俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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領域展開

「は?」

 

 バキリ。という嫌な音が耳に入る。それと同時に、五条悟の目の前に伏黒甚爾が現れる。

手に持つは游雲(ゆううん)。持ち主の身体能力によって威力が向上する特級呪具。

それを振り抜いた格好で......まるで()()()()()()()()()格好で居る伏黒甚爾を見る。

反射的に【蒼】を打とうとするも、既に伏黒甚爾は居なかった。

 

「環ッ!」

 

 先程からガンツスーツのステルス機能を使って姿を隠している願田環に対し問い掛ける。

 

「おい!返事しろよ!無事なんだろ!?」

 

 答えはない。五条悟の必死の呼び声は、空を切る。

 願田環は隠れているだけだ。あのフィジカルギフテッド(伏黒甚爾)に一発くれてやる為に、黙って隠れているだけだ。そう思えば思う程、先程のバキリという嫌な音を思い出す。

 

「お前は次だ」

 

 一瞬、耳元で伏黒甚爾の声がする。反射でそっちを向くも、誰も居ない。

 

「クソッ......どこ行ったんだよ......環ッ!!」

 

 ボロボロの境内と森。そしてうざったい蝿頭達。

早く願田環を援護せねば。そう思い、先程したように芋虫型呪霊の呪力を探す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガッ......ア......!」

 

 五条悟のいる場所から何kmも離れた場所。山を2つか3つ越した高専結界外。山の中腹に願田環は居た。

ガンツスーツから絶え間なく溢れ出す銀色の液体の感触に、スーツが【死んだ】事を悟る。

 

「(バケモンが......!どうやって俺を見破った!)」

 

 ガンツスーツを新しいガンツスーツに取り替える。

呪力消費はあるが、今は仕方ない。

 

「(時間を作らねば......)」

 

 すぐにコントローラーのレーダーで伏黒甚爾を探す。

異様なスピードであらゆる方向に走る赤い点を見て、時間はそう残されていない事がわかる。どうやら相手はまだ吹き飛ばしたこちらを見付けていないらしい。

 

「死なない為に......死ぬ程頑張れ!!」

 

 GANTZから【秘策】を呼び出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだ......お前」

 

 願田環を発見した伏黒甚爾は、まず驚愕した。

最初は見つからなかった。吹き飛ばした方向に向かって我武者羅に走り、着弾地点と思しき場所はもぬけの殻だった。それから方方を虱潰しに探した伏黒甚爾が、願田環を見つけるのはそう難しくなかった。

驚いたのは、その容貌にである。

 

 顔を覆うフルフェイスのマスク。

 先程までチラリとしか見えなかった青い光を発する光点が全身にあり、腕は大木のように太い。頭と背中に無数のケーブルがあり、先には何も繋がれていない。その大木のような両腕に反し、身体は華奢なまま。その異様さに驚きが隠せなかった。

 

「(分からない......否。分からなくていい。願田環の術式はそういう術式だ。)」

 

 全て、問題ない。

 そう判断した伏黒甚爾は、游雲を振り被り、願田環に振り下ろす。

願田環の全身の光点が青く光り輝き、拳が游雲と衝突する。爆弾でも落ちたかのような爆発音と共に、今度は確かな感触を伏黒甚爾は感じていた。

 

「(五条悟を刺した時とは違う......硬い!異様な姿通り!)」

 

 赤い三節棍(游雲)と鍔迫り合うガンツスーツ......否、ハードスーツを身にまとった願田環。GANTZの持つ追加装備の中でも特別力の強いハードスーツを使ってもなお、伏黒甚爾に並び立つだけだった。

 

「「(マジかよッ!)」」

 

 数え切れない程の游雲とハードスーツのぶつかり合い。両者、別々の意味で驚愕していた。

方や、自身の最高攻撃力(游雲)とまともに殴り会えるパワーとスピードに。

方や、自身の今の最高攻撃力(ハードスーツ)の攻撃を受け壊れない呪具と伏黒甚爾に。

ガァン!と游雲が拳に当たる。三節棍なのを利用して、また別の方向から頭に向けて游雲をブチ当てる。

しかし、少し仰け反るだけで足は不動のまま。頭にぶつかった游雲を掴み、游雲ごと伏黒甚爾を全力で山肌にぶつける願田環。伏黒甚爾はそのまま山肌を重力とは反対の方向に滑っていき、頂点で空に投げ出される。

 

 しまった。と思う伏黒甚爾は、迫るハードスーツの拳を游雲で全力ガード。空中で背後に音速を超えるスピードで吹き飛ばされ、身体を動かせなくなる。

 たっぷり30秒はそのまま空中を吹き飛ばされ、住宅街に突っ込む。昼飯時の住宅街は、まるで隕石でも降ってきたかのような音と地鳴りに吃驚し、蜘蛛の子を散らすように逃げる。

 迫るハードスーツに、手近にある物を投げ付ける。

机、椅子、ベッド、車、壁、屋根。その全てを肘から出したブレードでたたっ切りながら向かってくるハードスーツに、今度はこちらから向かう。

 游雲とブレードがぶつかり、別の棍が拳とぶつかる。フルフェイスマスクのお陰で願田環の顔は見れないが、さぞ歪んでいる事だろうと思い笑う。

ハードスーツのどデカい指を掴み、壁に投付ける。家々を軒並み倒しながら転がりぶつかって行く願田環を追い、自身も壁を破壊しながら猛進する。

 

「(反撃の隙を与えない!)」

 

 呼吸も忘れ、無防備になったハードスーツを殴り飛ばしながら、その殴ったスピードと同じスピードで追随し、更に殴りつける伏黒甚爾。目にも止まらぬ早さで何十軒もの家々を破壊し、何十人もの人々を轢き殺しながら突き進む。

 

「(まずいな......)」

 

 なんとか隙をみつけ......いや、()()、伏黒甚爾を地面に殴り倒す。先程の無呼吸の連打に加え、一気に肺の中の空気を持ってかれた伏黒甚爾は、クレーターを作りながらもまだ生きていた。一息で呼吸を回復させ、一旦距離をとる。

 

「(ハードスーツにいくら限界があるかは分からないが、このままだと地力の差で押し負ける......)」

 

 仕切り直しというふうに、游雲を構え直す伏黒甚爾と、左手を突き出し、右手を引く、最初五条悟と戦った時と同じファイティングポーズを取る願田環。間の距離は20mは離れているが、お互い間合いの中。0.1秒もなく相手に攻撃出来る距離だ。

 

「(死なない為に死ぬ程頑張る......当たり前のことだ)」

 

 キユゥン。

そんな音と共に、願田環の体が切断される。

 

「!?」

 

 伏黒甚爾は驚愕する。唐突に目の前の宿敵が切断された事に。しかし、直ぐにそれが間違いだと気付く。

 

「逃げる気か!」

 

「ちげぇよ!」

 

 逃げだと悟った伏黒甚爾が、逃がすまいと游雲を振るう。しかし、ハードスーツの動体視力でかわされ、パワーで防がれる。その間にも、じわじわと願田環の体は【転送】されていく。

 

「逃げるな!願田環!!」

 

「1秒ぐらい待ってろやフィジカスが!!」

 

 完全に願田環のハードスーツの姿が消えるのを、伏黒甚爾は止められなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キユゥン。

【無限空間】に願田環が転送完了する。最後に振り絞った拳が、そのまま部屋の壁にぶつかる。しかし外傷は共になし。

 

「はぁ......はぁ......」

 

 呪力切れによる息切れ。体力の損耗は感じないのに、何故か体は酸素を求め呼吸を止めない。

この世界に呪力はない。

故に、呪力を回復する手段がここにはない。

 

「ハァー......ハァー......!」

 

 止まらない(呪力)切れに、頭がふらふらする。反転術式で疲労や呪力は回復出来ない。故に、高専に居るであろう家入硝子を呼んでも意味が無い。そんな事をしにここに来たのではない。

 

「やるしか......ない......」

 

 呪力の絞りカスで何とか耐えている現状から、ヤツ(伏黒甚爾)に勝てる唯一の手段をとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「逃げたか...... 」

 

 空を切る游雲を見て、そう判断した伏黒甚爾。

【願田環の消えた地点】を一瞥し、踵を返す。まだ五条悟が残っている。この際星漿体なぞどうでも良かった。ただ、拾い上げたモノ(自尊心)の為にだけ腕を振っていた。

 

 願田環が完全に消えて【1秒】後、伏黒甚爾は周りを見渡し現在地点の把握をした。

 願田環が完全に消えて【2秒】後、伏黒甚爾は戦闘後から逆算し高専の位置を把握し、【囮】にした格納呪霊の場所を探る。

 願田環が完全に消えて【3秒】後、伏黒甚爾は高専に向かって地面を踏み締めた。

 願田環が完全に消えて【4秒】後......

 

 キユゥン。

 

 つい4秒程前、あの願田環が消えた時と同じ音が伏黒甚爾の鼓膜を鳴らす。音の方角を見ると、先程の逆再生のように願田環が現れる。

伏黒甚爾は再度驚愕した。

逃げたわけじゃなかったのか。なんの為に。どんな術式で。一体何故。願田環の姿が完全に戻ってくるまで、伏黒甚爾は動けなかった。

ハードスーツで願田環の顔は見えない。一体どんな顔をしているのか。

 

「............【赤い空の終わりの始まり】」

 

「(呪詞か!)」

 

 先程までの思考を捨て、再度願田環に迫る伏黒甚爾。しかし、游雲の攻撃は全て弾かれる。まるで別人のような空気を醸し出す願田環に困惑を隠せないが、呪詞を止める為攻撃を止めない。

 

「【鏖殺される咎人共よ】」

 

 激しい応酬の中、願田環の呪詞は止まらない。

 

「【異星人を滅せよ】」

 

 游雲だけでは攻撃の手が足りず、空いた手でも攻撃をする伏黒甚爾。両手両足游雲(武器)全てを使って攻撃を仕掛ける

 

「【潜在する血肉を上げろ】」

 

 止まない呪詞。

 

「【集いて戦え】」

 

 ゾワッという背筋を走る怖気に、伏黒甚爾は今日何度目かの驚愕をする。自身が【怖気】を感じているだと?そんなモノ、あの五条悟(最強)にでさえ感じたことは無い。

 

「【戦え】」

 

 呪詞の詠唱が終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【領域展開】」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【乱銃防実在伝(らんがんぼうじつざいでん)】」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「............???」

 

 領域展開。存在は知っている。呪術の極地。自分には持ち合わせないモノ(呪術)でも、呪詛師や呪術師なんかの術師を相手にする時は常に警戒していた。特に、伏黒甚爾(術師殺し)レベルにまで上がってきた術師殺害依頼では。しかし、前情報では新しい特級術師は呪術師になってまだ間も無い。情報が確かなら3ヶ月か4ヶ月か。大きな差異は無いだろう。そんな術師が【領域展開】を?

 そんな思考を端に置き、願田環と距離を置く。

 

「(何も変わってない......?)」

 

 周囲の景色も、人々の悲鳴も、気配も、何も変わってない。【領域展開】とはハッタリか?そう様子見していると、背後から何かが飛んでくる。

 勘でそれをかわし、家の屋根に飛び乗る。迫ってくる()()()()を視認する。

 

「(なんだ?一体どこから飛んできた?)」

 

 グン。と明らかに物理法則を無視して伏黒甚爾に迫るワイヤー。かわすのは無理だと判断した伏黒甚爾は、游雲でワイヤーを叩き落とそうとする。しかし、游雲がワイヤーに触れた瞬間、游雲にワイヤーが絡まり、信じられない力で地面に叩き落とされる。

 

「!?」

 

 それに引っ張られ、屋根の上で体制を崩す伏黒甚爾。また背後からワイヤーが飛んできて、今度は自身を絡めとる。引きちぎろうとするも、1秒程苦戦する。引きちぎったすぐ後に、頭上から激しい重力を感じる。家ごと地面に這いつくばされ、身動き1つ取れなくなる。

 

「(なんだ......何が起きてる!?)」

 

 指1本すら上がらない激しい重力の中、伏黒甚爾が最後に見た景色は、無数の銃口と、刃と、ただただ青い、ひたすらに蒼い光だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「環ッ!」

 

 五条悟は焦っていた。

芋虫型呪霊を追って山を越えたら、その場にいたのは芋虫型呪霊のみ。当の伏黒甚爾本人は居なかった。【嵌められた】事にすぐ気付き、今度は環の呪力を探す。環の残穢を追った最後の場所は山で、破壊跡しか残っておらず、願田環も、伏黒甚爾も居なかった。破壊跡と呪力をその後全く感じず、見えず、焦りに駆られる中、遠く遠く、高専から10km以上は離れた住宅街にて、願田環の呪力を発見。蒼による瞬間移動で現場に急行する。

 

「環......だよな?」

 

 いつものガンツスーツや見慣れた高専制服では無い異様なスーツ姿に驚く五条悟。

 

「......悟。なんか久しぶりな気がする」

 

 ハードスーツがGANTZの元に転送され、いつもの(とは言っても高専制服の上半身が破れスーツが露見している)願田環が姿を現す。

 

「これは......一体どういう事だ?」

 

 五条悟の六眼は、ありとあらゆる方向、自身が今居る場所からでさえ感じる【願田環の呪力】に驚きを隠せなかった。まるで、願田環と戦ったあの時のようなヒリつきを感じる。

 

「あぁ......まだ閉じてなかったか」

 

 消える呪力。空間に流れていた呪力が消え、願田環の呪力を捕える。

 

「(環は......何をしたんだ!?)」

 

 異質。

五条悟の六眼の捉える願田環の呪力は、そうとしか形容出来なかった。良くて2級レベルの呪力。先程まで......そう、つい数分前、背中合わせで戦っていた願田環の呪力は、その程度の呪力総量と質だった。しかし、今はどうだ。

自分に届きうる呪力総量。今の五条悟の六眼なしで今の六眼レベルの呪力効率で願田環の体の中を流れる特級相当の質の呪力。

別人と言っていい【願田環】が、そこに居た。

 

「アイツ......は」

 

「そこにいる」

 

 願田環がクイッと顎でクレーターを指す。

そちらに視線を向けると、四肢を欠損し、血の海に浸る、今にも息を引き取りそうな伏黒甚爾が居た。

 

「殺すか。悟」

 

「えっ」

 

 いつの間にか、願田環の手にはガンツソードが握られていた。

 

「今の俺なら、なんとも思わない。でも生かす価値はある。」

 

「......」

 

 ガンツソードを携え、クレーターを滑るように降りる願田環。伏黒甚爾の元に辿り着き、刀身を伸ばして伏黒甚爾の背中に突き立てようとする。

 

「同じくらいに、こいつには殺す価値がある」

 

 別に今更「人の命の重さが〜」なんて言って、「殺すか」なんて提案したわけじゃない。五条悟も、願田環も、(呪詛師)殺しは経験済みだ。天与呪縛のフィジカルギフテッドを【呪詛師】と言っていいのか分からないが、敵である事は確かだ。

 

「............」

 

 ガンツソードを握る願田環、黙りこくる五条悟、気を失っている伏黒甚爾。3人とも何も言わず、その場に立ち尽くしていた。

 

「......やめだ」

 

 そう言って、ガンツソードの刀身を消す願田環。

 

「俺はコイツが憎い。コイツを殺す為に()()()()()()()()()()()()()()。でも感謝もしてる。俺を()()まで引き上げてくれた。態度によっちゃ殺すが、どうせ殺すなら利用し尽くしてから殺したい。」

 

 四肢がない伏黒甚爾の首根っこを掴み、クレーターを登ってくる願田環。

 

「行こうぜ悟。傑と理子ちゃんが待ってる。【蒼】で送ってくれ」

 

「あ、あぁ......わかった」

 

「......夜蛾先生の拳骨で済みゃいいけど」

 

 見当違いの事を考えながら、五条悟の元に歩き出す。




〜みんなのお悩み相談室〜

Q.なんでパパ黒の全力遊雲攻撃を受けてもスーツが【死ぬ】だけで耐えたの?
A.ガンツスーツの仕様なんですが、ガンツスーツのHPが【100】だとして、【100】のダメージを受けたとします。
すると、ガンツスーツはHPを【1】だけ残して死にます。
例えパパ黒の【1000】のダメージでも、両面宿儺の【10000】のダメージでも、必ず【最後の1回】は【1】残して死んでくれます。
【50】【50】といったように分けて【100】ダメージ与えられても、2回目の攻撃は【49】ダメージになって必ず【1】残ります。
言うなれば常時発動型の特性【がんじょう】ですね。

Q.ハードスーツって?
A.ガンツスーツの超強化版GANTZ追加装備。簡単に言えば超強いスーツ。覚醒フィジギフに勝るとも劣らないパワーと動体視力を得る。代わりに環は死ぬ程疲れる。

Q.【乱銃防実在伝】って?
A.環が覚醒フィジギフおじさんこと覚醒伏黒甚爾に勝つ為に編み出した【領域展開】です。メロンパンこと羂索、両面宿儺に次ぐ【閉じない領域展開】です。
必中効果は両面宿儺と同じ半径200mですが、こと伏黒甚爾戦においては無意味です。
そもそも【領域展開】とは、対フィジギフ戦においてあまり有効打ではありません。呪力ないから必中効果は働かないし、そもそも閉じ込められないし。書物でフィジギフの事を知っていた環は、未来に逃げた後、その自由な発想力でたった数千年で「領域展開で閉じ込められないなら、領域展開する時にそもそも閉じなければいいのでは?」との結論に至り、更に数万年で呪詞有りの【閉じない領域展開】を習得。過去へ戻ります。そして、過去へ戻り即座に呪詞の詠唱、閉じない領域の展開をしました。
効果は単純で、【GANTZの全武器防具装備を全て無限に展開出来る】。言わばGANTZ武器版王の財宝(ゲートオブバビロン)です。ゲートが分からない人は調べてください。

戒玉編。好きなキャラは?

  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 家入硝子
  • 願田環
  • 夜蛾正道
  • 庵歌姫
  • 天内理子
  • 黒井美里
  • 伏黒甚爾
  • 七海建人
  • 灰原雄
  • 伊地知潔高
  • GANTZ
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