ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
主人公ちゃんが強過ぎて扱いが大変だ!
「シャーレの先生?!」
セリカが驚いてる
「シャーレの先生が何故アビドスに?」
そりゃそうだな、原作では支援要請を出していたが
この世界のアビドスは支援要請を出していないからな
"アビドスは生徒数も少なく、過酷な環境と聞いたから。
視察と支援を兼ねて来たんだ。"
皆に嘘を着くのは忍びないが、これもBADENDを防ぐ為だ
急に外から銃声が聞こえた
「銃声?!」
ノノミが最初に反応したな
[また不良共か?]
「はい!カタカタヘルメット団のようです!」
相変わらず変な名前やなぁ
「あいつら...性懲りもなく!」
シロコが怒りを孕んだ声色で言う
「皆、装備を持って!学校を守るよ!」
ユメが盾を準備しながら発言する
[とっとと追い払うか。]
「はーい、皆で出撃です☆」
外に出た
そこそこな数が居るな
先生は教室内でアヤネと一緒に此方を支援してくれる様だ
私が戦うと瞬殺してしまうから、傍観しようか
私が全部解決するのは皆の成長に繋がらないし
まぁ、ユメに弾丸が一発でも当たったら本気で叩き潰すが
ユメが生きてるので、ホシノは1年の時と同じ戦い方をしている
ユメとの連携も取れているし、私の出番は無いかな
あ、ユメの腕に一発当たった...コロス
[皆、私も手伝わせて貰おう。
私から離れてくれ。]
「分かった!皆ミリンちゃんから離れてね!」
ユメの一言に応じて皆が私から距離を取る
よし、皆充分に離れたな
能力発動:身体能力向上、グラビティ、衝撃波
[ユメに弾丸を当てた罰だ、消し飛べ!]
「グボァッ!」
グラビティで相手の行動を封じ、手に衝撃波を纏わせて殴る
身体能力向上も付いているので大体一発で吹き飛んで気絶する
「なんだか、相手が可哀想になってくるわね...」
「凄いですね〜☆」
「うへぇ〜、おじさん達がやる意味無かったんじゃな〜い?」
「ちょっと過保護過ぎるかなぁ...」
あ、全部やっちゃった...
[すまん、勢い余って全員やってしまった。]
「ミリンちゃん、ちょっと過保護過ぎると思う!」
過保護と言われましてもなぁ、ユメに撃ったアイツらが悪い
[そんなにか?]
「おじさんも過保護だと思うかなぁ〜」
ホシノは私の事を言えんと思うがね
[少なくともホシノは私の事を言えんぞ、ユメに発信器と盗聴器を付けてるだろ。]
能力のおかげで色々知ってるんや!
「何でそれを知ってるのかな〜?」
圧を掛けて来たな、だが私はホシノに殺されかけてるんだ!
もう慣れてる
「2人共過保護過ぎる!私はそんなに弱くないよ!」
「ユメ先輩は抜けてる所が在るから心配なんですよ!」
久し振りに過去おじモードホシノだぁ
その後話過ぎてセリカに怒られた
感想下さい!m(_ _)m