ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
皆の喋り方を真似れてるかが1番心配です、人数多くなると頭がパンクしそうになりますね
あれから数日経った
黒服とは連絡手段を確立した
これで黒服とはいつでも連絡を取れる
黒服が言っていた事も気になるからな
今日はアビドスの皆と会う日だ
私が寝ている時に面識は有るようだが、私からすれば初対面同然だ
アビドスでの推しはシロコとセリカだ!
推しと会える日が来るとは、まだ実感が湧かない
早速行こう!
能力発動:テレポート
一瞬で着いた、流石テレポートだ
この扉を開けた先に推しと恋人が居ると考えると緊張するな
こちとら陰キャコミュ障なのでね、扉を開けるにしても覚悟決めなきゃいかんのじゃ
意を決し扉を開け、中に入る
「約束の時間よりちょっと早い到着だね!」
ユメが笑顔で言って来る
浄化されそう
[ああ、少し早めに来たほうが良いと思ってな]
遅刻とかした時にはもうね、死ぬ
「うへぇ、もうちょい遅くても良かったんじゃな〜い?」
うへってる?!ユメは生きてるのに何故?!
髪も長い、見慣れたホシノだぁ!
[大分変わったな、ホシノ]
つい、言ってしまった
「2年も有れば人は変わるよぉ」
そんなもんなのか?
まぁ、一応納得して置くか
「皆の先輩の緑葉ミリンちゃんです!保健室で寝てる姿は見た事有ると思うけど起きてる姿は初めてだよね」
皆の先輩...?
[皆の先輩とはどういう事だ?私はアビドスの生徒では無い筈だが]
アビドスには所属してないから先輩では有っても皆の先輩では無いぞ
「アビドス高等学校3年生だよ、ミリンちゃんは」
は?いつの間にアビドス所属になったんだ?
[どういう事だ?所属した記憶は無いのだが]
寝てる間に何が有ったんだ?
「なんやかんや有ってミリンちゃんは正式にアビドスの生徒になったの」
どういう事?!
怖い!何がどうなったらこうなる?!
[なんやかんやが1番気になるが一応納得して置こう
諸君ら初めまして、緑葉ミリンだ好きな様に呼んでくれ]
いつまで経っても挨拶出来なそうなので強引だが、挨拶して置こう
「ん、私は砂狼シロコ、これからよろしくねミリン先輩」
推しが目の前に居ると思うと興奮で鼻血が...出てこない様に我慢だ!
「私は十六夜ノノミです〜、これからよろしくお願いしますね、ミリン先輩♪」
何がとは言わんがデッカ、見惚れるな!私にはユメが居るだろう!
「私は奥空アヤネです、これからよろしくお願いします」
真面目だ、メガネもよくお似合いで
「私は黒見セリカ、よろしくミリン先輩」
ちょっとツンツンしてる...のか?
[元気がいいな、これからよろしく頼むよ]
この後色々質問されるので有った
もう少ししたら先生がキヴォトスに来ます
アビドスと先生をどう絡ませるかは未だに悩み中です、暫くはずっと悩む事になりそうだ
感想って貰えるととても嬉しいですよね!ですので感想下さい!感想乞食マンです