「…おぉ~」
「…すごい迫力だな、雄英。」
入試当日。私と拳籐さんは雄英一般入試会場にやってきていた。
国立雄英高等学校。
かのNo.1ヒーロー『オールマイト』やNo.2ヒーロー『エンデヴァー』、No.4ヒーロー『ベストジーニスト』の出身校であり、他にも数々のヒーローを輩出してきた名門校である。
中でも1番の人気を誇るヒーロー科は偏差値79、倍率300倍と極めて高く、ヒーローを目指す多くの中学生の憧れの地である。
まぁ私は何回か来たことあるんですけどね。雄英の設備は私の会社が製造・取付けなどしましたし、時々ヒーローコスチュームの出張点検で雄英に来ることがありましたから。
それでも見るとおもわず声を漏らしてしまうほどの迫力なんですよね雄英って。
「加賀美は試験大丈夫そうか?」
と、突然聞いてくる拳籐さん。私はあなたの方が心配なんですけど…特に筆記。
「あなたに勉強教えたの誰だと思ってます?私は拳籐さんの方が心配ですよ?」
「その節はどうもお世話に…じゃなくて!実技だよ実技!武器は!?あの虎いないじゃん!」
あの虎て…他に言い方あったでしょ絶対。
「白虎のことですか?あれは待機させました。流石に持ち込むには目立ちすぎますしね。」
「まぁそうか…え、じゃあお前武器は?」
「これです」
と言って取り出したのは私の非常用武器【アパッチリボルバー】。【リボルバー】【ナイフ】【メリケンサック】に変形できる特殊な武器。これ非常用武器としては結構有能なんですよねー。
「…え、これ?まじ?」
「まじもまじですけど」
「なんか見た目弱そうじゃない?小さい銃って…さすがに舐めすぎじゃ?」
「失礼すぎません?一応私加賀美インダストリアルの社長ですけど?サポートアイテムには自信あるんですけど!?……まぁでも見た目はたしかに…」
「お前が認めたら終わりだろ…」
「まぁ大丈夫ですよ。ほら、今は自分のことに集中したらどうです?もうすぐ筆記試験ですよ」
「あ、まじだやべやべ。」
「まもなく開場しまーす!受験者の方々は受験票を持って会場前にお並びくださーい!」
とか会話しているうちに会場が開きそうです。いやー会社のどんな会議よりも緊張しますねコレ。嘘です。なんか緊張通り越して無になってます今。まぁでも行くしかないな…
「ほら、いきますよ。拳籐さん。」
「おう、お互いがんばろうな!」
「ええ、二人で受かりましょう。雄英に。」
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なんだかんだ筆記試験が終わり、次は実技の説明です。筆記はまぁ全部自信もって埋めれたので大丈夫でしょう。多分、きっと、Maybe…
説明までしばらく待っていると誰かが壇上に登ってきました。
『受験生のリスナー俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!』
のぼってきたのはボイスヒーロー「プレゼントマイク」さんでした。
あんな目立つ髪色とコスチュームしてたらすぐ分かりますね。ところで誰も返事しないの可哀想すぎません?まぁ私も絶対返事しないけど。
『こいつあシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!アーユーレディ!?YEAHH!!!』
受験生からのレスポンスが無いのも気にせずとうとうセルフ合いの手をして説明を続けるプレゼントマイクさんに、私は一種の敬意と恐怖を抱きました。
こわぁ…
『入試要項通り!リスナーにはこの後!10分間の『模擬市街地演習』を行ってもらうぜ!!持ち込みは自由!プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!!OK!?』
プレゼントマイクさんは受験生達に向かって叫びかけてますが、相変わらず誰からも返事が返ってきませんでした。せつない。
『演習場には仮想敵を三種多数配置してあり、それぞれの攻略難易度に応じてポイントを設けてある!!各々なりの“個性”で仮想敵ヴィランを行動不能にし、ポイントを稼ぐのがリスナーの目的だ!!勿論、他人への攻撃等アンチヒーローな行為は御法度だぜ!?』
…終わりましたね私の雄英受験。すみません拳籐さん、受かれそうにありません。今までありがとうございました。
いやいや相性悪すぎでしょう!こちとらリボルバー二丁ですよ!?それもナイフやメリケンサックになるだけの!
校長先生があのロボの開発を頼んだ理由がやっとわかりましたよ!このためなんですねちくしょう!
え、何のことかですって?そう、あれは数日前のことでした…
《数週間前…》
「巨大ロボを作ってくれないかい?4種類、それも大量に!」
「は?」
急に歩くネズミが会社に来られたかと思えばとんでもないことをおっしゃってきました。あれ?そもそもネズミってしゃべれましたっけ…?ああ、でも某有名キャラにも喋るネズミっていましたねそういえば。
「ああ、急にすまないね。僕の名前は根津。雄英高校の校長をしているのさ!」
…へぇ、私の進路先の校長先生様でしたか。これはまた失礼を…ん?そういえばですけどどこかで見覚えが…
「君は覚えているか分からないんだけれどね、実は僕たち一度顔を合わせてるのさ!でもまぁ・・・その時君はだいぶ幼かったからね…君がまだ4歳か5歳の頃だったかな」
ああ!そうか!この人あれだ!まだ父さんが社長やってた頃に雄英バリア?について依頼していた方だ!
「断片的には覚えてますよ。前に雄英バリアの件でいらっしゃった方ですね?」
「おや、覚えているのかい?先代社長、君の父親だね。彼には雄英の設備で本当にお世話になったのさ…だからこそ惜しい人物をなくしてしまった…本当にお悔み申しあげるのさ…」
と根津校長が頭を下げてきました。いやいや何ヶ月前の話をしているんですかね?…まぁ正直引きずってないと言えば嘘になりますけど。
「ありがとうございます。…過去の話はこれぐらいに、仕事の話をしませんか?」
「おおっとすまないのさ!じゃあ早速依頼内容について詳しく言っていくのさ!君の会社に頼みたいのはさっきも言った通り、巨大ロボを作ってほしいのさ。」
「なるほど…ちなみに用途は…?」
「すまないがそれは秘密なのさ!君にも関係のあることだからね!」
「私に関係あるもの…ですか…。分かりました、お受けしましょう。」
「助かるのさ!」
「細かい要望やお代などは後日でよろしいですか?」
「構わないのさ!用はこれで終わりなのさ!」
「またのご注文お待ちしております。」
《現在に至る…》
なんてことがあったんですよ!言えないに決まっていますよね。受験者関係あるって入試のことか…ちょっと考えれば分かったのに…悔しい。
なんてもの思いにふけっていると後ろの方からガタッと誰かが立ち上がる音が聞こえました。
「質問よろしいでしょうか!?」
『!』
後ろを振り向くと、真面目そうな眼鏡の少年が説明を遮り配られたプリントを見せて発言しました。
「プリントには四種の敵ヴィランが記載されております!誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めて、この場に座しているのです!!」
えぇ…めちゃくちゃ言うじゃないですかあの子。
他の受験生達も同じ事を思っていたのか、ほとんど全員私と同じ表情を浮かべていました。
すると眼鏡の少年は、突然縮毛の緑髪とそばかすが特徴的な少年を指差して
「ついでにそこの縮毛の君!」
と。指を差された少年は、肩を跳ね上がらせ目を丸くし自分を指差していました。
すると眼鏡の少年はギロリとそばかすの少年を睨みながら注意…というか責め立てるような言動をしました。最近の子って怖いですね。
「先程からボソボソと…気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻ここから去りたまえ!」
「すみません…」
そう指摘されるとそばかすの少年は口を塞ぎながら小声で謝まりました
するとそばかすの少年の周りの受験生がクスクスと笑い出してちょっと良くない雰囲気になりました。
ちょうどその時、プレゼントマイクが眼鏡の少年を宥めるように説明を続けた。
『オーケーオーケー、受験番号7111番くん、ナイスなお便りサンキューな!四種目の敵は0ポイント!そいつは言わばお邪魔虫!スーパーマリオブラザーズやった事あるか!?レトロゲーの!アレのドッスンみたいなもんさ!各会場に一体、所狭しと大暴れしている『ギミック』よ!倒せない事は無いが、倒しても意味は無い!リスナーには上手く避ける事をオススメするぜ!』
「ありがとうございます!失礼致しました!」
プレゼントマイクが説明すると、眼鏡の少年はちょうど直角に頭を下げて席に座りました。
何とか場が丸く収まりましたね...
『俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校“校訓”をプレゼントしよう!かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えて行く者』と!!“Puls Ultra”!!それでは皆!よい受難を!』
そう締めくくり、実技の説明が終わりました。さて…気合入れていきますか!
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「相変わらず規格外ですよ、この学園は…」
そう言いながら私は会場を眺める。私が連れてこられたのはE会場だった。いやほんと広すぎますよここ。なんですか移動にバスが必要って。何度か雄英来ましたけど全然慣れないですもん。
ここで私の服装紹介のコーナー!いぇーい!え?唐突すぎ?気にしないでほしい。
じゃあ早速いってみよう!上!Tシャツ(〖超合金〗とプリントされたもの)!下!動きやすいなにか!武器!さっき言った通り!
紹介する必要なかったかもしれない…まぁいいやもう始まるっぽいし!はてさてどこまでやれるk
『はいスタートー!』
…は?
『どうしたあ!?実戦じゃカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?』
…あのやろ、ゲフンゲフンあのお方!なんて性格の悪いサプライズを!覚えてなさい…次コスチューム直すときポケットに大量に虫入れといてやる…
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「おおうっ」
「どうした、山田」
「いやなんか急に寒気がな…?というか山田って呼ぶな!!」
「そんなに叫ぶ元気があるなら平気だな」
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なんてそんなこと考えてる暇ない!とりあえず行くしかない!もうどうにでもなってしまえーーーー!!!!
なりました。いや~予想通り銃やナイフは効かなかったんですけどね~メリケンサックとこの体あればなんとかなりました。いぇい。え?予想なんかしてなかっただろって?…たしかに。まぁでもこのままいったら合格めざせるかm
『ズシンッ(地響き)』
…なんか今日ちゃんと言葉を最後まで言わせてもらいませんね…じゃない!やばいやばいやばい忘れてました!
「あ…あぁ…」
…なんで今日はこんなにもうまくいかないのでしょう…逃げようと思ったら目の前に腰を抜かした人がいるなんて…あぁ!!もう!!仕方ない!
「おい!危ないぞ!!」
知りませんそんなこと!少なくとも起きたら目の前にチャイカさん(父がよく行ってたバーのマスター、濃いめのオネェさん)がいる状況よりかは怖くない!!(経験談)
変なこと考えてたら0ポイントヴィランが腰を抜かした人にだんだんと近づいていって…っまずい!
「ぐっ!!」
あっっっっぶない…完全にこの方のこと踏みに行ってましたよね!?私が支えになってなかったら死んでましたよ!?誰ですかこんな製品作ったの!…私の会社でした!あぶな、ほんとに洒落にならん!
「は…走れ…ますか…?」
「あ…あぁ…もう大丈夫だ…」
「それ…なら…よかった…です…!ここか…ら…早急…に…逃げ…てくだ…さい…!」
「わ…分かった…!あんたはどうするつもりだ…?」
「もう…ちょっと…耐えて…みます…!」
「無茶だ…潰れるぞ!」
「そう…思うな…ら…早く…いってくれ…ませんか…ねぇ!?」
私ももうもたないんで!というか重い!耐えるとしてもあと5分くらいしか…
「…くそっ!」
そう言ってその方は走り去っていきました。
さ~てここからどうしましょうか。残り時間があとちょうど5分くらいだから正直、がんばればいけるんですよね。ただ…耐えてる間にヴィランが来たらおしまいなんだよなぁ…どうするか…
なんて考えてると後ろ横から嫌~な機械音が…
『目標発見!ブッ殺ス!』
終わった…主に人生が…いやまて、まだできることが…
・何もせず支えとなる→ヴィランに襲われ死亡
・戦闘する→0ポイントヴィランの支えがなくなり圧死
あれ…本格的に詰みました…?いや、まだだ。考えることだけはやめるな。…でも今やれることって【時間まで攻撃に耐え続ける】くらいしか…
あ、やばい攻撃モーション入った。まずい今度こそ死
「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
…え?死ぬかと思ったらなんかさっき逃がした方がヴィランに突っ込んでったんですけど。…なんでこんな説明的なんでしょうか…まぁいいです。
「オラ、来いよ!テメーの相手は俺だ!」
と震える声で挑発する…紫髪の方。なんて呼ぼうか迷ったのは秘密。ただちょっとまずいですね、怖がっているのか体も震えています。あれじゃ本来のパフォーマンスも出せないでしょう。
私が助けに行ければよいのですが…どうすれば
『終了~~~!!!』
そこで終了のコールが鳴った。タイミングがいいのか悪いのか…まぁなんにせよ助かったことには変わりない。虫は勘弁してあげましょう。
するとそこへ、杖をついた老婦人様が。
「はいお疲れ様〜、お疲れ様〜〜、お疲れ様〜〜、ハイハイハリボーだよ。ハリボーをお食べ」
老婦人は受験生達の手にグミをばら撒きながら歩いてきました。
この老婦人は回復系の“個性”の持ち主で、『リカバリーガール』という名前で活動しており雄英の看護教諭でもある。
リカバリーガールは、私をはじめとした負傷した受験生達に“個性”で治療を施していく。
こうして、雄英ヒーロー科の実技入試は幕を閉じましたとさ。
試験が終わった後、私は助けてくれた(?)方にお礼を言いに行った。
「こんにちは。さっきぶりですね。」
「ん?あぁ、あんたか。」
「私、加賀美隼人と申します。先ほどは助太刀ありがとうございました。」
「いや、こちらこそだ。俺は心操人使。あの時は助かったよ。だせーとこ見せたな。」
「いえいえ、とてもかっこよかったですよ?」
「お世辞はやめてくれ。…あ~くっそ恥ずい…」
「そこまでですか?」
「考えてもみろ。ヒーローになりたい奴がヴィラン相手に腰を抜かして、さらには助けに入ったと思ったらそこで試験終わるし、散々だよ。」
「ふふ、たしかにそうかもしれませんね。」
「あ~くそ、まじ恥ずい…黒歴史だよほんとに…」
「まぁいいではありませんか、少なくとも私はあなたがヒーローに見えましたよ?」
「お世辞ををどーも、そんじゃ俺はもう行くわ。」
「えぇ、お互い受かってることを祈ってますよ。」
「あぁ、それじゃあな。」
「それでは、また。」
そう言って私たちはそれぞれの帰路に立った。知り合いもできたことですし、私は満足です。これから仕事という点以外は。憂鬱すぎる…
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「ただいま戻りました。」
「「「「「おかえりなさーい」」」」」
会社に帰ると支社長の皆さんがいらっしゃってました。
「おや?皆さんお揃いで、なにかありました?」
「社長の入試って聞いて飛んできたですよぁ~」
そうおっしゃったのは名古屋支社長の夜見れなさん。社長でありながらアイドルマジシャンとしても活躍しています。
「そうそう、それもあの雄英高校だしね」
この方は葉加瀬冬雪さん。実験大好きな横浜支社長です。大体失敗してますけど。
「一応、合格発表の日まではいる予定です。合否を聞いてから帰ります。」
こちらは剣持刀也さん。大阪支社長であり、昔の武道である『剣道』を習っています。
「社長が雄英に受かったらうちの店でパーティーっすね!楽しみっす!」
不破湊さん。京都支社長であり、NO.1ホストの息子さんです。だんだんと息子さんの方もそっちの才能が出てきたとか…
「というか僕らが集まったってだけでなにかあったって聞くの職業病すぎません?」
神戸支社長の甲斐田晴さん。個性の研究者の息子で本人も支社長を務めながら研究の手伝いをするらしい。
この3人はそれぞれの家業(?)をこなしながらヒーローも目指すらしいです。
「ああ、なるほど。それはまたありがたい限りですね。」
「俺にとっちゃそうでもねぇよ。」
後ろから声がしたので振り返ってみるとそこには社さんの姿が。
社築さん。わが社の副社長であり、優秀なプログラマーです。今まで何度この方に助けてもらったか…
「ああ、社さん。ただいま帰りました。ところで今のはどういう…?」
「ん、おかえり。…うるさすぎるんだよ!!こいつら!!めちゃくちゃ仕事の邪魔だったわ!!」
えぇ...
「えぇ…」
あ、本音が
「社さんってほんとに同い年なの?」
「さぁ?」
「僕らから見たらただの社畜にしか見えませんよね。」
「聞こえてんだよ、本人のいる前で言うか?普通。」
「それが俺らクオリティ★」
「自信満々に言うことじゃないっす、アニキ。」
…こうやってわちゃわちゃしてると私たちも学生なんだな~って感じますね。なんだかんだやはりここで皆さんといる時が一番心地よく感じます。
そうふけってると急に体の力が抜けて…
「おっと!大丈夫か社長。」
「どうしたの~?風邪~?」
「あ!それなら自作の薬あるよ!飲む!?」
「…ゴリラでも風邪ってひくんですね…」
やめてください加賀美さん、最悪死にます。あとそこ!聞こえているからな?許さんぞ?
…まぁいいやもうなんでも
「…少し疲れました…。」
「まぁそうだろうな、今日はゆっくり休め。後は俺たちでやる。」
「任せました…」
そう言って私は目を閉じた。
…本当に私は恵まれてるな……叶うことならこんな毎日がずっと…………
そこで意識を飛ばした。
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一週間後、合格通知が届きました。どうやら私は学年2位だったらしい。やったね。
その後、さすがに京都は遠いのでチャイカさんの店でお祝いしてくれた。うれしい。
ちなみに拳籐さんも受かってたらしい。よかったね。
次は入学の話か……投稿するときには原作終わってたりして……笑えねぇ……
本当に申し訳ございません。できるだけ早く投稿できるよう努力します。
感想と評価お待ちしております。