希望があれば書きたいですけど……多分EDFチートになります。……あらかじめご了承下さい。
〜佐渡島ハイヴ〜
今ここに日本軍の勢力が集結しようとしている。
集った将校には思い思いありこれで敗北すれば事実上日本は戦力を失い、そのまま日本はBETAに飲まれてしまうだろう。
その思いと共に彼、「白銀武」はA-01の部隊にいる。彼は因果導体であった。まぁ彼は………大体の人はわかるから簡単にまとめよう。
BETAのいない世界からきた彼はこのBETAのいる世界で羨まけしからんことをし、挙句の果てにはヒロインと
これ…イィ
↓
たっ武///
↓
身籠る
などというかな〜り!羨まけしからんことをしている!
もう一度言う…う・ら・や・ま・け・し・か・ら・ん!!ことをしている!
………んんっ!そんな彼だが白銀武はBETAに敗北し、ヒロイン…に関しては皆さん次第なのでおまかせしよう。ちなみに私はタマか慧でしたね。冥夜?………いえ無難にやり過ぎたので……
脱線してしまいましたね。どこまで話しましたか、BETAに敗北した人類はとうとう母なる星から逃げなくてはなり「有能な種」まぁぶっちゃけ宇宙版方舟ですね。に乗り、残された人類は決死の攻撃をするらしい。この先の記録はおそらく残ってはいないだろう。だが星から離れた人類の記録は残されている。
……話が終わらなくなるのでここも以下省略しておこう。
さっき因果導体の話をしましたね。そう白銀武は世界をループしているのさ!
(ナッナンダッテー!)
彼はある人と出会うまではループし、この世界を何度も繰り返す存在。そして白銀武がどうしても会わなければイケナイ人、それは鑑純夏…白銀武の幼馴染みにして彼(その先は読めなくなっている。)
どうして会わなければいけないのか?………それも以下省略に決まっているだろう!
そして白銀武は鑑純夏に会うことができ、ようやくスタートラインに立つことができたのだ。
これは白銀武がこちらの世界の鑑純夏を
「「「「イヤッホー!」」」」
………助けるはずだったはずなんだよなぁ……
「EDFの誇りを思い出せ!」
「「はいっ!」」
「EDFっ!」
白銀武にもあの女狐の香月 夕呼にも予想外なイレギュラー
「ストームチーム!いい加減に静かにしろ!」
「はいっ!」
「嫌だ」
「無理だ!」
「やったぜ!」
「「「「「・・・・・」」」」」
この時、あまりの事に唖然としていたA-01部隊も私語が多くて怒鳴った伊隅 みちる大尉も決して悪くない。
そう、ただ相手が悪かったのだ。
「イエーッ!」
異常なテンションで腕立てをする兵隊(隊員)。
「ウオオアアーッ!!」
異常な以下略でパワードスーツで歩く(走る)強化兵。
「はい!はい!はいっ!EDF!」
以下略で銃口を向けながらシャゲダンに近いタップダンスをする司令塔みたいな人。
「エネルギーをチャージしている!」
何をチャージしてるかわからない状態でジャンプしている謎の強化スーツをきた女性。(マブラヴのスーツに近いのにアーマーでガッチリ!)
「夕呼先生……あれなんとかして下さい……」
と助けを求めて見る武を
「白銀……こっち見んな」
と払い捨てる香月先生。
「……というか…私を助けなさいよ…あなたはいいわよ!そういうゲームをしたことあるから抵抗ないんでしょ!?私は耐えられないわ!何よ!人類がやっと発明したモノを小型化したようなものを出して!もう限界よっ!なんとかしなさい!私のギリギリあった常識を返しなさい!」
「自覚はあった…せ、せんせ…くっ苦しっ!」
正直、香月夕呼は限界だった。新型OSのトライアル中(後のまりもちゃんスプラッター事件)のBETA出現と共に現れた彼らは、
兵隊…レンジャーは爆竹を投げながら手榴弾で応戦を始めた…そこはまだ納得できた。
だがパワ…面倒なのでフェンサーは背中のスラスターと盾を交互に使い突撃級の背後に回ったと思ったら左腕の杭打ちでつつき始めた……理には叶っている…それを生身でするのがおかしい!
さらにウイングダイバーこれが規格外だった…超小型化されたスラスターなんて(※フェンサーもあります)聞いたことがなかった…挙句の果てには謎の玉を投げたと思ったらそのまま滞空しレーザーを…しかも追尾する出鱈目な武器を出してきた。そこで香月先生の兵器常識はおかしくなった。
………そのお陰でまりもちゃんは助かったんですけどね。ただ…(エアレイダーが)物凄い勢いで飛ぶ円盤(ルンバ)で兵士級の顔が変に歪んだのは納得できなかった。
「しっかりしろ!」
「弱気になるな!お前ならできる!」
「大丈夫か!」
「しっかり!あなたならできるわ!」
「ッ!誰のせいだと思ってるのよ!?」
「「「「了解!やったぜ!(やったわ!)」」」」
「ッ!そこに座りなさい!その緩みきったネジを締めなおす!」
「「「歩兵万歳!」」」
「離せっ!離せっ!……ギャァァァァァァ!」
散々挑発した彼らはエアレイダーを犠牲にしてこの場から離脱した。とり残されたエアレイダーは夕呼先生が馬乗りになり、その状態からスパナで殴られるという。
ちょっと羨ましい状態になっていた。
後日、彼は「いい尻といい目つきでした」と語り更に殴られることになるのはまた別の話である。
エアレイダー AP10000→AP9985
…あっ彼らはEDF所属ストームチーム!(だいたい)四人で地球を救った。超絶デタラメチームである。あっ後有能な輸送部隊と航空部隊
〜佐渡島ハイヴにGOGO!〜
今回の作戦は簡単に説明するとこうだ。
まず、日本の戦力でBETAをおびき寄せる。その後、A-01が南から南下その場を防衛、A-02…凄乃皇によりハイヴを攻撃!
……説明も終わったので内容を進めよう。
侵攻を始めたA-01は武がレンジャーを
冥夜がフェンサー
慧がウイングダイバー
そして委員ちょ…じゃなくて千鶴はエアレイダーを腕に乗せて侵攻している。
その時、レンジャーが
「おいっ!ストーム3ちょっとこっちと変われ!何が悲しくて男に運ばれにゃならんのだ!」
「………(^Д^)9mプギャー」
顔は見えないがかなりうざい顔をしていると思われるフェンサー
「…………眼鏡かよ……タマか鎧衣が良かったな…」
「……何よ珠瀬か鎧衣がいいなんて…ロリコン?」
「私は全ての平坦とチビを愛しているだけだ…」
「「はぅ!?(ゾクッ」」
半ギレな千鶴の回答に真面目に答えたエアレイダーになんとなく二人は寒気を感じ
「ストーム1!私と交代しましょう!私の所は無口系の巨乳よ!」
「それだ、待ってろ!今飛び移る!」
「ちょ!?何やってるんですか!死にたいんですか!?」
「問題な「大ありです!」………チッ」
と飛び移ろうとする。レンジャーを武が止め
この期に乗じて男性にくっつくのを失敗した三z(カォン!ピーピーピー)………………
なんとか岸にたどり着いた彼らを地面に下ろし、
エアレイダーはビーグル(機体)を要請した。
ギガンテスでも良かったのだがあれは一人しか乗れないし、ヘリは落とされた(体験済み)ベガルタとプロテウス?あれは論外だ…火力はあるが足が遅い。
そして行き着いた答えは
「エアレイダーから輸送部隊へタイタンを要請する!」
タイタン、滑空ミサイルに主砲…レクイエムなるデタラメ砲搭載の超重戦車である。
だがここで彼らはとんでもないミスをしていた。
この世界に輸送できるヘリがなかったことを
「エアレイダーよりタイタンを受領」
ヘリがないならどうする?簡単な話だ
「タイタン…「射出」します!」
打ち出せばいいだけの話である。
さて皆さん火力の話をしよう。
「……おい…ストーム4」
火力とは質量と早さが比例している…
「どうした?ストーム1」
「タイタンがすごい速さで来ているが…」
「「「えっ?」」」
そう…「重量」+「速さ」=は?
「「「「……あっ」」」」
破壊力ぅぅぅぅぅぅぅ!!
「「「「ギャァァァァァァ!!」」」」
一同「えっ…えっ?えええええええええええ!?」
タイタンに引き潰された彼らは無事なのか!?この空気どうする気だストームチーム!この世界はどうなるストームチーム!
さて皆さんいかがでしたか?
…自己満足なんですけどね…
とりあえず続くかわからないけど1と入れておく。
それでは……EDFっ!EDFっ!はいっ!