俺とGANTZとさしす組   作:GANTZサイコー!呪術廻戦サイコー!!

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流石にグロすぎるか。という理由で却下になった【Xガンの撃った部分やガンツソードで斬った部分が液状になり弾け飛ぶ】という設定。
対呪霊戦にはいいんですけど、こと対人戦(特にそこの現代最強ォ!)において反転術式を使う前に臓物ぶちまけるよな。となりました。

好きなんですけどね。ボチュン。

本作のGANTZちゃんは変な所高性能(五条悟の全力蒼パンチでもスーツが死ぬ程度の防御力)ですけど、変な所低機能(転送に時間かかったり、死者復活、傷再生出来なかったり)です。


えっ!?GANTZは多対一に弱いってぇ!?

 あれから1ヶ月。

五条悟、願田環は特級呪術師の名の元に、各地に出現した1級呪霊や推定特級呪霊を払い、学業にも精を出していた。二足の草鞋はキツいね。とは正式呪術師歴1ヶ月の願田環談である。

 今日も今日とて任務だなぁ。

 

「合同任務......京都か」

 

 今日は一日フルで任務かぁ。誰?先輩?めんどくさ。上下関係とか嫌なんだよね。あーヤダヤダ。しかも2級?2級って事は俺の......何個下?まぁー弱いじゃん。防衛戦は傑の仕事!

なんて言ってた俺をぶん殴りたい。

 

「はじめまして。庵歌姫(いおりうたひめ)よ。ブリーフィングで聞いたと思うけど、2級呪術師。よろしくね」

 

「アイよろしくお願いしャァッス!!!!!」

 

「!?よ、よろしく......」

 

 なんかめっちゃ可愛い人来た。

え、何この人。庵歌姫さん?巫女服?なんで?いやどうでもいいか。大丈夫かな俺変じゃないかな。ブリーフィング適当に読んでたわヤベー。

 荒ぶる心臓を抑え車で現地に着き、

 

「念の為最後に確認ね。相手はここ2年で3級術師2名、2級術師2名、準1級術師3名を派遣して、何れも行方知れずの推定1級呪霊。某有名ネット掲示板から発生した都市伝説に対する恐怖が呪霊化した物だと思われてる。領域持ちかは未確認だけど、場所はここから歩いてそう遠くないわ。もし戦闘になったら、前線は基本願田特級術師にお願いするね。私は術式の都合上後方支援に回るけど......大丈夫?」

 

「えっ、あっ、はい。大丈夫です。俺の事環でいいですよ環で」

 

 っべー半分以上聞いてなかった。なんだっけ。1級呪霊?目じゃないね。多分。2級。2級かぁ。しかも後方支援?守らなきゃ(使命感)

 

「そう......じゃあ環は私の後ろ着いてきて。もし呪霊が出たらよろしくね。」

 

 補助監督に帳を下ろして貰った後、笑顔でこちらを見る庵歌姫。

 

 ア゛ッ゛(尊死)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「着きませんね」

 

「そうね......」

 

 歩いて10分程だろうか。俺達はまだ目的地につけていない。

ん......?

 

「歌姫先輩。これ見てください」

 

【やみ駅】

 

 蛍光灯もない無人駅で、月夜に照らされた掲示板に駅名が書かれている。路線は使われているのだろうか。手入れされている様子はない。

 

「駅......近いわね。もしかしたらもう呪霊の生得領域かもしれない。気を付けて」

 

「......先輩。やっぱ着ません?このスーツ」

 

 そう言って、俺はガンツスーツを歌姫先輩に差し出す。

 

「嫌」

 

 断固として【NO!】の姿勢を崩さない歌姫先輩。車内、帳前、今ともう3回目だが、聞く度に嫌な顔をされる。そんなに嫌かな。

 

「どうしてですか......」

 

「そんなサイズの合わないピッチリスーツ着れないし、何より着替える場所もないじゃない。」

 

「サイズ可変って言ってるじゃないですか......そんなに巫女服がいいんですか?」

 

「巫女服がいいというか......とりあえず嫌よ」

 

「えーでもでもめっちゃ高性能なんすよこのスーツ。身体能力向上防御力向上何よりウエストがくっきりと......」

 

「聞く度に着たくなくなってくるわね......」

 

 まぁ非常時には無理やり着せるか。

なんて思いながら、歌姫先輩のガンツスーツをGANTZの元に送る。

無理やり着せる事も出来る。歌姫先輩の肌に【転送】すればいい。GANTZがそこらへん上手くやってくれる。脱ぐのも生半可じゃ出来ない。サイズ可変だけど必ずピッチリスーツにしてくるんだよなGANTZは。いいぞもっとやれ。

 Xガンを持ちながら、懐中電灯を持つ歌姫先輩の後ろを歩く。退屈過ぎてあくびが出てきそうだ。俺は特級だけど呪力感知おざなりだし。めんどくさい時はコントローラー使えば一発で敵の位置分かるし、呪力感知なんて出来なくてもいーけどさ。

 

「歌姫先輩(せんぱぁい)。呪霊がいる所まだですか〜?」

 

「............」

 

 いきなり無言になったな。どうした?

......なんか嫌な予感するな。コントローラーポチッとな。

 ..................あ〜ね。

 

「歌姫先輩」

 

「............」

 

「歌姫先輩ッ」

 

「何ッ!」

 

「周り。囲まれてますよ。」

 

 コントローラーが指し示すレーダー反応は、周囲全方向から敵を検知していた。

クソッ。もっと早く使っていれば......!

 

「あぁもう!走ります!中央切り開くんで強行突破します!舌噛まないでください!!」

 

「了解!!......えっ!?」

 

 太ももからガンツソードを取り出し、歌姫先輩を担ぐ。シューーという音と共に、高専制服下のガンツスーツが青く光り、起動する。

歌姫先輩の術式には()()が必要だ。ここじゃ万全じゃない。

正面突破!

推定1級の人型呪霊群を抜ける為、全身全霊で地面を蹴る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで来れば安心か?

レーダー反応はなし。ヨシ。

推定1級呪霊群......にしてはやけに斬り心地が良かったな......を文字通り斬り抜け、歌姫先輩を下ろす。

 

「大丈夫ですか?」

 

「え、えぇ。大丈夫......ごめん。今ので懐中電灯落としちゃったみたい......それに、私が先輩なのに、私......怖くって......」

 

 しおらしい先輩も可愛いねぇ。

 

「気にしないでください。流石にあの数の1級はビビりますって。切り替えましょ」

 

「......えぇ。そうね。ごめんなさい。切り替えるわ」

 

 パンパンと顔を叩く歌姫先輩を横目に、周囲を見渡す。木、塗装されていない道路。薮道。明かりのついてない外灯......ん?

 

「先輩、あそこ。明かりありますよ」

 

 指差す先に明かり。10〜20m程か。そこだけ少し明るい。少しだけだが。

以前レーダー反応はなし。

 

「とりあえずあそこ行きましょうか」

 

 そう言って、今度は俺が前でガンツソードを構えながら歩く。勿論短距離なので直ぐに着く。どうやらまた駅らしい。感覚狭。

 

「【きさらぎ駅】ですか......聞いたことあるようなないような......」

 

「貴方ねぇ......ブリーフィング読んでないの?目的地よ目的地。やっと着いたわ」

 

 そうか。既視感はブリーフィングだ。

きさらぎ駅。きさらぎ駅ねぇ。なんか嫌な名前だ。

無人駅の中に入り、路線図を探す。

 

「なんも無いですね......」

 

「なんも無いわね......」

 

 何も無かった。

頭を掻きながら、レーダーを見る。

 

「あー。先輩。さっきの推定1級呪霊集団がぞろぞろと」

 

「えっ!?どの方向から!?」

 

「来た方向ですね。意外と足が早い。ここで迎え撃ちます。歌姫先輩は術式の準備を。発動したら後は俺がどうにかします」

 

「え、えぇ」

 

 よっしゃやるか。

肩慣らしはさっきので十分。

どんな呪霊もかかって......かかって......かかっ......

 

「......先輩。術式、急いでください。」

 

 無理だとはわかっていても言ってしまう。

既に術式準備に入ってる歌姫先輩の邪魔をしないように、道路に出る。すると居るわ居るわ呪霊群が。推定1級......いや、恐らく2級以下。もしかしたらそれ以下も混ざってるかも。レーダーじゃ階級選別出来ないよ〜。

 

「防衛戦は傑の仕事だってのに......」

 

 そう言って、ガンツソードとXガンを構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ゛ーーーーもう!!!多い!何百体居るんだコレ!?」

 

 片足のない老人!車掌っぽい人型!なんだアレ!?蛸!?わかんね撃つか!

さっきから斬って撃って撃ってまた斬っての繰り返し。いくら烏合の衆とは言え、何十何百体もの呪霊が波のように押しかけてくる様は壮観である。

 

「チィッ!俺の呪力は並程度だから使いたくねーーーーのによォォォォォ!!!!!!!」

 

 仕方なくXガンを右太ももに付け、ZガンをGANTZから呼び出す。

Zガン。GANTZ曰く【追加装備】。簡単に言や超強い武器。代わりに呼び出すのにガンツスーツやXガン、ガンツソード等の標準装備と違って、呪力を食う。

(悟曰く)呪力は2級下位程度の俺が、少し疲れるくらい。多分悟だったら即回復か六眼による脳内補完で足りる程度だが、俺としちゃ死活問題。

きさらぎ駅入口まで下がり、舞を踊りながら呪詞を吐き、掌印を結んでいる歌姫先輩を見やる。

 

 流石の俺も覚えている。

歌姫先輩の術式、【単独禁区(ソロソロキンク)】俺にはないが、本来省略する呪詞、掌印、舞、楽を全て余すことなく行い、本人含めた呪力総量の底上げができる。所謂バッファーだ。

歌姫先輩の単独禁区が発動すれば、周囲をじわじわと囲みつつあるこの呪霊群を軒並み一刀両断出来るんだが......

 

「それまで耐えるか!」

 

 Zガンによるグラビトン範囲攻撃で、入口の呪霊数十体を軒並み床のシミにする。幸い俺の術式【超科呪法】は通常・追加問わず装備呼び出しの時以外殆どの場合呪力のかからないお手軽な術式だ。呪力の有り余る移動中で、なおかつ邪魔にならない、そして呼び出し呪力消費の低い装備(俺は【通常装備】と呼んでいる。)で大抵の1級・特級案件は済む。ガンツスーツで動き回りながら、Xガンで牽制し(大抵の1級はここで死ぬ)近付いてガンツソードで切り伏せる。それが俺の戦闘方法(プレイスタイル)。これで祓えなかった特級呪霊や懸賞金狙いの呪詛師は今の所居ない。

 

 幼少期この【呪力総量低すぎね】問題(当時は単純に追加装備で呪力バカスカ食われてて「この装備めっちゃ力(呪力)吸うな!」と思っていたが、問題は俺の呪力総量の方だった)を解決すべくあの手この手(呪力を枯渇寸前まで使ったり、常に呪力を腹から体に回したり)で呪力消費問題を解決しようとしたが、結局どうにもならず俺の至極の努力は2級下位に落ち着いてしまった。

 

 って今はそんな事どうでもいい!

歌姫先輩の単独禁区も佳境だ。ミスもない。後10秒も耐えればいい。

俺の意識と同調して、ガンツスーツがミチミチと音を立て、筋肉が盛り上がるのを感じる。後少し。

Zガンを、周囲にバカスカ撃ちまくる。取り回しの悪いこの銃だが、面制圧という面では、かなり上位に食い込む。

下手なゾンビパニック物映画のように2級、3級呪霊が順番待ちの列を成して押し寄せる。

もう......!

 

 

 

シャンッ!という鈴の音と共に、疲労感が吹き飛び、逆に気分が高揚してきた。

感じる。自分の呪力総量が上がったのを。呪力出力の限界突破を。今なら出来る。

Zガンをかなぐり捨て、左手でガンツソードを掴み、刀身を出さず横に構える。

 

「歌姫先輩ッ!!!伏せてッッ!!!」

 

 全力で叫ぶ。確認はしない。今日あったばかりだが、信用に足る実力はあると思った。

ありったけの呪力を、2級下位程度......いや、今は準1級程か?それ程までに膨れ上がった呪力総量をガンツソードに全ツッパ。歌姫先輩の単独禁区による呪霊総量・出力バフを全開にする。

そして、横薙ぎに振るう。

その場で一回転し、全方位に刃が届くように。

推定数百mまで伸びたガンツソードの一閃が、周囲を取り囲む数百の呪霊全ての上半身と下半身を亡き別れさせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 呪霊だけではなく、木々、看板、果ては山まで斬りつける一閃。刀身がなくなったガンツソードを取りこぼし、その場に崩れ落ちる。

 

「疲れたよォォォォォ!!!!!」

 

 泣きたい!!!もうなんか......泣きたい!!!!!とにかく疲れた!!歌姫先輩の腕の中でスヤスヤ眠りたい!!!

ハッ!そうだ!

 

「歌姫先輩!」

 

 既に疲労でガクブルの足はそのまま、見事に真っ二つになったきさらぎ駅の真ん中で、腹ばいになるように伏せて頭を抑え目を瞑りフルフルと震えている歌姫先輩(小動物)が目に入る。

 

「良かったァァァァ!!!生きてたァァァァ!!!!斬っちゃったかと思ったァァァァ!!!」

 

 今すぐにでも駆け寄りた............

 

 

ズンッ!!

 

 

 足音。

どこから?

 

 

ズンッ!!!

 

 

 レーダーが見たい。しかし体が上手く動かない。

スーツはまだ()()()()()。動ける証拠だ。

 

 

 

ズンッ!!!!!

 

 

 

 動け......俺の体......!!!

前に倒れ込み、何とか腕のレーダーを見る。

特大のレーダー反応。

 

 何故気付かなかった!?いや、この感覚。()()()()()()()()()()()

 

 山。

 否。

 呪霊。

 

 

 

特級呪霊【きさらぎ駅】

 

 

 

「(ここに来て......!)」

 

 恐らく、きさらぎ駅を破壊した事により発生した【きさらぎ駅】本体。今までのはコイツの傘に隠れる為だけの言わば下っ端。本物の烏合の衆。日本各地から集められた準1以下2.3.4級呪霊群。

しかも、感じからして恐らく特級。本来なら歌姫先輩には手に余る任務。何故術師歴の浅い特級術師1人と木っ端2級術師に蜂が回って来たんだ......ッ!!

 さっきも言ったが、スーツはまだ生きている。動ける筈だ。呪力はカラカラだが、ガンツスーツは動かすのに呪力を消費しない。もちろん呪力を込めればその分強くなるが、全く込めなくても一般人を大きく上回る身体能力が出せる。筈だ。なのに動かない。

 つまり、体力と気力の限界。術師は呪力が切れると、息切れと同じような状況になるらしい。あの時の悟もこんな感じだったのだろうか。なんて、達観した思考まで出てくる始末。

 歌姫先輩は完全に特級呪霊に対し()()()()いる。今にも泣き出しそうだ。

 

 

 

 そうだ!単独禁区!!

絞り出せ呪力!少しでいい。あと一歩。ほんの少しだけ......!

 俺の渾身の呪力出力により、GANTZからガンツスーツが歌姫先輩に転送される。

そして、あらん限りの声で叫ぶ。

 

「歌姫先輩!!!!立て!!!!歌姫ェ!!!泣くな!!!今のお前なら勝てる!!!()()()()!!!」

 

 シューーという音と共に、歌姫先輩のガンツスーツが鈍く発光する。俺の声と急激な体の軽さに驚いたのか、未だオロオロしている庵歌姫に対し怒号にも似た声を出す。

 

「それでも呪術師か!!!!戦え!!!!!立て!!!!!戦え庵歌姫ェェェ!!!!!!」

 

 歌姫先輩の程近くに、俺がかなぐり捨てたZガンが落ちている。

 

「Zガンを拾え!!!!ありったけの呪力を込めろ!!!!!歌姫の力と単独禁区(ソロソロキンク)のバフで勝てる!!!!!撃て!!!!!!」

 

 震えながら、歌姫先輩が立ち、俺の意図に気付いたのか大きな双銃身型ライフル(Zガン)を持ち、その体躯に見合わぬ力でZガンを特級呪霊【きさらぎ駅】に向ける。

 

「トリガーを引けェェェ!!!!!」

 

 ほぼ反射だろう。

俺の声に呼応するように、Zガンのトリガーが引かれる音がする。

歌姫先輩め。ターゲットロックトリガーとショットトリガーを同時に引いたな。なんて思いながら、事の成り行きを見守る。

 

 

 山と見違う程の大きさの特級呪霊【きさらぎ駅】が、それを更に上回る大きさの重圧によって、汚い紫色の血を飛ばしながら、地面にペシャンコに叩き付けられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやー死ぬかと思いました」

 

「ごえん......ごめんねぇ......」

 

 ひぐっ。えっぐ。

帳の下ろされ、陽の光が差し込む、何の変哲もない、ちょっと近くにデカいクレーターのある道路に倒れる俺と、巫女服の上からピッチピチのガンツスーツを着た、涙でぐしゃぐしゃの歌姫先輩。

いやぁ。慌てて着せたから巫女服の下とか上とか考えてなかった。

 

「結局着ましたね。そのスーツ」

 

「ごめんなさい......!」

 

「泣かないでください。やっつけたんですよ。特級呪霊。歌姫先輩が」

 

「......ッ......ッ」

 

 最早涙と鼻水とで何がなにやらになってしまった歌姫先輩。

既に補助監督には連絡済みらしい。

特級呪霊【きさらぎ駅】をその手、その己自身の呪力で倒した歌姫先輩は、その後すぐ、Zガンをその場に置いて、補助監督に繋がる携帯を握りしめ泣きながら俺の元に来た。と、思いきや、緊張の糸が切れたのかグズグズに泣き出す。良いシーンがむちゃくちゃだ。

 

 結局、補助監督が車で爆走してくるまでの間、俺は死に体(傷一つない)の身体で傷一つない(本当)歌姫先輩を、声だけで慰め続けた。補助監督が到着し、歌姫先輩と俺に気付き、俺に肩を貸すまで、歌姫先輩は泣き続けた。

 

 

 泣き虫め。




歌姫先輩可愛い......

グズグズになるまで泣かせたい......(願望)

泣かせた......(MissionComplete!!)


〜みんなのお悩み相談室〜

Q.どうして特級なりたて新人術師と2級術師が、遠路はるばる東京京都の合同(推定特級)任務を任せられたの?
A.こっちが聞きてぇ。

Q.Zガンって?
A.双銃身型ライフルの形をしたGANTZ追加装備。標準だと、撃った場所直径1mの円状に100atm(気圧)の力で重力が上からかかる。より呪力を込めることで、円の大きさ、威力の底上げが可能。
ちなみに直径1mの100atmは1000トン。

戒玉編。好きなキャラは?

  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 家入硝子
  • 願田環
  • 夜蛾正道
  • 庵歌姫
  • 天内理子
  • 黒井美里
  • 伏黒甚爾
  • 七海建人
  • 灰原雄
  • 伊地知潔高
  • GANTZ
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