「高慢」「嫉妬」「怒り」「貪欲」
"今日はやけに疲れるな…"
仕事は終わったものの連日の無理が祟り体が重い
"こういう時は癒しが必要だね。"
VRキヴォトスを装着し起動する
程なくして右上辺りにサヤのアイコンが浮かび上がってきた
サヤ「やー先生、久しぶりなのだ。」
"久しぶり、今日はどうしたの?"
サヤ「むむっ、先生。顔色が悪いのだ。」ゴソゴソ
サヤ「ちょうど疲労回復薬を持っているので先生にブレゼントするのだ。ささ、グイッと。」
"ありがとう"グイッ
"話を戻すけど、今日はどうしたの?"
サヤ「ふっふっふっ、実は不老不死の薬その材料が分かったのだ!」
"凄いね、でもどうしてシャーレに?"
サヤ「それはシャーレが1番手に入りやすい場所だからなのだ。」
"どうい…うっ"ドクンッ
サヤ「どうやら効いてきたみたいだね、おおっ!とても元気なのだ!!」
確かに体はとても元気になった、ついでに先生のインベイドピラーも元気いっぱいになっている
"これは一体…"
サヤ「古いの練丹術の書物によると不老不死の薬には『男性の精液』が使われているらしいのだ、そこで先生に手伝ってもらおうと思いシャーレ訪れたのだ。」
サヤ「さあ先生、ぼく様の研究の為精液を提供するのだ!」
"提供するよ。"
サヤ「本当なのだ!?」
"でも1人で出すのは難しいから"チラッ
サヤ「?」
"サヤにも協力、して貰わないと。"
サヤ「任せるのだ!天才のぼく様にかかれば先生から精液を入手するのもお手の物なのだ!」
サヤ「で、何をすればいいのだ?」
"まずキスをしよう。"
サヤ「任せるのだ!…んっ…」チュッ
サヤ(ん、舌も絡ませるの?なんだか息苦しいような、それに変な気持ちになってくるのだ…)
サヤ「ぷはっ、いつまでするのだ!?」
"私が満足するまでだけど、協力してくれるんじゃないの?"
サヤ「確かに言ったけど…ほ、他には無いのだ?」
"じゃあサヤの手でズボンを脱がせて?"
サヤ「そのぐらいお手の物なのだ!」
先生の前に屈みベルトを緩める、ボタンを外しチャックを下ろすと脈打つソレがパンツ越しに現れた
パンツ越しでも分かるほどパンパンに腫れ上がったインベイドピラーからはむせ返るような雄の匂いが発せられている
サヤ(こ、これが先生の…)
"どうしたの?パンツも脱がさないと精液は手に入らないよ?"
サヤ「わ、分かってるのだ!」
パンツをゆっくりと降ろす、引っ張られたインベイドピラーが勢いよく跳ね返り顔に叩き付けられる
サヤ「うわっ!」
血管を浮かび上がらせ脈打つソレが眼前に現れる、より濃厚な臭いがサヤの鼻をくすぐる
サヤ「あっ…」ハァーっハァーっ
サヤの口がインベイドピラーに触れ___
ネズ助「チュー!!」タタターッ
サヤ「コラっ、ネズ助!何処に行くのだ!?」ハッ
逃げるネズ助を追って台所へ走るサヤ、どうやら餌をやり忘れていたらしく人参を齧っていた
ちょうど茹でたカボチャもあったので食べさせてあげると満足したのか眠ってしまった
サヤ「中途半端になってしまって申し訳ないのだ。」
"精液はいいの?"
サヤ「次に来た時貰うことにするのだ!」
そう言うと帰っていった
______
サヤ「さっきは何をしようとしたのだ…」
サヤ「先生の…を咥えようと…」
サヤ「あの匂いは不味いのだ、チーズよりも魅力的で…」
______
サヤが帰った後すぐキキョウのアイコンが浮かび上がる
キキョウ「来たよ。」
"今日もお疲れ様、なにか飲む?"
キキョウ「じゃあコーヒーをお願い。」
"どうぞ。"
キキョウ「ありがとう。ところでソレ、どうしたの?」
パンパンになったズボンを見ながら質問する
"一服盛られちゃって"
キキョウ「ふうん。」
先生に近付き指でなぞる
キキョウ「苦しそうだね、何とかしてあげようか?」
"えっ、それは…"
キキョウ「こういう事、女の方から提案されたら喜ぶものだと思ってた。もしかして 生徒だから って遠慮してるの?」
"それもあるけど、キキョウが言うからビックリしちゃって。冗談かなって。"
キキョウ「冗談なら触りながらは言わないよ。」
キキョウ「と言うか冗談じゃないならお願いする、と解釈して構わないよね。」
答えを聞く前にズボン越しにさすり始める
"キキョウ…!"
キキョウ「直接触ってないのに随分気持ち良さそうだね、もうイきそうなの?」スリスリ
"うっ、くぅ…"
キキョウ「口、空いてるよ。」あむ
"ん!?"むぐ
口内を蹂躙されながら両手で擦られあっという間に果ててしまう
キキョウ「ん…ビクビクしてる、出ちゃったんだ。」ぷはっ
"あんな事されたら流石にね…"
キキョウ「どう、収まった?」
"一応大丈夫みたい。"
キキョウ「そう、なら良かった。ついでに掃除もしてあげようか?」
口を大きく開けて見せる
"…着替えてくるよ。"
キキョウ「遠慮しなくてもいいのに。」
正直興奮した、イった直後でなければ勃っていただろう
着替えから戻ってくるとソファで本を読んでいた
"どうして抜いてくれたの?"
キキョウ「あんたが苦しそうだったから、それだけ。」
"ありがとう。"
キキョウ「礼を言われるほどのことはしてない、でも感謝の気持ちがあるなら隣に来て。」
言われた通りソファに座る
キキョウ「もっと近くに、そう。」
しっぽを巻き付け自分の方へ引き寄せられる
柔らかさといい匂いで起動しそうになるインベイドピラーをどうにか押さえつけた
キキョウ「我慢しなくていいよ、苦しくなったらいつでも楽にしてあげるから。」
クスクスと笑いながら本に目を戻す
結局読み終わるまでしっぽで拘束されてしまった
キキョウ「じゃあ先生、またね。」
______
キキョウ「先生も男なんだね、あんな蕩けた顔初めて見た。」
キキョウ「私の手で気持ちよくなってくれたんだ、」
キキョウ「次はもっと凄いこと、してあげようかな。」クスクス
______
キキョウが帰った後少ししてアコのアイコンが浮かび上がる
アコ「お久しぶりです、先生。書類をお持ちしました。」
"いつもお疲れ様、お茶でもどう?"
アコ「あら、いつもより気が利いてますね。」
冷えたお茶を一気飲みして一息つく
アコ「ところで先生、ちょっとお時間もらえますか?」
"大丈夫だよ。"
アコ「先日タヌキが頭の悪い提案をしてきたせいで風紀委員会はとんでもない迷惑を被ったんですよ!」
"大変だったね…"
アコ「ゲヘナの不良は徒党を組んで襲いかかって来るし、まぁ委員長の敵でありませんでしたが。」
"それはそう。"
アコ「この前またエレベーターが故障したんですよ!200フロアは階段で移動したんですから!!」
"200!?"
アコ「思い出す度に怒りが蓄積されますね、ストレス発散に付き合っていただけますか?」
"構わないけど、何をするの?"
アコ「賭けです、コイントスで表が出たら私の言う事を先生が聞くというのはどうでしょう?」
"なんで?"
アコ「ギャンブルはストレスの発散に使われると聞きます。」
"負けたらよりストレスが溜まると思うけど。"
アコ「やりたくなさそうですけど、負けるのが怖いんですか?」
"すごい自信だね受けて立つよ。"
コインが宙を舞う
手の甲で受け止めたコイン、上を向いていたのは・・・裏だった
"また裏だね"
アコ「くうぅ、、、ルールはルールです。命令をどうぞ。」
"じゃあ、胸を触らせて。"
アコ「は?」
"いつも横乳見せてるんだから、誘ってるんでしょ?"
アコ「んな、そ、そんな事ある訳ないじゃないですか!」
"誘ってるにしても誘ってないにしても胸は触りたい。"
アコ「最低ですね!どうぞお好きな様に触ってください!!」
アコ(まさか生徒をそんな目で見てるなんて、私が捌け口になって委員長を守らないと…)
"じゃあ失礼して"
下から持ち上げるように揉む、ズッシリとした重量感とマシュマロのような揉み心地に感銘を受ける
"凄い、これがアコの胸…"
アコ「んっ、ふぅっ、」
アコ(自分で揉むより気持ち良い、でもこの程度で屈したりなんか!)
"横から失礼します。"
アコ「なっ、直接触るのを許可した覚えは、あぁっ?!」
服の上からとは違い手に吸い付く柔肌が心地好い、感度が良いらしく乳首を弄ると嬌声が漏れる
アコ「んっふ、ち、乳首を弄らないで、んうぅ!!」ビクビク
"胸だけでイきそうなの?"クリクリ
アコ「駄目です、本当に、あっ…イッ…あぁっ!!」ビクンッ
アコ(嘘、胸だけでイカされるなんて…でも凄く気持ちいい。ストレスも発散出来るし…)
"大丈夫?"
アコ「だ、大丈夫に見えますか!?」ハァハァ
"大丈夫そうだね。"
アコ「生徒の体を弄んぶなんて…」
"賭けに勝っただけなんだけど!?"
アコ「弄んだのは事実じゃないですか!罰として仮眠室に来てもらいます!!」ズルズル
"引っ張らないで…"
ベッドに連れていかれる先生
"な、何をさせるつもりでしょうか。"
アコ「前戯をお願いします。」
"えっ?"
アコ「下も触ってくださいと言ってるんです!胸だけでイッてしまいましたが、まだ切ないんです…」
寂しそうな表情で見つめてくるアコ、その顔を見たらしてあげなきゃと思ってしまう
"触るね。"
アコ「来て…」
少し痙攣している秘部に指を伸ばす、既に濡れているおり指をすんなりと受け入れる
アコ「んっ…はぁ…」
探りながら奥まで指を入れていると反応がいい場所が見つかる
アコ「あっ!いっ、んぅ…」
"ココが良いんだね"コリコリ
アコ「そこ!そこそこそこそこ…イッ~~~~!!」ビクンッビクンッ
体を仰け反らせ水しぶきを上げる
相当気持ちよかったようだ
アコ「あ、ありがとうございました。」ガクガク
アコ「では失礼しますね。」
______
アコ「自分でするのとは全然違いますね。」
アコ「まさか人にシて貰うのがあれ程気持ちいいとは…」
アコ「それとも対象が先生だったから?」
アコ「とはいえこんな事頼めるのは先生ぐらいしか…」
______
アコが帰った後すぐカズサのアイコンが浮かび上がる
カズサ「先生、居るよね?」
"どうぞ"
カズサ「……失礼します。」
カズサ「こんにちは、先生。」
"こんにちは、どうしたの?"
カズサ「じゃーん!美味しそうなスイーツ売っててさ、先生と食べようと思って。」
"フォンダンショコラかな?"
カズサ「・・・」
カズサ「意地悪言うのはこの口かな?」スンスンッ
カズサが近付いた直後急にソファへと押し倒す
カズサ「へぇ、随分楽しそうなことしてるね先生。」
"か、カズサ?"
カズサ「他の女の匂い体に付けて、先生自身の濃い匂いまで纏ってさ。私が居ない間に何してたの? 」
"これには深い事情があって。"
カズサ「言い訳はいいよ、何をしたか聞いてるだけだから。」
"キスや前戯。"
カズサ「…嘘はついてないみたいだね。ん、」
"んむっ!?"
口の中を楽しむこと2分、ようやく離してくれた
カズサ(本当はもっとしたいんだけど、あんまり重い女に見られたくないし…)
"(カズサは甘えんぼだなぁ。)"
カズサ「ねぇ、私にも手を出してよ。」
"どうして?"
カズサ「他の人に手を出すんなら私に手を出して欲しいなって思って。それとも私じゃ駄目、かな?」
"駄目じゃないけどそういうのはいいかなって、もう一度キスする?"
カズサ「キスはしたい、でもどうして触ってくれないの?」
"前戯で止まる気がしない、でも今日は疲れからそこまでやれるかどうか分からない"
かくかくしかじか
カズサ「だからあんなに濃い匂いしてたんだ。」
"そう、副作用なのか分からないけど元の疲れに追い打ちをかけるように疲れが来ちゃった。"
カズサ「じゃあ今日は我慢する。」
その後もう一度キスをしてからスイーツを食べた
疲れた体に甘いものが染み渡る
カズサ「またね、先生。」
______
カズサ「私の事そんなふうに見てくれてるんだ。」
カズサ「つまり元気な時なら相手をしてくれる、って事かな?」
カズサ「私が先生の一番になりたいし明日も行こうかな…」
______
"今日も楽しかったな。"
"それにしても最近積極的な生徒が増えた気がする、個人的には嬉しいけどVRキヴォトス自体に学習能力みたいなものがあったりして。"
VRキヴォトスを外し大きく伸びをする
『おやおや、先生の要求がストレートに通る生徒が来ただけなのですが、そのように解釈されましたか。際どいラインまで来ていますがVRと気付かれるまではまだまだ掛かりそうですね。クックックッ。』
to be continued…