俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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呪術廻戦0〜24巻まで買いました。
後ファンパレに30万課金しました。てへり。てへり。

真人の死に際......死に際?今際の際めちゃくちゃ情けない顔してて草。


いつかみんなと

《すまないが、こちらも時間をかけていられない。確実にその海月を祓わせてもらう。守れよ4級。死ぬぞ》

 

 口、両手を変形させ、砲台に変える究極メカ丸。

 

《(線上には吉野順平以外居ない。あの海月なら死にはしないだろう。)》

 

三重大祓砲(アルティメットキャノン)!!!》

 

「ッ!!」

 

 澱月を覆ってあまりある威力の三重大祓砲に、吉野順平は驚愕で足が動かなかった。しかし、本能が警告を鳴らし、澱月(術式)が勝手に(吉野順平)を守る為動く。

 

《戦闘不能にはなったか》

 

 ガシャ。という音と共に変形を解除し、口から出ていた砲台も戻す。三重大祓砲が撃たれた地面は長く消し炭になり、その威力が伺える。

 

《よし。西宮と菜々子の増援に......》

 

 瞬間、究極メカ丸の胴体を澱月の触手が貫いた。

 

《......は゛ぁ゛!?》

 

 そのまま持ち上げられ、地面に叩き付けられる。

 

「危なかったよ。メカ丸さん......澱月じゃなかったら、死んでたかもしれない」

 

 土の中から灰にまみれて出てくる触手。そして海月。

中からは、吉野順平の声がする。

 

「今、僕の事ぶっ倒すつもりでしたよね......なら、僕にぶっ倒されても文句は言えないですよねぇ!?」

 

《グッ、ウ!!!(なんだ......動か、無い......!?)》

 

「僕の術式【澱月(おりづき)】は海月型の式神と、毒を操る術式です。少し口の中が痺れる程度の毒から、澱月以外に治療毒の出せない致死毒まで生成可能です。貴方の......アルティメットキャノン、でしたか。最初はビビりましたけど、澱月が咄嗟にパリトキシンを多重生成。澱月自身に流し込む事で、熱耐性を獲得しました。貴方が今動けないのは熱硬化性樹脂を分泌し、機械の身体に注入しているからです。あれ程の砲台、熱は十分でしょう......術式の開示ってこれで合ってます?」

 

《(このタイミングだ。ただの一般の出だとは思ってなかったが......ここまで()()()()()とは!)》

 

 つい数日前まで非術師だった呪術師。

ハッキリ言って舐め腐っていた。土壇場で入れられた1年生の4級術師に負けるとは思っていなかった。

吉野順平はイカれている。厳密に言えば、そういう思考回路に真人が操作した。機械とはいえ、人型の、しかも普通に会話する学年は違えど年齢は同じの、()()を躊躇無く()りにいく。それは奇しくも、初めて虎杖悠仁を見た五条悟が虎杖悠仁に対して抱いた感情と似ていた。

 

「正直、メカ丸さんの気持ちは......辛さは分かりません。でも別に僕はメカ丸さんの敵じゃないですし、むしろ同業者として助けたいです。僕がそうしてもらったように......だから、何か手伝える事があったら、僕にも言ってください。お手伝いしますよ」

 

《......木っ端4級術師に何が出来る》

 

「それを言われると辛いですけど......あっ、コネとか!」

 

 強かな男である。母親譲りか?

 

 究極メカ丸は、京都校の面々の事を思い出していた。

大技をそうバンバン撃つと奇襲に弱いと注意されたこと。

女の趣味と呪術師のレベルを繋げどうこう言われたこと。

バレンタインにチョコの代わりに電動じゃないのにエボルタ単三電池を貰ったこと。

 

《「俺も、アイツらと一緒に」》

 

「え?なんか言いましたか?」

 

 気付いたら、澱月の触手の尖端が向けられていた。

 

《......なんでもない。俺の姿を見て、まだ手伝えるなんて言えるかな》

 

「アハハ。特級呪霊とつるんでたんですよ。今更容姿どうこう言いませんよ」

 

《......ん?え?な》

 

 間接という関節が熱硬化性樹脂で固まった究極メカ丸の顔面を、巨大な触手が貫いた。

 

 京都姉妹校交流会 団体戦

 究極(アルティメット)メカ丸 身体(ボディ)完全破壊により棄権(リタイア)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真希の事?」

 

 とある高専京都校の体育の時間。

 

「はい。今度、姉妹校交流戦あるじゃないですか。どんな人なのかなって」

 

 少しでも相手の情報を知ろうと、三輪霞は同級生の禪院真依に、相手の禪院真希の事を聞いていた。

 

「そうねぇ......一言で言えば、「ズルい」わ」

 

「ズルい?」

 

 しかし、返ってきたのは抽象的な質問。

真意を問うと、

 

「あの子はね、私と違って生まれつきの術式......生得術式を持ってないのよ」

 

「はぁ......」

 

「でも、天与呪縛って知ってるからしら」

 

「えっと、確かメカ丸の」

 

 同級生の機械を思い出す。

素顔は見たことないし、恐らく究極(アルティメット)メカ丸というのも偽名。むしろ本名だったら笑ってしまう。

 

「アレもそうだけど、真希はその逆よ」

 

「逆?」

 

「そう。真希は呪力が0()()()()()代わりに、特別な身体能力を貰ったのよ。」

 

 それが、ズルい?

 

「何がズルいんですか?」

 

「全部よ。私は術式持って鍛えてるけど、弱いし。でも真希は伸び代があるじゃない。私は呪力出力あげるくらいしか方法ないけど、真希は体術を覚えれば覚える程、武具の扱いを覚えれば覚える程強くなるのよ?なんだか双子なのに不公平だわ。」

 

「......強いですか?」

 

 三輪霞の不安そうな声に、禪院真依は笑って答える。

 

「強いわ。意思も力もね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【シン・陰流 転瞬(てんしゅん)霞雲(かすみぐも)!」

 

「(手応えがねぇ!?)」

 

 三輪霞に対して薙刀を振るおうとしたら、三輪霞の体を霞のように抜ける薙刀。刃を布で巻いて潰しているとはいえ、手加減無しで殺すつもりで放った技だった。

横から気配。いつもの伏黒甚爾との戦闘訓練を思い出し、ほぼ本能的に薙刀を立てた。すると、激しい金属音を鳴らしながら薙刀に刀が当たる。

 

「えぇ!?防ぐんですかぁ!?」

 

「ハッ!馬鹿にすんなよ!(危ねぇ......今、完全に見失ってた。しかも、ガリのくせに力強ぇなオイ!)」

 

 渾身の一撃だったのに。と言いながら三輪霞が後ろに飛ぶ。

 

「【シン・陰流 簡易領域】」

 

 三輪霞の半径2.21mがあわく光る。

 

「カウンター狙いか。なら!」

 

 禪院真希は自身の薙刀を折り、呪具ではない柄の部分を投げる。シン・陰流 簡易領域は反射神経関係なく、来た最初のものフルオートで反射してしまうので、柄を反射で弾く。

 

「ッ!【シン・陰」

 

「おせぇ!」

 

 三輪霞が弾いた体制から薙刀を受け止める体制に移行する前に、禪院真希の薙刀が三輪霞の腹部に刺さる。

流石に痛く、口から唾を吐き出そうになる。

 

「い、今のは痛かったですよ......!」

 

「まともに入れたからな。ほら、来いよ」

 

「(余裕綽々じゃん!ズルい!)スゥ〜ハァ〜」

 

 深呼吸。いつもの精神集中のルーティン。

ここは、自分の出せる最大最速の技を出すしかない!

 

「(4級とか絶対嘘!)」

 

 そう思いながら、刀を鞘に収めて腰を低く構える。

 

「【シン・陰流 転瞬】霞雲+【シン・陰流 簡易領域】抜刀、同時展開!!」

 

 三輪霞の姿が増える。

 

「(分身!?いや、残像か!)」

 

 辺りが霧に包まれる。人影のようなものが右に左にと沢山あり、気配を読んでも【どこにでもいて、どこにもいない】と感じる。

 

「(シン・陰流はフルオート反射だ!真正面からならやりようはあるが、これじゃ......!)」

 

 三輪霞の刀が、禪院真希を襲う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふっ。いい子じゃないか。さっさと2級にあげてしまえばいいものを」

 

 教師陣モニタールーム。1級術師冥冥(めいめい)黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)による視覚共有で戦闘を観察する。今観察しているのは禪院真希vs三輪霞のカードだ。

 

「僕もそうしたいのは山々なんだけど、現禪院家当主が邪魔してるくさいんだよね。さっさとごめんなさいしろよな〜」

 

「金以外のしがらみは理解出来ないね」

 

「相も変わらず守銭奴だねぇ」

 

 そんな会話をしながら様々なシーンを見ている五条悟。

 

「所で冥さん」

 

「なんだい?」

 

「さっきから悠仁周りの映像切れるのは意図的?」

 

「ふふっ。どうだろうね。動物は気まぐれだし、視覚の共有は疲れるからねぇ......」

 

「ふーん。ねぇ、ぶっちゃけ冥さんって()()()()?」

 

 心理誘導も何も無い、どストレートな質問。

しかし、冥冥はなんの後ろめたいこともない。といったふうに答える。

 

「金の味方さ。金に換えられない物に価値はない。なぜなら金に換えられないからね」

 

「ハハッ!いくら詰んだんだか」

 

 ちらりと目隠し越しに楽巌寺嘉伸を見るが、なにも反応はない。

すると、モニタールームに貼り付けられた11個の御札のうち、2枚目が赤い炎で焼けてなくなる。

これは、夏油傑の呪霊操術により使役された10体*1と1体の生存を示す札で、東京校が祓ったら赤い炎*2、京都校は青い炎で燃える。ちなみに1体目は東堂葵が虎杖悠仁に攻撃した時にいた蜘蛛型呪霊。

 

「悠仁と葵、順平とメカ丸、真希と三輪。なんでこう1vs1でやり合うかね?団体戦だよぉ?」

 

「......」

 

 ちなみに順平が祓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もーーー!!パンダ先輩笑顔笑顔!!」

 

「撮られてたまるものかーー!!!」

 

 枷場菜々子は、その容姿からは想像出来ないトリッキーな移動でパンダの追撃をかわしていた。

 

「おい!」

 

「なぁに!?」

 

「パンツ見えんぞ!」

 

「パンダが言う!?」

 

 確かに森の中で高専制服ミニスカカスタム立体機動は見えるだろうが......

 

「女の子なんだから大事にしなさい!!」

 

 クワッ!!とした顔で木の上に立つ枷場菜々子にそう言うパンダ。

 

 

 

 

「そうだそうだ!!!」

 

 モニタールームの夏油傑もそうだそうだと言っています。

 

 

 

 

 

「えー。パンダ先輩ゴリッゴリの近接タイプっしょん?私、遠距離タイプだしぃ」

 

「ならなんで野薔薇の方行かなかったんだ?」

 

「さっきも言ったけど、格上と肉弾戦して見たかった!」

 

「なら降りてこーい!!カモーーーン!!!」

 

「しょーがないなぁ」

 

 ストンと降りてくる枷場菜々子。

首にかけてたポラロイドカメラを優しく木の幹にかけて、向き直る。

 

「術式使わないのか?カメラ媒体にしたものなんだろ?」

 

「べっつに〜?肉弾戦で壊れたらやだし。」

 

「そうか。確かに」

 

 パンダがそう言うと同時に、枷場菜々子が飛び蹴りをかましてくる。寸前の所でグローブガードが間に合う。だがしなやかに伏せたと思ったら、今度は足を払われる。これには対応出来ず、ボテンと転がる。

天高くそびえ立った右足のローファーの踵が、パンダの呪骸の核を貫く。

動かなくなるパンダ。

 

「あれ?こんなもん?」

 

 夏油傑直伝の格闘術を惜しげも無く披露した枷場菜々子は、呆気なさに意気消沈した。元々夏油傑は格闘技が好きであり、幼少期は護身用......というよりもはや不審者ブッコロ用として覚えさせていた。努力の甲斐あり、枷場菜々子は伏黒恵と同じく入学からして2級術師という天才チームなのだ。

 

「なんちって」

 

 死んだフリをしていたパンダが、枷場菜々子の足を掴む。そのまま遠慮なく一回転振り回し、木に投げつける。しかし、空中で姿勢を正した枷場菜々子は木の側面に着地、安全に地に足つける。

 

「うっそぉ。絶対死んだと思ったのに。」

 

「勝手に殺すなよ(可愛い見た目に油断したな......えげつない方法で核取ってきやがる。ブラフ張る暇もなかった。)」

 

 実はこの時、パンダは()()()()()。核を潰されていた、と言った方が分かりやすいかもしれない。

パンダの中には、3()()の核がある。

呪骸の心臓となる()は本来1つだけだが、突然変異呪骸パンダには3つある。メインの核を入れ替えることで、姿形も変わる。

バランス重視!パンダモード!

そして......

 

「ちょっと......イラッと来ちゃったな」

 

 お兄ちゃん(ゴリラ)モード!

そして少し恥ずかしがり屋のお姉ちゃんモード。

お姉ちゃんモードは先程潰された。

 

これ(ゴリラ)使うとマジで死ぬかもしれないから使わなかったけど、そうも言ってられんくなってきたわ」

 

「面白〜い!牙生えた〜www何出来んの〜!」

 

 ゴリラモードはゴリゴリに呪力を消費する*3。なので、短期決着で行きたい。

 

「お前を潰せる」

 

 その挑戦的な言葉に、挑戦的な笑みで答える枷場菜々子。

 

「やってみなよフラフラパンダちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「付喪操術!鎌異断(かまいたち)!」

 

「あぶなっ!?」

 

 釘崎野薔薇の背後にある木に亀裂が入る。

 

「あーぶないでしょうが!!」

 

「あら。それくらいかわしてくれなきゃ呪術師やってけないわよ(今までといいさっきといい、戦い慣れてるわねこの子。)」

 

 西宮桃vs釘崎野薔薇は拮抗していた。

空を飛び箒を操り、呪力を乗せた風で吹っ飛ばしたり、さっきしたように鎌異断で攻撃したりしているが、致命打はない。

釘崎野薔薇も、釘を飛ばしてなんとか当てようとしているが、周りの木々に刺さるばかりでダメージは0。

 

「(これ以上出力あげてもいいけど......流石に死んじゃうよね。

......これも言い訳、か。攻めきれない一番の理由は......狗巻くん。)」

 

 京都校ミーティングを思い出す。

 

「【呪言】は言霊だ。音に呪力を乗せているのだから、こちらは耳から脳にかけてを呪力で守ればいい。呪言戦の対術師に対してはこんなもんで事足りる」

 

「(こんなもん......?いつ来るか分からない延々と気を散らされる存在がいるってだけでストレスなのに、対策で頭の()()守るなんてもっと無理......いてもいなくても厄介過ぎる!)」

 

「ねぇ、あんたなんで呪術師やってんの?」

 

「あ?何?」

 

「こっわ......ただの雑談よ。お互い呪力消費も良いとこでしょ。少し休憩しましょ」

 

 ふよふよ浮かぶ西宮桃を見て、確かに釘の残存が心もとない事を悟る。

 

「......あんたはどうなのよ」

 

 構えだけはとかず、いつ来てもいいようにして、西宮桃の話に乗る。

 

「別に。()()になりたかったのよ。後輩も頑張ってるし。真依ちゃん知ってるわよね?」

 

「真希さんの妹でしょ?」

 

「そうよ。彼女達、【禪院家】って良いとこ術師の生まれなの。御三家なんて呼ばれてね。でも真依ちゃんと真希ちゃんは双子で、半端者で生まれてきた。禪院家の家訓は【禪院家に(あら)ずんば呪術師に(あら)ず。呪術師に(あら)ずんば人に(あら)ず。】そんな可愛げの欠片も無い家に生まれて、一生を蔑まれて生きる。真希ちゃんはそんな家を飛び出して、真依ちゃんも追いかけるように飛び出した。」

 

「......それで?」

 

「......」

 

 ふよふよ浮かんでいたのが停止する。

 

......みんな、もっと真依ちゃんの事見てあげて欲しいわ

 

「何?声小さいわね。私別に見てないわけじゃないんだけど」

 

「あらそ。ならいいわ」

 

 また箒で木々の間を飛び始める。

 

「まぁどうでもいい。落ちろや!【簪】!」

 

 今まで木々に刺さっていた釘が釘崎野薔薇の呪力に反応し、爆発する。西宮桃は倒壊する木々の間をするすると抜けるが、途中で釘崎野薔薇が襲いかかってくる。

 

「高度落として倒したつもり?」

 

 箒に少し触れられたが、それだけ。

蹴り落とし、また上空に飛ぶ。

 

「充分だよ!」

 

 釘崎野薔薇が、懐から藁人形を出し、箒の()()を藁人形に入れる。

 

「【共鳴り】!」

 

「(ッ!?箒に力が......!)」

 

 釘崎野薔薇の【共鳴り】で、西宮桃の箒が攻撃され、術式操作が出来なくなる。

上手く着地点に滑り込んだ釘崎野薔薇。

 

「(まずっ......!)」

 

「(金槌で殴ると死ぬ......だから!)」

 

 背中から、ピコピコハンマーを取り出す。

 

「はぁ!?」

 

 ピッコーーーーーン!!!という可愛い音と共に吹き飛ぶ西宮桃。

 

「もういっちょ!」

 

 叩き込もうとしたら、眉間に衝撃。

釘崎野薔薇は、脳震盪で気絶した。

 

 

 

 

「良かった。当たって」

 

 70m程離れた場所から、禪院真依がこちらに向けてリボルバーを撃っていた。

 

 京都姉妹校交流会 団体戦

 釘崎野薔薇(くぎさきのばら) 眉間にゴム弾をくらい棄権(リタイア)

*1
ボスである2級呪霊は京都校が準備した

*2
呪力を持たない禪院真希がいるので、未登録も赤くなる

*3
ゴリラだけに




願田環の黒歴史
2009年8月、前々から冥冥に対して「冥冥(めいめい)さんっていくらでヤらせてくれるんだろうな」という疑問があり、それを解消する為、直接電話で聞いてみたら「五条くんなら5億。夏油くんなら2億。君なら10億かな」と言われ、理由を聞いてみたら「自分で考えなさい」と割とマジトーンでキレられクエスチョンマークを浮かべた。
※ファンブック載ってます。

てかファンパレ公式放送見ました!?やばい!!



〜みんなのお悩み相談室室〜

Q.三輪ちゃん!?!?!?
A.はい!!!役に立つ三輪です!!!!

Q.菜々子は勝つ気あるの?
A.ぶっちゃけそんなにありません。勝つ気なら、停現呪術を打ちまくります。本当に格上と肉弾戦をしたかったから、です。

〜じゅじゅさんぽ〜

真依「三輪、前から気になってたんだけど、シン・陰流って何種類あるの?」

三輪「えぇ?......門外不出の縛りがあるので、細かくは話せませんが......移動に長けた【転瞬(てんしゅん)】、攻撃と速度に優れた【抜刀(ばっとう)】。後は、一撃必殺の【閻魔(えんま)】があります」

真依「閻魔?聞いたことないわね」

三輪「そりゃ基本門外不出ですし......やり方教えて出来ちゃったら、私どうかなるか......」

真依「ふーん。閻魔は強いの?」

三輪「強いです!今のところ使えるのが、私と日下部さんと師範代だけなので、有名じゃないですけど......」

真依「へぇ。効果は?」

三輪「すみません。それは......」

真依「あらそう。残念ね。いつか見せて頂戴。」

じゅじゅさんぽどう?大丈夫そ?いや、結果で辞めるとか消すとか無いけど。

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