私は今冥土部として仕事をしている、そういえば冥土部に入ったことを忘れていたよ
今回の仕事は闇オークションの主催者の捕縛、参加者リストの確保だ
さて、メイドらしく潜入でも……
そんなものはいらなかった、だって目の前の建物を眼鏡かけたメイドが爆破したもん
それに続きスカジャンメイドと大型犬メイドも暴れる、何こいつら?
冥土部ってやっぱり名前の通りの部活だったのか
私も仕事をするために狭いダクトに入り、リストを取ってくる
そのリストを褐色メイドに渡して私も暴れることにする
黒い体に二足歩行、大きく赤い唇に何を見ているかわからない目を持った猫?に私は変化する
冥土部は驚きながらも暴れる、そしてそこから逃げようとしている者たちを伸ばした腕で掴み食べていく、もちろん本当に食べるわけではなくかなり痛いぐらい噛むだけだ
そうやっていると写真で見たことがあった主催者を捕まえる
そいつを抑え込み、スカジャンメイドのところまで連れて行く
顔を見せるともう撤収してもいいらしい、そして今帰ろうとして私は便利屋での依頼終わりの癖でネコバスに変身してしまう。
その姿に1番に反応したのが大型犬メイドだ、私の頭と背中をわしゃわしゃ撫でる、すると眼鏡をかけたメイドが私が乗り物に変身したとわかるとスカジャンメイドと褐色メイドに伝えて私の背中に乗る
まあ、いいだろう。ついでだついで、太ももの子が言っていたが特別報酬でチュールをくれるらしいので全速力でミレニアムに帰る
帰ってきたら元の姿に戻り太ももの子にチュールをもらっていると白い髪の子が私の背中を撫でてきた、
なんだぁ、テメェ、、、
そう考えていると猫である自分に自己紹介をしてくれる
どうやらこの子はのあというらしい、どうしてのあが私に自己紹介をしたのが疑問に思っているとのあは教えてくれる
どうやら先生が何らかの媒体で私のことを広めたらしい
その記事を見せてもらう
私の寝ている時の写真
この猫を見つけたら可愛がってあげてね
チュールが好きだからあげると喜ぶよ
あといろんなものに変身できるからチュールをあげると変身するかも?
頭も特別いいからこちらの言葉を理解してくれるから安心してね
何だこの記事、、、私がチュールで何でもするチョロい猫みたいに書きやがって許さんぞ、絶対に許さん、陸八魔アル!!
何で私ー!!と言いながら白目になっている社長を思い浮かべている私にノアは話しかけてくる
「猫耳をつけたユウカちゃんなどには変身できませんか?」
猫耳をつけたユウカ?猫耳はまだいいとしてユウカって誰だ?
そう考えていると2人の会話で太ももの子がユウカだと理解する。
そうだったのかこの子はユウカって名前なのか、、、
それを確認すると私は変化して、普通の猫のように見えて尻尾が猫の両手になっている可愛らしい猫に変質する
そして尻尾の手でユウカに猫騙しをして驚いている隙に体に入る
するとユウカの体を乗っ取り体には猫耳が生えてくる
「ユウカちゃんは眠っているのですか?」
そのような質問に首を縦に振っているとメモで何やら書いている
「ではこのようなポーズをとれますか?」
そこに描いてあったのは両手を前にして膝を曲げ、四足歩行のようなポーズだった
私は素直にそのポーズを取るとのあが写真をたくさん取ってくる
気が済んだそうなので私はユウカの体からでる
この乗っ取りは記憶を保持しないのでユウカは寝ていたような気分になる
のあは少し遠くで先生に先ほどの写真を送っていた、幸いにもユウカには気づかれていないようだ
私はもう帰ることにする、ミレニアムを出て帰路についている途中で結局チュールは一つしか食べれていない事実に気づいた
後日、先生経由でのあからチュール一箱が家に届いた
今日のニャンコ
カートゥーンキャット
ネコダマシイ(不徳のギルド)
書くの忘れてたぜ
みんなはこの猫の性別を誰だと思ってる?
-
オス
-
メス
-
オスでありメス
-
オスでもなければメスでもない
-
性別 猫