地球防衛軍の方々は別世界に馴染めるのか?   作:BYDO

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EDF隊員「貴様は1週間で投稿すると言ったな?」
投稿者「そっそうだよ(震え声)」
EDF隊員「二週間だな嘘つきめ!(手放し)」
投稿者「うわぁぁぁぁぁぁっ!(落下)」

では謎の内容どうぞ


GPF(ガールズ&パンツァーフォース)「私の父は何かがオカシイ」

├side西住まほ

 

私の名前は西住まほだ。黒森峰女学園に通い、黒森の戦車道の隊長をしているプリティー………ガールらしい。

エリカ曰く「隊長は私のプリティーな天使です!デュフフ………」………らしい……天使ってなんだ天使。

天使は、私の妹のみほのことを言うんだ。あのクリっとした優しい目、分け隔てなく優しく出来る性格、柔らかな髪質、柔らかな肌………柔らかな、柔らかな………後、かわいいパン………ゴホン

 

…………さてこんな話をしているのはおかしいとおもっているだろう。実は相談したいことがあってな

 

「……ちゃん」

 

相談というのは私のお父さんに関しての相談なのだ、実は

 

「お姉ちゃん!」

 

「!?……なっなんだ?……」

 

「もう…今日はどうしたの?お姉ちゃん」

 

「えっ?あっあぁ、少し考え事をな」

 

「?変なお姉ちゃん」

 

あぁ…そんなつぶらな瞳で不思議な顔をしないでくれ。

萌えてしまうじゃないか!あぁみほかわいいよ!その茶色の髪も口も目もなにもかもがかわいいよ!あぁ!私のかわいいみほ!できることなら今からでも絶対領域に飛び込んで顔をグリグリしたい!いやむしろ布団の中で夜の戦車d………

……………コホン………相談というのは!私のお父さんについてなのだが、今日同級生と自分達のお父さんの話になったのだ。皆、自分のお父さん熱く話すので私もついその流れにのってみた。

父は「エンジニア」で「戦場」を「駆け回って」いた「兵士」であることを。

………しかし急に皆の目線がおかしくなってきた……同級生曰く「エンジニアは戦場で戦う者なの?」と、言われてみればおかしい…エンジニアは機械に精通してるのであってメカニックなわけじゃない……ならば父はどうして戦場にいたのだ?

考えれば考えるほど謎だ。

 

( 三)「エンジニアとは!あらゆる工具を自在に操り倒れた敵をも足踏みで粉砕し、我が道を往く職業なり!なに?エンジニアになる方法がわからない?ならば我社の豪華客船「石村」にくればあなたの望む強靭なエンジニアになれることは間違いないだろう!」

 

………ん!?

 

「------!」

 

「----!」

 

「あれ?あの声、お父さんとお母さん?」

 

「……何か言い争っている様だ」

 

………どうやら考え事をしている間に家についてしまったようだ。というよりどうやってお母さんを射止めたんだ?私がいうのもあれですが、かなりの堅物だと思っている。

 

「お願い!1回だけ!1回だけだから!」

 

「いい加減にしなさい!」

 

「そう言わないでくれないか!砲身も温まって角度もよし!いつでもいいんだから!」

 

「あなたはそういうことを言いながら懲りずにまたヤルのでしょ!?」

 

「本当に後1回だから!おなしゃっす!」

 

「「…………………」」

 

これはひどい塀のせいで見えないがおそらくひどい会話なのだろう………年のせいかイヤらしく聞こえて仕方がない……みほの前では言わないがな

 

「…………本当に最後よ?」

 

「ありがとう!しほさんマジ俺の嫁!」

 

「///…早く用意しなさい!」

 

そしてここで折れてお父さんの言葉にデレるのも、ここまでがテンプレである。…このテンプレという言葉本当に便利だ…何が便利だと?………内容がな?

 

「さぁあなた準備はいい?」

 

「サーイエッサー!」

 

あっ改めてお父さんを紹介しないといけないな。

 

「発射用意…………………てぇぇぇっ!」

ずどぉん!

 

「いやぁぁぁぁぁっほー!!」

 

たった今放物線を描いて山に飛んでいったのが私達の父であり、私達の母の旦那である。

西住侵空《にしずみしんくう》だ。ちなみに仲がいい人からはシンクーかエアレイダーと呼ばれているらしい。…………ちなみに私達はシンクお父さんと呼んでいる。

 

「今日もお父さんよく飛ぶねッ!」

 

「……………」

 

違うんだ妹よ……普通お父さんというのは戦車で飛ばされることを喜ばない………というか普通は粉々になるんだ………私達の父がおかしいんだ。

 

「お父さん、カッコイイなぁ」

 

「……そう…だな」

 

うん、カッコイイとは思う………だが父はおかしいのだ………ちなみにお父さんは15分後に帰ってきた、「前転」で………

 

 

〜父と母の馴れ初め?本当に聞いてしまったのか〜

 

 

はい、ここからは私が状況を話していくよ!えっ?まほやみほの心境どうしたって?………お神がね…「女の子の気持ちも口調もわからにぃ」って言うから。

……ところで皆さんは西住しほは何歳だと思いますか?子供の年から顔つきで計算したら40代かなとは思ってるんだけど………

 

「私と侵空の馴れ初め?」

 

「はい」

 

さて、まほはしほさんにどうしてあの人を選んだかが気になって仕方ないようで、結局本人から聞く事にしたらしい。

みほとその父はどうしたって?二人はみほの部屋でシンクお父さんの胡座の上に乗っけて仲良くゲームしてますよ?〇イオ〇〇ードをね。

 

さて話を戻して馴れ初めの話やな。正直どうやってくっついたか謎なのだから仕方ない。

 

「………まほ、あなたはフォーリナー戦争を知っているかしら?」

 

「フォーリナー?…確か地球外から来た侵略者…ですか」

 

「フォーリナー戦争」今から約25年前、地球に襲いかかってきた敵をフォーリナーと呼称し、長きにわたる戦いの末にEDFと呼ばれる地球防衛軍がその戦争に終止符を打ったと言われている………その時活躍したのが、オメガチーム、そして各地の戦場で無類の強さを誇ったストームチームであった。この結果は世界を滅亡から救ったことにより彼らは英雄となり、今でも子供に人気が高かったりする。

 

「なんでこの話を?………まさか」

 

「……あの人がそのストームチームにいたっては(ry」

 

「ちょ!みほそこ俺いるからまだ打たないで!?ロケラン向けんな!」

 

「ごめんシンクお父さん!でもこれが最善の策だと思うの!」

 

「嘘はやめなさい!ゲットしたから撃ちたい………ぎやぁぁぁぁぁぁ!俺のキャラがぁぁぁ!?」

 

「「…………」」

 

いろいろ台無しであった。

 

「………あの人と出会ったのはまさにそのフォーリナー戦争だったわ」

 

「ひょっ!?」

 

そして無かったかのように話を続けるしほさんでした………いや普通に無理がありますよ?

 

 

 

├side西住しほ

 

フォーリナー……それが人類にとっての最大の敵の名前だった。三度と襲来し、撃退に成功しもう大丈夫と皆が安堵し少しずつ平穏が訪れかけた時だ……奴らは4度目の襲来しに訪れたのだ。

 

私は戦車道に勤しむ中、戦車道の人員も戦場に駆り出された……そう武器があっても人類はもはや戦える人員が足りなくなるところまで追い込まれていたのだ。

今では新型も旧式の戦車ですら駆り出される始末だ……それでも奴らは進軍を止めなかった。まるで虫をあしらうかのように……………アリなのに

 

「ヒッ!いっいやぁ………」

 

そんな中私はひとり戦場に取り残されていた……簡単な話だ、相手の物量に恐怖した人達は我が身可愛さに戦場から離れて行くのだ。………逃げる場所なんてないのに

 

(いっ嫌だ!まだ死にたくない!)

 

戦車はアリの酸により溶かされ、手に持っていたライフルの弾も自決用のハンドガンの弾も切れた…巨大なアリがキリキリと口元で音を立てながら近寄ってくる、だけど私はまだ死にたくない……だって

 

「だっ…だってまだ私…私ッ!」

 

だって私は女の子のする当たり前のことだって

 

「私はまだ恋もしてないのに!」

 

そう叫ぶと同時にアリはその口を開け私に迫ってくる。私は思わず目を瞑り諦めていた。

 

「……スピードスターァッ!だらっしゃぁぁぁぁぁ!」

 

謎の叫び声と共にグシャッと響く音、私が思っていた感覚は来なく、目を開けると

 

「……えっ?」

 

目の前には顔面が陥没したアリの姿があった。

 

「怪我はないか!」

 

えっ?なにこれ?というかあれ?スピードスターって叫んでいたけど、どう見ても鉄製の円盤よね。

陥没するぐらいの力ってなによ

 

「君……君!」

 

「…!はっはい!?」

 

声のする方を振り向くと4人の隊員がいました。

アサルトライフルと肩にRPGを担ぐ隊員

分厚い強化スーツを着込み重機を纏う隊員

翼の生えた軽いスーツを着込む女性

……そして背中に通信機を背負う隊員……後の私の旦那になる相手だった。

 

「大丈夫?」

 

「この状況でよくもまあ………その精神は素晴らしいが…」

 

「ストーム3、彼女を連れて先に離脱してくれ。SDLの使用も許可する。」

 

「了解。こちらストームチーム、戦場の最後の生存者を保護したこれより離脱する!………よくがんばったね。」

 

私は、その後腰が抜けてしまい恥ずかしながら、ストーム3の背中に乗せられ戦場を離れた……いや離れる前に見た…迫る大軍に三人で挑む戦士の姿を

 

「さてストーム1、EDFは味方を見捨てないとは言うが…お前は見捨てていいか?」

 

「ストーム4、見捨てた瞬間貴様にRPGをくれてやるから気にするな」

 

「そこ喋ってないでさっさと片づけるわよ?まだギリギリな戦場は山ほどあるんだから」

 

「「了解!」」

 

そして彼らは敵に突撃した。

 

___________________________________________

 

 

「じゃあここでお休みを挟みましょうか」

 

「えっ!?ここでですか!?せっかくいいシーンなのに、第一印象とかその後のエピソードとか!」

 

「ほらそろそろ30分すぎるしね?」

 

「アニメじゃなぁぁぁいっ!」

 

「うぁぁぁぁ!しほさん!みほが俺に対してFFをやめてくれないよぉ!」

 

「うるさぁぁぁい!」べコン

 

「あぁ!あなた!?」

 

「お父さんの顔に湯呑みがくい込んだ!」

 

「あぁもう!何なんだこの家族は!」

 

「「「σ(o・ω・o)こんな家族」」」

 

「だまらっしゃい!」

 

そんなこんなで始まったこの珍家族の物語!果たしてまほの胃はもつのか!そして歪む?みほの性格!………おいカメラ止めろ!スタッフみほの設定は固定しろ!あってめ!なにしやが(ry

 

※その後、ナレーションの行方を知るものは誰もいなかった




意外にこの組み合わせ書いててちょっと楽しかったりしましたw
残りのストームチームはどっかにいるんじゃないかな?

希望があればまた書くんじゃないかな………
さぁ皆でバンツァーフ「イィィィディィィィエェェェェッフ!!」……五月蝿い!
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