あたしの名前は茅森月歌!あたしは最近困っていることがあるんだ。それは・・・
月歌「・・・」スタスタ
シャロ「・・・」スタスタ
月歌(ずっとついてくるーーー!!!ついてきている人物はわからないけど、こういうことをするのは一人ぐらいしかいないよね。)
月歌「そこだっ!」振り向き
シャロ「・・・!」サっ
シーーーーん・・・
月歌(絶対にそこにいるのはわかっているんだけどな。こうなったらあれをやるしかない!)
月歌「すっーーーー」
月歌「ユッキーーーーー!!!愛してる!!」
そこに偶然ユッキーが通りかかった。
ユッキー「いきなり何言ってんだ月歌///」てれてれ
シャロ「浮気は許さない・・・あの女はいずれ殺す」ハイライトオフ
ユッキー「ひぃ!急に悪寒が凄い!」がくぶる
ユッキー「逃げよう!」すたこら
月歌「やっぱり出てきたなシャロ!ストーカーなんてして何のつもりだ!」
月歌は木の裏から出てきたシャロに問いかけた
シャロ「ストーカーだなんて。滅相もないよ。シャロはただ月歌が浮気しないか見張ってただけだよ♡」恍惚の笑み
月歌「それはただのストーカー!!!!」
シャロ「ストーカーじゃないよ。これはただの愛だよ。フフフっ・・・」ハイライトオフ
月歌「こうなったら、、、逃げるんだよぉ!」だだだっ
月歌は身の危険を感じて逃げ出した!
シャロ「シャロが愛しのルカを逃がすわけがないでしょ?」
シャロ(どうやらシャロの愛がわからない月歌にはわからせる必要がありそうだね)スっ
シャロが取り出したものはスタンガンだった。
月歌「それはスタンガン!?反則過ぎるって!」
月歌は必死にシャロから逃げた
そして月歌は教室のロッカーに隠れることにした。
月歌「ふぅ・・・ここなら大丈夫てしょ。後はシャロが諦めてくれるまで待つしかない。」
一方シャロはというと
ナービィ公園
シャロ「すんすん。ルカはあっち♡」ハイライトオフ
そう言ってシャロは教室へと迷いなく進んだ。
月歌はというと
ロッカーの中
月歌「そういえば前にシャロはあたしのにおいがわかるって言ってたな………ってことは。」
月歌はここにとどまっては危険だと思い、ロッカーから出ようとした瞬間。
シャロ「見つけたよ♡シャロのルカ♡」ハイライトオフ
月歌「待って待って!いったん落ち着こうじゃん!?」あせあせ
シャロ「焦ってるルカも可愛い♡大丈夫だよ。最初は嫌かもしれないけど、徐々にうれしくなっていくから♡」ハイライトオフ
シャロは月歌を監禁する気満々だった。
シャロ「シャロのとこでちゃんと面倒見てあげるから♡おやすみ月歌♡」ビリビリっ!
月歌「あぁ・・・シャロ・・・」ばたん
そこで月歌の意識は完全に途絶えてしまった…