うp主の妄想による、息抜きサブストーリー 作:天元突破クローズエボルハザード
岩盤①『異世界転生!俺は悪魔のブロリーです。』
???「うおぉぉぉ!?!?!?」
どうしてこうなった!?確かに俺は死んだ、そして気が付けば転生していた。それもただの転生ではない。
異世界への転生だ。転生特典も選べるらしいので、3つほど選ばせてもらった。
先ず、1億年ボタン。使えるのは1回だが、これで特典をうまく使いこなせるようになれる筈だ。
次に選んだのは、無限に栽培できる仙豆だ。……別に怪我が怖いんじゃあない。
そして最後に選んだのは、ドラゴンボールのボスキャラに転生できる権利だ。これで大抵のことは大丈夫だろう。
そうして次に目が覚めた時には……ケツから猿のような尻尾の生えた赤ん坊になってました。
これはサイヤ人ルートか?だとしたら惑星破壊前に脱出しないと。
なんて思って周りを見れば、すっごく見覚えのある髪型をした赤ん坊が、隣で泣き喚いていた。
……あれ?そういえば赤ん坊で良く泣き喚くって言ったら、アイツしかいないじゃないか!?
ドラゴンボールの主人公、カカロットこと孫悟空。
そしてその隣にいるという事は……もしかして俺、ブロリーかよ!?ということは……半殺しか追放確定じゃん。
一刻も早く非難せねば!そう思い、早速実行に移した。
幸いにも戦闘力も原作通り10000なおかげか、なんとか舞空術は出来るようになったので、誰もが寝静まったであろう深夜のうちに脱出を試みた。
保育器から出てすぐ、通気口までなんとか辿り着き、そこからハイハイでポッドの場所まで駆け回る。
途中、転がっても大丈夫そうな広さだったことに気づき、適当にグルグル転がっていたら、いつの間にか落っこちてしまった。
そこには……
ガピー
ブロリー「!?」
何というピタゴラスイッチだろう。さらば、生まれの星よ。まだ見ぬ親父ィよ。そして、カカロット。
こうして俺は惑星ベジータを脱出し、見知らぬ星々を巡ることとなった。
そして、月日が経ち……
ブロリー「やっとこいつを使う時が来たようだなぁ……!」
ぶらりぶらりと宇宙を気ままに流離って、悪い奴を片っ端から血祭りにあげ、美味い飯を腹一杯食い、仙豆を育てる……
そんな生活を26年続けていた。
結果、伝説の超サイヤ人状態でも難なく理性を保てるようになった。環境って大事だな☆
ブロリー「1億年も修行すれば、カカロットもベジータも俺の敵ではない!」
そう、遂に最後の特典である1億年ボタンを使用する時が来たのだ。
この時の為に、仙豆栽培キットで仙豆の山が出来る位栽培しておいた甲斐があった。
ブロリー「さぁて、行くぞォォォオオオ!!」ポチッ
そうして勢いよくボタンを押した俺は、後に後悔した。何故ならこのボタンは、ある意味厄ネタだったからだ。
特典として選んだ時点で自業自得だということに、いち早く気づくべきだったと、この時の俺は知らなかった。
結果……
ブロリー「フハハハハハ!!!」
能天気にも十数億年分の修業をしたおかげで、4にも5にもゴッドにもブルーにもなれるようになってしまった。
後、身勝手の極意や我儘の極意、ビーストに限界突破フルパワーまで、なんでもござれだ。
それもたった一人でやり遂げてしまった。全てはそう、たった一つの目的の為。
ブロリー「カカロットォォォオオオ!!!!!」
うん、原作通りだけどまぁいいや。後、気が付いたらボタンは無くなってました☆
多分だけど馬鹿デカい気弾でデデーンしてしまったんだろうが……無視。*1
ブロリー「地球に行くぞォォォオオオ!!」
そうして、俺は地球に旅立ったのであった……。しかし、この時の俺には知る由もなかった。
まさか転生先がドラゴンボールではなく、ISの世界であったことを……。
そうして地球への移動途中に、宇宙船のトラブルに遭い、現在に至るという訳だぁぁぁ………
嘘つきーは、血祭りにあげてやる……。
この先の物語は、何がいいですか?
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SAO編の続き
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推しの子二次創作
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次はFATEに行ってみようぜ!
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いいから本編だ☆
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うp主め、好きにしろ