アイを甘やかしたい 作:甘えん坊将軍
なぜ、なぜ続きを書いてしまったのか。この物語は完結している。完成している。
完成した作品にさらに書き足すなど、愚行。暴挙。
でも134話が……134話が……。
仕方ないんだ!ルビーの想像上でも泣いてるアイなんて見せられたら我慢できなかったんだ!
アイが幸せでないと摂取出来ない栄養素があるんです!
低評価を付けられても構うものか!俺は書くぞジョジョォーー!!
目が覚めると見慣れたベビーベッドの中。
「ああ……。夢か」
失意の溜息が漏れる。
……そうだよな。
ヒカルくんとアイに転生者である事がバレていて、それでも受け入れてくれるなんて。
そんな都合のいい事ある筈がないよな。
でも良い夢だった―――
「あ、パパママ!お兄ちゃん起きたよ!」
あれは夢だと決めつけようとしたアクアはルビーの声に思考が停止した。
ルビーが喋っているのは何度か聞いた事があるけれど、いつもは声を潜めた独り言。
こんなにもハッキリと人目も憚らずに喋るのは初めての事で。
「お、やっと起きた。アクアはお寝坊さんだね」
「アクア~お腹空いてない?」
……えっと、夢じゃない?
これ喋って大丈夫なヤツ?
「大丈夫だよ。アクア。パパもママもアクアの味方だよ」
「ああ、言いたくないなら無理して言わなくてもいいんだよ。父さんも打ち明けたのは15の時だったからね」
優しく抱き上げられて。そんな事言われたらなんだかまた泣きそう。
涙もろくなってるのはきっと子供になったせい。
あれは夢などではないのだと、やっと実感が湧いてきた。
あの後、どうも僕はギャン泣きからの突然寝落ちしたらしい。
電池が切れたように突然寝落ちするのは幼児あるある。*1
この体になってから自分でも何度か経験した。自分の意志とは無関係の如何ともし難い現象で。
そんな僕とは違いたっぷり睡眠を取っていたルビーは一頻り泣きついた後に洗い浚い打ち明けたそう。
「すっごいマシンガントークだった……」と父さんが。さりなちゃん熱量凄いから。たぶん今まで人前で喋れなかった反動かも。
リビングのソファに二人が並んで座って。
僕は父さんに。ルビーは母さんに抱き抱えられて。
「あ、やっぱりゴロー先生だったんだ。なんとなくせんせっぽいなーと思ってたけど」
「そっかー。吾郎先生だったか」
「ええ……」
雨宮吾郎だった頃を含めても一世一代と言える告白に返ってきた二人の反応がそれだった。
あまりの軽さに二の句が継げなくなった。
「え、まって。でもせんせ生きてるよね?」
ルビーはお兄ちゃんもゴローせんせ?せんせが二人ってどういう事?と困惑気味の反応。
普通はやっぱりそういう反応だよね。とアクアは自分がおかしいのではない事にちょっとだけ安堵した。
「並行世界の吾郎先生……かな?俺の前世もある意味じゃ並行世界だし」
「並行世界って。そんな事まであるの?」
「実は父さん前世じゃ2023年まで生きてるんだよね」
「父さん、今2014年だよ」
「まぁ、そうなんだけど……。信じられないかもしれないけど本当なんだよ」
そう言う父さんの顔は嘘を言ってるようには見えないけれど。簡単には信じられない。
でも信じられないというには、自分に起きている現象も大概信じられない事で。
「前世で住んでた住所に行ったり電話してみたけど、どうもこっちじゃ前世の自分は存在自体無かったみたい」
「父さん……それ、結構重い話じゃない?」
「アイと出会う前だったらそうかもだけど、その時はもうアイと結ばれた後だしね。分かってた事だったから。前世との区切りを付けたかっただけなんだ」
と軽い口調で話して。
あれ?これって結局ただの惚気話じゃない?
……なんだか悩んでいた自分が馬鹿みたく思えてきた。
「……えっと、もう一つ秘密みたいなものがあるんだけど」
「へー、便利だね」
「お兄ちゃんがせんせで、せんせとてれぱしー?で話してて……」
超能力と言うか、宮崎に居る雨宮吾郎と僕が心の中で会話していることを伝えたら、返ってきた反応が。
母さんは相変わらず軽い。ルビーも変わらず混乱したまんま。ただ父さんだけはちょっと反応が違って。
「……父さん?」
「あいや、アクアがどうこうじゃなくて。これ絶対神様の仕業だよなと思って」
「神様って」
父さんて信心深いのかな?
そういえば大きな神棚があるけど、今時神棚のある家って珍しい気がする。
なおヒカルは神様への好感度が高く、神様の仕業だとしても「そう悪い事にはならないか」と楽観的だったりする。
「テレパシーってどんな感じ?」
「イメージとしては電話みたいな」
電話というのは耳に当ててお互いに話したり聞いたりする態勢になって会話ができる。
それと同じでお互いに応じなければ繋がらない。強く呼びかけられると、なんか呼ばれてるなって感じる。
通じてる間は相手の見てるものが見えたり、周囲の声が聞こえたりする。
凄い事だと思うけど。便利か?と聞かれると、特には。だって宮崎に居る雨宮吾郎としか話せないのだから。正直それこそ電話でよくない?としか。
「父さんたち、こんな話信じる?」
「信じるよ。アクアの言う事だし。それにこんな小さな部屋に転生者が3人も居るんだ。それを考えたらあり得ないなんてあり得ないよ」
事実は小説より奇なり。とは言うけれど、生まれ変わりって珍しくないのかな。
僕が知らなかっただけで実は転生者ってそこら中に居るのかも。
「あれ?ね、ひょっとしてママだけ仲間外れ!?」
仲間外れにしたつもりはないのだけど、転生者と言う意味では母さんだけ違うのか。
「ぅわっ」
「むぎゅ」
「ママを仲間外れにしないでー」とルビーごと僕と父さんに抱き着かれて。
「アイを仲間外れになんてしないよ。なぁアクア、ルビー」
そんな父さんが僕たち皆を抱き締めてくれて。
良いのかな……こんな僕で。僕は普通の家族なんて知らない。だからきっと普通の家族になんてなれない。
そう思ったけれど、父さん母さんなら何でもない顔で良いに決まってるって言うんだろうな。そんな風に思えた。
『はぁ…………うらやましい……』
かなり長い溜息の後に出てきた言葉がそれか。
「(まーだ言ってるのかよ)」
『……お前はあれを見てもなんとも思わないのか?』
そう言われて見やるとヒカルの体を背もたれに座るアイの姿。
小柄なアイはヒカルの腕の中にすっぽり納まっていて。
幸せそうな顔の二人に、父さんと母さんは相変わらず仲いいよなぁ。なんて暢気に考える。
「(ヒカル君とアイを父さん母さんだと思い始めてから、そう言う気持ち段々薄れてきた)」
最初の頃はアクアも脳が焼かれていたが、似たような光景をほぼ毎日のように見せられれば。ぶっちゃけいい加減慣れる。
『ぐむぅ……』
理解者のはずのアクアから賛同が得られなかった事に雨宮吾郎から何とも言えない声が漏れる。
「(それにお前も二人の事は応援してたはずだろ)」
二人とは母さんが妊娠の為に宮崎の病院に通院し始めたころからの付き合い。
とは言ってもその当時は父さんとはあまり顔を会せる機会はなかったのだが。
というのも、
「壱護さんやっぱり今からでも休業してアイに付き添っちゃだめですか?!」
「気持ちは分かるが諦めろ。もうクランクインしてんだぞ。今日だって結構なムリ言って抜けて来てんだ」
なんてやり取りの後、斉藤のおじさんに引き摺られる様に連れていかれたからだ。
「鏑木さんからのオファーだから断り切れなくて……」と、さめざめと泣きながら。
それでも別れる前に寄り添う二人は一枚の絵画の様で。そんな仲睦まじい光景に床に頭を打ち付けたりもした。
けれど雨宮吾郎はアイが父親不明の子を身籠っていたとしても、それが「推しの幸せなら」と受け入れる事が出来る器量の持ち主だ。
毎日楽しそうに電話で話すアイの姿を見ていたら幸せならば二人を祝福しよう。応援しようと思えたものだ。
アクアが雨宮吾郎だった最後の記憶は出産予定日の約1週間ほど前。だからそれはこの雨宮吾郎とて同じはず。
『それはそれ。これはこれ』
二人を祝福している。応援している。
しかし推しが女の顔で自分ではない男に秋波を送っている光景を受け入れるのは、器量とはまた別の何かが要求されるようである。
……こいつ面倒くさいな。とアクアは嘆息した。
ちょっと前まで自分も同じような事を言っていたのは棚上げされている辺りアクアも人の事は言えない。
アクアとて雨宮吾郎の気持ちが全く理解出来ない訳ではない。
ただ、ここ最近のアクアは雨宮吾郎の羨望の声に共感が難しくなってきていた。
それはアクアが雨宮吾郎だという認識が薄まっていることに起因する。
元々アクアは雨宮吾郎が生存している事で自分が雨宮吾郎だというアイデンティティが揺らいでいた。
そんな折に二人から受け入れて貰えたことが。
そしてヒカルから聞いた「アクアは吾郎先生の記憶を持っただけのアクアだよ」との言葉が。
自分が何者なのかに悩んでいたアクアに、深く染み渡るように胸の内に広がった。
アクアに自分がアクアマリンなのだという意識が芽生え始めたのはその時からだろう。
「(まぁ15年後にはお前が羨ましがられる側になるだろ)」
『止めてくれ。頼むから止めてくれ』
軽い気持ちで言った事にガチトーンの声音で返ってきた。
「(ルビーにあれだけ想われてて何が不満なんだよ。父さんが言うにはルビーは母さん似の美人になるそうだぞ?)」
『社会的に死んじゃうんだよ!35歳差だぞ!?』
「(諦めたら?そんな事でルビーは止まらないって)」
『俺にとってさりなちゃんは妹みたいなもので。ルビーちゃんは娘みたいなものなんだよ……』
往生際が悪いなぁ……と思いながらも、人生の墓場と社会的な危機を前にしたらそうなるのも当然か。
そんな危機から免れた事にアクアになって良かったと思えた。
そう、あれは僕らが転生者である事を明かしてからすぐの事で。
『雨宮吾郎です。お久しぶりです』
「せんせ、久しぶり~」
「こんばんわ。吾郎先生。こうして話すのは半年ぶりくらいですか」
『そうですね。ただもう聞いているかも知れないけど、お宅を覗くような事をして申し訳ない』
「ああ。それはいいんですよ。不可抗力みたいなものですし。アクアと、それにルビーの事を考えると、吾郎先生は他人とは言えないですから」
雨宮吾郎と僕たち。
スマホをスピーカーホンにして、そんなやり取りから始まった。
少しの間近況の報告とか雑談が続いて。
今日の会談の本命。元々、ルビーがあいつと話したいと言い出したことが発端だった。
「……あ、あの、せんせ」
緊張したような、戸惑いがちなルビー。
『うん。こうして、また君と話せることが嬉しいよ。さりなちゃん』
「せんせぇ……」
感極まった声でポロポロと大粒の涙を零すルビーの姿に、微かに疎外感を感じてしまう。ルビーにとっての雨宮吾郎はやっぱりあいつなのだと。
だけど自分で思っていたよりもずっと、良かったと思えて。
だから父さんと母さんに「二人にしてあげよう」とお願いして、席を外した。
その時にルビーとあいつがどんなことを話したのかは分からない。
聞こうと思えば聞けたかもしれないけれど、聞く気になれなかった。それはきっと二人の大切な時間だから。
それでもやっぱり、寂しいという気持ちは消えなくて。
泣くまいと努めたけれど、そんなのは二人にはお見通しだったようで。
あやすように慰められて少しだけ泣いてしまった。
「父さんも子供の頃に大泣きしたことがあるしね。恥ずかしがる事じゃないさ」なんて。やっぱり子供になったら涙もろくなるのかな。
「ルビー、もういいの?」
「うん。平気」
頬に少し涙の跡が残るけれど、ルビーの顔は晴れ晴れとしていて。
10年という時間はそう簡単には埋まらないかもしれないけど、これから幾らでも時間はある。
「ルビーとアクアにもスマホ買ってあげた方がいいかな?ルビーも好きな時にせんせとお話しできた方がいいよね」
「そうだね。必需品みたいなものだし」
「ほんと?!」
ちょっと複雑な気もするけど、ここは「良かったね」と言っておこうか。僕もスマホ欲しいし。
「でもルビー。吾郎先生と結婚するのはもう止めないけど、結婚するまでは節度を持った交際をしてね」
『ちょっと待って!ヒカル君、君は何を言ってるんだ!?』
「だって16歳になったら結婚する約束したんですよね?」
『してないよ!16歳になったら考えるって言っただけだよ!』
雨宮吾郎の慌てた否定の声に記憶を探ってみるけど、さりなちゃんがモラリストと零していたはずだから、確かにそんな約束をした覚えはない。はず。
「そうなんですか?」
『そうなんだよ!』
「……そんなに否定しなくてもいいのに」
『あ、その……いやという訳じゃなくて……』
ルビーの不服そうな声に勢いを失くし、しどろもどろに。
「うーん……。吾郎先生、一つ忠告と言うかアドバイスと言うか」
『なんです』
「さっさと諦めて、被害を軽減する方向にシフトした方がいいと思いますよ?」
『ちょっ?!』
「父さん……なに言ってるのさ」
思わず口を挟んでしまった。
自分が雨宮吾郎の立場だったら。さりなちゃんであるルビーには幸せになってほしいと思う。
思うけど、じゃあルビーと結婚したいかと言うと、正直勘弁してほしいが本音だろう。
「アクア。転生者の先達として言っておくとね。身体の影響って凄く大きいんだよ」
前世とは性格とか趣味とか違う。幼い頃は感情の制御が難しいし、中学生の頃は中二病を発症しかけたし。
前世の記憶があっても黒歴史をたくさん作っちゃった。と父さんは語る。
「それでね。ルビーは父さんとアイの子供なんだよ」
「それがどうかしたの?」
「父さんはね。凄く一途なんだ。アイ以外の女性は考えられない。そしてアイも。もの凄く愛が重いんだ」
「はぁ……」
視界の端で母さんが父さんの惚気じみた発言を聞いてだらしない蕩けた顔をしているけど、それは見なかった事にしておこう。
こういう話をするということは、そんな父さん達の子供であるルビーは凄く一途で愛が重い子だと言いたいのだろうか?と言うかそれは僕も当てはまるのか?
「そんな父さんとアイの子供に、さりなちゃんの激重感情が悪魔合体してるのがルビーなんだ」
『今何か、もの凄く不安になる言葉が聞こえたんだけど』
「態とそういう表現をしましたから。……吾郎先生。俺もね、流石に年上の息子はちょっとと思って。ルビーに苦言を呈したんですよ」
『……そ、それで?』
「……ルビーの目はアイと同じだった。俺はあの目をしたアイに逆らえた試しが無いんですよ。
あの目を見た時、これは何を言っても無理だって確信しました」
『……』
絶句。したのだろう。僕も何を言えばいいのか分からない。
父さんから伝わってくる感情は言葉にし難い。
一つ確かなのは、父さんは本気で言っているって事だ。
「俺がアイをそうだと決めたように、ルビーはもう決めてしまってる。時間を置けばルビーに他に好きな人が出来るだろうとか思わない方がいいですよ。今より重くなることはあっても軽くなる事はないと断言できます」
『い、いや……だけど。ルビーちゃんが16歳の時にはもう50過ぎてるんだよ?!』
「と言ってるけど?ルビー」
「大丈夫!せんせなら!愛に年の差なんて関係ないよ!結婚しよ!」
何の躊躇いもなく1歳児が30越えのおっさんに求婚する姿ってシュールだな。
『あ、アクア!何とか言ってくれ!』
「僕を巻き込まないでくれ」
『アイ!君はそれでいいのかい!?』
「ん-。せんせならおっけー!」
ぐっと親指立てて。母さんめっちゃいい笑顔。
どうせだから僕が見ているものを中継してやろう。こうなりゃ自棄だ。
『……う……嘘だろう』
文字通りの四面楚歌。誰も味方がいない。
心情的には味方してあげたいけど、こっちに飛び火でもしたらと思うとね。
「まぁ……あれですよ。ルビーはきっとアイ似の美人になります。素敵なお嫁さんになりますよ」
父さん、それはフォローじゃない。止めを刺してるだけだ。
「およめさん……えへへ」
ルビー。一歳児がしていい顔じゃないぞ。
さっきの母さんみたいな、だらしない蕩けた顔に「親子だなぁ……」と痛感した。せざるを得なかった。
その後はまぁグダグダだったな。
あいつは父さん母さんルビーのトリオに終始振り回されっぱなし。
僕は寝たふりをして嵐が過ぎ去るのを待つしかなかった。
あの時ほど子供になった事に感謝した日は無かったね。神様ありがとう。
この話はもともとスピカ読了後に書いてて、蛇足かなぁ。と思いお蔵入りしようとしていた話。
134話読了後にちょこちょこと書き足したもの。
どこを書き足したかって、アイとのイチャイチャ(意味浅)だよ。
アクア視点なので、イチャイチャは添えるように。想像の翼を広げるのじゃ。
実はもう1話あります。というか134話読了後、我慢できずに衝動的に書き出したのはそっち。
明日21時投稿予定。
ヒカル。
アイの事を愛が重いというが、こいつも大概愛がクッソ重い。
一家の大黒柱として前世の父親を反面教師に仕事に家事に育児にえんやこら。
ゴローせんせに関してはルビーの想いを知って一芝居打っただけ。親馬鹿。
アイ。
稼いでくる旦那がいる為休業中の子育てママ。
結婚、妊娠、出産を隠してないため割と気楽な子育て中。
子供たちに手が掛からなくなったら復帰するのもいいかなぁとか考えてる。
ルビーに関しては変な男よりせんせの方が安心かな。くらい。
ルビー。
実はせんせとの結婚には言う程執着していない。前世合わせても13歳だからね。
結婚できたなら嬉しいが、そうでなくても近くに居られるならそれでいいというタイプ。
ただしアイとヒカルの遺伝子を正しく受け継いでいるため、ヤンデレ一歩手前の愛の重さ。
ゴローせんせと結婚できなかったら、たぶん生涯独身を貫く。
原作69話でゴローせんせと連絡とろうとしてるシーンは2~3歳くらい?行動力凄ぇな……。
アクア。
幸せ一杯の家庭で育つため「幸せになっちゃいけない」と拗らせたりしない。その為性格が丸くなる。丸くなるって言うかはっちゃける。
ルックス、学力は原作と同程度。女癖の悪さはゴローせんせ譲り。
こいつも愛が重い遺伝子受け継いでるけど、まだ向かう先が見つかってない。
雨宮吾郎。
合掌 (-人-)
私はゴローせんせ嫌いじゃないですよ?好きなキャラです。
でもスピカを読んでたらゴローせんせは責任取れという謎電波が。
ゴローせんせは原作時期何歳くらいなんだろ。アラサーと言っても少々幅がある。
ストレートに産科医になったなら24歳で研修医になってるはず。その時にさりなと出会った?
恐らく享年は28~30。間を取って29と仮定。