アイを甘やかしたい   作:甘えん坊将軍

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第4話

鏡の前に立ち、口元を手で覆い隠して集中する。いつものルーティン。

 

「……」

 

2年近い時間を掛けてトレーニングを積んだ成果。

かつて星野と見つめ合った時に感じた感覚、それを再現すると発現する鏡に映った己の目に宿る黒星が如き輝き。

 

「……これってやっぱりあれだよな」

 

あえて主語を抜いた独り言。出来る事なら信じたくないというか、むしろ違っててほしい。

2年前のあの日以降、黒星の目を再現する際にメンタルトレーニングだのルーティンだのの本を図書館で読み漁り、合ってるのか間違ってるのか分からないままの試行錯誤を経て、黒星お目目を体得してしまった。しかも割と自由自在に。

 

「ふぅぅ」

 

深く、肺の中の空気をすべて吐き出し深呼吸。

すると鏡に映る自分の姿は何の変哲もない当たり前の姿に。

 

そもそもあれだとするなら、なんで黒星なのか?

あれは負の感情的なサムシングで黒星になるはずだが、少なくとも自覚出来る範囲では俺は負の感情など一切ない。はず。

星野は白星で、俺は黒星。この違いは何なのだろうか。ひょっとして黒星の感覚で再現してしまったのがいけなかったのか。というか感覚だけで再現できるものなのか……。

あの時は星野も黒星だったがそれは状況的には理解できる。

うーん。

 

「……分からん」

 

自分も特別なのでは。と自惚れながら目を光らせるためにとあれやこれやと試した日々。

そもそも話、目の星はあれだとするならカリスマ性の比喩表現みたいなもので。目が光ったからなんの役に立つのか。と言われたら、さあ? としか答えようがないのだが。

 

「また鏡見てる。ナルシー?」

「違うから」

 

考え事をしていたら背後から星野に呆れたような顔で声を掛けられる。

一日何時間も鏡の前で百面相していた日々のせいでナルシスト扱いとか。

……されるよな。うん。コラテラルダメージが思いのほか痛い件。

 

俺も星野も12歳になり、小学校の卒業も間近に控えている。

……もしも俺の懸念が正しいのなら、時期的にはそろそろの筈。

出来れば杞憂であってほしいと思うが、半ば以上に諦めている自分がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイドルにならないかって、スカウトされちゃった」

 

テーブルの上に置かれた一枚の名刺。

(株)苺プロダクション。代表取締役 斉藤壱護。そう記載された名刺を前に予感が的中していたことを悟った。

 

星野アイ、12歳でアイドル、苺プロ、B小町。

ここまで来たらもう自分を誤魔化すのも無理だ。

 

「やっぱり【推しの子】かよ……」

 

テーブルに突っ伏して小声で呟いた。正直に言えば頭を抱えたかった。

いや、分かってはいた。随分前からそうなんじゃないかと疑っていた。そう考えれば納得出来る事が多すぎた。

だけど正直に言ってしまえば信じたくなかったんだ。

2次元を3次元に。漫画やアニメをリアルに。その過程でどれだけの駄作が産まれたか。ドラゴンボールにデビルマン。実写化とか解釈違いだっての。

実写化とは違うが二次元世界に転生とかさ。二次は二次のままにしていてくれ。

 

いや、それもだが、これ放っておいたら星野が死ぬんだが。やめてくれよマジで。俺にどうしろというんだ。

神様やら転生やらが平然と存在するこの世界。俺を転生させたのもそれと同系統か?

星野と同じ施設に捨てられ、星野と幼少期を共にするとか明らかに作為を感じずには居られない。俺に何かの役割がある。そう言われた方が断然納得がいく。

面白カラス幼女と同系統が課す役割とか、絶対碌でもない。そんな超常存在の思惑とか考えただけでゲボ吐きそう。

 

「……やっぱり反対?」

 

黙り込んだ俺が反対しているとでも思ったのか。

顔を上げるとそこにいたのは不安そうな顔の一人の女の子。

ここで星野を引き留めたなら、どうなるのだろう……。

 

アイドルにならない、星野アイ。

 

星野にとって重要なことは、愛を知りたい。愛したい。愛されたい。

最終的に彼女が手に入れた愛は親から子へ贈る無償の愛であって、それはアイドルにならなくても。

アイドルにならなければ子供産んだとしても、誰に咎められることもない。

 

いや……そうじゃない。

 

「星野はアイドルになりたいのか?」

「分かんない……。嘘でも愛してるって言っていれば、いつか本当になるかもって。

 私は、全然清純じゃないし、ずるくて汚くて……。そもそも、愛ってよく分からない。

 でも、愛してるって言ってみたい!」

 

それはアイドルになりたいという決意表明じゃない気もするが……。

だけど星野の表情は、とても真剣で。

 

「……分かった。分かったよ」

 

漫画の中の星野アイは常に飄々としていて、秘密主義で、のらりくらり。決して本心を見せない。

奔放で、自由で、ミステリアス。そんな完璧で究極のアイドル。

 

俺の目の前にいるこの子は違う。

嘘吐きなのはそう変わらない。嫌われないように嘘を吐く。でもそれは本気で拒絶されることを怖がっているからで。

人が嫌いのくせに寂しがり屋で。なのに甘え下手で。愛を探してる。

 

違うか。どっちも星野アイなんだ。アイドルとしてのアイという嘘をこれから作っていく。

それが良い事なのか悪い事なのかはまだ分からない。

 

……一つだけハッキリ言える事がある。星野が死ぬなんて絶対許せない。

この3年間星野を見てきた。この子が幸せになれないなんて、ダメだろ。それは。

 

「星野。星野が知りたがってる愛ってきっと簡単なものじゃない。ちょっとでも嘘が混じってたら、たぶん星野はそれを愛だと思えない。混じり気の無い愛なんて、そんな簡単に見付かるもんじゃない」

 

俺が知っている愛は、前世の父親からのもの。

とてつもなく分かり辛くて。死に別れる時にようやく、愛されていたんだと思える。そんな不器用な愛。

そんな愛でも、俺は知れて良かったと思える。だから、星野にこの言葉を贈りたい。

 

「でも、もし、見付けられたなら、それはきっと掛け替えのないものになる。そう思うよ」

 

 

 

『愛してる』

『この言葉は絶対嘘じゃない』

 

 

 

瞼の裏であのシーンがリピートされてくる。思い出したら泣けてきた。

モニター越しなら感動的なシーンだ。死に際の無償の愛は確かに美しい。

だけど陳腐であっても俺はハッピーエンドの方が好きなんだよ。一流の悲劇より三流の喜劇っていうだろ。

 

「応援するよ。星野」

「……ほんとに?」

「もちろん」

 

これから先のことを考えると頭痛くなりそうだけど、それは未来の俺に任せる。

今はただ、浮かない顔の女の子の背中を推してやる。

 

「俺が星野のファン第一号だ。自慢させてくれよ、俺の推しの子だって」

「おしのこ?」

「ファンがアイドルの応援する事を推すって表現するんだよ。漢字で書くと、こう」

 

学習ノートに鉛筆で書いた【推しの子】の文字を、どこか見惚れた表情で見つめている。

 

「そっか。もうファンが出来ちゃった♪」

 

花が咲いた笑顔。とでもいえば良いのか。

そんな顔を見せられたら、独り占めに出来ないことを惜しいと思ってしまう。

 

「私、アイドルやってみる!」

 

あまりに強い光の前で人はただ焦がされる。だったか。

アイドルとしてはまだ磨かれていない原石だっていうのに。これは確かに目を奪われる。

 

「じゃヒカル君、明日一緒に来てね!」

「え、どこに?」

 

いきなり話が飛んだんですけど。

 

「明日、このおじさんに返事しに行くから」

「意味が分からん。いや行くのはいいけど、俺が行っていいのか?」

「良いと思うよ。ヒカル君に相談してから返事するねって言ったら、会わせてくれって言ってたし」

「ああ。うん。分かった。要するにまたやらかした訳ね」

 

以前にも似たようなことが度々有った。

星野はモテる。元来のルックスに年齢相応のあどけなさを加え、小学生の年齢に不相応な色気を兼ね備え、その上でよりよく魅せる仕草というものを無意識レベルで行っている。これでモテない筈もないだろう。

しかし悲しいかな。相手は小学生。異性の気の引き方など分かる筈もなく、いわゆる『好きな子にちょっかいを出してしまう状態』の子が大量発生した。話しかける程度なら静観するが、流石に物を盗ったりなどの実害レベルになると静観していられない訳で。星野のナイト代わりを務める事もしばしば。

そんな状態の時に星野が俺と一緒に暮らしている事をポロッと零してくれたものだから本気で大変だった。事実ではあるんだが真実と違う。だが時期と状況が悪く、火に油を注ぐとはまさにこの事。女子からは好奇の視線に晒され。男子からは嫉妬混じりの視線。視線という名の針の筵にされ、かつ盛大にハブられた。

人の噂も75日というが事態が鎮火し始めたころにまた燃料を投下され、わざとやってるんじゃないかとさえ思ったものだ

 

星野は愛が分からないというが、異性関係も分かってない。男女の距離感とか常識を分かっていないんだと思う。だからこういう類のことを度々やらかす。

今回のこともおそらく。星野にそんな気はないだろうけど、彼氏的なニュアンスで受け取られたんだろうと考えられる。

 

ある意味ではチャンス……とも言えるか。

マネージャー的な立ち位置を得られれば。

そこまでいかずとも星野の近くにいる「使える人間」としてアピールしておくのは、今後どうするにせよ役に立つはず。

 

 

 

人を騙す眼。嘘を真実だと思わせる力。

本当にこの黒星の眼がそんな御大層なものなのかは分からないが、今の俺にはこれくらいしか縋れるものが無い。

星野の近くにいても問題ない、使える人間を演じきることができれば。

 

 

……なんて事を考えて挑んだのは正しかったのか間違っていたのか。

俺の二度目の人生。ジェットコースターみたいな人生に足を踏み入れたのは間違いなくこの時の選択だった。

 

 

 

 

 

 

斉藤壱護はスタバの一角で時間を潰していた。

約束の時間よりも少し早いが、機嫌を損ねると面倒くさそうだと思ったためだ。

 

「おじさーん。昨日ぶり!」

 

昨日スカウトした少女が、たった一日で見違えていた。

雑踏の中でも一際目を引くビジュアルで、磨けば光る原石を思わせるものだった。そう、だっただ。

容姿に変化がある訳ではない。髪や肌、服装も昨日とさほど変化していない。にも関わらず昨日よりも遥かに輝いていた。

まるで昨日まで蛹だったものが羽化したかのような変わりよう。

 

「お、おう」

 

自分の慧眼は間違っていなかった。それは確かだ。ただあまりの変わり様に言葉を失った。

 

―――一体何があったってんだ。

 

「そうそうヒカル君連れてきたよ! ほらヒカル君」

 

「はじめまして。斉藤壱護さんですね。神崎光です。よろしくお願いします」

 

少女、星野アイが背中を押すように前に連れ出した少年。

そいつを、そいつの眼を初めて見た時背筋が粟立った。

柔和な顔つきの少年。その筈だ。だというのにいやに目を引く。異様な雰囲気に見ずにはいられなくなる。

 

「あーとりあえず、話の前に何か飲み物でもどうだい? 好きなの頼んでいいよ」

「んー、昨日抹茶ラテだったから何しよっかなー」

「お言葉に甘えてご馳走になります」

 

二人がメニューに向き直り、視線が外れた事で一息つく。

正直に言ってしまうと軽い気持ちでいた。スカウトした少女、アイの返答は昨日の様子じゃ色好い返事になりそうだと踏んでいたし。ヒカルという男の存在も、昨日の様子じゃガキのママゴト程度の関係と高を括っていた。まぁそれでも見定める必要はあると思い軽い気持ちで呼んでみた訳だが。

 

―――とんでもねぇのが飛び出してきたな。

 

「ヒカル君、どれにする?」

「どれが良いか分からないし、星野と同じもので」

「うーん。じゃあ、どうしよ……。キャラメルマキアートでいいかな」

「ああ。んじゃ、ちょっと待ってな」

 

席を立ちカウンターで注文を済ませる。品物を受け取るころには動揺は大分収まっていた。

 

「はいよ。おまたせ」

「ありがと。おじさん」

「ありがとうございます」

 

二人に飲み物を渡し口を付けるのを待ってから、

 

「それで昨日の話の続きだが」

「その前によろしいですか」

 

出鼻を挫かれた。

 

「あ、ああ。何かな」

「昨日の今日の話で、貴社、苺プロダクションについてあまり調べる事が出来ませんでした。精々がインターネットを少し漁った程度ですがHPすら見当たらない。IT関連にはあまり手を出されていないようですね。運営実績に所属タレントの有無。またプロデュースの方針なども聞いておきたいです」

 

―――なんだこいつ。

 

「正直に申し上げて第一印象を加味すると、星野の手を取り今すぐ席を立って、今回はご縁が無かったということで。と言って回れ右をしたい気持ちですね」

 

―――このガキ言うに事欠いて!

 

「えー、アイドルになるの応援してくれるって言ったじゃん」

「もちろん応援するよ。だけどそれとこれとは話が別。信頼出来る運営でなければ大切な星野を任せるつもりはないよ。

 芸能プロダクションは一つだけじゃない。星野なら大手のオーディションでも十分採用を狙える」

「ぐっ……」

 

……痛い所を突いてくる。確かに今日のアイなら見る目のある奴なら間違いなく飛び付く。

 

「とはいえ、星野を見出したところから見ても人を見る目はあると思います。

 星野については以前から危惧していましたから。放って置いたら稀代のファムファタールにでもなりそうだと」

「ふぁ、ふぁむふぁ?」

「魔性の女って意味」

 

それを聞いてむふーと機嫌が良さそうな顔になるアイ。

ただ俺にだけ言外に「男を破滅させるってついてるけどな」と言いたげなのが伝わってくる辺り、こいつ苦労してそうだな。と場違いな感想を抱いた。

 

「星野にとってアイドルは天職だと思っています。磨けばすぐにでも光り輝きだす原石。そして気兼ねなく輝けるステージ。いったい何処まで登り詰めるのか……。贔屓目も含まれているでしょうが、頂点さえ視野に入ると考えています」

 

アイを見つめるその眼は疑う事すらしていない。どこまでも優しく、信頼で満ちていた。

 

「ですが」

 

一転して、激情を秘めた眼に変わり視線で射貫かれる。

 

「如何に星野が優れた資質を秘めていようと、星野だけで頂点まで登り詰めるなど不可能でしょう。様々な柵に政治。実力が正しく評価されるとは限らない。

 映画監督の方、名前は忘れましたがこんな事を言っていましたね。芸能界を夢見るのは良いが、芸能界に夢を見るのはやめた方がいいと」

 

誰が言ったかは分からないし、聞いたことも無い言葉だ。だが正鵠を射ている。

 

「何よりも星野の願い。愛を知りたい。愛したいという願い。その願いに貴方がどれほど寄り添うつもりがあるのか。私はそれが知りたい」

 

―――まいったな。こいつはガキじゃねぇ。ガキの皮を被ったとんでもないナニカだ。

 

直接会うまでなら、ちょっと脅しつける。あるいは金でも摘まませれば。アイに集るハエ程度簡単に引き剥がせると思っていた。だがこれは無理だ。そんなちゃちな手段が通じるタマじゃねぇ。

どうしたものかと内心で頭を抱えていたら、聞こえてきた言葉に耳を疑った。

 

「それ次第では私は身を引いても構いません」

「あ?」

「……ヒカル君?」

 

「芸能界は、その中でも取り分けアイドルという職業はルッキズムの極致と言えるでしょう。

 そんなルッキズムが罷り通るのはアイドルが商品だから。商品が綺麗であることは販売元に課せられた最低限の義務。男の手垢の付いたアイドルを推せるファンなんて本当に極僅か。大多数のファンはアイドルに処女性を求める。男の存在はおろか、影や匂いすら許容しない。アイドルとファンってそういうものだよ」

 

前半は俺に、後半はアイに向けて語る。

 

「もともとそのつもりで呼び出したのではないですか? 星野と別れて二度と近寄るな。と」

「おじさん。それほんとなの?」

 

ヒカルの言葉を聞いてアイから表情が抜け落ちた。能面の方がまだ暖かみがあると錯覚させるほど冷たい顔。

中でもその眼は、ヒカルと同じ、けれどヒカルのそれを上回る引力でもって引き付ける。

 

―――ここまで、とは。

 

2対の視線を受け、斉藤壱護は気圧された。自分の半分もいってない年齢の少年少女にだ。

だが、

 

―――面白れぇ。

 

気圧されながら、歓喜に打ち震えた。

魑魅魍魎渦巻く芸能界に身を寄せている斉藤壱護は、星野アイの過去を聞きそれを個性だと断じれる程度には元より「普通の人間」から外れている。

 

アイがたった一日で見違えるほど輝いていたのは、こいつが原因だと確信した。

今もそうだ。俺を射抜く視線はアイだけのものではない。ヒカルの視線がアイの視線と絡まりあい、単独の視線を遥かに上回る暴力的な引力に増幅している。

 

―――こいつだ、こいつらだ!

 

斉藤壱護の野心。ミヤコに語った夢。今まではドームのステージに立つアイドルの姿は霞んで見えなかった。

だが今ハッキリと見えた。ステージの上に立つ二人の姿が。

 

「星野がアイドルになると言った時から、俺は覚悟を決めたよ。星野の隣に俺の居場所がなくても、幸せでいてくれるならそれでいい」

「いや!そんなのやだ!」

 

なにやら俺をそっちのけで言い合いをしているが、手を叩いてこちらを向かせる。

 

「確かに。最初はそのつもりだった。それについては認める。だが気が変わった!

 ヒカルといったか。君うちでデビューしないか!?」

 

「は?」

 

「なんで?」

 

これまでの澄ました顔から一転。ポカンとした間抜け面ともいえる顔に。

「どういうことだってばよ」と呟いたヒカルの姿に、宇宙を背景にした猫の姿を幻視した。

そのリアクションに「こいつはバラエティもイケるか?」と心の中でソロバンを弾いた。




オリ主は今日一日で見極めきれるとは思ってません。これからの貴方を見極めさせて頂きます。と締めるつもりだった。

オリ主が演じたのは『ただの子供じゃない』『頭が切れる』『星野最優先』『その為なら身を引く事も厭わない』の4つ。

要するに や り 過 ぎ 。て事。



実写化もとい三次元化について。
以前youtubeでAIで推しの子実写化してみたなんて動画を見ました。
中にはかなり特徴を捉えてるものもあり、推しの子世界に転生したらこう見えるのではないか?と思えるものも多くあります。
しかし、実写化イラストだけを単体で見て推しの子の〇〇だ!とすぐに分かるかと言われれば……うーんという感想。

良く二次創作で〇〇の世界だ!とオリ主が一瞬で看破している。
しかしそんなに簡単に分かるものだろうか?
というか分かったとしても簡単に受け入れられるものだろうか?
と考えワンクッション置いてみた。
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