うp主の妄想による、息抜きサブストーリー 作:天元突破クローズエボルハザード
こういうタイプの作品は初めて作ってみたので、文章力や表現が乏しいとは思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
それでも良いという方は、どうぞ。
エボルト「ふぅ~、ここも特に面白そうな惑星は無し、かぁ~。」
俺の名は地球外生命体エボルト。星狩りでお馴染みのブラッド族出身の仮面ライダーさ。
今は気ままに宇宙を流離っては、力を蓄えるべく、今日も自身の強化ができそうな技術を探しにぶらりぶらりさ。
ぐるるるるるるる~……
エボルト「……腹が減ったな。そろそろ飯にでもするか。」
そんな俺の食事といえば当然、惑星だ。それもエネルギーが潤沢な星だ。
とはいえ、あまり食いすぎると後になって銀河崩壊の要因になりかねない。
以前、それが原因であの魔王に死ぬほどボコボコにされたからな……
今度またああなったら、折角貯めたエネルギーが全部飛んじまうので、勿体ない。
だが、その星選びもまた奥が深い!!
その日の場所とエネルギー貯蓄量に相談して、自分が何を食べるべきか素早く判断し、初めての場所で目的の惑星を見つけなければならない。
謂わば、俺は仮面ライダーであると同時に、惑星喰いのプロでもあるのだ!!
エボルト「今日はいつもより遠くに来ちまったからな~、こういう時は折角だからガッツリいっちまおうか。」
そうと決まれば早速、その惑星近くに移動するとしよう。実は目的の惑星は、すでに目星がついているんだよなぁ。
調査途中で見かけた、如何にもエネルギーが芳醇そうな惑星。今日はそこをじっくり、味わうとしよう。
[エボルト、ワープ中]
エボルト「おぉ、着いた着いた!」
着いた先に広がるのは、光でキラキラしていて、なんとも通が好みそうな見た目をしている惑星だ。
だがしかーし、この時点で早速実食!は、三流のやることだ。
一流の惑星ソムリエの俺は、一度その星に降り立って調査した上で、今日の
さぁ、俺の肥えた舌を満足させてくれるかなぁ?
どの建築物も派手さが前面に出てるな……
色もカラフルで文字もデカいし、他の場所から来たであろう人間共が大量に往来している。
まるで、食のテーマパークに来たみたいだなぁ!テンションが上がるぜ~。あぁ、なんだか興奮してきた。
森林もどっさりしている上に、海も澄んだ青色をしている。そしてこの……採掘場!
それも国家にとって重要なプロジェクト関連の!
エボルト(これよこれ!!正にエネルギッシュ!って感じだ!!)
うぅ~~ん、このなんとも香ばしそうな空気がたまら~ん♪
ちょうどいい酸素と水素のベストマッチが、食欲をそそるぜぇ~。
そしてこの、希少鉱石群!!見ただけでぎっしり
エボルト「それじゃあ先ずは、一口味見をっと。」
そういってブラックホールでその場所を吸い込み、口にした。
エボルト「む!こ、これは……!」
美味~い!!鉱石のザクザク食感に、濃厚なマグマ溜まりが溶け合って……う~ん、エボリューション!!
時々入ってくる住民共や建物でリフレッシュされて、何度でも味わえるぜ~!!
ザクザクな砂漠に、歯ごたえがあってジューシーな山々。そして、旨味たっぷりの巨大生物肉!
濃い目の味付けなのに、素材の味の良さがしっかりしている!こいつは当たりだな!
おおっ!?こいつは巨人の肉か!?中でプチンッと弾けて、口の中で飛び出すこの感触!たまんねぇな、おい!
っと、いけねぇいけねぇ。あまりの美味しさについ半分まで食べきってしまった。
久々にガッツリエネルギーを蓄えられると思って、息が張り切っちまったようだな。
さてと、そろそろ味変でも……って、ん?
エボルト「な、なんだアレは……!?」
なんと、惑星の裏側に鎮座していたのは、馬鹿デカいゲテモノだった。しかも見るからにヤバそうなオーラを放っている。
恐らく呪いの類だろう……それも惑星の残り半分を覆う程ドでかい。
不味いな……いくら俺でも、呪いの耐性なんぞあるわけもない。
エボルト(グッ、なんてこった……優良物件かと思っていたら、とんでもねぇ爆弾抱えてやがった……!)
これほどの呪いを飲み込んだが最後、食った奴は間違いなく死にかけるのは間違いなしだ。
そんな博打をやる程、俺だって愚かじゃない。命が惜しいからな……。
エボルト(だがな、この俺を誰だと思ってやがる?俺は、破滅の王――エボルトだ!!)
ここで逃げようものなら、地獄にいる同胞に笑いものにされちまう!
いや、それどころか仮面ライダー共にもバレてしまうかもしれない。それだけは避けねばならない!!
エボルト「うぉぉぉらぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!」
気合の一喝と同時に、残りを勢い良く吸い込んでいく。
エボルト「うんめぇ!なんだ、この食感!?初めての感覚だが、中々に食べ応えのある味付けだ!!」
喉越し爽やかで後味もよい!この調子なら無限に行けるぜぇ!!よっしゃあーー!!
~数分後~
エボルト「ふ~~~~~食った食ったぁ……ゲプッ。」
どうにか惑星を腹の中に収め、重力場で圧縮分解することに成功した。
いや~、一時はどうなることかと思っていたが、ガッツリいったおかげで、大分エネルギーを補充することができたな。
さて、次はどんな星が待っているのか。俺の腹を満たす感動を求めて、俺の
翌日……
エボルト「ぐああっ!?やっぱりあの呪いが当たりやがったぁ……!」ゴロゴロゴロ……
折角食べ切った星のエネルギーが、あの呪いのせいで殆ど飛びやがった。
くそっ、今度から厄持ちの惑星は絶対に食わんぞぉ……!
誰か、エボルトでひろしの領域展開やってくれないかなぁw
この先の物語は、何がいいですか?
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