ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
ストーリーを見返したら、やりたいシーンが増えていく…
先生のアビドス到来
生徒達は元気にしてますか?
貴方には感謝しても仕切れないですね。
貴方に託して良かった、私はもう何もしてあげられないから。
_____________
めっちゃ熟睡出来た
前爆睡した時は1週間経ってたけど、今回はそんなに経って無いよな...?
寝てからまだ数十時間しか経ってないね
能力発動:情報取得
先生が来るのは1時間後位か
今日シロコはサイクリングするって言ってたからな
砂漠で遭難した先生と会うだろう
先生と会うならそろそろアビドスに行ってた方がいいかな?
ユメと可愛い後輩達にも会いたいし
よし、マスクは着けたな
マスク無しでも話せればいいんだが、コミュ障クソ陰キャにそれは酷と云う物
能力発動:テレポート
到着!
いつも通り教室の中に入る
[皆、会いに来たぞ。]
「ミリンちゃん、こんにちは!」
ユメは元気だなぁ...
ん?ノノミとセリカが居ないな
[セリカは分かるとして、何故ノノミも居ないんだ?]
「ノノミちゃんは遅れてくるよ〜、セリカちゃんももう少しで帰って来るってさ〜」
先生が来るまでには皆揃うな
[そうか、今日はいつもより少し長くアビドスに居ようと思っているのでね。
色々と話そう。]
そろそろ皆に慣れないとヤバい
____________
皆と話してたら1時間経った
そろそろシロコが先生連れて来る頃だろう
「ただいま。」
シロコが帰って来たな
先生を連れて
[帰って来たか、シロコ]
「うわっ!何っ!そのおんぶしてるの誰?!」
そいえば皆は先生と会ってないのか
「わぁ、シロコちゃんが大人を拉致してきました!」
言ってる事の割には呑気やなぁ...
「拉致?!もしかして死体?!
シロコ先輩がついに犯罪を...!」
君までボケたらもう収集つかんて...
「みんな落ち着いて、速やかに死体を隠す場所を探すわよ!
体育倉庫にシャベルとツルハシがあるから、それを使って!」
[落ち着け、シロコが連れてきたのは先生だ。
普通に生きてる。]
「え?死体じゃ、無かったんですか?」
え?!本気で死体だと思ってたの?!
「うちの学校に用があるんだって。」
「拉致してきたんじゃなくて、お客さん?」
ガチで拉致してきたと思われてたんか...
「そうみたい...」
シロコが先生を降ろした
先生は立ち上がって元気に挨拶した
"こんにちは!"
さっきまでおんぶされてた人間の元気じゃないな...
「わぁ、びっくりしました。
お客様がいらっしゃるなんて、とっても久し振りですね。」
「最後にお客さんが来たのって半年前位だっけ?」
"シャーレの先生です、よろしくね!"
いつも感想ありがとうございます✨
感想のおかげでこの小説を書き続けられると言っても過言ではありません!
毎回中途半端な所で切り上げてるな…