転生したらVRゲームとかが多い世界でクソゲーハンターの幼馴染みが出来ました。~幼馴染みが頭のネジを拾ってきたんで、せっかくだし自分もやろうと思います~   作:柳 凉梛

5 / 8
5.バケモノダァ...!!

タスク「次に行く?早くね?」

 

サンラク「それよりお前、その装備どこで拾ってきたんだ?」

 

タスク「ユニーク。そこのうさぎちゃんと一緒だよ。」

 

サンラク「なるほどな。」

 

サンラクもエムルと会ったし、順調順調。

あ、そういえばなんだけど、レイトがサポートの狐をくれるらしい。

エムルと一緒で喋るの。

そろそろ来るはずなんだけど…。

 

?「お待たせしましたー!」

 

タスク「ん、来た。」

 

ショタボの狐だなぁ…。

尻尾は2本だし、まだ見習いってところかな?

 

フィル「僕、フィルって言います!」

 

タスク「タスクだよ、よろしく。」

 

フィル「よろしくお願いします、ご主人様!」

 

タスク「うん、その呼び名はやめようか。」

 

ご主人様はダメ。

そんな器じゃないです。

 

フィル「じゃあ…タスクさん!」

 

タスク「うん、それでいい。よしっ、行くぞ、サンラク!」

 

ってことで、次にレッツゴーです。

 

 

 

 

 

 

 

タスク「そういや、これからの計画ってある?」

 

サンラク「ある。ということで、今から発表する!!」

 

おぉ!!

 

エムル「わーわーやんややんやー。」

 

フィル「ぱふぱふー!」

 

サンラク「エリアボスまでぶっちぎる、以上!」

 

エムル「予想外に雑でしたわ!?」

 

タスク「こいつにまともを求めるなんか無理だろ。」

 

サンラク「おい。」

 

まぁ、これがサンラクらしいってのかもなぁ…。

 

サンラク「道中の雑魚はあからさまにレアエネミー以外は全部無視する、断腸の思いではあるが、初心者で詰まるだろうセカンディルは抜けておきたい。」

 

あー、なるほど。

 

タスク「ダッシュ?」

 

サンラク「そうだな。サードレマまではノンストップで行くか。」

 

エムル「アタシ駆け回るの苦手ですわ...。」

 

サンラク「兎が言うセリフじゃないなそれ。」

 

タスク「フィルは平気?」

 

フィル「大丈夫です!あ、パーティー申請しました!」

 

あー、ステータス見てみるか。

 

 

 

————————————

 

NPCN:フィル

 

LV:70

 

JOB: 魔術師

 

HP(体力):150

 

MP(魔力):800

 

STM (スタミナ):30

 

STR(筋力):125

 

DEX(器用):85

 

AGI(敏捷):45

 

TEC(技量):55

 

VIT(耐久力):20

 

LUC(幸運):60

 

スキル

 

・レイトの加護

 

・狐の恩恵

 

魔法

 

・【エンチャントヒールLv.10】

 

・【グローリアLv.10】

 

・【ブラッシュアップLv.8】

 

・【スピーディアLv.8】

 

・【古き()の力・狐火Lv.10】

 

・【選ばれし()の力・妖火の舞Lv.8】

 

・【導かれし()の力・十六夜の華Lv.9】

 

・【結われし()の力・黄泉への入り口Lv.4】

 

・【闇の授かり()の力・地獄門Lv.1】

 

 

 

装備

 

武器:古の小さき本坪鈴

 

頭:妖狐呪い帽子

 

胴:妖狐呪い服

 

腰:妖狐呪い服

 

足:妖狐呪い靴

 

アクセサリー:怒りし母の呪い

 

————————————

 

 

 

バケモノダァ...!!

 

 

いやいやいや!!

強すぎじゃないっすか!?

うん...?

となるとだ、レイトってどれくらい強いんだ...?

なんか寒気がするし、考えないでおこう。

 

 

タスク「行くかぁ!」

 

こうして私達は、サードレマに走っていったのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。