ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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3章 始まり
先生登場


連邦生徒会長が失踪してから数週間

 

能力使って情報を取得した結果、先生が来るのは今日だ

 

どんな人か気になるので会いに行こうと思う

女か男かはっきり分かるかもしれないからな

 

サンクトゥムタワーに行けば先生に会える筈だ

ユウカとかその他の生徒にも会えるしね、勿論話しかけはしないぞ!

 

コミュ障でも話せるマスクが有るとは言え、緊張はするし、疲れる

 

そろそろ行くか

少しでも遅れて先生に会えないとか最悪過ぎるからな

 

能力発動:隠密 テレポート

隠密で気配を消しつつテレポートする

最近見付けた秘技だ

 

到着

先生が来るまで後数分か...

 

最初の4人が居る

遠くから眺めさせて貰おう

因みに最初の4人だったらスズミが推しだ

 

リンと一緒に先生がエレベーターから出て来た

先生は男性かな?顔立ちを見るに男性だとは思うが

 

よし、タイミングを見計らって先生に話し掛けに行こう

 

4人がリンと話している

シャーレの部室に向かう時にでも話し掛ければいいか

 

モモカとの通信が終わった

そろそろだな

 

[盗み聞くつもりでは無かったのだが、手伝わせてくれないだろうか?

戦力は多い方が楽だろう?]

めちゃめちゃ胡散臭えな私

 

「貴方は?」

リンが訝しげな視線を向けて来る

 

[私はアビドス高等学校3年生、緑葉ミリンです

実力には自信が有りますよ]

胡散臭いがゴリ押しだ

 

「分かりました、着いて来て下さい」

よし、ゴリ押しこそ正義!

 

_____________________________

 

 

 

 

 

到着だな

不良共が沢山居るなぁ!

 

「何で私たちが不良たちと戦わなきゃいけないの!」

うん、ごもっともです

 

[あの場に居たのは私達だったからな、仕方がないだろう]

この日あの場所にユウカ達が居なければどうなって居たのだろうな

 

「それはそうかもしれないけど!納得出来ない!」

随分と機嫌が悪いですなぁ

 

JHP弾の下りをユウカとハスミがしている

基本無言で行けば胃を痛めなくて済むかもな

 

「今は先生が一緒なので、その点に気を付けましょう

先生を守る事が最優先、あの建物の奪還はその次です」

ハスミは冷静やなぁ

そしてとてもデカい何がとは言わんが

 

何処からともなく殺気を感じた

一体何処から...?

 

[先生は弾丸一発で死ぬ危険性が有るからな、安全な場所に隠れているのがいいだろう]

今の先生にはアロナバリアとか無いからな

どうせ、指揮をするんだろうが

 

"私が指揮するよ、任せて"

イケボやぁ...

気分が落ち着くと云うか何と云うか、とにかく聞いたことが無いレベルのイケボやぁ...

 

皆が指揮に従う等の発言をしている

よし、戦闘開始だな

 

 

 

 




変な所で切り上げましたが、次が戦闘です
多分戦闘は短いです、そこら辺の描写がクソ苦手なので…

いつも感想ありがとうございます✨
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