私は今ロリに捕まっている
こと経緯を話そう、散歩でゲヘナの学校を散策していたのだが白いモップのようなロリに頭を撫でられたあと、何かの部屋に連れ込まれ、吾輩のお腹に顔を埋めている
人とはわからぬものだ、何故私のお腹に顔を埋めて楽しいのか?全く猫には理解できん
あと途中で入ってきた、青色髪の胸を出している女の子がとてもうるさい
ペットなら私がいるじゃないですか!とか、私は首輪をつけれますよとか、そこのメガネの子も止めれるなら止めてくれ
そう考えているとこのロリは今から仕事らしい、やっと解放されると思ったが部屋でじっとしているようにと言われた
それに従うつもりは毛頭無い
あのロリモップが絶望した顔で仕事に行ったのが気になったからだ
ご主人や社長は仕事の時にあんな顔したところを見たことがない
だから気になってついて行ったら何やら戦っているようだ
私も久しぶりに運動するかと考えロリモップを手伝ってやることにした
そこで私は姿を変えなかった、いや変わってはいるが他の人は私が変わったことを認識できていない
しかし私自身はベンガルトラになっている
私は無害な猫を装い一人一人、温泉開発部と書いてる奴らを噛んでいった
あ、食べてないから安心したまえ、ニンゲンの中身なんかよりもチュールの方が500億倍美味い
人が減ったところで私は元の姿に戻りロリモップの肩に乗る
あと途中で聞こえたんだけどあの温泉開発部の人たちって人喰い反社だったらしい、銀髪の女の子がバックステップしながら言ってた
嘘じゃないよ
それはそうと今はロリモップの膝上で寝ている
ロリモップは疲れた顔で書類にハンコを押している
そんなに疲れてるならやめればいいのに、ニンゲンってわからないな
それはそうともう深夜だ
ロリモップもウトウトしている
あ、寝た
私は優しいので膝から降りて、猫メイドに変質してロリモップをソファーに寝かせる
あと毛布も忘れずに被せて
私は帰ることにする、ムツキさんにまた怒られるだろうな
sideヒナ
昨日もマコトの嫌がらせを処理して徹夜明けになった私は学校内にいつもは見かけない動物を見かけた
そう、家猫だ
私は好奇心からか頭を撫でてみた、すると人に慣れているのか私の手にすりすりしてきた
そして私はその猫を抱えて仕事場で徐に猫を吸った
初めての経験だった、この子はすごくおとなしくて全く暴れないし、とてもいい匂いがする
そうやって堪能しているとアコが入ってきた
「ヒナ委員長、先ほど温泉か、、、ヒナ委員長!!なんで猫なんて吸ってるんですか!ペットなら私がいるでしょう!!!」
とてもうるさかった
「それより本題は?」
「そうでした、私としたことが、、、温泉開発部が暴れていてイオリから増援要請です」
かなりめんどくさかった、このまま、猫を吸い続けていたかったのに
「わかった今直ぐ行くって伝えて」
仕方ないが猫にはこの部屋で待ってもらおう
やっと数が減ってきたかな?
あともう少しでまた猫が吸えると考えるとやる気がでる
そう考えてると私の肩に何かが飛びついた
先ほどの猫だった
私についてきてしまったのかもしれないと思い、危ないからあとはイオリ達に任せて私は事務仕事に戻った
その間は猫は私の膝の上で寝ている
これを見るだけでも疲れが取れると言うもの
そうやってそのまま仕事して、、少し眠くなって、もう深夜という時間帯だけどまだ、、、仕、、ごと、が、、、
「zzz」
私は目覚めた
そしてその時違和感に気づいた、私は昨日机に向かって眠ってしまったはずなのに何故かソファーで寝ている、しかも毛布もかけられてる
あの猫も消えていたし、もしかしたらそうゆう妖精だったのかもしれない
そんなバカなことを考えて今日も仕事に励むことにした
すごく面倒くさいけど
皆さんが知っている猫に関する
童話、妖怪、実験、ゲームなど知っていることがあれば
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=304677&uid=406475
こっちに書いてくれる嬉しいです
今回のニャンコ
SCP-247 – 無害な子猫(SCP)
http://scp-jp.wikidot.com/scp-247
この話は最終章前の話ですが最終章にこの猫を入れるべき?
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いる
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いらない
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作者の好きに決めてください
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ねこですよろしくおねがいします