昨日投稿するの忘れてた
あのあとご飯を食べたらみんなで社長の15メートル雪像を作った瞬間に顔が破壊されて破壊したやつをハルカが破壊したり、ホテルで先生から借りてきたゲーム機で桃鉄をしてキングボンビーの押し付け合いになって私と社長がゲーム内で喧嘩したり、全員で大人な恋愛ドラマを見たりした。純愛物って片方死んで片方が残されるのが1番美しい形だと思うのは私だけか?
それから次の日にまた温泉に入りに行ったりして帰りの電車内、いつも通りの騒がしい電車内で急に爆破が起こった
何を言ってるのか分からねえと思うが私も何が起こったのか分からなかった。
電車内から弾き出された私はおそらくゲヘナであろうボロボロになった市街地にいた。ついでに目の前でうるさい駅員をいる。社長やご主人はいないがおそらく大丈夫でしょ、爆心地に近かったのは私とこの駅員だけだし。
「…電車爆破って…ふざけてるのか?
ワケってなんだ、もしかしてアレか?
どうせゲヘナ行きの列車なんだから、まともなものじゃないだろうって?
やばい乗客ばかりだから、乗客員抹殺とかとか…!
爆破テロくらい許されるとか思ったんだろ…?
言い訳なんて、もう分かってんだよ!
どうせ無法地帯だろうなんて考えで…白昼堂々、爆破テロをしようってんだろ!!」
死にかけなのにめちゃくちゃ元気いいじゃん、えーこわ〜
「…こんな死に体って…ふざけてるのか?
ワケってなんだ、もしかしてアレか?
どうせ2度目なんだから、準備してるだろうって?
命の危険があったんだからだから、発煙筒とか…!
スマートフォンを持ってると思ったんだろ…?
用意してないなんて、もう分かってんだよ!
どうせ2度目は無いだろうなんて考えで…油断大敵、準備してなかったんだろ!!
もしかしてアレか?
私と猫だけで生き残れってことか?」
めちゃくちゃうるさいな、あと2度目なのか………駅員ってしんどそうだな
まあとりあえずこの子の怪我を治すか
私は二足歩行になり大きな笛を鳴らす
「…こんな時に笛って…ふざけてるのか?
どうせ死ぬんだから、最後を楽しもうって?
あれ?体が癒えていくんだろ!!」
回復の笛は便利だな〜なぜか一瞬で傷が無くなるもん
「…こんな回復速度って…ふざけてるのか?
ワケってなんだ、もしかしてアレか?この猫が癒してくれたのか?
この猫の笛の効果なんだろ!!」
傷が癒えると駅員は私を抱えながらあたりを探索する。
「ここってなんだ?ゲヘナのどこだ?あたり一面瓦礫の廃墟って…ふざけてるのか?もしかしてアレか?また危険な場所にいるんだろ!!」
「もしかしてアレか?今まで不幸ばかりだから、今回こそは無事に帰れそうとか…猫のおかげで余裕と思ったんだろ…!」
「連絡を取る手段ってなんだ…?もしかしてアレ?携帯電話が使えなくて救援要請の手段はあるって考えで…近くに誰かいないか探そうってんだろ!!」
「…歩き疲れてお腹が減ってもう歩けなくなりそうって…ふざけてるのか?
どうせ死ぬんならその辺の草でも食べてやろうって考えたんだろ!」
めちゃくちゃ1人で喋るし言い方がすごいな、あとその辺の草を食べるな、私の持ってたジャーキーあげるから
「猫用のジャーキーなんて食えたものじゃないって?もう分かってんだよ!
どうせ雑草を食べるくらいなら猫用だろうと食べるなんて考えで…食べてやろうってんだろ!!まともじゃないだろうって?もう限界だ!!いただきます!!」
「意外と美味しいってんだろ!!どうせ猫用だからまずいだろうなんて考えで…目食耳視、躊躇っていたんだろ!!」
そりゃそうだ。そのジャーキーは私が家で作った自家製ジャーキーだぞ。美味いに決まってる
腹ごしらえをしたら私たちはまたあたりを探索していると
「さっきから聞こえてくる雑音ってなんだ?もしかして人か?……どうせまともな人間じゃなくて野良ロボットだろうって?言い訳なんて、もう分かってんだよ!
少しでも可能性に賭けて見てみようってんだろ!!」
そういうとチラッと覗いてみると社長たちがいた。私を探しに来たっぽいな良かった。
駅員もこれで助かるぞい
「どうせゲヘナの生徒だからマトモな人物じゃないだろうって考えで…下手したら今回の爆発騒ぎのだろうなんて考えで…
やられる前にやろうってんだろ!!」
ちょっと待て!!!ストップ!!止まれ!!
「…先手必勝速戦即決しようてっんだろ!!
傷も猫に治してもらった。お腹も減ってない。今ならやれるって考えであの連中を襲おうってんだろ!!」
そういうと彼女は飛び出して便利屋のみんなを襲う。しかし悲しきかな
、圧倒的な実力差でムツキさんに爆破されて気絶した。
私も瓦礫の影からみんなの前へ出る。
「もーどこに行ってたの?心配したんだよ」
人を爆破しながら言われても説得力ねーな。
「…爆発に巻き込まれたの?」
そうだよご主人、この子と一緒に巻き込まれて変なところに飛んでいったんだ。
「この子も被害者?」
その通りでございます。応急処置はしたけどさっきのでよりボロボロになったけどね。
ほら社長も白目剥いてないで運ぶの手伝ってよ。
「猫移動中」
とりあえず事務所のソファーで寝かせて包帯を使おうとしたが包帯がなかった。なので私が全力で笛吹をしている。これって結構疲れるからあまり連続で使いたくないんだけど…ちょっとサボろうかな?………ムツキさん!なんでもありません!精一杯吹かせてもらいます!!だからそんな目でわたしを見ないで!!
すると数分後に駅員が目覚める。社長たちは医療品の買い出しに行ってもらっている。
「ここってどこだ?もしかしてアレか?さっきのゲヘナ生のお家だってんだろ!!この期に及んで助けるってふざけてるのか?ワケってなんだ?
どうせゲヘナ生なんだから、まともじゃないだろうって?それでももしかしたらなんて思ったんだろ…?
これが儚い希望なんて、もう分かってんだよ!
どうせ電車を乗っ取ってやろうなんて考えで…トレインジャックをしようってんだろ!!もう限界だ!!天上天下唯我独尊で動くゲヘナ生なんて!!!」
そういうと事務所を飛び出してどこかへ走り去った。なんだったんだろあの子。
アレはもう一回ぐらい巻き込まれるな。南無三
みんなはこの猫の性別を誰だと思ってる?
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オス
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メス
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オスでありメス
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オスでもなければメスでもない
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性別 猫