ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する 作:泥水
変な夢を見ました
黒服が娘を紹介すると言って来て、会ったらユウカで
急に黒服が爆発して、ベアトリーチェが爆発の中から出て来て
鳥に変化して飛びながら卵を産み落とし、地に落ちた卵からマエストロが生まれて
マエストロがヒエロニムスに変化して、ヒエロニムスの右腕からグレゴリオが出てきて、グレゴリオの両手に乗せられたゴルコンダ&デカルコマニーが踊ってるって感じの夢です
書いてみて改めて思いました、カオス過ぎるだろ!
アビドスに帰って来た
「私達が戦う必要無かったんじゃない?
ミリン先輩が1人で倒しちゃったし。」
[確かに私は全員倒してしまったが、私が全て解決してしまっては皆の成長に繋がらないだろう。]
今度からは手を出さんぞ!
...ユメが怪我しない限り
「一旦その話は置いておいて。
先生との挨拶がまだでしたね。
私達はアビドス生徒会件アビドス対策委員会です。
私は、書記とオペレーターを担当している1年の奥空アヤネです。」
「同じく1年の黒見セリカよ、よろしくね。」
「ん、私は2年の砂狼シロコ、よろしく。先生」
「同じく2年の十六夜ノノミです☆」
「おじさんは3年の小鳥遊ホシノ。よろしくね、先生〜。」
[1度自己紹介をしているが、改めて自己紹介させて貰おう。
3年の緑葉ミリンだ。]
「私は委員長、3年の緑葉ユメ!よろしくね!」
ん?!
"え?!2人共結婚してたの?!"
[私達はまだ結婚してないぞ?]
「え?もう籍は入れてあるよ。」
どういう事だ?
[私はまだ婚姻届を出した覚えは無いのだが。]
書いてはいたが、出した覚えは無いぞ
「ミリンちゃんが寝てる間に籍だけでも入れて置こうと思って...嫌だった?」
[いや、全く嫌じゃない。
少し驚いただけだ。]
後で指輪でも作ろうかな...
「先生が来た理由は支援と視察と言ってましたが、具体的にはどんな事を為さるのですか?」
"物資の補給とか、ある程度学校として機能しているのかとかね。
暫くはアビドスに滞在するつもりだよ。"
凄い穏やかな口調と表情だ
「成る程、砂しか無いですがゆっくりして行って下さいね☆」
"生徒は此処に居る皆だけなの?"
[ああ、此処に居る7人だけだ。
他の生徒は転校や退学して、アビドスを出て行った。]
まぁ、仕方のない事だ
莫大な借金、広大な砂漠
アビドスに強い思いがなければ、住もうと思えないからな
「学校がこの有り様だから、住民も殆ど居なくなって
カタカタヘルメット団みたいなチンピラに学校を襲われてるの。」
「先生とミリン先輩が居たら負ける事は無いけどね!」
確かにね、ユメや可愛い後輩達に手を出そうってんなら
命掛ける位の覚悟をして欲しい
「いつまで続ければいいんでしょう...
他にも問題が沢山在るのに。」
[その事なんだが、ヘルメット団は今かなり消耗してる筈だ。
だから、今このタイミングでアイツらの基地に襲撃すればいいんじゃないか?]
「い、今ですか?」
[ああ、物資は充分、体力も万全、そして何より先生が居る。
アイツらは体力も物資も尽きてる筈だ。
此処で潰して置けば、暫くは来ないだろうからな。]
「成る程、ヘルメット団の基地は此処から30km位だし
今から出発しよっか。」
「良いと思います。今から反撃されるなんて夢にも思って無いでしょうし。」
"確かにね。
よし、行こっか!"
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