俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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野球回にハズレ無し!!

 

 

 こんにちは!高専京都校2年生の三輪霞です!

特級呪霊襲撃。大変な事件でしたね。私?私は何もしてません!帳が下りてあたふたしてたら、いきなり帳が解けて何がなにやらです!でも他の人が何をしていたかは知ってますよ!

菜々子ちゃんとパンダさんは、戦いを中止して虎杖くんの所に向かったそうです!着いた時には、伏黒......甚爾先生がもう特級呪霊を祓った後だったそうです!

私的に気になってた真依のお姉さんは、帳が下りてからすぐに真依がお姉さんを抱えて、帳の外へ逃げたそうです!東京校の1年生......釘崎ちゃんでしたっけ?釘崎ちゃんと西宮先輩は歌姫先生と呪詛師と戦ってたそうですが、帳が上がったらすぐに逃げられてしまったそうです!

新しく入った東京校の1年生、吉野順平くんは私と同じでなにもしてないそうです!でもメカ丸と戦って勝ったって、本当に4級なのかな?

さて、そんなこんなで有耶無耶になった団体戦!団体戦から1日間を開けて、私達は今......

 

「プレイッッボーールゥ!!!」

 

 野球をしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「続いて人的被害です。2級術師3名、準1級術師1名、補助監督5名、忌庫(きこ)番2名が殺されています。家入さんからの報告待ちですが、七海1級術師や虎杖くんと戦った呪霊と同じ手口なのを見るに、同一個体なのは間違いないかと」

 

「チッ」

 

 教師と大人だけの空間で、帳が下りた事件と同時に起きていたまた別の事件について話し合っていた。

それは、高専の忌庫が呪霊に襲撃され、中にあった呪物を盗まれた事。

恐らくはこちらが本命。帳が下ろされ、生徒達を襲った特級呪霊達はあくまでも目眩しの為であり、本命ではなかった線が濃厚である。そんな中で、意思疎通が可能な特級呪霊組の1体(花御)を伏黒甚爾が祓えたのは棚ぼただった。

この件を生徒達に共有するか悩んだが、流れる事になった。不必要であるし、呪詛師界隈に呪物が持ち出された事を悟られたくない。

捕まえた呪詛師、組屋鞣造についても尋問が行われたが、要領を得ない発言が多く、情報らしい情報は得られなかった。しかし、その中で1つ気になる点が。

 

「性別不詳の白髪おかっぱ坊主のガキンチョ。心当たりは?」

 

 組屋鞣造が吐いた情報の中で唯一まともそうな情報。取引した相手の容姿。

 

「なーし。自白に強い術師居ねーの?傑、なんか精神攻撃出来る呪霊出してよ」

 

「しても意味ないだろうね。」

 

 ふむ......と全員が考え込む。

何故団体戦の行われていた高専。つまり天元の結界を通り抜けて帳を下ろされたのかは、恐らくはあの特級呪霊(花御)の力だろうと当たりをつけていた。以前漏瑚と相対した五条悟曰く、花御は特殊な呪力を持っている。

それに、天元の結界バフは【守る】より【隠す】に振っているので、中に入られると弱い。もちろん【守る】力も働いているが。

 

「ですが、言わずもがな交流会は中止ですな」

 

「そうじゃの」

 

 両校の学長がそう結論付けるが、それに五条悟が口を挟む。

 

「ちょっと。それは僕達が決めることじゃないでしょ」

 

 その場にいた五条悟以外の大人が頭を傾げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして団体戦の翌日。

 

「っつーわけで、色々あったし人も死んでるけど、どうする?続ける?交流会」

 

「うぅ〜ん......どうするって言われてもなぁ......」

 

 究極メカ丸以外の全ての交流会に参加した高専生徒が集まっているログハウスにて、五条悟が生徒達に聞いていた。

 

「どうするも何も、続けるに決まっているだろう!」

 

「と、東堂!!」

 

 バァーーーン!というふうに東堂葵にみんなが注目する。続けるに決まっている。というその真意を問う。

1つ、故人を偲ぶのは当人と縁のある者達の特権であること。

2つ、人死にが出たのならば我々高専生に求められるのは、より強くなること。

3つ、学生時代の不完全燃焼は死ぬまで尾を引くものだから。

思わず「お前いくつだよ」とつっこんでしまった五条悟だが、意外に意外、東堂葵に賛同する者は多かった。

 

「さて、2日目の種目はこれね。悠仁、くじ引いて」

 

 とは言ってもこれは建前。例年通りなら、1日目が団体戦、2日目が個人戦と決まっている。

ガサゴソと箱の中を漁る虎杖悠仁。中にあった唯一の紙を拾い、箱から出して広げる。

 

【野球⚾️】

 

「「や、野球ゥ〜〜〜??」」

 

 ご丁寧に野球ボールまで書かれている。

夜蛾正道と楽巌寺嘉伸が驚き、紙を覗き込むがそこにはしっかりと野球と書かれている。

 

「夜蛾、これは......?」

 

「いや、私は確かに個人戦と......!悟!!」

 

 いつもの五条悟の独断行動である。本人曰く、ルーティンが嫌いとの事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 という訳である。

冒頭に戻り、野球が始まる!!

野球とは9人vs9人の団体戦。今年は2日*1連続で団体戦である。

 

1度、全員のポジションを確認しよう!

 

東京校サイド!

1番、サード!釘崎野薔薇!

2番、ショート!伏黒恵!

3番、ファースト!パンダ!

4番、ピッチャー!禪院真希!

5番、セカンド!狗巻棘!

6番、キャッチャー!虎杖悠仁!

7番、センター!吉野順平!

 

京都校サイド!

1番、センター!西宮桃!

2番、セカンド!三輪霞!

3番、サード!加茂憲紀!

4番、キャッチャー!東堂葵!

5番、ファースト!禪院真依!

6番、ピッチャー!究極メカ丸!

7番、ショート!枷場美々子!

 

 

 以上7名ずつで行われる。

ちなみに人数が不足しているが、教師は公平さに欠けるので不参加。代わりと言ってはなんだが、表裏限らず、双方1回ずつのみ呪術使用可になっている。

枷場菜々子は1日目の団体戦に参加したので、今回の出番はなし。枷場美々子に譲ってあげた。

1回表。

2番セカンド、三輪霞。

 

 ガキン!!

 

 三輪霞のバットが禪院真希のボールを捉える。しかし、ホームランとまでは行かない。

だが走り出す一塁に居た西宮桃。

 

「西宮!!まだ走るなァァ!!!」

 

 庵歌姫の思い虚しく、西宮桃はアウトになった。

三輪霞も合わせてゲッツーである。

 

「バカ!!ルール知らないなら先に言いなさい!!」

 

「知ってるよ!!打ったら走るんでしょ!?」

 

「ちげぇよ!!それだけじゃねぇよ!!今のは犠牲フライだよ!!!」

 

「ギセイフライ!?なんじゃそりゃ新しい拷問か!?」

 

「バカ!!!シンプルに!!!バカ!!!」

 

 野球オタクの庵歌姫はこの野球戦に1番乗り気だった。五条悟が事前に準備していたユニフォームの事を知った庵歌姫は、即座にみんなに着替えるように伝えた。学長達の気が変わらない内にやってしまおうと。

次!!

3番サード、加茂憲紀!!

 

「【赤血操術】赤鱗躍動(せきりんやくどう)!」

 

「うお!!ずッる!!!」

 

 先程も言ったが、表裏関係なしに双方1回ずつのみ呪術の使用が許可されている。なので、加茂憲紀はお構い無しに赤血操術によるドーピングを行った。スポーツマンシップのない男である。

キャッチャーの虎杖悠仁は思わず口に出してしまった。

 

 カキーン!!

 

「良くやった加茂ォ!!」

 

 天高く飛ぶボール。禪院真希の剛球を赤鱗躍動によるドーピングで無理やり打った。

 

「1点か。西宮がアウトになっていなければ2点だったんだがな」

 

 ヒューーーーー............グサッ。

 

「「「!?」」」

 

 見事にホームラン......と思われたボールは、吉野順平の術式【澱月】によって止められた。というかボールが串刺しになった。

 

「............え?」

 

 ホームランボールを止められた加茂憲紀は唖然とボールを見上げる。

 

「アウッッ!!スリーアウッッ!!!チェェェンンンンジ!!!!!」

 

 気の入りようが他と違う五条悟が六眼の無駄使いで審判をしている。もちろん野球にしたコイツが庵歌姫についで2番目にノリノリだし、野球道具一式を買ったのもコイツである。審判を務められる程口が上手くないのか、ニュアンスでしか言葉が伝わらない。

1回裏。

1番サード、釘崎野薔薇。

 

「東北のマー君とは私の事よ」

 

「おかか」

 

「東北のマー君はマー君だろ」

 

「マー君投手(ピッチャー)だぞー」

 

 野次も飛ぶ。みんな元気である。

 

 ピッチャー、究極メカ丸。

 

 ガコン、と明らかなピッチングマシーンが投手席に置かれる。後から慌てて書いたような筆の【メカ丸】がいい味を出している。

 

「ちょぉっとまったぁぁ!!!」

 

「わっ!!釘崎キレた!!乱闘だ乱闘だ!!」

 

 慌てて止めに入る東京校のみんな。

パンダが後ろから釘崎野薔薇を羽交い締めにする。

 

「どうみてもピッチングマシーンだろぉがぁ!!」

 

 釘崎野薔薇の言うことは正論である。紛うことなきピッチングマシーンがそこにあった。

 

「何言ってるのよ?副機体(スペア)よ。スペアメカ丸。そっちの吉野くんが一昨日壊したから当然でしょ?

ピッ......チング、マシーン?よく分からないわ。貴方機械詳しいのねぇ。もしかしてオタク?」

 

「次から次へと良くもまぁ......!曲がりなりにも高専生がよ......!!」

 

 煽る禪院真依と怒る釘崎野薔薇。

しかし現実は変わらない。究極メカ丸はピッチングマシーンとなったのだ。

 

「オラァ!!!やってやんよぉぉぉ!!!」

 

「お、出塁した」

 

「ヤケクソだな」

 

 ピッチングマシーン(究極メカ丸)から放たれる豪速球もいざ知らず。釘崎野薔薇はヤンキー魂で出塁した。

2番ショート、伏黒恵。送りバントで釘崎野薔薇を二塁に送った。しかしワンアウト。

3番ファースト、パンダ。見事なヒットで、一塁に着いた。

これで、一塁にパンダ、三塁に釘崎野薔薇が居る。

そんな中で本命登場。天与呪縛のフィジカルギフテッドこと禪院真希である。

 

 カキーン!!

 

 見事に捉えたそのボールは、天高く飛んだ。

 

「よし、まずは3点」

 

 ポスッ。

 

 哀れなり。外野手(センター)の西宮桃が付喪操術で空を飛び、空中でボールをキャッチした。

つまり、アウトである。

 

「うわぁぁ!!さっきから京都のやつらせっこ!!!」

 

「おかか!!」

 

「釘崎ー戻れー」

 

 釘崎はなんとかアウトを免れたが、パンダと禪院真希はゲッツーになってしまった。

これでスリーアウトである。どっちにしろ釘崎野薔薇は居ても居なくても変わらなかった。

 

「スリーアウッ!!!チェンンンジィィ!!!!」

 

 相も変わらず気の入りようが違う五条悟である。

2回表。

4番キャッチャー、東堂葵!

 

「(東堂か......あのゴリラ。ホームラン打たれかねねぇな)」

 

 頭の中で何処のコースに打つか考える禪院真希。しかし、ふとあることを思いつく。

 

「(ホームラン打たれそうだし、アイツにはうちの悠仁ボコされた借りがあるからな)」

 

 なにやらキャッチャーの虎杖悠仁と話していた東堂葵だったが、バットは構えていたので用意は出来てるだろうと思い、ボールを投げた。

そのボールは見事東堂葵の顔面にぶっ刺さった。死球(デッドボール)である。一塁には進まれるが、ホームラン打たれるよりかはマシである。

もちろん、わざとデッドボールにした。私情と作戦半分ずつで。

 

「と、東堂ォーー!!!」

 

「(あん?悠仁のヤツ、いつの間にあのゴリラと仲良くなったんだ?)」

 

 禪院真希からしたら少しばかりは虎杖悠仁の為を思ってデッドボールにしたんだが......

 

「ナイスピッチー」

 

 禪院真依がニヤニヤしながら野次を飛ばす。

それを皮切りに、全員が声を揃えて「ナイッピー」と言い始めた。

 

「東堂......お前......むちゃくちゃ嫌われてるな......!」

 

 それはさておき、東堂葵は一塁へ進んだ。強制的に。

次!!

5番ファースト、禪院真依!

 

「術式だけじゃないって所見せてあげるわ」

 

「お姉ちゃんに勝てねーって確認させてやるよ」

 

「おっ双子勝負じゃん。」

 

 パチパチにやり合う気の禪院姉妹。

1球目は内側に曲がるカーブで、ボールになった。

2球目......

 

 ガキン!!

 

「ぐぅ!」

 

 なんとか打ったが、流石は禪院真希というべきか。その剛球は打ちきれず、内野ゴロになる。慌てて走るが、禪院真依はアウトになる。東堂葵は二塁に進んだ。

6番ピッチャー、究極メカ丸!......は打てないので、カット!

7番ショート、枷場美々子!

 

「(弱そうだな。内側に投げればビビんだろ)」

 

 枷場菜々子と違って、内気そう*2な枷場美々子。外見から舐められ易い。禪院真希もそう思って、内側ギリギリのシンカーを投げる。

 

 ガキィーン!!

 

「(マジか!!)」

 

 しかし、枷場美々子は予想に反する動きでボールを打った。力足らずではあったが、素早いゴロと予想と違う動きに禪院真希が対応しきれず、禪院真希の股を見事に抜けていった。

見事一塁に走った枷場美々子。東堂葵は三塁へ。

 

「うおぉ!!!流石!!!流石うちの子だよ!!!」

 

「傑、お前うちのチーム(東京陣営)だよな?」

 

 宣言通り顔出しに来ただけの願田環が興奮している夏油傑を窘める。

再度1番センター、西宮桃!

 

「もう間違えない!!」

 

 さっきの犠牲フライで頭をやられがちだが、この女、一応1回表で禪院真希からセーフを取っているのだ。体躯に見合わぬ力を持っている。

 

 カッキーン!

 

 見事に打ち上げられたボール。今度はライト方向に飛び、センターの吉野順平は間に合わなかった。

しかし、ショートの伏黒恵の玉犬がボールを素早くキャッチして、キャッチャー虎杖悠仁に投げる。

 

「間に合う!」

 

 玉犬・渾のパワーは凄まじく、東堂葵が塁に帰ってくる前に虎杖悠仁のミットにボールが着きそうだった。

 

 パンッ!

 

「お?」

 

「あ!!!!あ!?!?!?」

 

 東堂葵が手を叩き、不義遊戯(ぶぎうぎ)を発動する。対象は虎杖悠仁と五条悟。審判とキャッチャーの位置が入れ替わり、無限バリアでボールが空中に止まった。審判は中立の立ち位置なので、虎杖悠仁(キャッチャー)の代わりに......なんてことは出来ない。ボールは無限バリアで空中に留まっている。その隙に東堂葵は塁に着く。

 

「何したかわからんがとにかく良くやった東堂ォ!!」

 

 相変わらず熱の入り込みが凄い庵歌姫。

先に点を取ったのは京都校だった。虎杖悠仁が慌ててボールを取り一塁に投げる。しかし時既に遅し。西宮桃は既に一塁に到達していた!!

これで一塁西宮桃、二塁枷場美々子になった。

 

「ずっりぃな東堂!!」

 

「フッ。ブラザーとの勝負で手は抜けんさ......」

 

 ルール上は問題ない。

だが術式を使用してしまったので、この2回表では東堂葵以外京都陣営は術式を使用できなくなってしまった。

 

「(東堂さんのバカ!シン・陰で打とうと思ったのに!)」

 

 さっきは事前に加茂憲紀が赤血操術を使う事を知らされていた*3のだが、今回は三輪霞が【シン・陰流 簡易領域】抜刀の要領で打つ作戦だった。もちろんバットに鞘なんてものはないので十分に加速出来ないが、フルオート反射は出来る。なので、確実にボールは打てるという訳だ。

しかし、東堂葵の独断専行(術式行使)によりその作戦は無くなってしまった。

 

「(まともにやり合うしか......)」

 

「(ここで三輪かぁ〜!このチャンス東堂に任せたいけど代打は使えないし......!)」

 

 野球のルール的に既に出塁した東堂葵を代打に出すことは出来ない。歯噛みする庵歌姫。

 

「打てよ三輪ァ!!」

 

「(なんか歌姫先生怖い!!いつもの優しい歌姫先生じゃない!!)」

 

 プレッシャーもあり、万全の実力を出し切れなかった三輪霞は見事にスリーストライクを取られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時は流れ、9回裏ツーアウト。

点差は4-5で京都が勝ち越している。

一、二塁は誰もおらず、三塁にパンダが居る。

そんな中で回ってきた6番キャッチャー、虎杖悠仁。

 

「(ヨシ!ここでサヨナラホームランしてやるか!)」

 

 唇をペロリと舐めながら、バットを構える虎杖悠仁。

ピッチングマシーンこと究極メカ丸が唸り*4、ボールを投げる。

 

 カッキーーーン!!!

 

「入ったな」

 

 付喪操術で空を飛んでいた西宮桃でも間に合わず、ボールは見事にホームランとなる。

三塁に居たパンダも含め、2点。

虎杖悠仁の思惑通り、サヨナラホームランとなった。

 

 姉妹校交流会 2日目 野球戦

 東京6ー5京都

 30年度交流会

 勝者 東京校

*1
実際は3日

*2
実際そうである

*3
庵歌姫の指示

*4
駆動音




〜みんなのお悩み相談室〜

Q.野球好きなん?
A.別に?野球が好きな訳じゃないです。
野球【回】が好きなんです。

〜じゅじゅさんぽ〜

虎杖「いやー楽しかったな!」

恵「意外に楽しめるもんだな」

棘「しゃけ」

三輪「というか、よくユニフォームとかボールとかミットとか間に合いましたね?」

歌姫「あぁアレね。五条が勝手に用意したんだってさ。自費で。」

西宮「自費!?」

悟「もちろん。やっぱり青春の団体競技は野球でしょ!」

歌姫「珍しく五条と気が合うわね。気持ち悪い」

傑「楽しめたかい?美々子」

美々子「はい......!」

菜々子「うちも出ればよかったー」

歌姫「人数足りなかったから仕方ないわよ。教師もアリにしちゃったらバグったホームランマシン(伏黒甚爾)出てくるし」

菜々子「それもそっかー......」

環「俺顔出す意味あった?」

じゅじゅさんぽどう?大丈夫そ?いや、結果で辞めるとか消すとか無いけど。

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