ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

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次か、その次位にはアビドス編突入ですかね
何も関係無いですが、私のアビドスの推しはシロコとユメ先輩です


ユメの寝顔は天使

"確かアビドスってミリンが所属してる学校だよね?"

憶えて居るのか、凄いな

 

[ああ、私の恋人も所属しているぞ。]

そう云えば先生には言ってなかったっけ?

 

"ミリンって恋人居たの?!"

今日一声出てるな

 

[居るぞ、2年前から付き合っている。]

2年前から付き合ってるのに2年寝てたせいで特に何も出来てないのだかな!

 

"そうなんだ、どんな人か気になるし会ってみたいなぁ。"

単純な好奇心か?それとも、生徒だから会ってみたいだけか?

まぁ、何方でも構わないけど

 

[最悪な結末を阻止する為にはアビドスに貴方が来る必要が在る、アビドスに来た時にでも私の恋人には会えるだろう。]

つまりはアビドスに来いよって事ですね!

 

"分かった、明日にでもアビドスに行くよ。"

早いな、キヴォトスに来たばっかりで特にやる事も無いのかな?

 

[了解した、要件はこれだけだ。

私は帰るとしよう。]

心臓が破裂しそうなのでね

 

"また明日。"

先生が軽く手を振りながら言って来る

 

オフィスの外に出て直ぐにテレポートを使った

セリナのテレポートと私のテレポートって同じ原理だったりするのかな?

 

 

__________________________________

 

 

 

いつもは帰って即就寝だったが今回は珍しく起きている

全然眠く無い!

 

暇だしユメに会いに行こうかな

どこでもドア的なのをアビドス校舎とユメの家に設置したのでね!

 

勿論無許可だ!気付かれなければいいのだよ!

気付かれなければいいの精神でユメのストーカーをしているのだからな!

 

では早速ユメに会いに行くか

扉を潜り抜けると目の前はアビドス校舎だ

 

ちょっと歩いてけば直ぐに教室には着くからな

キヴォトスに来てから体力が尽きた事は無い、精神的なダメージや疲労は来るが

 

教室の扉を開け、中に入る

[ユメ、会いに来たぞ。]

どんな疲れもユメの笑顔を見れば吹き飛ぶからな

 

「うへぇ、ユメ先輩なら今は寝てるよ〜」

ホシノが要約慣れてきたおじさん状態で言って来る

この世界に来てからツンツンホシノを見過ぎておじさんホシノは中々慣れない

 

ユメの寝顔天使過ぎん?尊死しそうなんだが

マスクで皆からは見えないだろうが鼻血が...

 

「ん、ミリン先輩は強盗に興味無い?」

急に?!

 

[興味が無いと言えば嘘になるが、する気は無いぞ。]

強盗しなくても金は手に入るしね

 

「そう、やりたくなったらいつでも言って。」

巻き込もうとしてない?!

 

「シロコちゃ〜ん?」

ホシノが少し威圧感を含めた声色でシロコの名を呼ぶ

 

「大丈夫、まだ計画も立ててない」

まだ?

これからやる気か

 

[私は帰る、少々疲れたのでな]

眠くなって来たしね

 

「ん、またね」

「またね〜」

 

教室の外に出てからテレポートを使う

急に眠気が来たし、いつも以上に眠い

 

とっとと寝よう

 

ベッドに寝転がり目を閉じると意識は夢の中に墜ちていく

 

 




感想ありがとうございます✨

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