独立傭兵ハークラー 作:飲酒ナガラ
感想が来てる!?ありがとうございます。
他の書いてる方々2000文字以上書いてる方ばかりなので多少長く書いてみました。
ハークラーさんは、アセンブルがベイラムと大豊の混合機体に大豊製のバズーカ持ってたんだが…他の構成はイグアスよりなのかヴォルタよりなのかで妄想できる最後が違くなるのが不思議なところ
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あのベイラムの依頼を達成して逃げた後、案の定ベイラムから指名手配を受けてしまった。指名手配といってもミシガンの旦那の様にバウンティボードに50万COAM程度で掲示されたらしいんだがな…
大体普通の傭兵なら10〜30万あたり、企業所属だと30〜50万、アーキバス所属なら80〜100万はだったかね。ミシガンの旦那は…まあ秘密だ。あの人鬼軍曹だけど元部下とか今いる部下に加え怪我して除隊した隊員にも行くようにに手配してるぐらいの金額だと思ってくれ。
あの企業にしてはましな手配と言ったところか…多分アレ手にしたナイルが上手くやったと言う所かなぁ…普通逃亡した奴には、アーキバス所属並の金額に跳ね上がることが多い。
やっちまった事はしょうがないので、ACパーツ買うのに集中しますかね。
今は、傭兵御用達の人工惑星ティグリスにいる訳だ。この惑星はメリニットとタキガワの両企業が主導に加え複数の企業が資金投資して創り上げた金属と複数の小惑星を中核したマーケットだ。また企業別に業者が販売しているから商品を見やすいといったメリットがある。
人工惑星は、企業と言えど資金、時間、メリット等複数の事が絡まる為容易に作る事が出来ないんだが…今から60年前に企業連対抗マスコット運動会があり、一位にはある程度他企業に対して指示出来る特権が付与されることになっていた。そのせいか賭け事すら行われてた大イベントがあった。
その大イベントで、火薬を自作すらする火力特化変態企業メリニットのメリット君とパルスシールドやパルスブレードで名を馳せたタキガワのタッキーちゃんが手を組んで他の企業を圧倒して人工惑星の投資を獲得した逸話がある。
それ以降、他企業の妨害かアーキバスとベイラムのマスコットの乱闘の仲裁でボコボコにされ退場する事が多々ある。
噂だとあの当時メリット君とタッキーちゃんの中に入っていた人物は企業の長達が入っていたんじゃないかと言われてるらしい。他のマスコットに比べて形は可愛らしさ全開なのに威圧感がありすぎたと参加していたベイラムの広報部が言っていた。
ティグリスを歩きながら目的のACパーツを買っていく。フレーム、ジェネレーター、武器と一通り買い漁り組み立ての方はベイラムにいたとき依頼で助けた業者&整備士の方がいるのでお願いした。この惑星は、企業が作ったこともあり身分がはっきりして実績のある奴しか店を持てない為任せても問題ないのだ。
「整備士のおっさん。AC組み立てて動かせるのに何日かかりそうだい?」
「あぁ? 動作のチェックとか不具合の調整で1週間はかかるに決まってんだろ」
「長いよ、3日くらいに出来ない?」
「儂は、ほぼ1人でやっとると前に言っただろうが!早く終わらしたきゃあ手伝え!バカモンが!」
腕はいい人なんだが、言葉遣いだけがレッドガン並に悪い所がな…とぼやきながら手伝うことにした。
そういえばこの前依頼した独立傭兵から面白い噂を聞いたなルビコン3の近くで活動しているブランチが惑星封鎖機構に対して襲撃をかけるとか…
あの独立傭兵集団4人なのに封鎖機構を相手にできるぐらいは強いからなぁ
あっ
やっべぇ!?!?アイビス火からまだ45年しか経ってないから油断してた?!
確かあの集団は、確か襲撃してから企業に情報リークして自由意志とか訳のわからんことをほざいてあの星全体を戦場にした戦犯野郎共だった。
助けに行くのかって?行くに決まってんだろ!!俺の目的は俺の生存が第一になっているからな。
レイヴンの火や解放者ENDならまだマシだ(特にスネイルが邪魔だったが)。だがあのポンコツが企てたリリース計画は主人公によって引かれコーラルを全宇宙にばら撒き人のコーラル化とコーラルがエアやポンコツのように
コーラル化しても生きてるからええやん?等と楽観的に考えてはいけない。赤い光の粒子に体が変わるという事はオキーフが言ってた味気ないレーションや泥水のようにまずいフィーカ(コーヒーみたいなもの)すら飲めない。
ピザ、ハンバーグ、フライドポテトとか高カロリーで美味い物、ビール、ワイン、ウイスキーと一時的だが気持ちよく飲める物。睡眠や風呂等。人して生活してきたならば捨てられない要素が間違いなくあるはずだ。
それを無くして生きている等とは言わせない。
あの傭兵の話を半分聞き流してたから何気ない作業をしてるとき思い出したんだ。所詮噂だが、本当だった場合計画が早まる可能性もある。
ストーリーには極力関わらないつもりで独立傭兵として生活するつもりだったが…早まるなら戻さないといけない。ハンドラーが621を…主人公を連れてあの星に行くまで。
ACを組み立て傭兵に登録後、ルビコン3のほうに行かないとな…
「ゆっくりしてぇなぁ……」
そんな事を言いながら、作業をしていくのだった。
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第二話はこれにて終わるでござる。あっそれとエンドの考察はそれぞれにお任せします。あの会社らしいENDだった思ってます。
ここからは、主人公の補足でござる。
主人公の前世は40歳のおっさんで現在は18歳の体でいるため精神が引っ張られている。己の生存が優先でそれ以外切り捨てようと思うがハッピーエンド系が好きな為捨てきれない甘さがある。
AC6では好んでシュナイダーに散弾、ブレード、ミサイルにグレ構成でプレイしてた。