俺とGANTZとさしす組 作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!
「あ!!!環先輩!!!」
「んあ......灰原か」
愛知県から高専へ帰宅した願田環は、自販機でジュースを買っている時、後輩にあたる
「七海は一緒じゃないのか?」
「私も居ますよ」
灰原雄の後ろから現れる金髪の七三分け術師
「なぁ七海。灰原。【領域展開】に勝つにはどうしたらいいと思う?」
七海健人も灰原雄も2級術師。【領域展開】を知らない訳では無いだろう。そう思って質問した。
「【領域展開】ですか......私は会った事は無いですが、使う呪霊も居るそうですね。確かに対策は考えるべき事......」
顎に手を乗せて考える七海健人。
「そーですねー......やっぱり【領域展開】には【領域展開】じゃないですか!?」
ガッツポーズをして笑顔で答える灰原雄。
「そーだよなぁー......やっぱ領域対策は領域で押すしかないよな......」
【領域展開】の押し付け合いになった場合、より練度の高い方が勝つ。そう文献に載っていたのを思い出す。
「一部の家門では、対領域用の技があるそうですが、大体が門外不出らしいですね」
「なんだっけ......シン・陰流だっけ。簡易領域?」
「なんですかそれ!?」
書物でしか知らない対領域用の技。書物だけでは全てを紐解く事は出来なかったので、詳しくは知らないが、【領域展開】による副次効果である【術式必中】の効果を打ち消す事が出来るらしい。いつかは覚えてみたいと思っている。
「まぁいいや。2人とも任務帰り?ジュース奢るよ〜」
「おぉ!!ありがとうございます!!」
「ありがとうございます」
灰原雄はコーラ、七海健人はコーヒーを頼む。それぞれを買い、2人に渡して、隣のベンチに腰かける。
「2人はどーなの。順調?」
「まぁまぁですかね......」
「僕は結構頑張ってます!!」
「ハハッ。そう言いきれちゃうのは灰原の良いとこだね〜」
願田環は飲んでいたソーダ缶を潰し、ゴミ箱に捨てる。
「相変わらず強いですね。そのスーツ。いつも着てるんですか?」
「暑くないんですか!?」
上から七海健人、灰原雄である。
願田環は四六時中、風呂とトイレの時以外はガンツスーツを常に身にまとっている。むき出しだと流石に変質者だと思われるので、上から高専制服を着ているが。
「暑くないよ。むしろ涼しいくらい。体温調節バッチリさ」
「これから暑くなりますからね!!僕も欲しいです!!」
「ごめんね〜
「残念ですね。」
「残念だね七海!」
それだけ言って別れを告げ、教室へ戻る。次の授業は自習だが、一応教室に居なければならない。
教室へ入ると、既に五条悟と夏油傑と夜蛾正道が居た。家入硝子は居ない。
「なんで夜蛾先生が?てか硝子は?」
「丁度いい。お前ら3人に任務が下された。天元様直々にな」
「任務ゥ?」
めんどくさい。という感情を全面に出しながら、願田環が椅子に座った。
「お前ら3人への任務は2つ。
【
護衛と抹消。一見すれば相反する任務。守ればいいのか消せばいいのか分からん。
「天元様の術式の初期化......ですか 」
夏油傑が夜蛾正道の言葉に答える。
天元様。不死の術式を持つ、古い古い時代から存在する術者。しかし不老ではない。ただ老いる分には問題ないが、500年周期で【星漿体】と【同化】しなければ、【進化】してしまうらしい。
「進化ァ?じゃあいいじゃん。かっくい〜」
「天元様曰く、その段階には意志という物がないらしい。天元様が天元様でなくなってしまう......高専各校、多くの補助監督による【帳】という結界術。その全てが、天元様により強度を底上げされている。あの方の力がなければ、セキュリティや任務の消化すらままならない。それに最悪の場合、天元様が敵になりかねない。」
故に、星漿体との同化を行い、肉体の初期化を行う。そうすれば、生得術式である天元様の術式は保たれ、肉体の進化は行われない。
「なるほど......メタルグレイモンになる分にはいいけど、スカルグレイモンになると困る。だからコロモンからやり直すって話ね?」
「俺デジモン見てねーわ」
「............えぇ。まぁいいや。それで」
同期2人への説明を早々に面倒くさがって切り上げた夏油傑は、夜蛾正道に向き直る。
「それで?」
「その【星漿体】の居場所が、敵側に漏れてしまった」
「なんで
願田環の言葉を無視する夜蛾正道。
説明によれば、2つの団体が星漿体の身柄を抑えたがっているらしい。
1つは呪詛師集団【Q】。名前の通り呪詛師で構成された集団で、呪術界の転覆やらなんやらを企んでいる。
「(はっきり言って雑魚かな......)」
1つは盤星教【時の器の会】。一種の宗教団体で、【純粋なる】天元様を崇拝している非術師で構成された組織である。
あくまでも崇拝しているのは【純粋なる】天元様であり、【星漿体】の混じった天元様は嫌だ。という集団だ。
「時は2日後の満月!!それまでお前ら3人には、【星漿体】の護衛を行ってもらう!!気を引き締めてかかれ!!!」
早速【星漿体】の場所に向かう3人。
「あのホテルか」
星漿体が居るホテルに着き、五条悟はホテル下で待機、願田環は隣のビルの屋上から敵が居ないか検知、夏油傑は星漿体のお迎えに行った。
エレベーターに乗る夏油傑。
「あのねぇ悟。前から思ってたんだが、一人称「俺」は辞めた方がいい。「私」か......せめて「僕」にした方が、親しみやすいと思うよ」
電話で五条悟と会話している。
「あ?それで言ったら環だって「俺」じゃん。」
「だから言ってるんだよ。環にも言ったし、何より私の同期2人が上に高圧的なのは如何なものかと思ってね。確かに色々と文句を付けたいのは分かるが......まぁいい。この話は今度にしよう」
やがて星漿体が居るであろう部屋に着き、インターホンを押す。
「はーい」
ピーーーーー
「は?」
「あっ」
夏油傑の訪問した部屋が爆発した。隣のビルにいるのでよく見える。
Xショットガンのスコープを除き、確認する。星漿体と思しき少女をマンタのような呪霊で空を飛び助ける夏油傑と、爆発した部屋にいる呪詛師集団【Q】の構成員(と思われる。格好的に)とメイド服姿の女性が居る。
ギョーーンという音と共に、Xショットガンが鈍く発光する。出力は絞ってある。死にはしないだろう。
右足が吹き飛ばされたQ構成員が倒れるのと、夏油傑が爆発した部屋に戻っていくのは、それからすぐの出来事だった。
「んあ?」
後頭部に衝撃。
危ない危ない。思わず落ちるところだった。
そう思いながら後ろを振り向くと、先程右足を吹っ飛ばしてやったQ構成員と同じ格好をした女が居た。
「新しい特級術師だな。この件から手を引け。さもなければ殺すぞ」
手に持った拳銃からは硝煙が立ち上っている。どうやら俺は頭を撃たれたらしい。警告の前に急所を撃つなよ。
「強い女は嫌いじゃないよ」
振り向き、1歩歩き出す。
「【強い】女はね」
「で、その子が星漿体か」
その後、合流した夏油傑と願田環と五条悟(どうやら五条悟もQ構成員に襲われていたらしい。しかも最高戦力)。爆発で風通しの良くなった部屋を移し、エントランス。メイド(名を
「硝子みたいに反転術式使えればね」
「いや無理っしょ。聞いた?あの説明。」
回想
「ひゅーっとやってひょいだよ。ひゅーひょい。分かる?わかんない?センスねー」
回想終わり
「確かにありゃ分からん」
そんな話をしていると、星漿体......
「おっ」
パチリ。と目を開けた天内理子と、天内理子を抱える五条悟の目が合う。
「起きた」
五条悟がそう言うと同時、天内理子の強烈なビンタが五条悟に炸裂する。まさか攻撃してくるとは思わず、【無限バリア】による防御も間に合わなかった五条悟は、モロにビンタを食らう。
「
元気いっぱいハツラツ200%の天内理子にキレそうになる五条悟の肩に手を置き、窘める夏油傑。
「まぁまぁ悟。理子ちゃん。僕達は君の味方だ。さっきのヤツらとは違ってね」
「嘘じゃ!前髪も変じゃ!後なんか普通に銃持ってるやつもおる!ショットガンじゃぁ!!」
フッと笑い、天内理子の両足を持つ夏油傑。
「えっ。えっなんじゃ?」
無言で両手を持つ五条悟。
無言で外を見る願田環。
やがて、ミチミチギチギチという音がなりそうなほど天内理子をねじり始める。
「ギャーーーー!!!不敬ぞーーーー!!!」
「お嬢様!?」
夏油傑の呪霊操術により使役された呪霊の上に乗っかり、エレベーターから現れる黒井美里。目の前で主人が雑巾のように絞られている様を見て驚いている。
「あぐっ」
五条悟と夏油傑が同時に手を離したことにより、重力に従って顔面から地面に落ちる天内理子。
「黒井ッ!......何に乗っておるのじゃ?」
「私の呪霊操術で使役した呪霊だよ」
そう言って、呪霊操術の説明をしだす夏油傑を後目に、五条悟がソファに座って言う。
「なんだよ。同化目前でおセンチな気分になってるだろうから、どう接してやるか考えてたのに。めっちゃ元気じゃねーか」
呪霊操術の説明を聞き、呪霊を撫でていた(呪霊が少し照れていたような......)天内理子が立ち上がる。
「フッフッフッ。如何にも下賎なる者の考えそうな物だ」
「あ゛あ゛ん゛!?」
バッ!と呪霊の上に乗り、手を胸に当てる。
「妾は天元様で、天元様は妾なのじゃ!お主らのように同化と死を混同してる輩もおるが、それは違う。妾が天元様と同化してもその心、意志、魂は天元様の中で生き続けるのじゃー!!」
「待ち受け変えた?」
「井上和香」
「俺は広末涼子」
「「知ってる」」
「聞けェェェ!!!!」
全く話を聞いていない夏油傑と五条悟と願田環。
「あんな口調じゃ学校にも友達おらんじゃろう」
「快く送り出してやれるのじゃ」
天内理子の口調を真似ておちょくる2人に、願田環は白い目を向ける。
「お前ら......まぁいいか」
「良くない!!学校では普通に喋ってるもん!!」
天内理子の化けの皮が剥がれた。
「そうだ!学校!黒井、今何時じゃ!?」
「まだ昼前ですが......やはり今日はお休みなさった方が......」
「お前、こんな時でも学校行くの?」
「そうじゃ!行くのじゃ!行くったら行くのじゃ!!」
そう言って聞かない天内理子に、仕方なく学校まで連れていく夏油傑、五条悟、願田環、黒井美里の4人。
チッ。と舌打ちをつき、プール際から立ち上がる五条悟。
「夜蛾センが「星漿体の要望は全て叶えろ」だってさ。なんでも天元サマ直々の命令だとか」
「仕方ない。あぁ取り繕っては居るが、2日後、彼女は高専地下にて天元様と同化を果たし、意識を失うんだ。それまでに彼女の友人や家族と別れを告げさせておきたい、と思うのは至極当然だろう」
夏油傑の言葉に、黒井美里が答える。
「理子様に家族はいません。小さい頃に事故で......それから、私が世話をして居ました。ですからせめてご友人とは少しでも......」
「それじゃあ、貴方が家族だ」
今度は黒井美里の言葉に夏油傑が答える。
先程まで暗い顔で目を伏せていた黒井美里が、顔を上げ、3人の顔を見る。
「............はい」
「......はぁ」
家族の絆。自分には縁もゆかりも無いものだ。五条悟はそう思った。生まれながらにして最強であり、血縁は居ても自分を見るのは
「......傑〜。付けてた呪霊は?」
「まだ何も。
そう言って目を瞑り、何かを感じ取る夏油傑。
「環。悟。理子ちゃんの元に行こう
3体祓われた」
「理子ちゃんは!?」
「この時間は音楽です!教師の都合により場所が変わるのですが、今は礼拝堂か音楽室ですね!」
「それじゃあ悟は礼拝堂、黒井さんと私は音楽室、環はアンノウンをレーダーで追ってくれ!殺すなよ!」
「わぁってるよ!俺をなんだと思ってんの!」
目立たないよう刃を出していないガンツソードだけを持って、3人と分かれる願田環。
コントローラーのレーダー機能を使い、呪詛師を探す。
呪詛師〜呪詛師〜......と言いながら、
本当はこういう事態に備えて学校の中まで護衛するつもりだったが、当の天内理子本人がそれを強く拒絶した。それを上に問い合わせたところ、プールのシーンに戻るのだ。
「アイツか」
グラウンドに呪力反応。中庭にもあったが、そちらには夏油傑と黒井美里が向かっている。夏油傑の呪霊操術の残穢を辿り、着いたのはグラウンドだった。そして、その中心に居る夏場なのに手袋をしてセーターを着た男。
「やぁ。特級術師願田環くん」
「俺の名前知っててヤる気か。頭イカれてんじゃねーの?」
ジャキン、とガンツソードの刀身を伸ばし、スーツに力を込める。爽やかな笑顔のセーター男は、その場で手袋を脱ぎ、両手を地面に付ける。
「僕の術式は【
願田環の足元の地面が揺れ、巨大な拳となった土が願田環を吹き飛ばす。校舎の2階まで吹き飛ばされた願田環は、頭を掻きながら立ち上がる。
「術式開示か。めんどくせ」
今度は木造校舎の木が針となり、願田環を襲う。しかし、刺さる寸前でバキバキと木が折れる。
「ほう......」
未だグラウンドの中心で両手を地面に当てている呪詛師が興味深そうな声を出す。
「ま、この程度訳もなし。殺すなって言われたから殺さないけど、ダルマになるくらいは覚悟してよ」
スーツの力を呪力消費しない程度に抑え、跳ぶ。一瞬で呪詛師に迫ると思いきや、それよりも早い錬金により地面から壁が現れる。その壁を豆腐のように斬り、爆発した壁をどかし、地に足をつけてもう一度地面を蹴る。しかし、地面から足が離れなかった。
見てみれば、自分の足が沼のようになった地面に埋もれている。
「無駄だよ。詰みだ」
そう言って、呪詛師は願田環に肉薄し、服に手を触れる。
「錬金」
高専制服が、まるでアイアン・メイデンのように、着るものを貫く必殺の服に変形......することは無かった。
「何?」
錬金呪法は質量保存の法則を守らなければならない。棘のようになった分、他の部分はちぎれるのが当然だ。高専制服はバラバラになっている。しかし、その下から現れる異様な黒いスーツ。所々に穴のようなものが空いており、その穴が青く発光している。
「(なんだ?このスーツ......このスーツが服から身を守ったのか。さっきも。ならこのスーツ自体を錬金で変えてしまえばいい)」
高専制服に触れた勢いのまま、ガンツスーツに触り、【錬金】する。
しかし、術式は発動しなかった。
「(何ッ!?)」
ガシッと手を掴まれる呪詛師。
「触れた無生物を自由自在に操る......って、要は術式の名前通り【錬金術】だろ?残念ながら俺のスーツは
べキッと力任せに呪詛師の左手を折る。
痛みに顔を歪ませる呪詛師は、今度は右手で迫る。
「だから無駄だっての」
今度は左手に持ったガンツソードで、呪詛師の右腕を切り落とす。
「ガアアッ!!」
ボカン!という音と共に、上腕が爆発する。握っていた左手も返す刃で切り落とし、呪詛師は後ろに倒れ込む。
既に沼状態は解除され、ただの地面と化した土から足を力任せに引き抜き、両腕を失いたじろんでいる呪詛師の前に立つ。
「血、流れねぇだろ。俺のガンツソードで斬った部分は爆発する。その火傷で傷穴は塞がる。今は出力上げてるしな」
「ま、待っ......」
両太ももを斬り、爆発。
「ダルマになった気分はどうだ?えぇ?それで、お前ら盤星教だろ。雇われ呪詛師って所か。なんだ。理子ちゃんに懸賞金でもかかったの?」
「ヒッ......」
芋虫のように身動ぎすることしか出来ない呪詛師を非情な目で見下ろし、尋問をしようとすると、携帯に電話が。
「もしもし。傑?」
【夏油傑】と表示された携帯を開き、耳に当てる。
「やぁ環。そっちは大丈夫かな」
「
「大丈夫。本命は
「ほーん。今目の前にダルマの呪詛師居るんだけど、尋問する?」
「......また手足を切り落としたのかい?やり過ぎだと常々怒られているだろう」
「だってこいつら悪いヤツなんだろ?なら別にいーじゃん」
「君は道徳というものを......はぁ。まぁいい。これから悟の元に向かう。場所はわかるかい?」
「悟の残穢を追う。俺は大丈夫だよ」
「分かった。くれぐれも気をつけておくれよ」
夏油傑との通話を終える。
無い手足をふんだんに使って、どうにか未だに逃げようとする呪詛師を見る。
「首もがれたトンボかよ。きっしょ」
「こ、殺さないでくれ......頼む......」
「殺さねーよ。大体、お前が言った事が本当なら、両手無くしたお前はもう非術師と変わらねぇ。後は檻の中でモゾモゾ過ごすんだな」
補助監督に連絡し、場所をメールで送信。Yガンで既に両手両足ない呪詛師を拘束すると、五条悟からメールが来た。
【黒井美里が攫われた】
「傑アイツ何やってんだ」
〜みんなのお悩み相談室〜
Q.ガンツスーツその他諸々を高専関係者及び術師にばらまけば、殉職率下がるんじゃねぇ?
A.結論から言うと出来ますし、下がります。しかし、作中で言われてる通り、上層部が無闇矢鱈と配る事を禁止しています。
理由は大まかに2つ。
1つは、自分達の立場が危うくなるから。
ガンツスーツその他諸々は量産可能で、尚且つ使うのに呪力を消費しません。術師どころか、呪いの認識しか出来ない補助監督ですら準1〜2級の呪霊が祓えてしまいます。
2つ目は、謀反や反逆が怖いから。
GANTZ装備なんていう特級呪具にまみれた集団が上層部に本気で楯突いたら、上層部は即壊滅します。
首がすげ変わるだけですけどね。
Q.どうして環はスーツ部分じゃない頭を撃たれても平気そうにしてるの?
A.スーツが【そういうもの】だからです。GANTZ原作とは違い、スーツそのものが固くなるんじゃなく、スーツ着用者そのものが固くなります。
Q.環を襲ったQ構成員の女の子はどうなったの?
A.環に半殺しにされて補助監督送りです。死んではいません。
Q.
A.とある守銭奴1級術師です。金さえ払えば大抵の事はやってくれます。願田環と面識はありませんが、名前くらいはお互い知ってます。
Q.錬金呪法って?
A.無生物版
Q.Yガンって?
A.ワイヤーを射出する拘束用GANTZ通常装備。1度ロックオンした物はワイヤーが物理法則を無視して曲がり、対象を拘束する。絶対に破れない硬さという程でも無いが、上澄み1級呪霊を拘束出来るくらいには硬い。
戒玉編。好きなキャラは?
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五条悟
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夏油傑
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家入硝子
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願田環
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夜蛾正道
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庵歌姫
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天内理子
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黒井美里
-
伏黒甚爾
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七海建人
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灰原雄
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伊地知潔高
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GANTZ