私は便利屋の飼い猫、ただの猫。
飼い主でご主人の鬼方カヨコとブラックマーケットへ遊びに行って
黒ずくめのロボットの怪しげな取引現場を目撃した。
取引を見るのに夢中になっていた私は、
背後から近づいてくるもう一人の仲間に気づかなかった。
私はその男に何もされていないが、目が覚めたら・・・
体が寝違えっていた。
私が生きているとやつらにばれたら
また肉球を狙われ、周りのニンゲンにも危害が及ぶ。
謎の声の助言で正体を隠すことにした私は、
カヨコに名前を聞かれて、とっさにマイケルジャクソンと名乗り、
やつらの情報をつかむ為に、
社長が便利屋をやっているカヨコの家に転がり込んだ。
さて、冗談はこの辺にして私は今、ブラックマーケットを散歩している
む?さっきの前振りはなんだと?小さいことを気にするではない
私はこのブラックマーケットにいる理由がある
いつもの昼寝じゃないぞ
私は自分が何になれるかを全ては理解していない
だからここで実験をしにきたわけだ
え?なんでこんな危ないところでするんだって?
へっへっへ、安心しろ
私はいつもの姿でも液体になれるから銃弾は私をすり抜けていく
そう、怒りの猫!バイオキャット!!
さて、言いたいことは言ったし実験を始めよう
ひとまず猫でありながら無機物になれるかだ
ドラ◯もんになれたのだから、なれると思うが一度試してみる
私はたくさんのネコが乗る、飛行戦艦になってみた
なんとも不思議な感覚だ、メインの意識が飛行戦艦にあり周りのネコたちも私であることには変わりない
とりあえず騒ぎになっては面倒と思いいつもの姿に戻した
無機物は慣れることを確認したから次はネコ科の動物に関係するものも調べた
一度ベンガルトラになってはいるがあれは猫も混ざっているから他のものはわからない
そう思い私はライオンの体に人の顔を持った神獣に変質する
やってみたらできた、てなわけで私は性能を見るため近くにあるかいざー?とかいう会社を潰すことにした
なんか悪いことをしてるらしいし大丈夫、大丈夫
そうしてビルを破壊して暴れ回る
もちろん狙うはカイザーだけだ
全部綺麗に片付けていい運動になったと思い、帰る準備をする
帰る準備は空を飛べる猫になってみようと思い
私は人の形をとり白い羽衣のようなものを着け、オレンジと赤をメインとしアクセントに虎柄とも呼べるものを身につける
極め付けは黄色に黒が混ざった虎柄の髪色だ
その姿で私は空を飛び、事務所に帰る
途中でたくさん価値のあるものを拾って帰っていったら社長やハルカは喜んでいた、ムツキさんはまあいいかみたいな顔だ
ご主人はもう慣れたって感じで、呆れていた
あ、もちろん事務所に入る時はいつもの姿だぞ!
飛行戦艦ボルボンバー(にゃんこ大戦争)
スフィンクス(エジプト神話)
寅丸星(東方Project)
この話は最終章前の話ですが最終章にこの猫を入れるべき?
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いる
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いらない
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作者の好きに決めてください
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ねこですよろしくおねがいします