ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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評価、お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m
評価者が10人行きました!嬉しすぎて目からパイナップルが出てきそうです!

構成とかストーリーを一切考えずに投稿したせいで、何処で1章終わらせればいいのか分からなくなって来ました
まぁ、その内終わるでしょ!(多分後で地獄をみる)



殺意マシマシホシノちゃん

ユメと付き合い始めてから1日経った

 

今日はアビドスに行って、ホシノにユメと付き合ったのを伝えるのと

ユメとホシノに私の能力を説明する

 

誰かにこの能力を伝えるのは初だから凄い緊張する

だが、ユメに想いを告げるよりかは緊張しないな

 

では、早速アビドスに行こう

能力発動:テレポート

 

到着、何故か最近はアビドス校舎に近付くだけで胃が痛くなるようになって来たな

まぁ、気にしなくていいか

 

「え?」

 

扉の前に立ち、扉を開けようとしたらホシノが扉を開けて出て来た

 

[凄いタイミングだな、ホシノ]

内心ビックリし過ぎでバクバクだが

マスクのおかげで面には出ない

 

「今日は何の用で此処に来たんですか?」

明らかに不機嫌だな

体感、殺気がいつもよりかはマシだが

 

[ホシノに伝えなければ行けない事が有ってな、それよりも何故扉を開けたんだ?]

トイレかな?

一応聞いて置くことは大事だからな

 

「気配がしたので、一応確認をしようと思いまして」

いつもは出てこないよなぁ、まさか存在感が薄すぎていつもは気付かれないのか?

今日はユメと付き合えたのが嬉しくて、陽のオーラが出てたから気付かれたと云う事かな?

 

[そうか、ならば確認は済んだな、話が有る、椅子に座って聞いてくれ]

伝えた瞬間首が飛ぶとかは無いよな?

一応無敵化して置こう

 

「ミリンちゃん、こんにちは!」

ユメの笑顔が有れば十日間寝ずに戦える

下らない事を考えて居る場合では無い、ユメの笑顔は下らなくは無いが

 

[ああ、今日も素敵な笑顔だな、ユメ]

あ、ついつい言ってしまった

キモがられて無いよな?

 

「話って何ですか?」

凄まじい殺気を込めて聞かれる、冷や汗が出て来た

威圧感と殺気でホシノの周りが歪んで見える...

 

[早速本題に入るが、私とユメは付き合う事になった]

言い終わった直後にホシノのショットガンが火を吹く

危ねえ、無敵化してなかったら殺られてた

ヘイロー有るから死なんけど

 

今は先ずホシノを落ち着かせよう

[落ち着け、ホシノ]

 

う〜ん、手が震えて来た

気合いで震えを我慢しているが、本当にとてつもないな

 

「貴様、ユメ先輩に何をした?!」

何かしたと思われてる〜!

何もしてない!付き合えた事自体1番驚いてるのは私ぞ?!

 

[私はユメに何もしていない、1度落ち着いて話をしよう]

 

ユメが私の前に立ち、ホシノに向かって言葉を放つ

「ホシノちゃん!私はミリンちゃんから何もされてないよ!」

そうなんです!何もしておりません!

 

渋々と云った様子で銃口を下ろすホシノ

 

「どうして2人は付き合う事になったんです?」

殺気を隠そうともせず言って来る

正直チビりそう

 

「ミリンちゃんが告白してくれてね、私もミリンちゃんが好きだったから付き合う事になったんだ」

頬を染めながらホシノの質問に答えるユメ

正直クッソ可愛い

 

その後も色々有って3回死にかけたが無事ホシノの説得には成功した

 

 

 

 




次回はホシノとユメに能力の事を伝えます

感想によってモチベーションが安定してるまで有るので、感想下さい
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