ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
これからは2日に1回投稿になりそうです
プロローグは今回で終わりです!
先生が部室に入ってから数分経った
今頃アロナとイチャイチャしてるんやろなぁ
生徒にアロナは見えないらしいが私はアロナ見えるかな?
見えなかったとしても能力で見える様に出来るだろう
本当にこの能力便利だな
お、先生が出て来た
結構早いな
先生はユウカ達と話している
"みんな、お疲れ様。"
「これでお別れですが、近い内にぜひ、トリニティ総合学園に立ち寄って下さい。先生。」
「私も、風紀委員長に今日の事を報告しに戻ります。ゲヘナ学園にいらっしゃった時は、ぜひ尋ねください。」
「ミレニアムサイエンススクールに来てくだされば、またお会いできるかも?
先生、ではまた!」
皆は帰って行った
"あれ?ミリンは帰らなくていいの?"
特に予定は無いので、先生と少し話たいな
アロナが見えるか試してみたいし
[私は、特に予定も無いので先生と話たいが、大丈夫か?]
予定が有るかもしれないからね
"勿論大丈夫だよ、キヴォトスに来たばっかりでやる事もあまり無いからね。"
キヴォトスに来て直ぐに仕事が有るとか地獄だしな
まぁ、先生なら生徒の為とか言ってやりそうだが
[そうか、取り敢えず中に入ろう。]
シャーレの部室を見てみたいからね
"そうだね"
先生と一緒にシャーレの中に入る
画面で見たのと、実物だとやっぱり実物の方が大きく見えるな
周りを見ながら、先生の後に着いて歩いて居るといつの間にかオフィスに着いた
[此処か、客室の様な場所を想像していたのだがね]
"他の部屋は来たばっかりだから掃除もしてないし、何も無かったりするからね。"
そりゃそうだな
"好きな所に座っていいよ"
先生の隣に座るか、話をするんだったら此方の方がいい筈だ
[急だが、先生はシッテムの箱を持っているだろう?]
自分でも思う、もう少し話をした後に言う事だ
"持ってるけど、何でミリンがシッテムの箱の事を知ってるの?"
その疑問は当然だな、原作の知識が有るからみたいな事は言えないが
[私の力の事は言っただろう?シッテムの箱も力のおかげで知っているだけだ。]
能力のおかげって事にすればそこまで詮索されない筈だ
"そうなんだね、もしかして話したい事ってシッテムの箱の事?"
正確に言えばシッテムの箱のメインOSであるアロナは私に見えるのかって話なんだが、こんなん分かる奴の方がキモいからな
[ああ、シッテムの箱にはメインOSが居るだろう?しかも先生で在る貴方にしか見えない
私にもメインOSが見えるかどうかが気になったのでね]
ただアロナを見たいだけだが
"そこまで知っているんだね、分かった、聞いてみるよ。"
"アロナ、喋ってみてくれないか?"
「はい、何でしょう先生?」
聞こえる、見えるぞ!
"どう?見える?"
[ああ、見えるし聞こえる]
今私は猛烈に感動している!
「ええ?!私の姿は生徒さんには見えない筈なのですが。」
これも私の能力のおかげなのかな?
それとも私がブルアカを知っているから?
まぁ、後で考えればいいか!
[そう云えば、先生はモモトークをやって居るか?]
一応連絡先の交換は大事だろう
"うん、やってるよ。"
[ならば、一応モモトークでフレンドに成って置かないか?
緊急自体の時等に連絡出来れば便利だろう?]
先生が危なくなった時に助けられなかったら困るからな
"勿論いいよ、これからよろしくね"
やはり先生はいい人の様だな
それから先生と色々話をして家に帰った
いつも感想ありがとうございます✨
是非とも感想沢山下さい!(感想乞食)
先生はアビドスに…
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来る!(原作ストーリー【大幅原作改変】)
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来ない!(ほぼオリジナルストーリー)
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それくらい自分で考えろ