今日の散歩は一風変わったところを散歩している
すると何やら変な声が聞こえてくる
「えーと、こうやって印を組んで『火遁 業火球の術』」
そして小さな炎が出た
え?マジであれどうやったの?口から炎を出したぞあの変な声のやつ!!
その理由を知るために私は変な声のやつに近づく
「お〜ねこちゃんだにょ」
やっぱ変な声だな、あとよく見たらこいつたぬきみたいだなそう思っていると元気そうな犬が走ってきた
「ミチル部長!!その猫ちゃん触ってもいいですか!!」
ほう、私をそんなに触りたいのか?ならば私の試練を超えてみせろ!
どっかの江戸に召喚された忍者の祖先も試練をは大事って言ってたし
すると私は変化する体は丸くなり、忍者装束を着てムササビのように飛行する
「ぎょえ〜!!このねこちゃん忍ねこだったにょ〜」
「おおー!!猫ちゃんも忍者でしたか!!」
1人は困惑しながらもう1人は目を輝かせながら言う
そして私は手裏剣を犬の子に投げる
その手裏剣を犬の子はすんなりと躱しこちらに手裏剣を投げ返してくる
私のムササビに使っていた布が破けて地面とキスをする
私はその動きに感服して褒美を与えることにした
私はまたもや姿をかえる、青い炎で体が構成され、2本の尻尾を有している巨大な化物に
「うぇ〜!!なんじぇ二尾がここにぃ!!」
その状態で犬の子の体の中に入る
「え!?猫ちゃんがおっきくなって私の体に入っちゃった!!」
「だ、大丈夫だじょ??」
私はこの犬の子にチャクラを渡してあげる
「ウオオオ!すごい力がみなぎってくる!」
「部長!これは一体…」
「知らん…何それ…」
「怖…」
そんなどこかで聞いたことがある会話をしたのち犬の子は手裏剣を投げる
その手裏剣は青い炎を纏い、的である木を貫通した
「す、すごい力です!!」
その言葉の後に私は犬の子の体から出て狸の中に入る
「こんじょはこっち!?」
すると狸の子は今ならと考え印を組む
「『火遁 業火球の術』!!」
すると狸の口から青い巨大な炎が発射され周りの燃やし尽くす
「あにょ〜!!!!やらかした」
そう言いながらも迅速に違う印を組む
いくつもの水遁を出して消火にあたる
「やっぱり、十尾の力はどれも規格外だにょ!!」
それを身をもって実感したミチルは螺旋丸を作ろうとする
しかし何もできない、ミチルの忍術の中でも高難易度で印を結ばない螺旋丸を作ろうと考えているミチルには経験と時間が足りなくて作れなかった
そして私は中にいることにも飽きたので外に出ていつもの姿に戻る
そしてまた、いつものように家に帰っていく
すると後ろから犬の子の声が聞こえる
「結局、猫ちゃんを触れてないじゃないですか!!」
今回のニャンコ
ムササビネコ忍者(にゃんこ大戦争)
二尾 又旅(NARUTO)
みんなはこの猫の性別を誰だと思ってる?
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オス
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メス
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オスでありメス
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オスでもなければメスでもない
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性別 猫