俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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サブタイトルが1番悩む。


全てを捨て去った者。全てを拾い上げた者。

「すまない......私の失態だ」

 

 夏油傑が苦虫を噛み潰したような顔をしてそう呟く。

天内理子の通う女学院から程近い路地裏。願田環、五条悟、夏油傑、天内理子が集まっている。

 

【黒井美里が攫われた】

 

 とのメールを受け、すぐに願田環は五条悟と夏油傑と合流した。

 

「ま、流石にこれは傑が悪いな」

 

「......ッ」

 

 反論も出来ない。いや、ないと言ったふうな顔で、また俯く夏油傑。五条悟も何も言わない。口には出さないが、願田環とほとんど同意見だからだ。

 ()()()()

 

「そうかぁ?確かに聞く限り傑にも非はあるが、傑だけのせいじゃないでしょ。ミスって言うほどのミスでもない」

 

「悟にしては頭使った?」

 

「環は俺の事なんて思ってんだよ。まぁこれから起こることは大体想像つく。天内と黒井さんの人質トレードか、天内を殺さなきゃ黒井さんを殺すとか......どっちにしろ、取引の主導権はこっちにある。天内はこのまま高専連れてって、硝子辺りに影武者やらせりゃいいでしょ」

 

「待て!」

 

 五条悟の言葉に、天内理子が意義を唱える。

 

「取引の場には儂も行く。まだ、お別れも言えてないのに......ッ!」

 

 泣きそうな......否、涙をポロポロと流しながら、天内理子がそう呟く。

 

【じゃあ、貴方が家族だ】

 

 プールでの夏油傑の言葉を思い出す。

天内理子にとって、黒井美里は家族も同然。幼い頃から過ごして来た。同化の前のお別れが、こんなのなんてあんまりだ。と思うかもしれない。

 

「......取引の場に天内が行くってんなら、俺達でも天内を守りきれるかは分かんねぇ。乱戦のゴタゴタで天内が攫われるか、あるいは殺されるか......そんな事態があるかもしれない。もしそうなっても後悔しないってんなら......」

 

「後悔しない......絶対に!」

 

 決意を決めた顔で五条悟の六眼を見つめる天内理子。残り2人は成り行きを見守っている。

 

「「助けて」なんて泣いても、置いてくからな」

 

「あぁ......わかった」

 

 黒井美里奪還作戦、開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「めんそーーーーーーれ!!!!!」」

 

 沖縄某所。海沿い。

願田環、五条悟、夏油傑、天内理子、黒井美里の5人が、沖縄にやってきた。

五条悟と天内理子はノリノリで海ではしゃいでいる。

 黒井美里奪還作戦は上手く行った。出来すぎたほどに。警備もさほど強くなく、願田環と夏油傑の出番はなかった。天内理子への奇襲を警戒していたら、五条悟があっという間に施設を制圧。黒井美里を解放してしまった。

 

「良いのでしょうか......こんな所でこんな事(観光)をしていて」

 

 道中の飛行機では夏油傑の【虹龍】による護衛もあり、安全に沖縄に到着。我先にと水着になった五条悟と天内理子は海に繰り出し、ナマコを捕まえては「キモっ!キモなのじゃー!」等と宣い遊び回っている。夏油傑と黒井美里も一応水着を着ているが、願田環だけは高専制服を脱いでいない。

 海で転んでいる天内理子に対しゲラゲラと笑う五条悟を見て、夏油傑が言う。

 

「悟。そろそろ時間だ」

 

「アレ。もうそんな時間?」

 

 夏油傑の言葉に、少し......いやかなりしょんぼりした顔になる天内理子を見て、五条悟が高専に行くのは明日にしようと提案。天内理子の顔が明るくなる。

 

「しかし......」

 

「天気も問題ないだろ?それに沖縄の方が......」

 

呪詛師(じゅそんちゅ)の数が少ない。とか言ったら全力腹パンな」

 

 砂浜で首より下を五条悟の手によって埋められた願田環が不貞腐れたようにいう。そんな姿を見て天内理子が木の棒で願田環をツンツンするが、無反応。

 

「............呪詛師(じゅそし)の数が少ない!」

 

 言い直した。ボケを潰すのは悪である*1

 

「それに、安全なフライト中に呪詛師の懸賞金の期限が切れた方が良いっしょ。それに、俺達が居る。」

 

 五条悟のその言葉に、夏油傑が仕方ないなというふうに笑い、願田環はガンツスーツの力で自力で砂を押しのけ出てきた。

 よーし観光楽しむぞー!と元気ハツラツな五条悟は、その後沖縄そばを食べ、美ら海水族館を観光。5人で沖縄を満喫した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後日、高専結界内。

 

「ふぅ〜着いた〜」

 

 慣れない階段登りをした天内理子が汗を流し、黒井美里がハンカチを渡す。

 

「もう高専結界内だ。悟。環。とりあえずお疲れ様」

 

「へっ。二度とゴメンだ。餓鬼のお守りは」

 

 あ?という天内理子の言葉と同時に、五条悟の背中が刺される。背後から襲われた五条悟は()()()反応出来ず、高専結界内という事で無限バリアも解いていたのでまともに刃が貫通した。

 最初に動いたのは願田環だった。

 五条悟、夏油傑と違って終始天内理子と一定の距離を取り、高専結界内到着後も周りを警戒していた願田環は、五条悟が刺され、何かを言う前に下手人に肉薄。呪力を消費しないギリギリのパワーで下手人の脇腹を殴った。

吹き飛ぶ下手人に対し、夏油傑が出した呪霊が追随し攻撃。

 

「悟ッ!!(馬鹿な......ここは!高専結界内だぞ!?侵入できないはずだッ!)」

 

 夏油傑が五条悟の身を案じ、叫ぶ。

 

「問題ない。急所は避けた。ニットのセーターに安全ピン刺したみたいなもん。マジで問題ない。サンキュー環助かった。傑は天内優先!先に天元様の所に行っててくれ。アイツの相手は俺達がする。環」

 

「おう」

 

 パン。と願田環が五条悟の背中を叩く。すると、五条悟の高専制服の下の身に黒いスーツが現れる。

推定特級呪具【ガンツスーツ】。生きており、着用者を凡ゆる攻撃から守る盾となり、呪力を込めることでより硬くなる。身体能力の底上げをすることも出来、これもまた呪力を込めることでより強い矛となる。

 夏油傑の出した呪霊が切り刻まれ、中から下手人が現れる。夏油傑は五条悟の傷を気にしながらも、自身の親友達を信じ、黒井美里と天内理子を連れて天元の元へ向かう。

 

「星漿体が居ねぇな。さっきのでお前は仕留めたつもりだったんだが......鈍ったかな」

 

「天内の懸賞金は取り下げられたぞ間抜け」

 

「俺が取り下げたんだよ五条悟。」

 

 岩の上から見下ろすように立つ下手人。

五条悟は困惑していた。目の前の存在から()()()()()()()()()

可能性は1つ。五条悟は昔読んだ書物に書いてあったことを思い出す。

天与呪縛のフィジカルギフテッド。五感や身体能力が常人の何百倍も底上げされるメリットに対し、一切の呪力を持たないデメリットを持つ生まれながらの【縛り】。

 

「俺を知ってんのか?」

 

「まぁな。男の名前を覚えるのは苦手だが......そっちは知らねぇな。多方、噂の新しい特級術師って所か。いいへっぽこパンチだったぜ」

 

 先程までは居なかった下手人の身体に巻き付く紫色の芋虫のような呪霊の隙間の、自身の脇腹をパンパンと叩く。

ガンツスーツは、一切の呪力を込めないでも2級呪霊程度なら難なく倒せる程の力を持っている。そんなパンチを受けてもピンピンしている所か余裕綽々といった様子。

 

「環。アイツの呪力が見えねぇ。いや、見えねぇってよりかは無いって感じだ。恐らく天与呪縛だ」

 

「フィジカルギフテッドって奴か。この前読んだ」

 

 願田環がガンツソードとXガンを構える。

 

「なら話が早いな。近距離は環、遠距離は俺で攻める。【ガンガンいこうぜ】だ」

 

「【いのちだいじに】も忘れんなよ」

 

 下手人が芋虫型呪霊から短剣を取り出す。五条悟を刺した刀はまだ左手に握られている。

まずは小手調べの五条悟の【蒼】による遠距離攻撃。しかし相手もそのフィジカルを存分に発揮し、かわす。そしてそのかわした先に願田環が。

願田環のガンツソードによる斬撃を、下手人は右手の短剣で防ぐ。すると、ガンツソードの刀身が消える。

 

「「!?」」

 

 願田環、下手人両方が驚愕。

願田環は咄嗟にXガンで下手人をターゲットロックしようと、右手に握られたXガンを向ける。しかし、トリガーを引く前に視界から消える。

五条悟の元に戻る願田環。

 

「悟。あの短剣......恐らく、天逆鉾(あまのさかほこ)だ」

 

「......何それ?」

 

「この前高専の禁庫にある書物で読んだ。欠けているのが気になるが、形状はまんま天逆鉾だ。効果は発動中の術式の強制解除......悟。お前は遠距離攻撃に徹しろ。天逆鉾はお前の無限バリアを正当な方法で破る呪具だ。用心しろよ。いざとなったらガンツスーツに力込めろ。天逆鉾で刀身が消えた......つまり術式の強制解除は有効だが、消えたのは刀身だけだ。柄は残ってる。この原理なら、ガンツスーツは消えない筈だ。いいか、とにかく悟は距離を取って逃げろ。もし天逆鉾の攻撃が来たらガンツスーツに頼れ。それ以外は無限バリアがなんとかしてくれる。」

 

「ピーピーピーピーと、話は終わりか?」

 

 片手に刀。片手に天逆鉾を持った下手人が現れる。

 

「お前が死ぬ前に聞きてぇ。名前は?」

 

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)。お前は?」

 

「願田環」

 

「そうか。明日には忘れそうな名前してるな。それに、勝負はここからだろ?」

 

 フィジカルギフテッドの全力の踏み込みと、願田環の出来るだけパフォーマンスを落とさない全力のガンツスーツへの呪力込みの踏み込みが、同時に境内にクレーターを作る。

再度伸ばされたガンツソードの刀身を、今度は天逆鉾ではなく刀で受ける。

 

「(こっちも確か特級呪具の【釈魂刀(しゃっこんとう)】。効果は魂への斬撃......悟は無限バリアがあるから大丈夫だが、俺が受けたらまともに斬られるな)」

 

 鍔迫り合いになろうとした時、下手人......伏黒甚爾の右手に握られた天逆鉾が刀身に触れる。先程と同じく刀身が消え、鍔迫り合いではなく一方的な攻撃になりかける。

伏黒甚爾の左手に握られた釈魂刀による斬撃が願田環を襲うかと思いきや、横から飛んで来た木々や瓦礫が伏黒甚爾を吹き飛ばす。五条悟による援護だ。

 

「大丈夫か環ッ!」

 

「俺を気にすんな!!!自分とヤツだけ見てろ!!」

 

 ガンツスーツは動体視力も向上してくれる。しかし、そのガンツスーツを持ってしてもヒットアンドアウェイに徹している伏黒甚爾の動きが捉えられない。速すぎる。

 

「環!来い!」

 

 真意は問わない。願田環はその言葉を聞き、何度かの伏黒甚爾の攻撃をしのぎ、五条悟の元に撤退する。その後、五条悟の出力最大【蒼】による範囲攻撃が行われ、境内は見晴らしが良くなる。

 

「森に隠れたか。これで少しは戦いやすくなんだろ......」

 

「悟。お前なんでさっき俺を援護出来た?ヤツから呪力は感じなかったんだろ?」

 

「ヤツじゃなくてヤツに巻き付く芋虫みてぇな呪霊の呪力を追った。捉えるのに少し時間はかかったが......」

 

 背中合わせで全方位を警戒する2人に、攻撃は来ない。

不思議に思っていると、遠くから虫の群れが現れる。

 

「あれは......蝿頭!?」

 

 蝿頭。4級に該当する雑魚呪霊。その大群が森の中から姿を現し、五条悟と願田環の周りを飛び回る。

 

「これは......!環!ヤツは天内狙いだ!傑を追え!」

 

 その言葉に、レーダーで夏油傑の場所を捉えようとする願田環。しかし、すぐにそれは間違いだと勘づく。

 

「「いいや!お前(悟)狙いだ!」」

 

 願田環の方を......身体をひねり、後ろを見ていた五条悟の正面に、伏黒甚爾が現れる。手に握られるは天逆鉾。術式の強制解除。間に入るように願田環が手を出すが、間に合わない。

しかし。

 

「何!?」

 

 天逆鉾がガンツスーツを貫くことは無かった。

しかし、一点の衝撃を受けた五条悟の体は吹き飛び、森の木にぶつかる。確実に五条悟を【殺した】つもりだった伏黒甚爾は、目の前の事象を飲み込むのに時間をかけ、その間に願田環の膝蹴りが伏黒甚爾の腹にぶち込まれる。空中に飛ばされる伏黒甚爾。

 

「(なんだ今の感触......!天逆鉾の術式強制解除は効いた!五条悟の無下限呪術は貫いた!しかしなんだ......硬い物を刺した感覚じゃない。まるで切れ味の悪い包丁でぶよぶよの肉塊を刺した感覚だ。あのスーツか?)」

 

 空中で身を捩り森の木々の間に隠れる伏黒甚爾。頭の中は困惑が大きい。

今気にするべきは五条悟ただ1人だ。あの願田環とかいう特級術師も気になるが、終始肉弾戦に徹する辺り、近距離型の術式だろうと当たりを付ける。すると、音もなく自身の体に衝撃が走り、木々を薙ぎ倒す。

 

「(今度はなんだ!?)」

 

 空中に飛ばされた時、願田環は自身のガンツスーツの力のみでは有効打を与えられない事に早々に見切りをつけ、素早くXガンを伏黒甚爾に向けてターゲットロックトリガーを引き、ロック。姿を見失ってから不意打ちで発射トリガーを引いたのだ。

 

「(今のはキいた......ッ!なんなんだあいつの術式は......!)」

 

 五感をフル活用して願田環と五条悟の場所を探る。

 

「(()()()()が、願田環はまだあの境内にいる。五条悟もピンピンだ。クソ。どうする)」

 

 勝てない。金にならない。タダ働きはごめんだね。自分の中の理性がそう言っているのを感じる。今ならまだ逃げられる(トンズラコケる)

 

「環。見えねぇけど居んだろ。どうする。千日手だぞ」

 

 天逆鉾で穿たれた胸を擦りながら全方位を六眼で警戒する五条悟。

 

「このまま逃がすのはまずい相手だ。なんとしてでも仕留める。悟。お前はこのままここに居てヤツを理子ちゃんの所に行かせるな。俺に案がある」

 

 願田環と五条悟が何か言っている。

 

「(実際、逃げるべきなんだろうな。相手は特級2人。ウン千万積まれても戦いたくねぇ相手だ)」

 

 しかし、自分の中で【逃げるな】と叫ぶヤツがいる。

 

「(自尊心(お前)は捨てたろ......今更何を)」

 

 目の前には五条悟(最強の術師)と得体の知れない術師。

逃げるべきだ。分かってる。

 

 釈魂刀と天逆鉾を格納呪霊の中にしまう。

 代わりにもう1つの特級呪具を取り出す。

 

「((フィジカルギフテッド)に届きうる身体能力。恐らくあのスーツの術式。いや力か?天逆鉾で貫けなかった。それ(プラス)無下限呪術の防御。あの二重の防御を崩すには......先に願田環を殺すしかねぇ)」

 

 違和感も何も無かった。

 むしろ、澄み渡ったような気持ちだった。

 随分前に捨てたはずの自尊心が、伏黒甚爾の身体を動かす。

 金の為じゃない。他ならぬ、自分の為に。

伏黒甚爾(自分)の為に。ありったけを。

 

「(俺の全身全霊で......奴らを......願田環と五条悟を殺す)」

 

 捨てたはずの過去の(自尊心)を拾い上げ、天与呪縛のフィジカルギフテッドは覚醒する。

 

 彼らは目撃する。

全てを捨て去った者が......更にその全てを拾い上げた者のむき出しの肉体。その躍動を。

*1
作者の偏見です




※釈魂刀が特級呪具かどうかは調べても分からなかったので、同じ5億円仲間の遊雲くんと同じ特級呪具判定しました。

まさかの五条覚醒イベントではなくパパ黒覚醒イベント。



〜みんなのお悩み相談室〜

Q.なんで沖縄で悟元気なの?
A.原作と違ってしっかり寝てるし術式も解いてるからです。本人は「傑と環が居るし大丈夫っしょ」の気持ちが強かったです。

Q.なんで天逆鉾が触れた時、ガンツソードの刀身は消えて、柄だけ残ったの?
A.天逆鉾の術式は【触れた術式の強制解除】です。そして、環の【超科呪法】はあくまでも【未来から過去へ武具を転送する】術式です。ガンツソードの柄の部分は既に未来から過去へ転送された物で、術式とは関係ありません。しかし、刀身の部分は【呪力を込めて】長さを調節するので、天逆鉾の術式が発動し、強制解除。即ち刀身の消滅に至りました。

Q.ガンツソードの刀身が消えた原理はわかったけど、なんでその原理でガンツスーツは大丈夫だと思ったの?
A.ガンツスーツもガンツソードの柄の部分と同じで、既に【未来から過去へ転送済み】の物なので、天逆鉾の術式強制解除は聞きません。もしガンツスーツに呪力を込めていたら、天逆鉾の術式強制解除が働いて、ガンツスーツが呪力なしで出せる最大出力まで落とされます。なので、作中で環くんは【呪力込めろ】ではなく【力込めろ】と言ったんですね(メガトン構文)

Q.なんで甚爾くんは原作みたいに釈魂刀をしまわず、二刀流で戦ったの?
A.甚爾の勘(ご都合主義)です。

Q.なんで天逆鉾はガンツスーツを貫けなかったの?
A.天逆鉾は術式以外普通の短剣なので、いくらフィジギフおじさんの力でもガンツスーツの防刃性の上を行けなかったんですね。可哀想に。

Q.作中で環が釈魂刀に対し「俺が受けたらまともに斬られるな」と言ってるけど、ぶっちゃけ釈魂刀でガンツスーツ斬れんの?
A.斬れます。なんなら釈魂刀は対ガンツスーツ特攻持ちです。ガンツスーツは呪術的に【生きている】判定なので、フィジギフおじさんでなくても豆腐のように斬れます。

Q.途中、なんで境内に居る願田環が見えなかったの?五条悟は見えたのに。
A.ガンツスーツのステルス機能です。
むしろ見えないのに感じ取れるフィギジフおじさんが異常なんです。六眼ですら欺けるガンツスーツのステルス機能を、フィジギフの五感だけで感じ取りました。

Q.環、呪具に関して詳し過ぎない?
A.呪具だけではなく文献に残る凡ゆる術式についても詳しいです。流石にメロンパン(経験)には及びませんが、高専にある書物は粗方読み尽くし記憶しています。

戒玉編。好きなキャラは?

  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 家入硝子
  • 願田環
  • 夜蛾正道
  • 庵歌姫
  • 天内理子
  • 黒井美里
  • 伏黒甚爾
  • 七海建人
  • 灰原雄
  • 伊地知潔高
  • GANTZ
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