ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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前書きって何を書けばいいのでしょうね?


ユメとホシノにプレゼント

[そこまで大変でも無いですよ、車に入れて持って来ているので]

これなら、あまり気を遣わせずに済む筈だ

「そうなんだ、それなら良いのかな?」

 

 

[そう云えば自己紹介してませんでしたね、私の名は緑葉ミリンです]

完全に忘れていたが私まだ自己紹介してなかった

「そう云えばそうだね、私の名前はユメだよ〜」

後はホシノだけだな

 

「私の名前は小鳥遊ホシノ」

まだ結構ツンケンしてるなぁ

[ホシノとユメ、君達にプレゼントを持ってきている]

実はね、能力使って創ったんすよ

「プレゼント?ユメ先輩は分かるとして何故私にも?」

 

そう云う反応をされるのは予想していたぜ!

 

[貴方もアビドス高等学校の生徒で、私の恩人の後輩だ、それならばプレゼントを用意していても何ら可笑しくは無いと思うがね?]

さぁ、かなりゴリ押しとは思うがどうくる?

 

「そうですか、なら一応貰って置きます」

うん、それでいい

 

「で、プレゼントって何を持ってきたの〜?」

ユメが目を輝かせながら見てくる

 

[これです]

机の上に置く

2人にあげるプレゼントは、ユメには髪飾り、ホシノには水筒だ!

 

我ながら良いチョイスだと思う

勿論ただのプレゼントでは無い、両方とも防壁展開と何か有ったら私に緊急連絡が来るようにしてある

 

[ホシノが使っている水筒がかなり古くなっていたのでね、少しお節介させて貰いました]

こう云えば断る事は無いだろう、そもそもプレゼントを断る様な奴じゃない筈だ...多分

 

[髪飾りはユメに似合うと思ったのでね、買ってしまいました]

何か口説いてるみたいだな、これはコミュ障でも話せるマスクのせいだから!

 

「水筒を買い替えようと思って居たので手間が省けました、ありがとうございます」

御礼と云うのは言われて不快になる事は無いからなぁ

普通に嬉しい

 

「ありがとう!ミリンちゃん!髪飾り大切にするね!」

ユメも喜んでくれて居るようで安心した

 

「早速髪飾り付けてみるね!」

何か、アレだな、凄く視線が痛いな

ホシノから軽く殺気を向けられてるな

 

「付けたけど、どうかな?」

うん、とても似合い過ぎてる

 

[とても似合っていますよ、想像以上です]

別に口説いてる訳では無いぞ、本当だぞ!

 

「ユメ先輩は渡しませんからね」

ホシノから小声で言われてしまった...

殺気が凄い

 

[そろそろ私は帰りますね、まだやる事が残っているので]

 

「忙しいのにごめんね、また、アビドスに来てね!」

 

[ええ、また来ますね]

 

アビドス校舎から離れて

能力発動:テレポート

今日はいつにも増して疲れたなぁ

 

後少し位はアビドスに残るとして、次は何処に行こうかなぁ...

 

 

 

 




主人公ちゃんがユメ先輩を口説いてる〜!

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