ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
主人公ちゃんが強過ぎて戦闘が大体同じ様な事になりそうだ…
戦う前に先生に言っとか無いとな
[先生、2つ貴方に伝えて置く
1つ目は私は指示に従うのが苦手なので自由に動く、私の事は指揮しなくていい
2つ目は私には特異な力が有る、重力を操ったり、衝撃波を出したり出来る
出来れば力の事は他言無用で頼むよ]
能力の事を話したのは、私と他の生徒が共闘する時に話して居なかったら困ると思ったのと、先生なら無闇矢鱈に話す事もしないだろう
"分かった、君の事は指揮しないよ
力の事も話さないから安心してね"
先生は結構いい人の様だな
まぁ、知ってたが
よし、今度こそ戦闘開始だ!
皆から少し離れて
能力発動:グラビティ
出力を大幅に低下させて動きを重くさせる程度にした
「何だ?!急に体が重くなったぞ!」
「動きにくい!」
混乱してるねぇ
じゃあ早速気絶させようかな
能力発動:範囲拡張、出力低下 衝撃波!
出力低下させたが結構な威力だな
周りの建物事吹き飛ばしたぞ
此処ら辺の不良共は吹き飛ばして気絶させた
ユウカ達の方も終わった様だ
ユウカ達は先生の指揮に着いて感銘を受けている
そんなにもいいモノなのかな?
[こちら側も終わったぞ、先生]
ちゃんと言わないとね、コミュ障が何言ってんだって感じだが
"結構な人数が居たと思うんだけど...
1人で倒しちゃうなんて、凄いね"
先生が驚いた様な目で此方を見てくる
チート能力が有ればこれ位余裕よ
[あの程度の人数なら特に苦も無くやれる]
事実だからな、イキってる訳では無いぞ!
リンから通信が来た様だ
主犯の説明がされている
ワカモの事だが
普通に考えると結構やべぇ事やってんなワカモ
シャーレの部室はもう目の前だ
まぁ、部室の周りには不良共が沢山いる訳だが
第2ラウンド開始だ!
基本的に能力の発動は最小限で済ませたい
何故かって?皆を巻き込むかもしれんだろ!
能力発動:身体能力向上
これ位ならね、皆を巻き込む心配は無い
相手をボコボコにしてやんぜ!拳で!
「うわぁ、何だコイツ!」
「動きが早すぎて見えない!」
「ゴハッ!」
順調に不良共を拳で制裁しているとワカモを見付けた
「フフ、連邦生徒会の子犬たちが現れましたか。お可愛らしいこと。」
何か煽られてるみたいだな、一応傍観して置こう
丁度先生達が来たしね
休憩がてら先生の指揮を見させて貰おう
数分間ワカモと先生達は戦っているが
先生達はいい感じにワカモを追い詰めてる
先生の指揮は凄いね、生徒の個性や戦い方に有った指示をしている
あ、ワカモが逃げた
「逃げられてるじゃない!?追うわよ!」
「待って下さいユウカ
私達の目的はあくまでも、シャーレの奪還です
主犯を捕まえる事では有りません」
ユウカがワカモの事を追い掛け様としたがハスミが止めた
ユウカも少し落ち着いた様だ
そのままの勢いでシャーレ部室の入口まで到着した
ゴゴゴゴって感じの音が近付いて来る
「気を付けて下さい、巡航戦車です!」
巡航戦車の登場だ
「クルセイダー1型、私の学園の制式戦車と同じ型です」
ああ、クルセイダーちゃんね
「不法に流通された物に違いないわ!PMCに流れたのを不良たちが買い入れたのかも!
つまりガラクタって事だから、壊しても構わないわ!行くわよ!」
壊しても構わないか、爆破切断的なのを使ってみようかな
[壊しても構わないのなら、遠慮なくやらせてもらおう
皆少し離れてくれ]
能力での攻撃に巻き込みたくないからね
"皆、ミリンから離れて"
ちゃんと先生も指示を出してくれてるな
[さぁ、盛大に吹き飛ばしてやろう!]
能力発動:グラビティ、爆破切断!
凄まじい爆発と共に戦車は2つに割れた
「凄まじい威力ですね...」
ハスミが若干引いた様な目で見てる
[これで、シャーレの部室に入れるだろう]
「シャーレ部室の奪還完了。私も、もうすぐ到着予定です。
建物の地下で会いましょう。」
"そうだね、皆は外で待ってて
私は地下に行って来るから"
相変わらず声がいいなぁ
先生は部室に入って行った
いつも感想ありがとうございます✨
感想はモチベーションです
先生の口調が真似れてるか不安だな…