ISトランスフォーマービースト   作:鳴神 ソラ

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IS学園にまた新たに転校生がやってきた。

その後に魔の手が迫った時、姉の様に破壊大帝を目指す者と部下達は新たな力を得る。



第18話:新たな転校生、驚異の獣帝合体!ギガベックス

 

 

 

前回から2日経ったIS学園

 

HRが始まると真那が全員を見渡して言う。

 

真那「皆さんにお知らせがあります~なんとまた新しい新しい転校生が来ました~」

 

告げられた事にクラス中がざわめく。

 

千冬「静かに!まだ日も経っていないのに来た事に驚くのは無理がない。我々にも連絡が来たのが前日だったので驚いている」

 

ざわめきを止めた後にそう前置きした千冬は入って来る様にと扉の前に待たせているのに声をかける。

 

入って来たのは茶髪のショートヘアのボーイッシュさを感じさせるが女の子らしくもある少女が入って来る。

 

千冬「では、自己紹介してくれ」

 

少女→玲央「はい、星川玲央です。宜しくお願いします」

 

お願いする千冬に少女は頷いてから自己紹介する。

 

シャルロット「(どことなく僕と同じボーイッシュな感じがするな………)」

 

箒「(星川玲央…ただ者じゃないな彼女は)」

 

セシリア「(ボーイッシュな感じがしますが女性らしさもちゃんとあるのですね)」

 

ラウラ「(此がクラリッサの言っていた男の娘か?)」

 

各々(ラウラは間違っている)がそれぞれ思う中で玲央は視線がルリカに向けられていた。

 

ルリカ「(?何で私を見るんだろう?)」

 

その視線にルリカが気づくと玲央はニコッと笑う。

 

その笑みにルリカはますます疑問を感じる。

 

 

 

 

時間が経ち、放課後となって各々に帰ろうとした箒達だったが千冬に呼び止められていた。

 

さらには組と学年が違う簪や麗奈、鈴に楯無とクロエもいた。

 

千冬「さて、集まって貰ってすまんな」

 

一夏「えっと千冬姉、どうして僕達を集めたの?」

 

ガルバ「それについてはお前たちに頼みたい事があるからだ」

 

シャルロット「頼みたい事?」

 

出て来た言葉に誰もが顔を見合わせる。

 

真那「最近、無人機やワールドデストラクターズと言う組織が出ています。もしも夜間に襲撃して来る様な事があったらいけないので学園長から専用機持ちのあなた達と職員は今日からパトロールをする様にとのお達しが来たのです」

 

ガルバ「文句があるだろうがこれもまた防衛する為でもある。何、さっき山田が言った様にワシらの他、サイバトロンも同行するからお前たちは主に他の者達への連絡、それを終えた後のサイバトロンの援護に努める様に」

 

説明する真那のを引き継いだガルバのに誰もがはい!と答えた後に組み合わせが決まり、それぞれが決められた場所へのパトロールに向かう。

 

そんなメンバーで山田と共に向かうラウラとクロエを玲央が見ていた。

 

玲央「(何か嫌な予感がする、山田先生とラウラとクロエを追おう)」

 

そう考えて玲央は3人の後を追う。

 

 

メイガス「ふふ、丁度良いわね」

 

その様子を左目で確認していたメイガスは笑った後に後ろに控えていた5人の人物へと顔を向ける。

 

メイガス「それぞれ、貴方達と関連する子達の所で暴れなさい。特にあなたもそれがお望みでしょう?」

 

そう指示を出してから5人の内の1人にそう問いかけると問いかけられた存在は肯定代わりに笑みを浮かばせる。

 

 

 

 

ガルバと共に行く事になったシャルロットはギガストーム一行と共にISを纏ってパトロールに出ていた。

 

ギガストーム「姉ちゃんと一緒に歩くってのは久々だな」

 

ヘルスクリーム「サイバトロンに付いて来たのが良かったですねギガストーム様」

 

嬉しそうに言うギガストームにヘルスクリームはそう言う。

 

シャルロット「ギガストームはお姉ちゃんの前世の弟なんだよね?」

 

ギガストーム「おう、その通りだ」

 

ガルバと共に歩いていたシャルロットがそう質問し、ギガストームは意気揚々と答える。

 

シャルロット「それじゃあ私から見るとギガストームはお兄ちゃんになるんだ」

 

ギガストーム「お、お兄ちゃん?」

 

出て来た言葉にギガストームは目をパチクリさせた後にも、もう1回言ってくれと頼む。

 

シャルロット「ギガストームお兄ちゃん♪」

 

ギガストーム「………姉ちゃん。俺、こんなに胸に響くのが来たの初めてだ」

 

ガルバ「覚えておけギガストームよ。兄弟ができ、上の者としてそう呼ばれる事の喜びをな」

 

ジーンと感動しているギガストームにガルバは不敵に笑って言葉を贈る。

 

ダージガン「ギガストーム様、すっごい嬉しそうやな」

 

スラストール「そんだけシャルロット様のお兄ちゃん呼びが嬉しかったんやろうな」

 

上司の喜ぶ様子にダージガンとスラストールはうんうんと微笑ましそうに見るのに気楽過ぎるわよ…とヘルスクリームは顔を抑える。

 

その時…

 

ガルバ「む、センサーに反応…上か!」

 

誰もがそれを聞いて見上げると5機の戦闘機が飛んで来る。

 

ダージガン「な、なんや!?戦闘機が飛んで来たぜ!」

 

ガルバ「…こちらIS学園担当教師ガルバ・デュノア。貴官達の所属を教えて貰おうか」

 

驚くダージガンの隣でガルバは戦闘機に通信を試みる。

 

???『所属…所属はワールドデストラクターズだよ』

 

シャルロット「え!?」

 

ガルバ「(む?今の声…)」

 

通信のにシャルロットが驚く中でガルバは引っかかりを覚える。

 

???「シルバーボルト!トランスフォーム!!」

 

すると5機の戦闘機で先頭にいたSeries101 F-BTSCのコンコルドがロボットに変形して着地する。

 

それと共に他の4機もトランスフォームして着地する。

 

ギガストーム「トランスフォーマーか!」

 

シルバーボルト「いやいや、私はゴッドマスター。この子達は補佐役だよ~」

 

ヘルスクリーム「補佐役?それは一体…と言うかそれよりもシルバーボルトって!?」

 

スラストール「なんやヘルスクリーム。なんで驚いとんねん?」

 

出て来た名前に反応するヘルスクリームにスラストールは聞く。

 

ヘルスクリーム「おバカ!シルバーボルトと言うのは初代コンボイが率いていたサイバトロンに存在したエアーボットのリーダーの名前よ!」

 

ギガストーム「エアーボットだと!?まさか!」

 

シルバーボルト「ふふふ~スカイダイブ!ファイアーボルト!スリング!エアーライダー!スクランブル合体行くよ~~~」

 

叫ぶヘルスクリームのにギガストームは察するとシルバーボルトと4機のロボットは飛び上がる。

 

 

シルバーボルト「エアーボット部隊、スクランブルパワー全・開~トランスフォーメーション!」

 

シルバーボルトの咆哮が響き渡ると飛び上がっていたシルバーボルトを除いた4機がビークルモードとなってさらに飛び上がる。

 

その間にシルバーボルトは変形して胴体を形成する。

 

Fー16Aにトランスフォームしたスカイダイブは右脚に変形し、F-15にトランスフォームしたエアーライダーは左脚となってシルバーボルトと合体して両足になる。

 

BAEシーハリアーにトランスフォームしたスリングは左腕し、F-4にトランスフォームしたファイアーボルトは右腕となってシルバーボルトに合体して両腕となる。

 

最期に新たな顔が現れた後に合体したシルバーボルトは両腕を振り上げ、ガッツポーズをとってから高らかに名を咆哮する。

 

シルバーボルト→スペリオン「航空合体戦士!スペリオン!」

 

 

地響きを上げて着地するスペリオンにシャルロットたちは下がる。

 

ダージガン「こいつも合体戦士かいな!?」

 

スペリオン「ふふふ~恐れぬのならかかってきなよ~」

 

ギガストーム「ならば行くぞ!お前たち!姉ちゃんたちと共に遠距離から援護しろ!」

 

そう言うとギガストームは駆け出して行く。

 

突進をかまそうとするギガストームにスペリオンは飛び上がって回避する。

 

スペリオン「そんな単純なの当たらないよ~」

 

ギガストーム「この!ならこれはどうだ!ストームキャノン!」

 

そう言って両肩のキャノン砲をスペリオンへと向けて放ち、それにヘルスクリーム達やガルバにシャルロットも援護射撃をする。

 

スペリオン「無駄無駄無駄~」

 

飛んで来る銃撃の嵐をスペリオンは巨体に似合わないスピードで避けて行く。

 

ヘルスクリーム「は、速い!?」

 

スラストール「あの巨体で早過ぎにも程があるで!」

 

スペリオン「あはは、当たらないよ~」

 

驚く一同へとスペリオンは今度はこっちの番と腕に直に取り付けられたライフルで攻撃を仕掛ける。

 

ギガストームはストームキャノンで相殺するがその隙に接近されて顎を蹴られる。

 

シャルロット「ギガストームお兄ちゃん!」

 

ガルバ「下がれシャルロット」

 

他の職員に連絡を取っていた叫ぶシャルロットにガルバは掴んで後ろに下がるとギガストームが倒れる。

 

ギガストーム「だ、大丈夫か姉ちゃん、シャルロット」

 

シャルロット「大丈夫だよ」

 

そりゃあ良かったとギガストームは起き上がる。

 

スペリオン「これで決めちゃうよ!」

 

そんなギガストームへと向けてスペリオンはそう言う。

 

 

スペリオン「フォースチップ!イグニッション!」

 

咆哮するとその体から放たれた光が天空へと行き上空に渦を巻き起こす。

 

その後に上空の渦の中から飛び出して来たあちこちにヒビが入っている青い地球を掴む黒い悪魔の手の様なエンブレムが描かれた漆黒のフォースチップが舞い降りてスペリオンの背中のチップスロットに飛び込み、全身がフォースチップの力の輝きに包まれる。

 

その後にフォースチップの力を手に持ったライフルに収束させる。

 

スペリオン「スペリオルスパーク!!」

 

トリガーを引く事で放たれたビームにギガストームはやばいと感じてシャルロットとガルバを守る様に背を向ける。

 

ギガストーム「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

シャルロット「ギガストームお兄ちゃん!」

 

ビームの直撃を受けて倒れ込むギガストームにシャルロットは近寄る。

 

ガルバ「奴に攻撃をさせるな!」

 

マックスビー「マックスラジャー!」

 

スペリオンにこれ以上攻撃させない様にガルバはヘルスクリーム達と共に攻撃を仕掛ける。

 

その間にギガストームは呻きながらシャルロットを見る。

 

ギガストーム「大丈夫かシャルロット?」

 

シャルロット「うん。大丈夫だけどあなたが」

 

心配いらねえよと返しながらギガストームは起き上がる。

 

ギガストーム「こんなので倒れてたら姉ちゃんの様な破壊大帝になれねえ!だから俺様は強くなる!姉ちゃんの様に義理とはいえ妹を守る為に!」

 

強くスペリオンを睨みながらギガストームは咆哮する。

 

その時、ギガストームの中に残っていたアンゴルモアエネルギーが反応し、増大する。

 

増大するエネルギーにギガストームの体が輝き出す。

 

ギガストーム「な、なんだ?」

 

ガルバ「これは!?」

 

誰もが驚く中でギガストームはさらに輝き、さらに輝くギガストームの体から4つの光線が放たれてヘルスクリーム、マックスビー、ダージガン、スラストールに命中し、4人も体が輝き出す。

 

スラストール「な、なんやこれ!?」

 

ヘルスクリーム「か、体から力が!」

 

ダージガン「み、漲って来る!?」

 

マックスビー「!?」

 

それに驚く間に5人は全身が見えなくなり、スペリオンはやばいと感じたのか攻撃を仕掛けるが跳ね返る。

 

そして光が収まるとギガストームは顔のサイズが少し小さくなり、両肩が合わせると錨の様な感じの形状に変化し、身体や尻尾もスマートになった。

 

一方のヘルスクリーム達は大きくなり、大幅に姿が変貌していた。

 

ヘルスクリームはその体は鮫からメタリックでメカニカルな青いプテラノドンに…

 

マックスビーはメタリックでメカニカルな紫色のダイアウルフに…

 

ダージガンは蜂からメタリックでメカニカルな水色のトロサウルスに…

 

スラストールは見た目はヴェロキラプトルで変わりないが頭の角が前に細長く伸び、他の三人同様にメタリックでメカニカルになり、色も黄緑色になっていた。

 

ガルバ「おお…」

 

シャルロット「皆…凄くカッコ良くなってる!」

 

それにガルバは感嘆の声が漏れ、シャルロットは目を輝かせる。

 

ギガストーム「こ、これは…」

 

ダージガン「す、スラストール、おま、メタリックになっとるぜ!?」

 

スラストール「そういうダージガンかって、蜂から恐竜になってるぜ!?」

 

ヘルスクリーム「私はプテラノドン…ああ、飛べる奴になれるのは嬉しい…!」

 

マックスビー「ラジャー」

 

それぞれが驚く中でスペリオンの攻撃に慌てて避ける。

 

ヘルスクリーム「食らいなさい!」

 

飛び上がったヘルスクリームは口から電撃を放射し、避けられず命中したスペリオンは胸から火花を散らす。

 

スペリオン「くぅ~!」

 

ダージガン「ヘルスクリームだけにはやらせへんで!ビークルモード!」

 

それにダージガンは足を変形させてキャタピラにすると角から電撃を放ち、それにマックスビーも尻尾のレーザーガンで追撃する。

 

スラストール「おお…皆凄くなってるな!わてもやってやるぜ!」

 

そう言うとスラストールも尻尾の先で砲撃してから口から吹雪を放射する。

 

スペリオン「いた、つめたっ!」

 

ギガストーム「お前たち…凄すぎるぞ!」

 

ガルバ「何をやっているギガストーム!お前もぼさっとせずにゆけい!」

 

4人の活躍にギガストームは感嘆する中でガルバがそう言う。

 

ギガストーム「分かったよ姉ちゃん!ん?……そうか…成程な…お前たち!今からお前たちに新たな名は授ける。そして俺様に力を貸せ!」

 

ダージガン「あ、新たな名!?」

 

ヘルスクリーム「どう言う名を?」

 

スラストール「と言うか力を貸せって?」

 

誰もが告げられた事に驚く中でギガストームは目を輝かせる。

 

 

ギガストーム「ギガストーム!ボルトスクリーム!ダッシュビー!ダージブラスト!スラスサー!獣帝合体!」

 

咆哮するとギガストームは両腕を収納すると両肩が胸の前に展開して錨の様なアーマーとなると尻尾が外れ、足は収納して膝だけの状態にして合体ジョイントを展開する。

 

マックスビー改めダッシュビーは体を伏せる様にして屈むと共に後ろ脚を収納、前足を前に伸ばし、尻尾を回転させて背中にくっつける。

 

スラストール改めスラスサーはダッシュビーの様に身体を伏せて尻尾を回転させてダッシュビーと同じ様に背中にくっつける。

 

その後にダッシュビーとスラスサーは顔をそのままに体を180度起こすとジョイントを展開したギガストームが2人の後ろ部分と合体してダッシュビーとスラスサーはギガストームの両足になる。

 

ダージガン改めダージブラストはビークルモードの状態で顔と尻尾を分離させた後に体は展開して、巨大な両腕となるとギガストームに挟み込む様に合体してギガストームの新たな両腕となる。

 

最後にヘルスクリーム改めボルトスクリームはギガストームの背中に合体する。

 

全員が合体し終えた後にギガストームは口を展開、下顎が完全に開いた後にシャッターが展開されて顔が現れる。

 

その後に自身の尻尾とダージブラストの尻尾が合体してなった槍を右手で握り締め、左手にダージブラストの顔を盾として持って名乗りあげる。

 

ギガストーム→ギガベックス「破壊獣帝!ギガベックス!」

 

 

シャルロット「ギガ…ベックス…」

 

ガルバ「あやつ等、新たな力を得たか」

 

スペリオン「ふふん、合体したからって追いつけるかな~」

 

そう言って飛んで行くスペリオンにギガベックスは追いついてやるさ!と言って…

 

ギガベックス「ボルトスクリーム!」

 

ボルトスクリーム「はっ!承知しましたわ!」

 

 

ボルトスクリーム「フォースチップ!イグニッション!」

 

咆哮するとその体から放たれた光が天空へと行き上空に渦を巻き起こす。

 

その後に上空の渦の中から飛び出して来たデストロンエンブレムが描かれた紫のフォースチップが舞い降りてギガベックスと合体しているボルトスクリームの口のチップスロットに飛び込む。

 

ボルトスクリーム「ジェットブースト!」

 

エネルギーが放出されると共にギガベックスは勢いよく飛び上がり、瞬く間にスペリオンに追いつく。

 

ギガベックス「おりゃあ!」

 

スペリオン「うわ!」

 

そのまま左手に持った槍を叩き込んで地面へと突き落とす。

 

スペリオン「くぅぅ…フォースチップ!イグニッション!」

 

咆哮するとその体から放たれた光が天空へと行き上空に渦を巻き起こす。

 

その後に上空の渦の中から飛び出して来たあちこちにヒビが入っている青い地球を掴む黒い悪魔の手の様なエンブレムが描かれた漆黒のフォースチップが舞い降りてスペリオンの背中のチップスロットに飛び込み、全身がフォースチップの力の輝きに包まれる。

 

その後にフォースチップの力を手に持ったライフルに収束させる。

 

ダージブラスト「どうするんでっかギガベックス様!?」

 

ギガベックス「ふん、そんなの決まってるだろ!こっちも決めるんだ!行くぞお前等!」

 

それに叫ぶダージブラストにギガベックスは叫ぶ。

 

ギガベックス&ダージブラスト&スラスサー&ボルトスクリーム&ダッシュビー「フォースチップ!イグニッション!」

 

ビーストデストロンが咆哮するとその体から放たれた光が天空へと行き上空に渦を巻き起こす。

 

その後に上空の渦の中から飛び出して来たデストロンエンブレムが描かれた紫のフォースチップが舞い降りて、ギガベックスの持つ槍の持ち手部分の外側のチップスロットに飛び込んだ後に槍の先端へとエネルギーが収束して巨大なエネルギー刃となる。

 

スペリオン「スペリオルスパーク!」

 

放たれたビームにギガベックスはエネルギー刃を纏った槍を構え…

 

ギガベックス「アンゴルモアブレイク!!」

 

付き出すと共にビームを貫いてスペリオンへと向かって行く。

 

スペリオン「わわわ!合体解除~!」

 

それにスペリオンは合体を解除して避けた後に離れる。

 

シルバーボルト「流石にこれはきついので帰りま~す!さいなら~」

 

そう言ってエアーボットはビークルモードとなると飛び去って行く。

 

ギガベックス「待ちやがれ!」

 

ガルバ「待てギガベックス。どうせ奴らはまた来るであろう」

 

それに追いかけようとしたギガベックスをガルバが制止する。

 

ギガベックス「姉ちゃんがそう言うなら…」

 

ガルバ「物分かりが良くなって成長している事を嬉しく思う。それでシャル、状況はどうだ?」

 

その後に連絡をしていたシャルロットへと確認する。

 

シャルロット「お姉ちゃんの思っていた通りだった……他の場所でもワールドデストラクターズのゴッドマスターが暴れてるよ」

 

襲来したワールドデストラクターズのゴッドマスター。

 

さらに他の場所でも現れた。

 

この事態にサイバトロンたちは…

 

 

 





ブラックキング「はいどうも!ブラックキングでーす!」

サンダーダランビア「その相方サンダーダランビアッス」

タロウ「ウルトラマンタロウだ」

銀八「銀八先生でーす」

蛇八「蛇八先生だ」

ザコソルジャーズ「ザコザコアワーでございます!」

ブラックキング「1つ言わせてくれ、ギガベックスって作者、最近久々に見た昔のアニメで出た合体ロボットのを元にしたやろ;」

ザコA「最近作者は昔のアニメを懐かしく見ているザコね」

蛇八「他の小説でもアイディアが浮かんで出す予定を立ててるしな」

銀八「ってか今回出た奴の元ネタは?」

ザコB「合体のは最近のスパロボに期間限定で参戦する事になった恐竜戦隊の別合体バージョン」

ザコC「合体のは別なんですか!?」

サンダーダランビア「作者はその戦隊に思い入れがあるッスよね~」

タロウ「そうだな…それで次回は別のメンバーの視線だな」

ザコソルジャーズ&ブラックキング&サンダーダランビア「そんな訳で!次回もザコザコ!」

タロウ「次回を待ってるのだぞ!」

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