A続きました。
今の心境、E-2抜けないな…諦めて動画で報酬見るか
「呂500」
……ほわぁぁぁぁ!(発狂突撃)
「時雨改二轟沈」………ほわぁぁぁぁ!(号泣)
もうやだ…←今ここ
〜戦車?知らない子だな〜
話を無理矢理組み込み初期まで戻ろうか!……え?ストーリー系じゃないのかって?あんまり細かいことは気にするなよAIBO!ハゲるぜ!?
話はどこまで溯ろうか……そう話は2001年10月22日あの運命の日まで溯ろう。この日は白銀武が2度目?いや初めて来た日なのだが………正確に言うと6回近くループしてるのだがこの際どうでもいいか。2度目のループを終えた白銀武
「…………」
見慣れた部屋、見慣れた家具、外に出て……見慣れた荒廃した自分の街…そして
「……帰ってきたんだ…」
そして…見慣れた戦術機…白銀武は歓喜していた!素直に喜んでいた。1度目の世界ではBETAに敗北し「彼女」(ここは人によるから誰とは言わないぜ)を他の星に逃がすことしかできずBYD……BETAに敗北したのだから。
今度こそ皆…この世界を救う為に彼は帰ってきたのだ!スミカ?知らんがな
「……ん?」
この時白銀武は違和感を覚えた。別になにかが変わったわけじゃない。確かに知識と肉体のアドバンテージはある、しかしそれよりも
「……戦車?」
彼の記憶が正しければ戦術機の隣に戦車はなかったはずだ……いやもしかしたら自分が思い出せないだけで最初からあったのかもしれない…それにしても
「BETAとの戦いで置いていったのか?それにしても…」
そう…置いていったにしては新しい…いや新しすぎるのだ…汚れ一つなくまるで「たった今作ったでござる」と言いたげに…見えなくもない
「………まぁ俺の記憶にないだけだよな」
そう白銀武はあまり戦車を見ていない戦術機ばかり見ていたばかりにミスを犯してしまう…BETAより恐ろしい……いや恐ろしくはない…常識という概念を投げ捨てた奴が戦車の…武の家の後ろにいたことを
「よしっまずは夕呼先生に会いに行こう」
「「「「……………」」」」
彼らが建物後ろで聞いていた事を…誰も知る余地はない
「…聞いたか?」
「少年の行く方向に横浜基地と言うところがあるらしいな」
「先生…いい響きだ…名前的に絶対女性だろう」
「高校生ぐらいかしら…うへへ」
「「………」」
………人格に問題は…多分ないはずである。ちなみに上から
ストーム1→レンジャー
ストーム3→フェンサー
ストーム4→エアレイダー
ストーム2→ウイングダイバー
わからない?なら是非とも時間を遡ってきてくれ…大体わかるはずだ。
「基地なんだよな」
「「…そうだな」」
「「「乗り込むか」」」
「私の光源氏計画のために!」
「「「…空気読めよ!年m「あぁん!?」………」」」
空気読めと言うなら彼らは全く読めないだろう……読める訳が無い
あっ彼らはEDF所属のストームチームだいたい四人で地球を救ったことのある生きた伝説…いや英雄である。
後、優秀な輸送部隊と航空部隊!………司令部?あんなのBETA共の餌です。
〜戦車だって空を飛べるんだ!(物理演算(笑)〜
話を進んで横浜基地前……皆も知ってると思うがここで白銀武は中途半端に知識があるが故に警備兵……名前あげたいけど……1,2でいいよな!警備兵に突っかかっていた……それも違う気がするが……
「こんなことをする暇があるなら少しでもBETAを減らせよ!!」
「ッ!お前!」
彼らの事情を知らないからこそどんどん突け込む突け込む(ゲス顔)まぁ夕呼先生は呼んでるから時間の問題なんだけど……そうは問屋が下ろす訳が無いのだが………
「……なぁ……」
「なんだよ!俺だって我慢の限界がッ!」
「何か聞こえないか?なんか戦車のキャタピラの音と声が」
「……なに?」
警備兵1は怒り奮闘だったところを警備兵2に止められさらに爆発しそうになるが……
キュラキュラキュラ…………〜♬
確かにキャタピラの音と何か楽しそうな声が聞こえてくる……着々とカオスが近寄ってきている……まぁ当然この矛先は白銀武に向かうわけだが…知る訳が無いという哀れさ
「おぃっ!この音と声はお前が関係しているのか!」
「しっ知らない!俺にもわからない!」
「しらばっくれるな!お前が来てからこの音が聞こえ始めたんだぞ!」
「本当に知らないんだ!」
銃口を突きつけて答えを求めるが望む回答は返ってこない。
当然だ白銀武は本当に知らないのだから……そして
「青い地球を護るため♪」
坂の下から
「EDFの出動だ♪」
キャタピラの音ともに登りながら
「「煌めく勝利の稲光♪」」
軽快な歌と共に!
「「「「宇宙人ども撃滅だ♪」」」」
彼ら…ストームチームはこの世界に乱入してきたァ!
「「「「イヤッホォォォ!!」」」」
そして彼らは戦車に乗ったまま検問を…破っていったァァァ!?なにしてんだあいつら
あっちなみに白銀武も警備兵の方も皆EDFにいたかのような見事な横飛びでよけました…とっさによくよけたね
当然ですけど警報は全開バリバリで鳴り響いてます…まぁそうなるな
彼らは警報で現れた兵士の銃弾飛び交う中を戦車で
「Fooooooooo!?」
ドリフトしたり、
「イッエー!」
途中止まってる車を潰しジャンプしたりやりたい放題である………だめだこいつら…
「ヒャッハー!ストームチームから爆竹のプレゼントなのじゃー!」
「危ない!……誰かあの戦車を止めろ!」
「無理言うな!銃弾を躱すような戦車だぞ!?」
まず訂正するなら別に銃弾は躱していない…戦車に対して致命的な射撃は回避しているのだ……ぶっちゃけそんな芸当は早々出来るものではないのだが……
ちなみに彼らは戦車の上でダンスしてます。……伊達に酸とレーザーの中を走ってはいないようだ……
銃もダメ、ロケットも躱される、戦車?……うん多分ダメだろう…ならば彼らの選択はおそらくひとつしかないだろう
『お前ら退け!俺が吹き飛ばす!』
そう残された選択は戦術機…人類科学の結晶である兵器を出すしかない!戦術機と戦車なら機動性で戦術機が群を抜く。これなら戦車で暴れるあいつらも逃げ出すだろう…と思うのが普通であるが……
「「「!?」」」
『「なっ!?」』
そう何を思ったのか彼らは戦術機を見た瞬間何かに引き寄せられるかのように突っ込んできたのだ。
EDFのいた世界には確かにロボットはあったりした建物サイズの二足歩行、高層ビル並みの四足歩行、敵味方合わせればかなりのロボットがある……しかし彼らの心境は
(((リアルロボットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)))
ロボットは存在するだがその世界にはスリムな…まるでガンダムみたいなフォルム機体は存在しないのだ。だからこそまるで子供みたいに寄ってくる……相手から見たらただの馬鹿かもっと恐ろしい何かに見えるわけで
『くっ!このあたらなっ!?…………!?』
戦術機の玉ですらよけ、見事足元についた彼らは………そのまま足に絡まり…そのまま円盤投げのように海に飛んでいきました………なんでさ
「ギャアアアアァァァァァ…………」
『「………………」』
これは沈黙を余儀なくされる…誰が足元に来た戦車がそのまま空を飛ぶと予想ができただろうか…できるわけがない
その後彼らと白銀武は仲良く牢屋に入れられ夕呼先生がくるまで自由に遊んでたそうな
「…………何あいつら」←夕呼
知らんがな
おぃ艦これ書けよ?……カイテマスヨ?
EDFxガルパンを…違う?
ちゃんと書いてますよ?
兄貴と私!の艦これを(兄貴汚染)兄貴!兄貴!兄貴と私!
では次回があれば…