北陸・上信越 日本海殺人ライン   作:新庄雄太郎

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歩夢は、友人と一緒に


第1章 北陸旅行

歩夢は、侑としずくと彼方と果林と直村とシオン一緒に列車に乗って直江津から北陸へ向かって乗り継ぎをする事になった。

 

「でも、久しぶりに旅行に行けれるなんて。」

 

「そうよね。」

 

「あれ、君は。」

 

と、直村はシオンに言った。

 

「俺は名古屋から来た鳳来寺シオン、こっちは中野 郷。」

 

「どうも、俺は中野 郷よろしく。」

 

「おう、俺は火本直村、よろしくな。」

 

「こちら、こそ。」

 

そう言って、挨拶をした。

 

「あっ、ごめーん、遅くなって。」

 

「歩夢、大丈夫よ、まだ発車する時間じゃないから。」

 

「そうか。」

 

歩夢たちは、東京駅に集まっていた。

 

「じゃあ、そろそろ行こうか。」

 

「ええ。」

 

そう言って、歩夢としずく達は上越新幹線に乗って旅行へ行く事になった。

 

今回の旅行は、上越新幹線と特急「かがやき」に乗って富山へ行く事になったのです

 

上越新幹線と特急「かがやき」で富山へ行くと3時間27分で行けれるのだ。

 

7時36分、歩夢とシオンと直村達が乗った上越新幹線「あさひ1号」は東京駅を発車した。

 

「ワクワクして来たよ。」

 

「上越新幹線に乗って北陸へ行くとはね。」

 

「以前は、京都から金沢と高岡へ行ったことがあったから今度は上越新幹線に乗って北陸へ行けれるとは。」

 

「うん、そのルートもあるとは驚いたよ。」

 

8時57分、上越新幹線「あさひ1号」は長岡駅に到着

 

そこから、9時04分発の特急「かがやき2号」に乗りこんで富山へ向かった。

 

「まもなくー、9時04分発北陸本線廻り特急「かがやき2号」金沢行が到着します。」

 

「あっ、あれだわ。」

 

「じゃあ、乗ろうか。」

 

「ええ。」

 

歩夢としずくと侑達は9時04分発の北陸本線経由の特急「かがやき2号」に乗って高岡へ向かった。

 

歩夢としずく達が乗った長岡と金沢を結ぶ特急「かがやき2号」はヘッドマークに「スーパー」の文字が描かれている、長岡を9時04分に発車した特急「かがやき2号」は直江津、富山、高岡、終着金沢へは11時34分に到着する。

 

ファーン!。

 

「見て、歩夢海が見えるわ。」

 

「本当だ。」

 

「私の住んでいる鎌倉と同じくらいだわ。」

 

「しず子は横須賀線に乗るんだよね。」

 

「そうよ。」

 

10時56分、特急「かがやき2号」は富山駅に到着した。

 

「やっと、富山ね。」

 

「うん、そこからは富山地鉄に乗ると魚津へ行けれるんだよ。」

 

「へぇー、そうなんだ。」

 

そして、歩夢とシオン達は富山地鉄に乗って魚津へ向かった。

 

歩夢としずく達は、地鉄に乗って魚津へやって来た。

 

魚津水族館

 

「うわっ、魚がいっぱいだわ。」

 

「本当だわ。」

 

「そうね。」

 

歩夢たちは、魚津へ行って水族館と海の駅「蜃気楼」で海の幸を堪能した。




そして、事件が起きた。
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