転生したらVRゲームとかが多い世界でクソゲーハンターの幼馴染みが出来ました。~幼馴染みが頭のネジを拾ってきたんで、せっかくだし自分もやろうと思います~ 作:柳 凉梛
タスク「次に行く?早くね?」
サンラク「それよりお前、その装備どこで拾ってきたんだ?」
タスク「ユニーク。そこのうさぎちゃんと一緒だよ。」
サンラク「なるほどな。」
サンラクもエムルと会ったし、順調順調。
あ、そういえばなんだけど、レイトがサポートの狐をくれるらしい。
エムルと一緒で喋るの。
そろそろ来るはずなんだけど…。
?「お待たせしましたー!」
タスク「ん、来た。」
ショタボの狐だなぁ…。
尻尾は2本だし、まだ見習いってところかな?
フィル「僕、フィルって言います!」
タスク「タスクだよ、よろしく。」
フィル「よろしくお願いします、ご主人様!」
タスク「うん、その呼び名はやめようか。」
ご主人様はダメ。
そんな器じゃないです。
フィル「じゃあ…タスクさん!」
タスク「うん、それでいい。よしっ、行くぞ、サンラク!」
ってことで、次にレッツゴーです。
タスク「そういや、これからの計画ってある?」
サンラク「ある。ということで、今から発表する!!」
おぉ!!
エムル「わーわーやんややんやー。」
フィル「ぱふぱふー!」
サンラク「エリアボスまでぶっちぎる、以上!」
エムル「予想外に雑でしたわ!?」
タスク「こいつにまともを求めるなんか無理だろ。」
サンラク「おい。」
まぁ、これがサンラクらしいってのかもなぁ…。
サンラク「道中の雑魚はあからさまにレアエネミー以外は全部無視する、断腸の思いではあるが、初心者で詰まるだろうセカンディルは抜けておきたい。」
あー、なるほど。
タスク「ダッシュ?」
サンラク「そうだな。サードレマまではノンストップで行くか。」
エムル「アタシ駆け回るの苦手ですわ...。」
サンラク「兎が言うセリフじゃないなそれ。」
タスク「フィルは平気?」
フィル「大丈夫です!あ、パーティー申請しました!」
あー、ステータス見てみるか。
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NPCN:フィル
LV:70
JOB: 魔術師
HP(体力):150
MP(魔力):800
STM (スタミナ):30
STR(筋力):125
DEX(器用):85
AGI(敏捷):45
TEC(技量):55
VIT(耐久力):20
LUC(幸運):60
スキル
・レイトの加護
・狐の恩恵
魔法
・【エンチャントヒールLv.10】
・【グローリアLv.10】
・【ブラッシュアップLv.8】
・【スピーディアLv.8】
・【古き
・【選ばれし
・【導かれし
・【結われし
・【闇の授かり
装備
武器:古の小さき本坪鈴
頭:妖狐呪い帽子
胴:妖狐呪い服
腰:妖狐呪い服
足:妖狐呪い靴
アクセサリー:怒りし母の呪い
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バケモノダァ...!!
いやいやいや!!
強すぎじゃないっすか!?
うん...?
となるとだ、レイトってどれくらい強いんだ...?
なんか寒気がするし、考えないでおこう。
タスク「行くかぁ!」
こうして私達は、サードレマに走っていったのだった。