うp主の妄想による、息抜きサブストーリー 作:天元突破クローズエボルハザード
2.最後まで勝ち残った者は、理想の世界を叶えられる。ただし 何事にも例外はある。
3.ゲーム中に命を落とした者は、この世界から退場となる。十分にご注意ください。
4.ゲームから脱落した者は、仮面ライダー失格となる。
5.IDとレイズバックルには相性がある。その力を活かしきれるかどうかは使用者次第。
6.仮面ライダー失格者はデザイアグランプリに関する記憶を消され、元の生活に戻される。
7.仮面ライダーが全滅したらゲームオーバー。そのエリアは消える。
8.負傷や病など緊急の理由によって参戦不可能となった場合、脱落となる。
9.デザ神が願いを叶えると世界が作り変えられ、人々の記憶はリセットされる。
こうして、世界は守られた。
10.参加者を決める権限は、ゲームマスターにある。
11.ゲームから脱落した者は、デザイアカードに記載した理想を願う心を失う。
12.ゲームマスターの許可があれば、エントリー権の譲渡が可能である。
13.IDコアは本人専用だが、デザイアドライバーは誰でも使用可能である。紛失しないようにご注意を。
14.ゲームマスターは、ゲームの勝敗を操作してはならない。
15.ゲームマスターの承認がなければ、ゲームクリアとはならない。
16.デザイアグランプリはスポンサーとオーディエンスに愛される、リアリティーライダーショーである。
17.どの仮面ライダーを支持するかは、オーディエンスの自由である。
18.デザイアグランプリのあらゆるシステム管理は、ゲームマスターのドライバーによって行われている。
19.デザイアグランプリは、人々が理想の世界を求めるために開かれる、リアリティライダーショーである。
20.サポーターがゲームに直接関与してはならない。
21.ヴィジョンドライバーには、運営に関わるあらゆる記憶が保存されている。
22.犠牲者の幸せは理想の世界を作り変える力に運用される。
23.IDコアを破壊されたライダーは二度と仮面ライダーに変身できない。
24.オーディエンスは四次元ゲートを通じて、様々な時代を旅している。
25.仮面ライダーのテクノロジーは、運営によって創造・管理されている。例外は存在しない。
26.脱落者の理想を願う心は、世界を作り変える動力源として利用されている。
27.仮面ライダーギーツは世界を創り変える創世の力を持っている。
28.この世界にジャマトは存在してはならない。
29.創世の神が誰かの願いと共鳴した時、その力が発動する。
30.誰もが幸せになる世界を創るために、 仮面ライダーは戦っている。
31.創世の力を持つ者はギーツ一人である。
32.自らエントリーを願う者は、仮面ライダーになれる。
33.強い願いを持つ仲間が集まれば、理想の世界を叶えられる。
34.信じる限り、世界を変えられる。
35.人々の幸せを決して諦めてはならない。
36.願った分だけ、人の幸せは存在する。
37.仮面ライダーは、我々の世界を守っている。
38.いかなる理由があろうとも、デザイア神殿のサロン内での戦闘行為は、禁止されている。
これを破った者は、その場で脱落となる。
39.参加者以外の第三者へのグランプリの情報を公開してはならない。
これを破った者は、その場で脱落となる。
40.金銭による、アイテムの売買は禁止されている。
但し、デザイアマネーによるコスチュームは、例外である。
41.互いの了承の上でのアイテム交換は、ペナルティにはならない。詐欺や盗みも、それに当てはまる。
42.プレイヤーは、故意による他のプレイヤーへ攻撃してはならない。
これを破った者は、ペナルティが課される。
44.長期ミッション中、プレイヤーはデザイア神殿を自由に出入りできる。但し、招集は強制である。
45.ミッション中に受けた傷や状態異常は、ミッション終了時にリセットされる。
死なない限り、プレイヤーは助かる。
46.デュオ型ミッションによるペアは、チケットによって変更できる。
使うタイミングは、計画的に。
47.デザイアグランプリから、逃亡してはならない。戦うことを拒否した場合、棄権とみなされる。
48.最後まで諦めない限り、理想の世界は必ず叶う。
49.人の不幸を願う者は、自分も不幸になることを覚悟しなければならない。
50.仮面ライダーギーツは、この世界における始まりの仮面ライダーである。
……
???「上記以外にも、ルールはございます。それについては、またの機会に。」
俺の名は織斑一夏。世界最強のIS操縦者、織斑千冬の弟……そう呼ばれているだけの存在だ。
俺にはそれしか、存在価値がない。弟の
幼馴染も、俺よりも春万の方を好いている。俺には見向きもしない。
俺に残っているものなんて、この命しかない……それももうすぐ、失われるだろうが。
男1「政府への連絡は?」
男2「あぁ。予定通り連絡した、後は織斑千冬が辞退すれば今回の任務は終わりだ。」
暗くて砂が舞う工場の中に、俺は目の前にいる男達によって誘拐されてしまった。
千冬姉の試合を見に来た結果、俺だけが車に押し込まれて今この状況だ。
春万には護衛がついていたが、俺にはそんなのはなかった。どうなっても構わない存在だからだろう。
すると一人の男が俺の傍に寄って来た。
男1「安心しろ、織斑千冬さえ来ればお前は自由の身だ。それまでは大人しくしててくれよ、坊主?」
一夏「……無駄だ、俺にはそんな価値はない。」
男2「おいおい、そんなわけないだろ。あの
家族を見捨てるだなんて、そんなかっこ悪い真似「お、おい!」あ?どうした?……ハアッ!?」
その時、もう一人の男が持っていた投影ディスプレイを指さす。男はその映像を見て驚いた。当然だろう。
『織斑選手がアリーナに入ってきました!』
一夏「……だから言ったんだよ。あの人、いや、俺の周りの奴等にとって、俺なんか無価値な存在だ。
誘拐されようが野垂れ死のうが、厄介払いできたって喜んでいるさ。」
そう言って俺が、誘拐犯達がこれからどうするかを伺おうとしたその時であった。
バキィィィン!
突然、廃工場の何もない所の空間が、ガラスのように割れた。な、何が起こっているんだ?すると、
ジャマト「「「ジャー!!!」」」
誘拐犯『!?』
一夏「ッ!?」
それによってできた穴から、頭は骸骨のような人型の怪物がぞろぞろと出てきた。
朧気ではあるが、以前見た特撮ヒーローとかでよく出る怪人の様な異形だった。
ジャマト「「「ジャー!!!」」」
怪物達は俺と誘拐犯達の姿を見ると一斉に襲い掛かって来た。誘拐犯達は一斉に逃げ惑った。
俺は縛られているから動けない。もうここまでか……
そう思っていると、怪人の一匹がこちらに向かってきた。俺は自分の終わりを悟り、目を閉じた。
バンッ!
ジャマト「ジャッ!?」
一夏「……?」
突然、銃声が響いたかと思えば、怪物達の足音が止み、こちらに向かうのをやめ出した。
不思議に思い、恐る恐る目を開けてみた。すると……
???「よぉ……幸せか、少年?」
廃工場の入り口に、狐のお面を被った人物が銃を構えて立っていた。声から察するに、男だろう。
タキシードを着ており、どこからか不思議なオーラが出ている。まるで、そう……
一夏「かみ、さま……?」
???「よく気づいたな。ご褒美だ、助けてやるよ。」
そう言うとその男は、腰に何かをつけだした。
『DESIRE DRIVER』
次に、先程付けたベルトのようなものに、銃のリボルバーの様なものと、バイクのハンドルのつようなものを取り付けた。
『SET』『SET』
すると、男の後ろに二つのロゴらしきものが出てきた。えぇっと……マグナムと、ブースト……?
男はそれを気にすることなく、指でキツネの影絵を作り、中指と親指で指パッチンをすると、こう言った。
???「……変身!」
そして男は、取り付けた赤いものについていたハンドルを回し、リボルバーを回してトリガーを引いた。
すると、数発の赤い弾丸が発射され、それがマグナムと書かれたロゴに着弾し、白い鎧が現れた。
次に、バイクのハンドルを回すと、その先にあった部分が開き、ブースターのような場所から炎が噴き出した。
そして赤い鎧が更に形成される。
『DUALON』
その音声と共に、円柱状のものが男の腰に現れ、上下に分割していったかと思えば、男の全身には黒いISスーツの様なものが装着されていた。
それも顔まで。そこへ、上から狐の面のような仮面が装着された。
『GET READY FOR BOOST & MAGNUM』
『MAGNUM SHOOTER 40X』
最後に、先程形成された白の鎧が上半身に、赤い鎧が下半身に、それぞれ装着された。首からは狐の尻尾を連想させるマフラーが巻かれた。
右手には銃が現れ、男はそれをつかみ、肩に構えた。
まるで、最近噂されている都市伝説"白狐の戦士"のようだ……。そう、俺は思った。
『READY FIGHT』
???「さぁ、ここからが……ハイライトだ!」
この先の物語は、何がいいですか?
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SAO編の続き
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いいから本編だ☆
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うp主め、好きにしろ