ブルアカの世界に転生したのでチート能力で滅茶苦茶する   作:泥水

32 / 47
評価、お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m

ユメと主人公ちゃんがイチャつくだけの番外編とか書きたいなぁ…


日常

アビドスに帰って来た

 

「お帰りなさい。皆さん、お疲れ様でした。」

 

「ただいま〜。」

 

「アヤネちゃんも、オペレーターお疲れ。」

 

「火急の事案だったカタカタヘルメット団の件が片付きましたね。

これで一息つけそうです。」

 

「やっとのんびり出来るよ〜。」

 

[ああ、これで少しはゆっくり出来るだろう。]

 

「これでやっと重要な問題に集中できる。」

 

「うん!これで心置きなく全力で借金返済に取り掛かれるわ!」

 

"借金返済って?"

 

[アビドスには借金が在るんだ。

まぁ、殆ど返済出来ているがね。]

 

本当だったらセリカが怒って飛び出して行く場面だが、黒服の支援等で部外者に対してそこまで悪いイメージが無いので落ち着いている

 

"どれ位なの?"

 

[2億か1億位だった筈だ。]

 

「正確に言うと1億4869万円です。」

 

思ってた以上に減ってる

黒服のおかげかな?

 

"殆ど返済出来てるって言ってたけどどういう事?"

 

「私達の事を支援してくれている大人が居るんだ〜。

その人のおかげで借金の殆どは返済出来てるの。」

 

原作のホシノからは絶対聞けない様な言葉だなぁ

 

[最初は9億有ったんだがね。]

 

"9億も有ったの?!

その人には感謝しても仕切れないね。"

 

[ああ、借金の事は感謝しているよ。]

 

"そう云えば、どうして借金する事になったの?"

 

?が多いなぁ

まぁ、先生はアビドスについて殆ど分からないし当然か

 

[砂漠化の影響だ。

数十年前に想像を絶する規模の砂嵐が起きた。

砂嵐が去った後も砂は積み上がり続け、それを何とかすべくアビドスは多額の資金を投入する事になった。

そして、こんな片田舎の学校に巨額の融資をしてくれる銀行は無く。]

 

「結局、悪徳金融業者に頼るしかなかった。」

 

[そんなこんなで色々在った訳だ。

まぁ、今は支援も在るし。支援が途絶えたとしても私がかなりの金額を持っているので心配は無いさ。]

 

カイザー系列の銀行からたんまり取って在るんだ

能力使って完璧に隠蔽してあるから誰も気付かないだろう

 

"そうなんだね、私にも出来る事が在ったら言って欲しいな。

そこまで力には慣れないかもしれないけど、私に出来る事なら何でもするからさ。"

 

「先生は充分頑張ってくれたから大丈夫よ!

借金は私達の問題だしね!」

 

セリカが輝いて見えるぞ

 

[今日は戦闘続きで疲れただろう。

少し早いがお開きにしようか。]

 

「そうだね〜、おじさんもうクタクタだよう。」

 

「私達とあんまり歳変わらないでしょ!」

 

[私は眠いので保健室で寝ている。

用が有ったら起こしてくれ。]

 

今日はとても疲れた

魔改造して寝心地最高の保健室ベッドで寝るとしよう

 

 

 

 

 

 




いつも感想ありがとうございます✨

次は柴関ラーメンですね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。