お散歩中、いつものように銃撃戦の音が聞こえてくる
私はいつも通りのことと思い、通り過ぎようとしたが何やら聞き慣れない言葉が聞こえてきた
私は少し気になりその声がする方向に行く、すると
「救護!!」
その言葉と同時にその人は他の子供達を盾で殴っていた
私は何が何だか意味がわからない、すると彼女は続けて言った
「あなたたちには救護をしなければなりません!!」
?????
救護って後ろの人たちがやってるような医療行為じゃなかったか?
私は何もわからず顔の周りに宇宙を広げて困惑していた
めちゃくちゃ気になったので彼女についていってみることにした
別に隠れてもいないので彼女は私に気づく
「む、猫さんですか、、、触りたいですが今は救護中、触るわけにもいきません!」
???
私は困惑した、救護と言って殴るのはいいのに猫に触れないなどのことは分別できるの???
私が困惑しているうちに彼女は大きな盾を持ち、跳んだ
そしてそのまま他の生徒たちに向かって落ちていく
え?地面にヒビ入ってるだわ
もしかして彼女はムキムキなのか?
そうやって見ていると戦闘が終わったらしい
彼女はこちらをじっと見てくる
するとピンク髪の子供が彼女と何やら会話し始めた
「怪我人は軽傷者8名、重症者は0名でした」
「ありがとうございます、救護騎士団は一度戻ります、みんなにも伝えてきてください」
「わかりました、それと団長、ずっとあの猫を見ていますが何かありましたか?」
「……触りたいですが救護中なので触ってはいけないと苦闘していたところです」
「……でしたら触ってはどうです?後処理はこちらの方でしますので」
「いいのですか?ありがとうございます」
そんな会話をしたあと彼女は私にジリジリ近寄ってくる
まずいぞ、あのパワーで撫でられたら拘束されたら以前の二の舞だ
私は逃げようとした、しかし先回りされてしまった▼
猫は謎の恐怖感にあった、ムツキさんのような恐怖ではなく純粋な好奇心からくる恐怖
例えばウルトラな怪獣やゴ◯ラがビルで遊ぶとしよう
ニンゲンはそれに恐怖する、それが今の状況だ
彼女は私の背中に手を伸ばす、私は覚悟した、いつでも変身して逃げれるように
彼女の手が私に触れると私は気づいた
あれ?意外と優しい、なんなら上手い!!
彼女の撫でテクは上手かった、私の嫌なところには一切触れず
気持ちのいい部分を程よい力加減で撫でる
めちゃくちゃ驚いた、これがさっきまでの人か??
あの大きな盾でニンゲンを殴りつけていた人??
私はそのまま撫で続けられることを選んだ
彼女は頭、背中、お腹、顎
いろんなところを絶妙な力加減を触れてくる
あー、気持ち良すぎる、
このまま寝てしまいそうになる
前言撤回、私は寝てしまっていた
今は彼女の膝で寝ていた
私はいたずらが好きそうな猫娘のお化けに変化する
彼女にお辞儀をして、帰ろうとすると何故か私の体を彼女は掴んでいた
2回目のナデナデタイムに突入してもう一度寝てしまった
次こそはと彼女も寝てしまっている間に彼女に毛布をかけて、壁をすり抜け事務所に帰っていく
今日のニャンコ
宇宙猫(たくさんのコラ画像)
ゴーストリックの猫娘(遊戯王)
みんなはこの猫の性別を誰だと思ってる?
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オス
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メス
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オスでありメス
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オスでもなければメスでもない
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性別 猫