俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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伏黒甚爾「体術訓練でやりにくい相手?
そりゃ環だな。間違いねぇ。単純な戦闘能力って面でもやりにくいし、なによりこのスーツだ。面倒極まりねぇ.......

あ?他?

そうだなぁ。





術式ありなら、灰原だな」


なまくらと拳

「任務〜♪お土産〜♪」

 

「相も変わらず元気ですね灰原......」

 

 補助監督の運転する車の中で、2級術師2人が任務に赴いている。

呪術高専2年の七海建人と灰原雄である。

任務対象の呪霊は推定2級呪霊。2級術師2名の仕事としては楽勝な部類だった。

 

「美々子ちゃんと菜々子ちゃん、それに夏油先輩にお土産を買うんだ!約束したからね!」

 

 任務地は北海道。

高専のある東京からはとても遠く、今は飛行機から降りて車で現地まで言っている最中である。飛行機の中ではマナー的に静かにしていた灰原雄だが、車の中では歌を歌う程ハイテンション。実を言うとこれは珍しくない。灰原雄はいつもこんな感じである。しかし何故か今日はいつもよりハイテンションな気が......

 

「何か北海道に目的でもあるんですか」

 

「ウン!事前に調べたんだけど!コレ見てよ七海!」

 

 灰原雄が飛行機の中でもずっと握っていた旅行雑誌を横から覗き見る。

 

「マルセイバターサンド*1!なんでも、【サクサクのバターに、良質なホワイトチョコバター、そして香り高いレーズンの組み合わせは、もはや無敵!?】だって!!五条先輩と夏油先輩甘い物好きって言ってたからこれいいなと思って!!

後北海道と言ったら海鮮だよね!!菜々子ちゃんは渋いものが好きだから、すじこでも買って行ってあげようか!!どう思う七海!?」

 

「......いいと思います」

 

 最近の夏油傑もそうだが、灰原雄は自分の子供でもないのにミミナナに対し子煩悩発揮しすぎではないだろうか。あまり子供が好きでは無い七海建人には分からないことであった。

七海建人は【理解出来ないもの】を拒む。あるいは嫌う、遠ざける習性がある。最たる例で言えば五条悟だろうか。術式も分からないし、テンションも分からないし、キャラも全然掴めない。信頼はしているが尊敬は出来ないと思っている。その点他3人の先輩はシンプルでいい。

質と量の戦法(夏油傑)

質と量と範囲の戦法(願田環)

単純な質の脳筋(家入硝子)

灰原雄と仲良く付き合えているのも、彼の術式がシンプルで分かりやすく、性格も前向きで裏表なく理解しやすいからだ。上層部はその事をしっかり分かっており、よく合同任務を組まされる。

 

「ここです。」

 

「(神社......?2級にしては珍しいですね)」

 

 着いたのは、石畳の前。長い階段の上には、鳥居が見える。

 

「行こう七海!早く祓ってお土産を買おう!」

 

「それしか頭にないんですか」

 

 七海建人はそう言いながら、黒の斑点模様が着いたなまくらの包丁を取り出す。灰原雄は頑張るぞ!と言って拳を握っている。さて、何も起きなければいいが......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 階段を登り切り、鳥居をくぐる。すると、帳で夜だったはずの周りが朝になる。チュンチュンとどこからか雀の鳴き声も聞こえてきそうだ。

ボロボロだったはずの神社は建てて数日といったふうにピカピカだ。

 

「これは......生得領域!」

 

「七海!」

 

「構えてください!!」

 

『おぉ。やっと餌が来たか。しかも(わっぱ)

 

 チリンと鈴の音がなり、そちらを見ると、境内の賽銭箱の上に座る、ひょっとこのお面を被った呪霊。

頭に笠を被っており、風鈴が着いている。それが風になびき、チリンチリンと音を鳴らしている。

 

『まぁそう身構えるな。久々の客だ。楽しもうじゃないか』

 

 ハッハッハと笑う呪霊の声が木霊する。

七海建人はなまくらを構え、灰原雄もファイティングポーズを崩さない。

 

 七海建人の術式は十劃呪法(とおかくじゅほう)。対象を【7:3】の割合に分け、その間を強制的な弱点とする術式。つまりは相手に確実に弱点を作れる術式だ。

 

「(近付きさえすれば、私と灰原なら完封出来る......問題ない。これは生得領域であり領域展開ではない。大丈夫だ)」

 

 そう言い聞かせ、踏み込む。

背後にいる灰原雄も動き出す。いつもの連携だ。呪術師になってから、幾度となく繰り返してきた。

 

『いやはや人が......しかも童が2人も。嬉しい事だ。俺の神社も信仰が戻ったか?』

 

「(神社。信仰。間違いない。神か仏の類だ!2級に来ていい任務じゃない!)灰原!いつもより気をつけてください!」

 

「うん!!!」

 

『おぉ。』

 

 七海建人のなまくらと灰原雄の拳が賽銭箱に当たる。賽銭箱に。上に座っていた呪霊はいつの間にか境内の真ん中にたっている。

 

『速いじゃないか。童共。最初から本気で行こう』

 

 右手の親指と人差し指で輪っかを作る。左手も同様に。それを腹の前に持ってくる。掌印だ。

 

「(転法輪印(てんぽうりんいん)*2!?)」

 

『領域展開』

 

 

真々呪神如来(しんしんじゅしんにょらい)

 

 

 瞬間、七海建人と灰原雄の頭の中に流れ込む記憶。

 呪力とは何か。

 呪術とは何か。

 術式とは何か。

 呪力の核心。

 そして......呪霊の術式の強制開示。

 

「灰原ッ!」

 

 光輪のようなものが、天から降り注ぐ。

 

「グッ!!!」

 

『クハハハハ!!!!どうだ!?世界(呪術)の真実を知った気分は!?』

 

 呪霊がひょっとこのお面を取る。

 呪霊の名は【釈迦如来(しゃかにょらい)】。日本にいるたった16体の特級呪霊のうちが1体である。

グワッと広がる神社の敷地。先程まで20㎡しかなかった境内は、200㎡まで広がる。

それに加え、釈迦如来が巨大化していく。

 

「(先程流れ込んで来た術式開示が事実ならば、この呪霊の術式は【光輪による相手の動きの制限と攻撃】と【領域内の物体質量の操作】だが、あの巨大化はなんだ!?)」

 

 光輪が体を縛り、満足に動けない七海建人。

 

「七海!僕が行く!!」

 

 ズン!という音と共に、灰原雄を拘束していた光輪が地面に落ちる。拘束から逃れた灰原雄が、釈迦如来に接近する。

 

『なんだァ?童ッ!』

 

 巨大な掌が灰原雄を襲うが、呪力操作で瞬間的に加速。一撃を逃れ膝元に到達する。

 

「フンっ!」

 

 ガァン!という音と共に、灰原雄の拳が釈迦如来の足にぶち当たる。

2撃目を加えようとしたら、2撃目の左拳と相手の巨大な右つま先が衝突。質量に負け吹っ飛び、また光輪に拘束される灰原雄。

 

『フン。雑魚が何を......何......なんだ?体が......』

 

 釈迦如来の足がじわじわ地面にくい込み、ひび割れていく。

 

「呪霊!!君が術式開示してくれたのだから僕も術式開示をしよう!」

 

 灰原雄は自身の術式開示を行う事で更なる効果底上げを狙う。

 

「僕の術式は【頭下呪法(とおかじゅほう)】!七海の術式と似てるだろ!?1文字違いなんだ!

効果は簡単さ!僕の呪力が込められた攻撃を受けた対象は、【重さ】が【倍】になるんだ!1度殴れば倍、2度殴ればそのまた倍!!!僕は君の足を【2回】殴った!!君の本来の体重は知らないけど、今は本来の4倍の体重だ!!僕の術式と君の術式は相性悪いんじゃないかなぁ!?君が質量を増やせば増やすほど、自分の首を絞めるよ!!!」

 

『ぐ、ぐぐぐがが......!!』

 

 メリメリメリと足を地面に押し付ける釈迦如来。ズドン!!という激しい音と共に、膝を着く。

 

『童ァ......!フン!』

 

 すると、ポンッと人並みに小さくなり、ふわりと着地する釈迦如来。

 

『貴様の術式......なるほど。確かに厄介だ。だが相性が悪いのはお互い様ではないか?貴様が私を重くすればするほど、私は自分の質量を操作し軽くすればいい。』

 

 再度灰原雄を拘束していた光輪が地に落ちる。

 

「ならそれを上回る速度で殴ってやる!」

 

 ダンッと地面を踏みしめる。

 

『馬鹿め!』

 

 掌印を結ぶ釈迦如来。すると、灰原雄の体が宙に浮く。

 

『私が操作出来る質量はなにも自分だけではない!!』

 

「くっ......なら!」

 

 灰原雄は自身の腹を自身の拳で攻撃する。

すると、ストンと地面に落ちる。

 

『ほう......その術式は自分にも有効なのか。つくづく相性が悪いなッ!!』

 

 光輪と共に接近する釈迦如来に対し、自分を殴り上手く重さを調節しながらインファイトする灰原雄。

 

「こんな事前はできなかったんだけどね!君が呪力の核心(世界の真実)とやらを教えてくれたから出来るようになったんだ!!ステップアップありがとう!」

 

『生きて俺に勝てたら改めて言え!!!』

 

 それから始まる肉弾戦。

釈迦如来はできるだけ灰原雄に触れないよう立ち回る。灰原雄は【相手への加重】と【自分への加重】を同時に行わなければならない都合上、攻撃の手は止められない。

 

「(クソッ!クソッ!)」

 

 そんな中、七海建人は動けずに居た。

自身の術式、十劃呪法はあくまでも【7:3に弱点を作る】術式。いつものパターンなら灰原雄が頭下呪法で相手を地面に拘束、自分は相手がダイヤモンドより固くとも水より柔らかくとも【7:3に弱点を作れる】ので、拘束さえしてしまえば後は一撃で終わる。

光輪(輪っか)の特性上【7:3】に分割する事が出来ず、直径でしたとしてもそれは自分の体に当たり、なまくらを振り下ろせない。

つまり、光輪から抜け出す術を今七海建人は持ち合わせない。

釈迦如来は強い呪霊だ。高専に登録されている日本16体特級呪霊のうちの1体。何故自分達のような2級術師2名が態々東京から北海道まで連れてこられ、こんな目に遭わなければならないのか。

現実逃避しても、現実は変わらない。

自分と相手を殴り、相手にも自分にも着実にダメージを重ねている灰原雄と、それに夢中な釈迦如来。自分は釈迦如来に相手にもされていない。

 

「(落ち着け......想像(イメージ)するんだ。)」

 

 過去先輩に言われたこと、そして灰原雄が言っていたことを思い出す。

 

《なぁ七海。灰原。【領域展開】に勝つにはどうしたらいいと思う?》

 

《そーですねー......やっぱり、【領域展開】には【領域展開】じゃないですか!?》

 

 イメージ。イメージ。イメージ。

 そのイメージをそのまま術式にトレースする。

 

「ふぅ〜......はぁ〜......」

 

 時間はまだ灰原雄が稼いでくれている。この【領域】さえ何とかしてしまえば、七海建人と灰原雄の黄金コンビネーションは再び幕を開ける。

 

「(集中しろ......奴の術式......自身の領域展開時に、自身が掴んだあらゆる呪術的要素の核心を相手に流し込む代わりに、強制的に自身の術式についても開示し効力の底上げ。恐らく領域範囲内の拡大も行っている。境内は先程の10倍近く広くなっている。)」

 

 歯をギリギリと鳴らしながら、考える。

 

「(必要なピース(呪力の核心・術式)は揃っている......出来る筈だ......)」

 

 初めて先輩(願田環)狂行(数万年の1人修行)を聞いた時の会話を思い出す。

 

 

 

 

 

「先輩は......何故、その伏黒甚爾を倒す為に、そこまで努力出来たのですか」

 

 七海建人は理解出来なかった。マンションの一室に呪力が絞りカスの状態で突っ込まれ、「伏黒甚爾に勝てる領域展開出来るまで出ない」と覚悟を決めれるその精神が。

 

「んー......俺はさ、凡人なんだよ」

 

 ファンタを飲みながら答える先輩(願田環)

 

「その癖に生き意地が汚い。死にたくない。負けたくない」

 

 ペットボトルを投げ、ペットボトルの直径とほぼ同じ大きさのゴミ箱の入口に正確に入れる先輩。

 

「だから、死ぬ程努力した。死なない為に。負けない為に」

 

 ベンチから立ち上がる。

 

「ナナミンは俺みたいになるなよ。まぁ、ナナミンはどっちかって言うと【天才】だから、心配なさそうだけど。ほら、今日も結界術の私学授業したげる。おいで」

 

 

 

 

 

 

「(結界術の理論は頭に叩き込まれた......後は......実践するのみ!!)」

 

 片手にずっと握っていたなまくらを捨て、両手の親指を絡め、横に繋ぐ。

 

「灰原ッ!!自分への術式【だけ】を解いて下さい!」

 

「!?」

 

 信頼。

ただそれだけで、灰原雄が自分だけにかかった頭下呪法を解く。すると、いきなり質量が空気より軽くなった灰原雄は、空中に浮かぶ。

これ幸いと釈迦如来が攻撃を仕掛けようとするが......

 

「領域展開ッ!!」

 

 

 

黄金七支刀(おうごんしちしとう)ッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『グ、オオオオオオ!!!!!!』

 

 領域展開と領域展開がぶつかり合う。領域の押し合い。一瞬だけお互いの領域効果が中和され、灰原雄は自身にかかった【質量の低下】が消え普通の人間の重さになり、釈迦如来は自身の術式によりかかった【質量の低下】が消え、灰原雄の頭下呪法の効果を一身に受け地面に倒れ伏す。一体灰原雄に何撃入れられたか分からない。本来の何百、何千倍の重さになっている自分の体に耐えきれず、地面にクレーターを作る。

 

「灰原!私の光輪を!」

 

 まだ領域の押し合いのタイミング。最初の一瞬以外、どちらの領域効果も消えていない。釈迦如来が直ぐに自身に【質量の低下】をかけ、逸早く復活しようとする。

その間に、灰原雄が自身の呪力を込めた拳で七海建人の光輪を攻撃し、地面に落とす。

 

 七海建人の手には七支刀*3が握られている。

 

 その七支刀を持ち、釈迦如来に接近する。灰原雄も追う。

 

『このッ!雑魚餓鬼共がァァァ!!!』

 

 だんだんと質量と重さの釣り合いが取れ始め、立ち上がろうとする釈迦如来だが、そこに七海建人の七支刀がぶち当たる。

その瞬間、空間は歪み、黒く光る。

 

黒閃

 

『グハッ......!まぐれが.......ッ!』

 

 立ち上がる前にもう1撃。

 

黒閃

 

『な、にッ!』

 

 その後、両足、胴、両手の場所を連続で9箇所攻撃し、その全てが黒く光った。

 

『が.......まさ.....か..』

 

 あまりのダメージに釈迦如来は自身の術式を自身にかけるのを忘れ、再度激しい【重さ】が身体にかかる。

 

 周りはいつの間にかオフィス街になっている。

 

「これが七海の領域展開かァ!!」

 

 呑気にキョロキョロ周りを見渡す灰原雄。

 

「まだ相手は死んでいませんよ。灰原。油断は禁物です」

 

「あ!そうだ!呪霊くん!!【ステップアップありがとう】!!」

 

 そして、七海建人は釈迦如来の頭を突き刺す。

その瞬間も、黒く光った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 釈迦如来を殺し(祓い)、領域を解いた七海建人は帳の出口をめざして歩く。

 

「強かったね!七海!」

 

「そうですね。相手は明らかに特級でした。灰原の術式と私の領域展開。どちらか片方でも欠けていれば負けていました。」

 

「やっぱり僕達最高コンビだね!!」

 

 お土産買うぞーー!!と相も変わらず呑気な同期を見て、ため息を吐く。彼は自分が戦った相手の事を考えていないのだろうか。

 

「どうした?七海??」

 

「.......いえ、なんでもありません。お土産はなんでしたか。」

 

「マルセイバターサンドとすじこ!後冷凍便でお魚沢山買おう!」

 

「全て経費で落としましょう。それくらいの報酬はあってしかるべきかと」

 

「やったね!!」

 

 帳の外殻を触り、帳を上げる。

*1
実在します。めっちゃ美味しいです

*2
仏教の掌印の1つ

*3
奈良の石上神宮に実在する古代の鉄剣




〜みんなのお悩み相談室〜

Q.【きさらぎ駅】といい硝子の任務といい今回といい、等級違いの任務与えられすぎじゃない?
A.【きさらぎ駅】は上層部の思惑(不穏分子の排除)で、今回は単純に上層部が見誤りました。釈迦如来は登録してある16体の特級呪霊ですが、釈迦如来がわざと自身の呪力を誤認させ、2級呪霊に見せました。硝子の件は普通に甚爾のミスです。

Q.釈迦如来の領域展開【真々呪神如来】って?
A.主に3つの効果があります。
1つ【自身の呪術経験値の模倣と貼り付け(コピー&ペースト)
2つ【光輪による斬撃と拘束】(斬撃は出番無し)
3つ【質量の増減】
特に1つ目は【領域展開と同時に相手に強制的に発動】というある種デメリットです。このデメリットを受け入れているからこそ、彼は【広い領域展開】を習得しました。

Q.灰原の術式【頭下呪法】?なにか聞き覚えが.......
A.殴られた相手は重みに耐えかね必ず地に這いつくばり、詫びるかのように頭を差し出す。故に侘助。

Q.七海の領域展開【黄金七支刀】って?
A.主な効果は1つです。
それは、【七支刀による攻撃は必ず弱点となり、黒閃になる】です。
十劃呪法の【7:3】が【7:3】ではなく常に発動するようになり、その攻撃全てが黒閃(2.5条)になります。
七海は領域展開ありですが、呪術界で唯一【黒閃を狙って出せる呪術師】になりました。

Q.一々敵強くない?
A.味方もガンガン強くなるのでインフレが起きます(こんらん状態)
もちろん原作最強達は忘れてませんよ。すっくんとかメロンパンとか十種とか。

戒玉編。好きなキャラは?

  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 家入硝子
  • 願田環
  • 夜蛾正道
  • 庵歌姫
  • 天内理子
  • 黒井美里
  • 伏黒甚爾
  • 七海建人
  • 灰原雄
  • 伊地知潔高
  • GANTZ
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