあ、イチカさんとマシロさんはいつでも出動できるよう待機してください」

 

 「了解っす」

 

 「わかりました」

 

 「スズミさんは、あたしが倉庫に入って何かアクションがあった際、閃光弾をお願いします」

 

 「承知しました」

 

 こうして、サバキによる作戦が始まった。

 

◇◇◇

 

 

 

 イチカたちが見守る中、サバキは飲み物や食べ物を入れたビニール袋を片手に倉庫に向かって歩き出した。周囲に仕掛けられた罠や地雷に気を配りながら一歩一歩近づいていく。

 

 にしても想像よりも罠が多いな。

 正義実現委員会相手に籠城戦を仕掛け渡り合っている時点で予想はしていたが、アズサちゃんの仕掛けたトラップたちはどれも精度が高いものばかりだ。不良が仕掛けたなんちゃって爆弾の比ではない。対人を想定した配置だ。

 成績不振で補修授業部に送られたらしいが、ゲリラ戦にかけてはプロ同然と言ってもいい。

 ハスミちゃんやツルギちゃんが居ない状況ではあの子たちが苦戦するのは無理もないだろう。

 

 何とか罠を掻い潜り、倉庫の入口に差し掛かった頃

 

 「動くな」

 

背後からくぐもった声がした。

 目線を声の方向へ向けるとガスマスクを着用した生徒が、あたしに銃を突き付けている。

 

 (‥‥手際がいいな。一般生徒にしてはかなり手慣れてる)

 

 「お前は誰だ。トリニティの生徒ではないようだし、何しに来た?答えろ」

 

 引き金にかかった指に力が入っている。かなり警戒されているな。

 変に誤魔化しては、相手を余計に刺激してしまう。なら素直に話した方がいいだろう。

 

 「あたしは連邦捜査部シャーレの『黒狐』。白洲アズサちゃんね?あなたを迎えに来たの」

 

 素性を明かしたあたしだったが、アズサちゃんの警戒が緩んだ様子はなかった。

 

 「私を迎えに…?ならその袋はなんだ?」

 

 より銃を身体へ近づけるアズサちゃん。

 

 「3時間ちかく立て籠もってるって聞いたから、お腹がすいているだろうと思って持ってきたの!」

 

 「それは‥‥本当か?」

 

 「本当だ。嘘はつかない」

 

 その言葉にしばらく考え込むと彼女は、突き付けていた銃を降ろした。

 

 「来てくれ」

 

 「わかった」

 

 アズサちゃんに連れられ、倉庫の中央に設置された机にまでやってくる。

 

 「ここに持っている武器を全部置いて。それと両手を上にあげろ、他に持っていないか確かめる」

 

 あたしは言われるままに『天極』と『地獄』を置き、両手を上に挙げた。

 アズサちゃんは着物越しにあたしの身体を触り、ボディチェックを始める。

 確かめること数分後。

 

 懐、腰、背中、足元。身体中に武器が隠されていないか確かめ終えた。

 

 「終わったかしら?」

 

 「ああ。暗器等の類は見つからなかった。手を降ろしていい」

 

 無事ボディチェックを終えたあたしは、さっそく身元の入る。

 

 「改めて確認するけど、あなたは白洲アズサちゃんで間違いないかな?」

 

 「ああ。トリニティ総合学園の2年生、部活は所属していない」

 

 「それと顔写真もあってるかい?」

 

 「間違いない」

 

 うーん…お面を被ってるあたしが言えたことではないが、ガスマスクのせいか印象が全く違って見える。

 写真ではどこかあどけなさが残る少女に見えるのに、目の前にいるのは正実と渡り合える猛者。少々あっけに取られてしまう。

 

 気を取り直しあたしは本題であった補習授業部について説明する。

 

 「トリニティ生徒会の意向であなたを含めた生徒数名の成績向上のため、補習授業部を設立することになりました。

 つきましては、本日集会がありますので迎えに来た次第です」

 

 「そう‥‥なのか」」

 

 「ええ。ここに来たのもそのためです」

 

 まさか、立て篭もり事件が起きるなんて予想してなかったがな

 

 しばらく警戒していたアズサだったが、あたしに敵対の意思がないことを感じたのかそっと銃を降ろしてくれた。すると彼女のお腹からグルルと音が鳴る。

 

 「うっ///」

 

 「あれだけ動いたんだもの、お腹が減るのは当然よ。ちょうどいい頃だしお昼にしましょうか」

 

 ビニール袋の中から先ほど購入したお茶、おにぎり、パン、お菓子を取り出す。そしてそれらをアズサちゃんにも渡した。

 

 目を輝かせながら品々を眺めているが、はっと我に返り、中々食べようとはしなかった。恐る恐る手を近づけるもすぐにひっこめてしまう。

 

 おそらく毒が仕込まれていると警戒しているのかもしれない。

 

 「美味しそう‥‥ はっ! 迂闊に口にしてはダメだ」

 

 相当警戒されてるな。市販品に毒の可能性があるなんて、どういった環境で育ったのだろうか?けど、お腹を空かせている子を放置するのはあたしのポリシーに反する。

 

 そう思ったあたしは、予め買っておいた紙コップを取り出す。そこへ冷たいお茶を注ぎ込みそっと彼女へ差し出した。

 

 「はい、お茶どうぞ」

 

 「あっ いやいい。毒が入ってるかもしれないから」

 

 「毒を仕込んでどうするの?夏が近いし、最近暑いもの。水分を取らなきゃ干からびちゃうよ?」

 

 「うぅぅ」

 

 「なら試しに目の前で飲んであげる」

 

 紙コップに注がれたお茶を一気にぐいっと飲む。

 

 「かぁ~~~冷たくて美味しい!!ほら、何事もないでしょう?」

 

 「‥‥わかった。いただきます」

 

 あたしが目の前で飲み干したのを見て、アズサちゃんもお茶を飲む。

 始めはちびちびと飲んでいたが、途中から一気にごくごくと飲み干した

 

 「おいしい‥‥」

 

 「そうでしょう?ささ、他にもまだまだいっぱいあるから、食べな食べな」

 

 そう促すとアズサちゃんは、机にあった品々を食べ始めた。

 思えば正義実現委員会と3時間近くも飲まず食わず交戦していたのだ。体力も気力もかなり消費しただろう。それもあってか、食欲の赴くままにお茶を飲み、おにぎりやパンに食らいつく。ガツガツ、ガツガツとあまりに勢いよく食べるのだから時折背中を擦って窒息しないようにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 「ごちそうさまでした」

 

 気づけば、アズサちゃんはあたしが用意した食事は全て平らげてしまった。

 お腹もいっぱいになったようでよかったよかった。

 

 「市販品だけど気に入ってくれてよかった」

 

 「とても美味しかった。これが市販品なのか…すごいな」

 

 そうでしょ?

 これがトリニティのいい所。お嬢様学校なだけあって、購買の総菜も質のいいものが揃っている。生半可な料理屋より安価でおいしいのだ。

 

 食事を終えてあたしはふと気になったことを尋ねた。何故彼女が正義実現委員会に追われていたのか。

 

 「どうして正義実現委員会に追われてたの?」

 

 あたしからの質問にアズサちゃんは口を堅く結んでいたが、渋々話してくれた。

 

 「――戦いを挑まれたから」

 

 「え?」

 

 「正確に言えば、売られた喧嘩を買っただけだ」

 

 どういうこった?売られた喧嘩を買っただけって、それじゃあ正義実現委員会の方から仕掛けたってことになる。ハスミちゃんたちは現場にいなかったが、正義実現委員会の子がむやみやたらに戦いを仕掛けるってことはないと到底思えない。

 

 なにか、互いに齟齬がありそうだ。

 

 「へぇーそうなんだ」

 

 「想定ではあともうしばらくは戦えた。道ずれももう少し増やせた筈」

 

 う~ん‥‥あたしが介入してよかったなこれ。お互い真意がわからずに戦い合うのは不毛だ。ひとまずアズサちゃんの身柄を確保できたのは行幸だろう。

 

 「ひとまず、貴女の身柄は補習授業部で引き取りますので、ご同行願えますか?」

 

 「わかった。連れてってくれ」

 

 『天極』と『地獄』を回収し、彼女の手を引いて倉庫の門を開く。

 

 

 「イチカ先輩! 黒狐さんとアズサさんが出てきました!」

 

 「了解っす。早速迎えるっすよ」

 

 あたしたちの姿を確認するとイチカとマシロちゃん、待機していたスズミさんが集まってくる。

 

 「お疲れ様でした。それにしても、よく説得できましたね?」

 

 「大したことはしてないわ。あの子と少しお話ししただけさ」

 

 未だイチカたちを警戒しているのか、アズサちゃんはあたしの後ろに隠れている。

 

 「随分と警戒されてるっすねぇ‥‥」

 

 「まぁ、仕方ないですよ」

 

 そんな話をしていると――――

 

 「戻りました。現場はどうなっていますか?」

 

 正義実現委員会の制服をきた中々インパクトのある生徒が駆けつけた。

 

 特徴的な大柄な黒の翼

 ボンキュッボンのナイスバディ

 そしてスリットを入れた際どいスカート。

 

 スズミちゃんと一緒にシャーレ奪還に動いてくれた生徒の一人だ。

 

 しっかし、結構な美人さんやな。あたしがいない間にこんな体格の良い子が入部してくれてたなんて。

 それにしても、スリット際どくないか?スナイパーライフルを使う都合上、狙撃しやすい恰好なのはわかるけど…なんというか…もう少し、清楚というか…

 

 そうもやもやしているとイチカとマシロちゃんが生徒に気づき声をかける

 

 

 「あっ!ハスミ先輩!」

 

 「黒狐さんが手伝ってくれたおかげで解決しましたっす」

 

 ‥‥‥‥。えっ? ハスミ…先、輩?

 

 スゥ――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

うっそだろ!?えっ?!

 

 

 ちょ、ちょっと待って!?

 理解が追い付かいんだけど?ハスミちゃんって1年の頃は結構小っちゃかったよね?いくら何でも違い過ぎる。 

 匠もビックリ、ビフォーアフターだよ!

 

 将来おっきくなるとは思ったけど、ここまで大きくなる?

 このあたしの目をもってしてもわからなかったぞ!

 

 

 「? どうかされましたか?」

 

 「ヴェ マリモ!」

 

 ハスミちゃんの成長ぶりにあっけに取られてしまったが、本筋に戻らなくては。

 

 「それで犯人の方はどちらに」

 

 「ここに居るぞ」

 

 ハスミちゃんからの質問にアズサちゃんは警戒しながら応える。

 

 「お久しぶりですね 黒狐。シャーレ奪還以来でしたか」

 

 「自分もまた会えるとは思っても見なかったですよ」

 

 「自警団の方もこの度のご協力感謝します。それでアズサさんについてですが―――」

 

 「彼女の身柄ですが、補習授業部の方で預かることになりました」

 

 「補習授業部…最近設立された部活ですね。確か先生が顧問になったと聞きました。

  先生に会うつもりでしたのでよろしければご同行しても構いませんか?」

 

 「ええ。構いませんよ」

 

 「ありがとうございます。イチカ、後処理の方は任せしますよ」

 

 「了解っす!」

 

 正体がバレないか内心冷や汗をかきつつもイチカ、スズミと別れ先生の待つ場所へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 先生が居いたのは懐かしの故郷、正義実現委員会の部室であった。

 隣にはアビドスの時助けられた阿慈谷ヒフミちゃんと、正実の制服を着たピンク髪の少女がいた。

 

 「只今戻りました」

 

 「あれ?ヒフミちゃんだ、おしぶり!」

 

 「あっ、黒狐さん!ご無沙汰しています」

 

 何でも先生から聞いた話によるとヒフミちゃんも補習授業部に参加することになったらしい。原因はあのペロロとかいうキャラクターのゲリラ公演に行くためテストをさぼったのだという。

 

 ライブが大事とはいえ、学業を疎かにするのはさすがにちょっと…

 

 「ぅぅ…。そんな黒狐さんまで哀れむようなの目で見ないでくださいぃ……!」

 

 「”やあ、ハスミ。来てくれてありがとう”」

 

 「お久しぶりです。先生。シャーレでの当番以外で会うのは初めてでしたね。

  事態の鎮圧で遅れてしまいましたが、おおよその事情は黒狐から聞いています」

 

 「”話が早くて助かるよ”」

 

 「できればお手伝いをしたかったのですが‥‥」

 

 「”気持ちだけでも十分だよ。”

  ”それとあの2人も連れていっていいかな?”」

 

 先生とハスミちゃんが会話していると、ピンク髪の子が割って入る。

 

 「ダメに決まってるでしょ!それに今連れてきた子は凶悪犯なのよ!

  さっきまでやり合ってた話は聞いてるんだから!それにそこの狐面!明らかに怪しい!不審者に違いないわ!」

 

 おっ、おぅ…結構ストレートやな。でも君みたいのは嫌いじゃないよ

 

 「コハル。先生はティーパーティーから依頼を受けてこちらにいらっしゃっているのです。

  規定上何も問題ありません。それと黒狐も連邦生徒会より正式に許可された先生の秘書です。

  問題はありませんよ」

 

 「先輩が‥‥そういうなら…いいですけど…」

 

 コハルって子はハスミちゃんに窘められるとあっさり引き下がった。

 しかし

 

 「ふ、ふん!まあでも良いザマよ!凶悪犯たちと一緒にいなくて済むし、

  そもそも補習授業部だなんて恥ずかしい!

  でも良いんじゃない?悪党と変態の組み合わせ!そこに「バカ」の称号なんて、私なら一緒にいるだけで羞恥心で死んじゃいそう!」

 

 ‥‥結構個性強めねぇ。

 1年次のハスミちゃん、ツルギちゃん、バンやエイキでもここまでは見られなかったわ

 

 「コハルちゃんだっけ?他人に対して言い過ぎるのは、あんま良くないんじゃないの?

  その言動がいつか自分に返ってくるから気を付けた方がいいわ」

 

 「はぁ?偉そうに言わないでよ!だって事実じゃない!

  それにあんただって本当だったら逮捕対象だってこと忘れないで!」

 

 「コハル‥‥」

 

 ふぅ~~結構トゲを抜くのは大変そうね。

 ハスミちゃんも苦労してそうだ。

 

 そんなやり取りをしている中、先生とヒフミちゃんはリストを確認していた。

 

 「”あとのメンバーは?”」

 

 

 「えっと…非常に言いにくいのですが‥‥最後の1人は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  下江コハルさん、です」

 

 

 

 「えッ!?私?」

 

 さっきまでの満点の笑顔から一変。目を猫のようにパッチリと見開いている。

 目を見開くのも無理もないだろう。さっきまで散々こき下ろした補習授業部にはいることになってしまったのだから。早々に言った本人へ帰ってきてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 ――とそんなことがありながら、ようやく補習授業部のメンバーが集まった。

 

 自称、普通の女子高生。ペロロのためならどんなことでもドンと来い!

 

 『阿慈谷ヒフミ』!!

 

 トラップ、籠城なんでもござれ。ゲリラ戦のエキスパート

 

 『白洲アズサ』!!

 

 正義実現委員会からの参加。気高い精神

 

 『下江コハル』!!

 

 そして最後の人物も中々濃い個性を持っているようで

 

 罪状、水着徘徊。見た目に騙されるな。

 

 『浦和ハナコ』!!

 

 以上が補習授業部の所属となった生徒である。

 

 

 クセが‥‥クセが強い!!

 全員一癖も二癖も、いや十癖も個性に癖がありすぎる!!

 

 特に最後のは何?水着徘徊?今時、そんなの中々見ないぞ?*1

 

 なんか見てるこっちも寒くなりそう。ほら、着物の上着だけど着てくれ。

 風邪を引かれたら困る。

 

 「あらあら~~、ありがとうございます」

 

 「ちょっと!いきなり脱ぐなんて、エッチ!ダメ!!」

 

 「何をするんだ?戦いなら任せろ、この教室なら1か月は立て篭もれる」

 

 ヒフミちゃん以上に癖の強い生徒が集まった補習授業部。

 まだ始まってすらいない状況ではあるが、既に混沌極まっていた。

 部長を務めるヒフミちゃんも頭の整理が追い付かないでいる。

 

 「先生…その、よろしくお願いします…」

 

 「”うん。頑張ってみるね”」

 

 先生、これは結構ハードな依頼になるかもしれませんね。

 

 

 かくして、トリニティ総合学園臨時部活。

 

 

 補習授業部の幕が上がった

 

*1
キヴォトスでは銃を持たないより裸であることが珍しい




余談
サバキが用意した品物一覧

・身がぎっしり鮭おにぎり 130円

・香り豊かミネラル麦茶2L 180円

・甘味満載フルーツサンド 270円

・シンプルイズベスト食パン8枚 300円

・チョコホイップクリーム 220円

・揚げたてスナックポテト 235円

 アズサといい、アリウススクワッドといい、彼女たちには腹いっぱいご飯を食べて欲しい所。
 いっぱい食べる君たちが好き。もっと豪遊して

 アビドス3章もう更新来るのか‥‥楽しみ半分怖いのも半分といったところ。
 次回で一区切りつくのかな?
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