転生したらVRゲームとかが多い世界でクソゲーハンターの幼馴染みが出来ました。~幼馴染みが頭のネジを拾ってきたんで、せっかくだし自分もやろうと思います~ 作:柳 凉梛
これは、今から何年か前のお話。
私達は今、何を見せられてるのだろうか。
タスク「うっわ、おじさんと少女がキスしてる…キッモ…引くわぁ…。」
サンラク「今のはカッツォが折らなかったのが悪い。」
カッツォタタキ「いや、今のはサンラクが早すぎたのが悪いな。」
鉛筆戦士「タスクちゃん、私が食べる方で一緒にやらない?」
タスク「お前大体最初からぶっ飛ばすからヤダ!!」
いや、何があったんだっけ。
ーディスコードー
サンラク「つーことで、11月11日限定のポッキーゲームをするというだけの何と言っていいかわからないゲームがあるらしいし、やらね?」
この1声が地獄の始まりだった。
私が作ったいつものメンバーのディスコード。
ここでの話が最初だったんだ。
カッツォタタキ「何がつーことでだ。」
鉛筆戦士「私はいいよー。」
タスク「あー…ま、いっか。」
なんか面白…うん、何か起こりそうな予感だし。
ただ、それが決して面白いかと言われると、わからない。
カッツォタタキ「拒否権。」
鉛筆戦士「タスクちゃんがやるのに断るつもり?」
何でこんなに好まれたんだっけ?
忘れた…。
カッツォタタキ「タスク、こいつを止めることは…。」
タスク「無理だな。実際やりたいし。」
鉛筆戦士「じゃあ確定だね!」
タスク「サンラク、ゲームってどうせ無料でしょ?ブラウザのURL送ってー。」
サンラク「もう送った。」
そしてルール見たら、キャラを選んで、片方の人が食べる。(エンターキー連打。)
もう1人が折る。(タイミング良く右クリ。)
で、ルームを作ってやる場合、何人かの組み合わせを選んで、1番短いところで折れるか勝負するんだって。
鉛筆戦士「とりあえず言い出しっぺのサンラクくんとカッツォくんでやろうか。」
カッツォ「完全に巻き込まれじゃん。」
タスク「乙〜(笑)」
でなんだけど、キャラが無駄にバリエーション多いの。
今回の場合、サンラクもカッツォも普通の男子高校生を選んだけど、子供からおじさん、動物まで。
本当に色々いる。
サンラク「オラァァァァァ!!」(連打)
カッツォ「…。」
うわ、こんなしょうもねぇゲームに真剣になってるw
オモロw
鉛筆戦士「1.4cm…まぁいいほうなんじゃない?」
カッツォ「これ思った以上にムズイぞ。」
タスク「マジ?鉛筆、連打頼む。」
鉛筆戦士「分かったよ、タスクちゃん!」
さーって、タイミング良くぅ!?
タスク「ちょっ、鉛筆っ!?速い速いっ!!」
あー、とりあえず押さないとぉ!
サンラク「0.4…上手すぎじゃね?」
タスク「とりあえず押さないと嫌な予感がした。」
鉛筆「このままだと私達の勝ちになっちゃうよー?」
サンラク「カッツォ!もう一回やるぞ!」
カッツォ「おう!」
で、なったのが最初の絵面である。
タスク「ねぇ、なんでキャラこうした?」
サンラク「遊び半分で…。」
カッツォ「…右に同じ。」
鉛筆戦士「はははっwあー、やっぱり怒られてるの見るの面白いねw」
タスク「サイコ系クソヤローの思考じゃん。」
はぁ…なんか色々疲れたけど、これも“私達っぽい”なのかな?
いつかシャンフロでたら、こんなカオスが続くのかなー?
サンラク「おい、タスク!始まってるぞ!!」
タスク「うっそぉ!?ってか、鉛筆早すぎ!!少しは抑えろぉぉぉ!!!!」
やっぱり、楽しいやw
原作に無いような楽しみを作る事が。